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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

神様の弟ルーシェルとは? 愛読者様の質問にお答えして

愛読者様、ご質問ありがとうございました。

ルーシェルについて、お父様は晩年に今まで知られていなかった新しい内容を語られました。それは、われわれが聞き及んできた内容とは違和感がありました。

かって、原理講論の初案を纏められた 劉孝元先生は、膨大な内容をお父様に提出されましたが、このように詳しく書いてもわからないだろうから1/3に縮めるように指示されたといいます。

たくさんのみ言葉は、我々にとって常にいいこととは限りません。

み言葉に振り回されてしまい。

本当に大切なことが何かを見失ってしまうからです。

家庭連合の教会成長研究院の詭弁がまさにいい例でしょう。

 

ルーシェルについて本当に理解するためには3大天使とは何か?を知らなければなりませんが、以下の中の一つのみ言葉にしかヒントを見いだせません。

基元節にすべてが明らかにされる予定だったと思います。

 

キリスト教では、通常はミカエル、ガブリエル、ラファエルが三大天使ですが、

ラファエルが聖書外典に出てくることや、その名前の意味が「神は癒やされる」ということから、本来はルーシェルが先に三大天使であり、堕落したので後にその代わりとして立てられたのが、ラファエルではないかと思われます。

 

ミカエル:ヘブライ語「神に似たものは誰か?」「神の如き者」

ガブリエル:ヘブライ語「神の人」

ラファエル:ヘブライ語「神は癒やされる」

ルシファー:ヘブライ語ラテン語ルシフェル「明けの明星」「光をもたらす者」

 

 

神は天地創造の初めに、弟のような人格関係を持つことができる存在を求めました。

お一人で創造するより、二人で創造する喜びを分かち合いたかったからでした。

ルーシェルは神から造られたので、神は父のようでありましたが、実際には神に似た弟のような存在として造られました。

天使は僕として創造されましたが、天使長は神にとって弟のような存在でした。

神様の創造は先ず御自身を兄、天使長を弟とするアベル・カインの創造から始まったと見ることができます。

神様は男性格なので、先ず御自身に似た男性格の存在を創造されました。

次に、神様は御自身に似たアダムとアダムに似たエバを造られました。

すなわち兄と妹の創造をされました。

 

神様は先にアベル・カインを創造され、次にアダム・エバを創造されました。

我々はアベル・カインはアダム家庭からだと思っていましたが、そうではなく、

神様と天使長から始まったのでした。

 

アダムが完成した暁には、神様がアダムに臨在されるので、アダムは実体の神様になります。すると神様と天使長の関係であった兄と弟の関係が、今度はアダムと天使長にも展開されるようになります。

ですが、厳密に言うとアダムは神様の実子です。霊人体だけではなく肉身があり、成長期間がありますし、自己完成の責任分担があります。

天使長にはこれがありません。

そこで神の実子として生まれてきたアダムと神が創造した天使長は、兄弟ではなく従兄弟のような関係になります。

 

天使長は天使たちのように神様の僕として仕える立場ですが、他の天使たちとは違って神様の弟のような関係でした。

家庭モデルの兄弟愛の世界から神はつくられることをはじめました。

 

神様の弟という存在 - 教育部長の講義日記

問題は何か。神様の弟の位置の存在の名前とは何か。天使長ルーシェルです。知っていますか。聖書に出てきます。誰が堕落をさせたかというと、このアダムの妻となるべきエバが、のままで、弟の立場の天使長に任せられていたのです。
神様は、女性に子宮というものをつくってあげたのです。その子宮を弟が主管すれば、弟の子供をもつようになります。天使長は神様の弟の立場であり、完成アダムの弟の立場です。ところが、弟に根こそぎ奪われて、反対になって、弟がお兄さんとなるべきアダムを殺してしまい、お兄さんの相対もなくしてしまい…。

 2012年1月8日から15日 韓国の主要都市巡回講演大会において

 

 ここで分かることは、

天使長は、神様を兄とする弟の立場

天使長は、実体の神様である完成アダムの前には弟の立場

 

mebiusuさんのブログ より

「夜の神と昼の神とがある。そして夜の神は間違いを犯さなかった。身体の神としての昼の神が堕落した。夜の神が男性であるとしたら、昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。エバは神の弟にまたがった。そしてアダムの年下のいとこが事態を逆さまにしてしまった。そのような原理はないし、創造のプログラムの中にそれは見当たらない。昼の神は女である。女が神の弟の腹の上にまたがり、彼を堕落させたのだ。その過程において、彼女は下になり、神の弟を自分の上に乗せ、そして彼女は種を受けた。しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。事態をどう再逆転すべきかを誰も知らない。ただレバレンド・ムーンだけが知っている。天地人真の父母によって、夜の神と昼の神は解放された。どうして被造物が創造主を解放できるのか? どうしてそんなことが起こり得るのか?
(2012年1月11日 江原道のホバン室内競技場)

