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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

お母様は、もはやお父様の相対の位相に戻る機会を失われた 残念だが韓鶴子オモニとしての復帰を期待する他はない

わたしたち食口は、オモニと大母様のお二人に多大の恩を受けている。

オモニは真の母としてわたしたちを罪の血統から、真の父の神の血統に生みかえてくださった永遠の命の恩人である。

大母様は本来地上でまだまだ長生きすることができたにもかかわらず、

天命を受けて、進んでわれわれとわれわれの先祖の解怨のために霊界に行かれた。

地上に生きておられたときは、オモニがお父様の花嫁になるまでも、お父様の相対として歩まれた時も、常に誰よりもオモニを護り侍られた。

そのかけがえのない大母様を真の父母様は食口に捧げられたのだ。

では、誰が大母様の役割を代わってオモニにして差し上げなければならなかっただろうか?

エデンでは天使長が、善なる存在として神の創造目的が成就するよう、

エバが完成するように協力しなければならなかったが、

反対にこれを逆主管し堕落させてしまった。

そこで、復帰された天使長たる男性信徒、特に側近は善なる天使長として、

エバがみ言葉を捨て、アダムを捨てたような事態が起きないように

エバがみ言葉を生命視し、アダムを絶対信仰・絶対愛・絶対服従を勝利でき、

完成できるように協力しなければならなかった。

霊的集団の中で育ったお母様を、霊からみ言葉に向かわせるべき使命があった。

ところが、しばしばお母様が韓国の霊能者に見てもらっていたということは、

善の天使長としての使命を果たす者がいなかったことが推測されるのである。

どいつもこいつも役立たずだったのだ。

われわれ末端の信徒のように、御そばにすら仕えることができないぼんくらから、

せっかく御そばに使えることはできたものの、役立たずだった食口もいる。

 

われわれはお二人の恩に対して仇で返してきたのだ。

オモニを支える位置が大母様の聖和とともに空白になったとき

サタンは堕落訓母を掴まえて、お母様が誰よりも信頼する大母様になりすまさせて

お父様を不信し離反する道に仕向けたのであった。

大母様が我々のために霊界に行かなければ、どうして馬鹿訓母にお母様が騙されることがあり得ようか?

だいたい訓母のレベルが低いので、大母様が苦労されてきたことは想像に余る。

 

われわれはお二人に決定的な負債を持っているのである。

 

われわれは、真の母の位相から離れてしまわれたオモニの堕落した姿を糾弾してきたが、それは本来の真の母のお姿を一刻も早くオモニに取り戻していただきたい一心であった。

辛く受け入れがたいことだが、オモニは昔の素晴らしい真の母ではない。

そのような面影は全くない。

お父様が説教を話されていた時に、

お父様が訓読をされていた時に、

いつも最もつまらなそうなお顔をしておられたのがオモニである。

たくさんの動画を見れば疑うことができない。

わたしはオモニがよっぽどお体が優れないのであろうと心配していた。

ところがそうではなかった。

オモニのお顔から幸せそうな笑顔が本当に消え去った。

アボジと戦っておられたからだった。

 

だいたい天一国の国歌をお父様が定められ、その歌詞はお父様が作られたものであるにもかかわらず、低俗極まりない歌詞に変更されたこと自体も奇妙奇天烈なことであった。

腹に魂胆を持った馬鹿野郎がお母様の名誉を傷つけやがってと腹が立ったものだったが、誰も罰せられもしない。元通りにもされない。いったいこれはどういうことか?

オモニの意向としか考えられない。

神とお父様の心情が表現された歌詞が否定されたのだ。

そんなわけのわからぬへんちくりんな歌詞のどこに天一国があるものか!

オモニは神とお父様の心情を蹂躙したのだ。

残念で悔しいことだが事実だ。

 

初めのお母様は、お父様に対して大変な醜態をしでかし、離婚を迫った。

お父様は受け入れたくなかったが、教会が活動できないくらいの情況にいたって、み旨を優先された。

 

だが、そのお方は韓鶴子オモニのように、お父様の祝福をひっくり返して、

食口すべてをサタンの支配下にもっていくことはなかった。

勿論、当時は祝福家庭がなかったが。

 

オモニは祝福を爆破してしまった。

聖和時の聖酒とサタンが主管するオモニの祝福は。

 

それでもまだサタンにとって不十分だった。

すべての食口はオモニの祝福としてではなく

真の父母様の祝福だと思っていたからだ。

形式的にはサタンが条件を奪っていたが

内的にはまだ条件を奪えてはいなかった。

そこで、2月13日までにお父様の権威に戻るための聖酒と祝祷によって、

本来の位置と状態を祝福家庭は取り戻すことができた。

 

