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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

摂理的三カ国について

新しい摂理国家|Follow My Heartより引用

韓オモニがお父様に対して裏切ったために、韓国は父親の位置、アダム国家の位置を失いました。、代わって、アメリカにおいて、アダム的な人物としてトランプ大統領が立ちあがり、アメリカが新しい父の国、アダム国家として立ちました。
そして、アダム的な人物と、一体化したのが、イギリスの首相テレーザメイで、彼女がエバ的立場としてたち、イギリス(Briton)が新しいエバ国家として立ちました。さらに、プーチン大統領は、クリスチャン的な思想を導入し、天使長的なものを排除し、主権国家を作り上げる長子として立ち、ロシアが長子国家となったと語られました。

 

韓国の摂理国家としての責任が果たされなかったために、もはやアダム国家の立場を失ったのは事実である。

同様に日本も宋と徳野が解任の要請に反逆したので、すべてを失ってしまっている。

天運は去ったのである。

そこでイエス様の時代と同様な事態に陥ってしまった。

東洋に展開するはずの摂理が西洋を中心に展開するように移行してしまった。

現代もまさにそのような様相を現している。

 

アダム国家:アメリカ

エバ国家:イギリス

長子国家:ロシア

 

三大祝福は、人間を中心とするもので、天使を中心とするものではなかった。

ところが人類始祖の天使との堕落によって、四位基台に天使が侵入してきた。

堕落した天使、すなわちサタンが介入して世界と歴史が展開してきたのであった。

天一憲法の制定以降は実質的な天一国の出発になったので、

天一国に天使の介入や存在は不要である。

神の息子の位置をアダムから天使が奪っていたものが復帰されたのである。

だから、天使長国家は消滅して、代わりに長子国家が現れなければならない。

そこで名称の変化があるのである。

 

さて、国家という視点ではまさに、三国ともに入れ替わったわけではあるが、

三カ国の代表たる中心人物はどうであろうか?

トランプとメイは入国問題などで反目している有様である。

一方安倍は一体化し、孫などの経済を代表する人物も、新たな建国の幕開けに協助するような格好になっている。

しかも、安倍は就任前にも就任後にも良好な関係を築いてきた。

 

つまり、国家的には新たな摂理国家が予定されているが

中心人物的には条件が満たされていないと思われるのが現状のイギリスである。

新教のアメリカ、国教会のイギリス、ロシア正教のロシアが選ばれているのは、

大変意義深いことであり、アメリカは世界的キリスト教を代表している。

したがって、摂理的予定のように実行されることが好ましい。

 

第三に、各国のメンバーの意識はどうかという問題がある。

トップから末端のメンバーに至るまで「摂理」意識が浸透しているのは

日本人だけである。

したがってそれぞれの国家に住む日本人が活躍しなければならない。

それぞれの国が使命を果たせるように摂理的観点から協助しなければならない。

 

だが、実際には指定国家の位置は流動的でもある。

摂理的国家に認定されても機能せず、推進できなければ意味が無い。

先生は神の反対を押し切って日本をエバ国家にした経緯がある。

 

日本がそうなるとしても、条件が足りない。

ではその条件とは何か?

トランプ支援の実績である。

国家の中心人物には条件があるが

我々には十分に条件が整ってはいない。

 

国家、中心人物、中心勢力

それぞれの条件を加味されなければならないだろう。

現在日本は外された状態である、良く言えば保留状態である。

どこの国が摂理的国家に指定されようと

我々にとって重要な事は

すでに我々は天一国に住んでいる住人であるという意識である。

我々は天の御座にあり神の視座によって物事を見なければならないだろう。

どうであれ、天一ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」である。

 

 

数ある方策の中の一つとして

どのような道をわれわれは尋ねることができるだろうか?

次回はその点についてお話したい。

時間がないので、天は急いでいる。

サタンの攻勢に日々トランプは攻められている。

 

 


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