 

神様の愛する弟である存在が、兄の女を奪ってしまい、絶対「性」を破って霊的精子を植え付けて繁殖してきたので、善悪闘争史が始まりました。

 

天地創造以来、神と天使長が兄と弟で争ってきたのでこれに終止符を打つことができなければなりませんでした。

これを真の父母様を中心として、亨進様と国進様が一体化して勝利されて、神様の恨を解くことができました。

神様と弟である天使長とが夢見た兄弟愛の世界でした。

後の者が先になり、先の者が後になることを喜びとする心情が天国です。

 

 

原理を見ることが重要です。原理は堕落に関して明らかにしていますね。私はルーシェルの性質を知っています。神様が創造の御業を行われる過程において、ずっとルーシェルは神様と共に活動してきました。ルーシェルは神様に服従することは最初から問題はないのです。むしろそれを喜んでいたわけです。

 そして「神の子に従いなさい」と言われた時に初めてルーシェルは反発したのです。そこで堕落を引き起こしたのです。

国進様のみ言葉

 

 

シャボン玉さんのブログ より

ルーシェルは神様の弟であり、分棒王はルーシェルの兄と父の立場|この道どの道

(말씀선집615권245쪽)왕권상속

분봉왕은 누시엘의 형님과 아버지의 입장입니다.
내가 여러 번 얘기 했지요? 분봉왕은 무엇이냐?
누시엘의 형님이 있었으면, 누시엘이 타락의 놀음을 못 했을 거라고요.
누시엘의 아들딸이 없었지요?
아담 해와의 아들딸을 왕의 왕으로 모실 수 있게끔
황족의 핏줄을 연결시키는데 있어서 중계놀음을 했어야 됩니다.
그러한 모델적인 기반이 되어야 되는 것이 분봉왕들의 책임인 것을 알아요?
 
・・・
 
(み言葉選集615巻245ページ)王権相続
 

分棒王はルーシェルの兄と父の立場です。

私が何度も話しただろう?分棒王とは何か?
ルーシェルの兄がいたならば、ルーシェルは堕落の行いなど出来なかっただろうと。
ルーシェルの息子娘がいなかっただろう?
アダムとエバの息子娘に王の王として侍ることができるよう
皇族の血統を連結させることにおいて中継ぎをしなければなりません。
そのようなモデル的な基盤にならなければならないのが
分棒王たちの責任であることを知っていますか?
・・・

 

 おそらく神の血統の子孫は、アダムを中心に繁殖して王族を築き

厳密には天使長も神の血統ですが、天地創造の偉業に精誠を尽くした功績によって、

アダムの子孫から相対を得て弟の血統を繁殖する予定ではなかったかと考えています。

前者を皇族と呼ぶなら、後者は王族でしょうか。

わたしは逆に考えていたのですが、「皇」は白+王ですが、この「白」は本来は「自」

ということで、初めだということだそうです。

王の初め、そうしますと皇族が兄の血統で、王族が弟の血統になるかと思います。

中国の皇帝が韓国や日本の国を認定する冊封関係の上下関係からしても、

「皇」が兄で「王」が弟でしょうか。

 

何故、文先生は晩年から「新堕落論?」を? - MCI公式ブログ - Moon Code Institute ムーンコード研究会 より引用

  • 天正宮での訓読会 天歴8月8日(2011年9月5日)

    「フランスの最も有名な美術館はなんというかね?(ルーブル美術館です)その中での怪物と言えば?モナリザだ。

     

 モナリザは「両性具有」の表現ではないかと思います。

レオナルドと女性の統合。

男性のように見える女性。

だから怪物なのだと思います。

モナリザはレオナルドに似ているという人がいたように記憶します。

男性と女性の統合は結婚と夫婦生活で充分なので、「両性具有」の必要性はありません。芸術家がしばしば憧れる「両性具有」とは、相対のいない天使長の思想であるとも言えます。この思想は同性愛にも繋がる可能性がある危険な思想です。

 

ヨス天海ガーデン 訓読会 天歴8月9日(2011年9月6日)

  • 「ルシファーとは、『実をならす木のいくつかの種類の種』と言う意味である。」

 

「いくつかの種類」とあることから、三大天使長は三大兄弟であったことが予想されます、神様とアダムを含めると、5人の霊的精子を持った男たちがいたということになりましょうか?