だが、家庭連合に残った食口が偽の四大聖物の一つである天使長主導の聖酒を飲めば、

お父様が直接主管する亨進様の聖酒と祝福という神の訪れを否定し、

かつ、天使長が主管するオモニの聖酒と祝福を自発的に飲んだ条件により

完全にサタンの支配下、サタンの血統に逆戻りすることになった。

 

メシアは原罪を清算させる血統転換と祝福をするために来た。

この今までのメシアの業績をたった一日で木っ端微塵にしたのである。

もはや、反キリストの反キリストが確定したオモニには、

お父様の相対に戻る道がまったくなくなってしまった。

 

サタンにそそのかされてしでかしてしまわれたことに対して償うべき条件を立てなければならないからである。

膨大な蕩減条件が必要である。

アダムとエバの時代には神によって祝福を受けたカップルはたった一つであった。

オモニは一つではなく、すべての祝福を破壊されてしまわれた。

 

現在も世界中で間違った祝福、お父様とは関係のない祝福が展開し続けている。

この世の要人に対しては、あたかもお父様を立てるがごとく語るオモニ。

秘書に入れ知恵されたのか、二枚舌戦術である。

お父様と同様の評価が定まるまでは、お父様を立てて歩まれたほうがよさそうですと。

 

オモニがこれ以上間違いを重ねないためには、

日本からの資金源が立たれなければならない。

献金さえしていればパライソに行けると思っている食口たち。

この道はそんなに簡単な道ではない。

 

オモニには余生をお孫様とともに幸せに暮らすご褒美がまだ神によって用意されている。

真の母の位相は失われ、もはや取り戻すことはできないが、

家庭の幸せを取り戻す道は残されている。

 

オモニも大変だが、お父様はもっと大変である。

お父様の相対をどうすればよいのであろうか?

イエス様はお父様によって祝福を受けられたが、

イエス様の相対は真の母ではなかった。

長孫の信俊様が祝福の相手を見つけたとしても、真の母になれるだろうか?

その資格はあるだろうか?

その方から人類が生まれなければならない。

お父様の相対には勿論なることだろう、

複雑な問題があるかもしれない。

それとも、それを凌駕する、お母様としてお迎えする

われわれの心情如何にかかっているのだろうか?

ああそうであってほしい!

 

方法があったとしても

お父様は受け入れるだろうか?

「永遠にない」と語られたお父様。

 

イエス様が公認したわけではない聖書ではあるが

もし、これを80%削除して20%だけにしてしまったときに

世界中のクリスチャンの何人の信徒がそれを受け入れることだろうか?

おそらく一人も現れないことだろう。

そして、削除される以前の聖書を使い続けることだろう。

 

天聖経は何度も何度もお父様が訓読して、公認し、だれもこの言葉に触れてはならない。そっくりそのままにしておけとのことであった。

それを削除させたオモニをお父様と一体化していると徳野は言う。

嘘つきめ!食口を欺く詐欺師め!

 

 天上世界の聖人、聖賢たちまでも、お父様を中心として、天宙父母とと天地父母と天地人父母が、旧約、新約、成約を越え、第四次アダム圏を中心とする統一国時代の定着(完全定着)を中心として、解放を予告、宣布することによってその上に立ち、億千万世が、そのみ言を中心に歴史性を参考にしながら、天の訓示と地上の開放的真の父母の伝統を受け継ぎ、天の前に孝子、忠臣、聖人、聖子の家庭完成を成し、天の国の皇族圏を永遠に、地上に奉献し、天に侍って地上世界を治め、子孫たちに行くべき方向を確実に教示することができる『天聖経』として、お父様の前に奉献いたします。

天聖経奉献式の祈祷 より

 

 神様に奉献した億千万世のみ言葉を韓鶴子オモニは、改竄は別にしたとしても、少なくとも80%削除したのです。

一旦奉献した天聖経を神から取り上げてしまわれました。

 

 何をもってサタンに勝つことができるのでしょうか皆さんは、み言をもってサタンに勝たなければなりません皆さんが原理を知っていると思っていても、それを現実の基盤で確定し、蕩減復帰という事実を中心として、サタンが自分に攻撃戦を仕掛けていることを実感できなくなれば、信仰生活とは何の関係もありません。いくらみ言を語り、いくら努力したとしても霊界が協助しないのです。

 霊界にいるすべての霊人たちは、天使世界に相当します。ですから、皆さんの協助圏、善の霊界が協助できる内容を提示しなければならないのです。そのためには、原理原則のアダムの位置を守っていかなければなりません。

 原理原則の基盤においてサタンを分別して余りある、サタンが侵犯しない本然の原理原則的な基盤に立脚しなければ、サタンに勝つことはできません。サタンを除去できる基盤に自分が立つまでは、神様が干渉できないのです。問題はそこにあるのです。いつもそれを考えなければなりません。

(198-7、1990・1・20)

 

われわれは、アダムの位置、お父様の位置を守って行くのだ!

 


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