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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

トランプ大統領は教会聖職者が政治活動参加できるよう緩和するという記事の紹介

イエス・キリストは「神の国は近づいた」と語ったが、残念ながら殺されてしまい、

地上に理想の神の国を建設することができなかった。

大統領就任式において、多くの宗教指導者の祝福・祝祷をもって

トランプ大統領は演説を始め、アメリカを建国の父たちが大志を抱いて

築きあげようとした初心に返った。

理想の息吹を如何に政治に吹き込むかということを考えるなら

理想を精神世界に求めてきた宗教も、現実社会にそれなりの責任をもって政治に関与すべきだというのが彼の考え方であろう。

この問題は「ジョンソン条項」に関わってくる内容だという。

以下に簡単な報告を見つけたので引用した。

 

教会の政治活動、制限緩和に意欲 トランプ大統領:朝日新聞デジタル

 トランプ米大統領は2日、教会などの政治活動を制限している法律の条項を撤廃する考えを示した。自らを支持するキリスト教保守派の発言力を高めるのが狙いとみられる。ただ法改正には議会の承認が必要だ。

 

 宗教関係者らとの会合で述べた。米紙ニューヨーク・タイムズによると米国の税法は、教会や非営利団体などの非課税組織が政治運動に参加したり、教会の聖職者が政治家の支持、不支持を表明したりすることを禁じている。違反した場合、税の優遇措置が取り消される可能性がある。この規定を作った議員の名を取り「ジョンソン条項」と呼ばれている。

 トランプ氏は「ジョンソン条項を完全に撤廃し、信仰の代表者が罰を恐れずに自由に話せるようにする」と述べた。トランプ氏の大統領選勝利の要因の一つに、保守的なキリスト教福音派の白人の支持があったという指摘があり、発言はこうした支持層に向けたものとみられている。法律の上位に位置する米国の憲法政教分離を定めている。(ワシントン=津阪直樹)

 

 


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