 

天正宮での訓読会 天歴8月10日(2011年9月7日)

 

  • ルーシェルとは誰か?あなた達は天使長だと理解しているが,夜の神との関係から言って,ルーシェルとは誰なのかと言うんだ。

     

夜の神様にとってルーシェルは弟でした。

 

  • ルーシェル(누시엘)とは、ルーブルの種と果実と言う意味なんだね。(通訳者:시は韓国語の種と似た発音。엘は果物をあらわす。누はルーブル美術館の頭文字)

     

 

先ほどの引用にあるように、モナリザのような堕落天使長との合一のことでしょうか。

 

  • では,ガブリエルとは誰ぞや?ミカエルとは誰ぞや?ミカエルとは<家がないので,子供を堕ろしてしまった>といういみである。わたしは本来の事を全て知っているので,このような表現をしているが,あなた達には何の事かわからないだろう。あなたたちは3人の兄弟がいたかどうかもわからない。

     これは難解ですね。ここにはラファエルはいませんね。

 

  • ルーシェルは神様の弟だった。神様が天地を創造し、アダムとエバをお創りになった時ルーシェルはその手伝いをしたのだ。その事は知っているか?彼は神様の弟だったんだよ。(お父さまは驚いたような顔をしてみせた)そうすると,ルーシェルにとってアダムとエバは誰なんだね?彼らは彼の実体的お兄さんだ。再臨主とは、神の体である。

     

 

9月13日の訓読会(巨文島)で語られたみ言

 

  • 「サタンの名前は何ですか?(ルシファーです)韓国語では(@@@)だね。この意味は『同じ種からは同じ果実がなる』という意味になるね。それから、完成したガブリエル、未完成のミカエルそれで,3大天使がいるのですね。

     

ミカエルだけが未完成です。

まあ、ルーシェルは問題を起こしましたが。

三大天使はルーシェル、ガブリエル、ミカエルの事のようです。

 

  • 天基9月4日、ラスベガス天和宮での訓読会(2011年9月30日)
  • ルーシェルの名前の누(Noo)は人類を意味する류 / 類と同じであり、시 (shi) は'種のseeds (씨)をいみします。ですからルーシェルというのは人類の種と果実を意味するのです。何と!これは悪い種の果実です。彼の伝統と血統は夜の神様や昼の神様そして真の父母のものとは何の関係もないのです。

     

 

  • 天暦11月4日(2011.12.2)天正宮訓読会でのみ言

    「ルーシェルは神の弟だった、だからアダムとエバの叔父さんだったのだよ。」

     

未完成期のアダムにとってはルーシェルは叔父さんですが、完成したアダムは実体の神様ですから、神と天使長の関係と同じようになります。

完成アダムの弟にルーシェルはなります。

 

  • ルーシェルがエバを略奪しようと企んだ前日、ルーシェルがそれを次の朝に始めるだろうと気づいていたエバは、〈明日でなく今日それをしましょう、アダムが(私たちの関係に)気づいて私たちを追い出すように〉と言った。(彼女は)アダムが誰かを知らなかったのだよ。アダムは夜の神の体なのだ。」

     

韓鶴子オモニはお父様が夜の神様の体であることを疑いました。

そこで、直接堕落訓母の誘導に従って別の神様と結婚式を挙げました。

エバと同じ過ちをされました。

私たちのうちで一人もお母様を守ることができたものはいませんでした。 

 

神様の弟|現役食口Unrestorableの不信仰告白 より引用

 

 

堕落が何か知らないでしょう?堕落が分からなければなりません。どのように堕落したか。例えれば、神様一人ではなく、神様に弟がいたのです。アダム・エバ、天使世界を創ったのは、神様が一人で創ったのではないのです。
このように間違ったのを、正し得る創造的なプログラムがありません。それ故、この責任を持った人が、教えてあげなくても、原理原則に従って分かるのです。お兄さん(※神様)が、結婚した後に、その息子娘を尊敬して育ててあげて、お兄さんが家庭を成した後に、弟(※天使長)が家庭を成したなら堕落がなかったのです。カインがアベルを殺すような破壊的な現象があり得なかったのです。

