原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

真の父母様は「公的に愛され、公的に愛する」 神山元会長の講演の前に祈る

 

www.youtube.com George harrison Live Bangladesh August 1st 1971

 

ビートルズ ジョージ・ハリスン

マイ スウィート ロード をお聞き下されば幸いである。

日本語のへた訳を以下に。

 

George Harrison  /  My Sweet Lord

 

My sweet Lord

愛しい主よ
Hm, my Lord

我が主よ
Hm, my Lord

おお、我が主よ

I really want to see you

本当にあなたにお会いしたい
Really want to be with you

切ないほど、あなたと共にありたい
Really want to see you Lord

本当にあなたにお会いしたいのです
But it takes so long, my Lord

でも、それは遙かな道のり

My sweet Lord

愛しい主よ
Hm, my Lord

我が主よ
Hm, my Lord

おお、我が主よ

I really want to know you

本当にあなたのことが知りたい
Really want to go with you

本当にあなたと共に行きたい
Really want to show you Lord

心からあなたのことを証したいのです
That it won't take long, my Lord

主よ、それはまさにすぐできることです

My sweet Lord

愛しい主よ
Hm, my Lord

おお、我が主よ
My sweet Lord

慕わしい主よ

I really want to see you

本当にあなたにお会いしたい
Really want to see you

心からあなたにお会いしたい
Really want to see you, Lord

切ないほどあなたにお会いしたい
Really want to see you, Lord

どうしてもあなたにお会いしたいのです
But it takes so long, my Lord

でもそれは遙かな道のり

My sweet Lord

我が主よ
Hm, my Lord

おお我が主よ
My, my, my Lord

愛してやまない主よ

I really want to know you

本当にあなたのことが知りたい
Really want to go with you

本当にあなたと共に行きたい
Really want to show you Lord

心からあなたを証したいのです
That it won't take long, my Lord

主よ、それはまさにすぐできることです 

Hmm

おお
My sweet Lord

我が愛しい主よ
My, my, Lord

愛する主よ

 

 真のお父様が還暦になられた時のことを以前にもお書きした。

その頃お母様は何か重要な時の訪れに向けて精誠を尽くされて貯金をなさっておられたのである。いよいよ還暦をお祝いする日が近づいてきたので、まさにこの時のためにご用意していたのだと悟られたのである。

さて、様々に思いを巡らされて何をプレゼントしようかと悩まれた末に、真のお母様のお心が常にお父様に寄り添われながら、誰よりも一心一体となって、お支えになってこられたお姿に似て、常に真のお父様が身につけていただけるであろう見事な腕時計を用意されて差し上げたのである。

お父様も大変喜ばれて身にお付けになっていたのだが、たまたま久保木会長がご一緒の時にこの見事な時計の存在に気付いて

「お父様、良い時計を身につけておられますね?」と声をかけられたのである。

そこで、お父様はすぐさま腕時計をはずされて言われたという。

「これを久保木にあげよう。」

横におられたお母様は余りにとっさのことだったので

アボジ、それは・・・」

と言いかけたようである。

しかしながら、お父様は言葉を遮られて、

「いいんだよ、日本人は苦労しているんだね。久保木は日本の代表だね。先生は日本のみんなを愛することができないので、久保木を代表として愛するんだね。」

と言われたのを聞いて、これは何か特別な時計であったのかと、久保木会長は言葉を失ったのである。

このような証を聞いた時に、実際に頂いた者以上に、その公的心情を受け取る者は幸いである。

彼らはお父様の心情と共にあるからである。

心情の境で真の父に会う

この世でただ独りお父様に相対されるお母様が

精誠の限りを尽くされた、その心情に、真の父の心情を重ねられて

我々のような信徒のために、最も良きものを与え尽くされる。

お母様の真心でさえも、公的にその愛を受けとめられて、

愛なき世界の罪人達に心情を注がれる。

公的に愛され、公的に愛する。

これを善の繁殖という。

身を持って教え諭して下さった

そのお心を忘れることができない。

我々がもし至誠を捧げて得るものがあり、たとえそれが真のご父母様が還暦にサインしたお写真であろうとも、御子女様の着られた衣服であろうとも、どんなものであったとしても。

それが子孫に代々受け継がれるべき、我々の宝となるであろうとも

どうしてそれを我が家の家宝として留めることができようか?

遙かに先駆けて行かれた主の、行いを手本と仰ぎ見ながら

一歩天国に近づき

二歩地獄に引き戻され

また三歩天国に近づく

エス様が十字架につけられた時、両隣にいた罪人のように、

ダンバリー刑務所では神山元会長も囚人達も我ら罪人を代表して、主に相見えた。

出監の日に、放蕩息子の譬え話の如く、主は神山元会長に新しい靴を差し上げられた。

我々全ての罪人を代表して愛して下さった

真の御父様のために祈っている世界中の兄弟の代表として愛して下さった。

お父様をダンバリーに導いてしまった、我らの過ちの一切をお忘れになられ、思い出されることもなく

ただ、ただ、まっさらな道を歩んで生きなさいと微笑まれた。

「その心情を胸の奥にしっかり刻んで生きて参ります」

と我らは思った。

お母様が真の父母様歴史記録院にどれほどの思いをおかけであろうか?

お父様から頂いたものを子々孫々に大切に守っていくことは全く問題はない。

ただ、ダンバリーでお父様から頂いた命よりも大切な宝の靴を

真の父母様歴史記録院献納し、

真の母への愛を証す道もある。

我々に名も命も宝も入らぬ。

ただ、ただ心情の境で真の父母に会う。

 

西郷隆盛がダンバリーのように獄中で書いた詩と、へぼ訳をここに記す。

 

幾たびか辛酸を歴(へ)て 志始めて 堅し
丈夫は玉碎するも甎全(せんぜん)を恥づ。
一家の遺事 人知るや否や
児孫(じそん)の為に美田を買はず

 

幾たびか辛酸をなめて、志は始めて堅く固まる

男たるもの志に玉砕するを良しとして、凡庸な瓦に留まることを恥じる

遺言として残した家訓を人は知るだろうか?

子孫のために財産を残しはしない

 

Really want to show you Lord

心からあなたを証したいのです
That it won't take long, my Lord

主よ、それはまさにすぐできることです 

 

参照 

神山元会長の韓国講演での発言の誤りを正す

http://divineprinciple.hatenablog.com/entry/2014/08/06/131256