神様は、今まで女性を知りません。「天のお父様」という言葉は聞きましたが、「天のお母様」という言葉を聞いた事がありますか?「天のお父様」だと言うなら「天のお母様」がいて、天のお父さん、お母さんが人類始祖の父母となって、神様の息子娘になって生まれた息子娘は、血筋を通して連結されたので、同じく似た息子娘として生まれるのです。血筋が似なければなりません。

問題が何か?神様の弟の位置が、ルーシェル、天使長です。聖書に出てきます。誰が堕落をさせたかと言うと、このアダムの妻となる、お兄さん(※神様)の妻が、裸になって、弟(※天使長)に任せられていたのです。

毎日のように育って、大人になるまで守ると言う事にしたのに、誰よりも、アダムよりもそのような時間を近く過ごす事によって、エバは、夫に会うよりも、あの弟に会うほうが近かったのです。ルーシェルに会うほうが近かったというのです。そして、黙ってみてみると、横にいた動物たちもオスとメスが出会えば、かわいい子供が生まれるのです。

神様は、女性に子宮というものをつくってあげたのです。その子宮に、弟が上がれば、子供を持つようになっています。神様の弟であり、アダムの弟です。そのため、弟に根こそぎ奪われて、反対になって、弟たちがお兄さんまでも殺してしまって、お兄さんの相対もなくなってしまって今まで来ているので、それでカインがアベルを殺したのです。アベルの子供、お兄さん(※神様)が息子を生めば自分たちが追い出されるからです。

天地人真の父母国民支持世界大会

 

 

 私は40年前に、確か1800双の韓日祝福の日本人婦人に持論を投げかけました。「ルーシェルも祝福を受けるはずではないのか?」と。

その時、「ある時期になって天使も祝福を受けると聞いたことがあります。」

という説明でした。

被造世界のあらゆるものは陽陰がそろっているのに、何故天使は原理通りになっていないのだろうかと。

また、天使長が霊人体だけの存在だとすれば、それに対応する肉身だけの存在があるのではないか?

自分が神様なら、肉身のある生活をしているアダムとエバを教育するのに、霊人体の教師をつけるのではなく、彼らに似た肉身のある教師をつけるだろう。

すると、進化論のようなサルのような人類の祖先ではなく、完全な形状のボディが存在したのではないか?

そこに降りて天使長たちはアダムとエバの友達のように暮らしたのではないかと、後に考えることがありました。

 

「お兄さん(※神様)が、結婚した後に、その息子娘を尊敬して育ててあげて、お兄さんが家庭を成した後に、弟(※天使長)が家庭を成したなら堕落がなかったのです。カインがアベルを殺すような破壊的な現象があり得なかったのです。」

 

「天使長は神と約束していたのに、何故裏切ったのでしょうか?弟たちがお兄さんまでも殺してしまって、お兄さんの相対もなくなってしまって今まで来ているので、それでカインがアベルを殺したのです。アベルの子供、お兄さん(※神様)が息子を生めば自分たちが追い出されるからです。」

 

「弟たちが」

とは、ルーシェルだけではなかったのでしょうか?

「ミカエルとは誰ぞや?ミカエルとは<家がないので,子供を堕ろしてしまった>といういみである。」

ミカエルのことを未完成だとお父様は言いました。

ガブリエルは「完成したガブリエル」と表現されています。

言い換えれば、ミカエルは問題を起こしたということでしょうか?

 

ミカエルはルーシェルと双子の兄弟であったという伝説があるようです。

ミカエルがルーシェルと戦ったことを思うと、あながち嘘だという気持ちが起きません。復帰摂理は双子が出てきますが、その初めなのでしょうか?

 

以下はMCIのブログからの引用です 。

重複もありますがそのまま掲載します。

 

2011.12.2

 ルーシェルは神の弟だった、だからアダムとエバの叔父さんだったのだよ。

 ルーシェルがエバを略奪しようと企んだ前日、ルーシェルがそれを次の朝に始めるだろうと気づいていたエバは、〈明日でなく今日それをしましょう、アダムが(私たちの関係に)気づいて私たちを追い出すように〉と言った。(彼女は)アダムが誰かを知らなかったのだよ。アダムは夜の神の体なのだ。

 

 

 

 2012.1.8

 「人間の堕落とは何だった? それはどのようにして起こった? 私が最近明かしたことはこうだ――神様には兄弟があったか、なかったか? あなた方はどう思う? 神はアダムとエヴァと天使世界を、ひとりで創造されたのではないのだ。だれもこれを知る者がいない。

 私はこの世界に責任を持つ者として、神はアダムをひとりで創られたのではないことを突き止めた。では誰が神の弟を創ったのか? 神が、自分が兄になるために、弟、仕える者としての天使長を創られた。

 神様はひとりでは創造することができず、自分の弟との協力でなさったのだ。神と神の弟は、主体と対象の間柄で、目的のために議論し助け合ったのだ。パートナーがいなければ幸福はない。そこで創造の過程において兄と弟がいたのだ。

 神は弟と一緒にアダムとエヴァを創り始められた。なぜ神様は、弟を未完成の状態に創っておいて、アダムとエヴァを創り始められたのだろうか? 

 アダムとエヴァは、兄である神の息子と娘になる予定であり、アダムとエヴァが家庭を持ち始めたら、兄である神は、もっとすばらしい息子と娘を弟に与えようという、驚くべき約束があったのだ。

 これがあったから、弟としてのルーシェルは創造の過程において幸福だったのだ。この観点からすると、天宙の始まりは、兄と弟によって喜びをもって創造されたアダムの家庭ということになる。

 「アダムとエヴァは、兄である神の息子と娘として創られた。そのころには彼らは裸で、兄(神)と弟でさえそうだった。アダムとエヴァは兄と妹で、子孫を創造する夫婦になる予定だったが、ルーシェルは後になって〈では私はどうなるのだろう?〉と考えた。

 兄と弟の間には確固たる約束があった。それは、アダムとエヴァから13世代が過ぎた後、兄は弟に、息子と、弟がアダムとエヴァの子孫の中から欲しいと思う伴侶となるべき娘を与えよう、そしてもし弟が欲しいと思う者がいなければ、兄は弟のためにもう一度創造する、というものであった。

 「現在のところ、神様は女性を知らないのだ。我々は〈天のお父様〉とは言ってきたが、〈天のお母様〉と言ったことがあるかね?(声を張り上げて)それを聞いたことがあるか、ないか?

 人類の最初の先祖となる天のお父様と天のお母様がいるべきだろう。そして伝統というものがあり、人類は同じ血統から生まれたのだから、全ての人間がその親に似るべきではないのか?

 あなた方は、同じ血統をもつことによって自分の親に似ているのだから、それは分かっているはずだ。同じ伝統と血統をもつことで、人は親に似るのだからね。」

 「あなた方はこういうことを知っているべきだ――神様が女を創られたのでなく、天使長が、仕える者であったので、女を創ったということだ。

 アダムとエヴァは裸で、彼らは互いに近くにいた。アダムは、究極的には全ての被造物を主管すべき所有者として創られた

 所有者として責任をもつことができるように、彼はその全てを知っていなければならなかったので、彼はいつも外に出て自然とともにいた。一方エヴァは、家の中の仕事を受け持っていたので、食事や、生活のために快適な雰囲気を用意していた。」

 「私が17歳になった時、自分をイエスと名乗る男が私の所にやってきて言った。<文龍明さん>私は言った<なんだ?>彼は続けて言った<これから私達は結婚式に行かなければならない。祝福にいきましょう>。

 私は言った。<誰と?どうしてそんな事が可能なのか?>彼は言った<あなたが望むなら神様が相手を用意して下さるでしょう。さあ行きましょう>それで私は尋ねた(声を大きくして)<あなたは夜の神様と昼の神様が分かれてしまっている事を知っているのか?>

 もし絶対者なる神様お一人が存在するのならばこの世界はこのようであるべきはずがない。

 ノアの時の洪水審判などあるべきではないし、終わりの日の火の審判などあるべきはずはないのである。夜の神様と昼の神様が分かれてしまっていて、ひとつになっていないのである。

 その事を私は知っていたので、このように言った<聖書には、人がそれぞれ生きている物を呼んだ物はその名前となったと書いてある。しかし創造主としての権威と主人としての位置があるならば、ひとつになっていたとしたら、そんなことはできなかったのか?。

 できなかったのか?神様の弟の立場に居た者の名前は何だったかね?それはルーシェルだ。ルーシェルは天使長である 。ルは人類を表し シ は種を表す、そして エルは果物を意味するのだ。

 ルーシェルとは神様のいとこであり、それは息子の位置であって、父親の位置には上がれないのである。神はただお一人であり、弟の位置からそこには行けないのである。

 「堕落とは何か?東洋の世界で我々は上下、左右そして前後という。上下とは親子の関係である。左右とは婚姻関係であり、前後とは老若の関係である。

 ではなぜ左右であって、右左ではないのか?(声を大きくして)何故、誰が右左を作ったのか?それはアダムの若いいとこの位置にあった神の弟のルーシェルである。これを聞くのは始めてだろう?そうではないか?」

 「神の弟すなわちアダムの弟がどのようにして堕落したのか?それは結婚式を目前にしたエヴァが、17歳の時だった。神様はアダムの将来の妻となるエヴァすなわち将来の兄(神)の妻の、成人するまで面倒をみることをルーシェルに頼んでいた。

 だから、ルーシェルのほうが将来の夫であるアダムよりもエヴァともっと身近な時間をすごしていたのだ。彼女が周りを見渡してみると、周りの全ての被造物は彼ら自身の子孫を生み出している事に気がついた。情緒の世界でその頃の年齢の三年間、女性は男性よりも一歳ほど先をいくようになっている。なぜだろう?

 「もしルーシェルが彼の兄(神)の息子や娘を尊敬の念を持って育てていて、神様がご家庭を持ち、ルーシェル自身も家庭を持つ事ができていたなら、堕落というものはなかった。

 2つの段階がある。霊界において、神様とルーシェルの間が逆転した。そして地上界においてはカインとアベルの関係が逆転したのである。ルーシェルはまず兄の家庭の理想を優先させるべきであったのだ。」

 「堕落によって、この世の中に疏通や和通がなくなった。」

 「お母様と私は23年間の差のある同じ誕生日を持っている。あなた達はこの違いをどのように調整するのかはわからないだろう。それがDデイであり、統一協会のメンバー達が祝福を受ける最後の日である。

 「(このスピーチの題名によると)それは実体み言葉であり、み言葉の実体ではない。み言葉による(再)創造というのは堕落の後にのみくる。」

 「私はこのスピーチを何度修正したか分からない。今回真の父母とともに祝福を受ける者は、このスピーチファイルを受け取ることになっている。あなた達はこの本とともに生きなければならないし、そうすれば私の居る天国に行くようになるだろう。」

 

 天使長がエバを創造しました。

教育係でした。

韓鶴子オモニのための天使長はどなただったのでしょうか?

 

お父様は完成されていましたが、韓鶴子オモニはまだでした。

追いつく日が基元節でした。

これが失敗しました。

 

 

2011.9.22

「これはみ言葉の実体ではなくて、実体み言葉である。

 あなたはどんなものでも所有してはいけない。なぜならばまだ所有権を持っていないのかもしれないのだから。

 霊界であなたが日本語を話しても、誰もあなたを理解してくれません。

 (通訳者:これらのみ言葉は難しくて理解できないのですが,とにかくお父さまの言われた通りを訳します。お父さまは何かとても重要な事を話されているようでした.追って,これらの内容について,更なる説明が出来るように望んでおります。)

 メスのライオンはアベルのようだ。食べるものがないとき,オスのライオンはメスライオンを子孫のために犠牲にする。

 しかしメスのライオンはそれと同じ理由でオスもメスも食べる。それが私だ。

 私の名前は龍明である。それは太陽と月の上にあるドラゴン(龍)という意味である。

 キリスト教では、”父と子と聖霊”という。しかし、母なる神はどこにいるのか?母なしで,どのようにして息子が現れるというのだ?

 宗教を通して、母を見つけて天と地の結婚式を挙げてこそ、人は世界を愛する事が出来るのである。これが戦いなしに一体化するためにアベルの行くべき道なのである。

 しかし、アベルとカインのあいだに血で血を洗う争いが生じるときは、(カインの側の子孫は)跡形もなく消し去られなければならない。

 たとえ、砂の上の家で食べるものもないとしても、弟であるアベルは子孫を作り出していかなければならないのである。

 わたしが言える事はこれだけである。私には摂理を見る“目” がある。蕩減復帰と言う言葉を発見したのは誰なんだ?(お父さまです)。13を越えて進み,15から引き返す事が出来る。14という番号の男はいないが,そこには女だけがいる。

 わたしは天使長の父と兄を知っている。その天使長とは兄との架け橋でなければならず、王となるべき者である。

 なぜ神様は善悪を知る木から実を取って食べると永遠に死ぬとおっしゃたのだろうか?善悪を知る木の実とは何なのか?それは天使長だけが知っていた。

 アダムと神様とカインは命の木については知っていた。神様はエデンの園からアダムとエバを追い出したが、後になって、神様の息子を信じる者は永遠の命を得る事が出来ると約束された。

 (通訳者:この二つの事は一人の人の言葉としては反対の事であるのに・・・)

 天使長は詐欺師であるが,神様もそうである。私はこの事をDデイに訪ねなくてはならない。

 おい,天使長よ!おまえは女と結婚しなければならない事を知っているか、そしてそれがあなたが彼女を創造するという事を意味するのだということを?

 天使長の兄である神は彼の妻と妹を育てて、彼に差しださなければならなかった。

 もし神様にそれができないのならば、カインとアベルからでた双子を差し出さなければならなかったのである。

 私の母は,双子の弟と妹を生んだ。そのような歴史があったのだ。

 私は、母に尋ねた。「あなたの兄弟は結婚したのに、どうして、あなたのおじい様達は結婚しなかったのですか?誰のためにですか?」

 お母さんは「それはわからないね」と言って,目を閉じて向こうを向いてしまいました。それで,それはお母さんのためだったのだという事がわかりました。

 もう少しはっきりさせましょう。

 わたしはお母さんに”お母さんは間違った事をしたね”と34回言いました。するとおかあさんは私の方に向き直って,私におおいかぶさるようにして言いました。

 ”私は間違いを犯したんだよ。わたしには秘密がある。”わたしは更にその事について尋ねました。

 お母さんは”何のためにそれが知りたいのだい?何が出来たというのだい?時がたてば分かるようになる。わたしは最後までこの事に対しての責任はとるつもりだからね”

 私は,この女とはもう一緒にいれない、彼女を追い出してしまわなければならないとおもったのです。

 アダムとカインとアベルと全ての氏族達が地平線の彼方に沈んでしまい、もうそこから出て来られないように鍵をしめてしまうまで、私はこの事について、これ以上の事を語る必要はないと思う。

 君たちはもっと知りたいかい?これ以上の事を知る必要はないんだよ。あなたが自分の責任を果たし得ないのならば,あなた達は私についてくるしかないだろう。

 

 

 

13を越えて進み,15から引き返す事が出来る。14という番号の男はいないが,そこには女だけがいる。」

これと呼応するのが前述の

「兄と弟の間には確固たる約束があった。それは、アダムとエヴァから13世代が過ぎた後、兄は弟に、息子と、弟がアダムとエヴァの子孫の中から欲しいと思う伴侶となるべき娘を与えよう、そしてもし弟が欲しいと思う者がいなければ、兄は弟のためにもう一度創造する、というものであった。」

 

2012.1.11

 「奇数(の存在)は消滅するだろう。ホモやレズは消滅する。本物の精子卵子を残して、偽りの精子卵子を殺す科学的な時代がやってくることを覚えておかねばならない。

 女は47歳まで子を産めるが、51以降は不可能だ。医者に聞いてみたらよい。私はこれを4歳のときに知った。」

 「私は文龍明から文鮮明になった。私のことを龍明として知る多くの友人がいた。」

 「(通訳者:読まれる)〈紳士淑女の皆さん、神様は韓国民を、何千年もかけてひそかに育て、用意してこられたのです。〉

 もしも神様が韓国民を育てているという噂が広まったりしたら、彼らは…に殺されていただろう。私自身も、すべての天の秘密を知っている身とはいえ、ひと言もなしに(私の路程の中で)殺されていただろう。

 私は最近、夜の神と昼の神について話している。また私は、神には弟があり、したがってアダムにも弟がいて、これがルーシェルだとも言った。これを教えたのは最近のことだ。(声を張り上げて)なぜこれまで、このことを私は教えなかったのか?(そうしたら)私は路上で殺されていたからだ。

 「夜の神と昼の神とがある。そして夜の神は間違いを犯さなかった。身体の神としての昼の神が堕落した。夜の神が男性であるとしたら、昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。

 エヴァは神の弟にまたがった。そしてアダムの年下のいとこが事態を逆さまにしてしまった。そのような原理はないし、創造のプログラムの中にそれは見当たらない。

 昼の神は女である。女が神の弟の腹の上のまたがり、彼を堕落させたのだ。その過程において、彼女は下になり、神の弟を自分の上に乗せ、そして彼女は種を受けた。

 しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。事態をどう再逆転すべきかを誰も知らない。ただレヴァレンド・ムーンだけが知っている。

 天地人真の父母によって、夜の神と昼の神は解放された。どうして被造物が創造主を解放できるのか?どうしてそんなことが起こり得るのか?

 (通訳者:私は昼の神が女性であるとは初めて聞いた。お父様がどういう意味でそう言われるのかが明白になるためには、さらに話を聞く必要があるだろう。お父様は二日前に、天使長も精子を持つと言われたばかりである。

 

 天使長の精子とは、

すべてのものに性相と形状があるように

精子にも、性相的精子である霊的精子と形状的精子である肉的精子があると考えられます。そこで天使長やガブリエルやミカエルも霊的精子を持っていた可能性があることが考えられます。

神様を始めとしてアダムと三大天使が裸のエバの成長を目の当たりにしていたのがエデンであり、極めて危険な情況であったと思います。

 

アムロガンダムというモビールスーツを来て活躍しますが、ガンダムアムロが入らない時には動きませんでした。

もし、人間肉身に似た生物であるBodyが存在して、このボディに三大天使が臨在したり出て行って神様に報告しながら生活していたとすれば、ミカエルが起こした問題は霊人体のない女性のBodyと間違いがあったのかもしれません。

さもなくば、エバ以前に何かがあったことが予想されます。

 

徳川の小判を探すようなお話はここまでにいたしましょう。

自家製SFにお付き合いくださって恐縮です。

 

最後に、私の予想以上にいくつものみ言葉が見つかり、予想外の展開になりました。

ランダムに引用し、文章を読む前におおよそのイメージを最初に書きました。

ミカエルやガブリエルまで出てきたので、私の力の及ぶところではないようです。

基元節にお父様のみ言葉による説明が聞けなくてほんとうに残念です。

基元節は、お母様の解怨の日になっていたことでしょう。

これもまたつくづく残念なことでした。

 

家庭修でお父様が祝福家庭の理想的な子供の人数は5人だとおっしゃられたと聞きました。その後5数がどこかに出てこないかとずっと意識していましたが、出てきませんでした。

もしかしたら、神様、アダムと三大天使の5人の男性が一つになれなかったここに関係しているかもしれません。

鼎は王を表しています。

三人の従者に支えられて王が成立します。

神が王になるためにも三人の天使がそのもとで一つにならなければならなかったでしょう。

この蕩減復帰をノアの家庭のセム、ハム、ヤペテが担当しましたが、絶対「性」の統一に失敗しました。

亨進様と国進様と顕進様の一体化は、天宙の勝利になるはずでした。

これは、子女様の勝利である前に、神の勝利になったことでしょう。

せめて、顕進様か権進様のいずれかが、お父様の権威に戻れば、

大きな天運が来ることになります。

 

<まとめ>

 

1,神が万物の僕から歩まれたように、天使長は僕として兄に仕えて弟であることを証明しなければならなかった。

2,神はルーシェルの父であるが、人格的関係性は兄であった。

3,神様の弟ルーシェルは、神様を父とするアダムにとって未完成期では叔父であった。だが、完成したアダムは実体の神様であるので、神様と同じく、ルーシェルの兄になるはずであった。

4,アダムとエバが双子のような兄妹として誕生する前に、天使の中に双子の兄弟のような存在が先に創造された可能性がある。

もしかしたらルーシェルとミカエルかも知れない。

5,神とルーシェルの兄弟がアベル・カインの始まりで、本来はアベルが長子。

6,そののちアダムとエバの兄妹のアベル・カイン(主体・対象)が現れる。

7,神が三大天使を主管することが、神が王として君臨する出発点だったので、三人の男性を完成アダムは従えなければならない。

8,この三大天使は人間の霊人体に似ているらしく、霊的な精子を持っていた。

9,ガブリエルは「完成していた」とお父様が言っているので問題はなく、それゆえ重要な神のメッセージを伝える任務を与えられていたと考えられる。

10、だが他の二人はちがっていたようである。

11、天地創造以前の神はお一人であられた。一人っ子であった。そこで、人格的交流は不慣れであり成長の余地があられたことが窺い知れる。

12,神様ばかりか、アダムとエバと三大天使も成長しなければならなかった。ここに問題が発生する可能性があった。お父様が神様も詐欺師だと言われる所以はこのあたりにあるのかもしれない。

13、お父様は3弟子を先に祝福した。神はアダムとエバの祝福前に、ルーシェルに対して13代を超えた時点で結婚させるという約束の祝福をされたのであろうか?

そうであれば、どうしてルーシェルは悩んだのであろう。

アダムとエヴァは兄と妹で、子孫を創造する夫婦になる予定だったが、ルーシェルは後になって〈では私はどうなるのだろう?〉と考えた。」

アベルの子供、お兄さん(※神様)が息子を生めば自分たちが追い出されるからです。」

 神が詐欺師だというのなら、このことを指しているのではないだろうか。

 

愛読者様、

力不足をお許し下さい。 

 


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