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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

亨進様曰く「今年の10月まで待てば聖霊の役事が沢山起こる、それまで皆が一つになりなさい」

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「第3の天の法則の中に生きる」 David Herzog "Aligning with Heaven"の動画です。司会はSid Rothです。

 

 

聖霊の役事」とはクリスチャンの準備された人達がサンクチュアリに入ってくるということです。

肉身から解き放たれた霊人体のお父様は、まさにスーパーマンどころの話ではありません。実体の神様であられます。

地上においても凄まじかったお父様の歩みです、霊界では想像も絶する大活躍であられることでしょう。

自分たちが復帰された70年代は、霊界が時の重要性を知って、

ぼやぼやしていた われわれ信徒にプッシュして現れました。

今日も同様の現象が見られ始めました。

だが、霊的現象には本当に注意しなければなりません。

多くの場合、サタンにやられてしまいます。

99%、いやそれ以上やられてしまうでしょう。

ラウレシオ修士はよくご存知でした。

霊的なものに関心をよせると 多くの場合サタンの思う壺になることを。

 

現在はお父様の聖霊も降り注いでいますが、

サタンも同様に攻勢をかけ続けています。

サタンは神の栄光を盗みに来ます。

神の栄光を自分の栄光にすり替えに来ます。

そして神の子たちをサタンの子女として、

神の御まえに証明しようとするのです。

 

神の栄光は私たちが神しか見えないほど

天を仰ぎ見て 神を崇拝するところから顕現し始めます。

天の御座にあった栄光が、地上の私たちのところまで降りてきて

私たちを包み始め、やがて私たちの中に臨在されます。

神と顔と顔を見つめた畏敬の時から 神がわたしの中に住まわれて

神とわたしの顔の区別さえできなくなります。

天に向かって神の栄光を讃えていたはずの私たちが

今や 私たちの中に臨在しておられる神にひざまづき

一切のこの世的束縛や肉身の拘束から解き放たれて

時間や空間を超越した世界に われわれは住むようになります。

我々は霊人体をもって神の似姿として 地上に生を受けつくられた神の子だからです。

地上にいながら天上に生きることができるのです。

 

その栄光を奪おうと、日々我々を神から遠ざけ

われわれに罠をかけようとする霊的な試練が

われわれのすぐ近くで 臨戦態勢で臨んでいます。

意識すれば誰にでも分かります。

 

われわれは「神のみで足りる」という礼拝の声を天高く上げていく

感謝の祈りを捧げるでしょう。

それは 自然に起こってくるでしょう。 

天を手さぐりするかのように 諸手をあげて揺り動かしながら

御父が降りてこられ 私たちを直接に主管される平安と喜びを

享受するようになるでしょう。

 

日本では 家庭連合時代に生じた疑心暗鬼のためなのか

サンクチュアリは複数のグループで始まりました。

それぞれの信徒は お父様の御心に最も応えたいと精誠を尽くしました。

サタンはそこに現れて なんとか他のグループに対する批判精神を植え込もうとしました。

日本サンクチュアリのメンバーが他のグループのメンバーを非難すれば

その非難の一部始終を サタンは天の法廷に持って行って

神様に報告します。

「あなたの愛するサンクチュアリはこうこうです。

有力な証拠があります。

それは我々サタン世界でのことではありません。

あなたの愛するサンクチュアリのことです。

彼らはあなたではなくわたしに属するべきです。」

それを聞いて 神はサタンに向かって言うでしょう。

「それはそう。お前の言うとおり」

 

サイバーが同様に他のグループを批判したらどうでしょうか?

安永教会が同様に他のグループを批判したらどうなることでしょうか?

隠れが同様に他のグループを批判したらどうなることでしょうか?

全てはサタンの攻撃の材料として使われていくのです。

 

わたしは所属のことを言っているのではありません。

所属はどこでもいいことなのですから。

「それまで皆が一つになりなさい」

そう亨進様がおっしゃられました

キリスト教会ばかりがお父様の聖霊の注ぎを受け

肝心の我々が受けることがなかったというような事のないよう

また、「先のものが後になる」との聖句のように

後から来たものをアベルと思う心で迎えて

クリスチャンたちの足を洗って差し上げたいと思う謙遜な心こそ

天の時を 地上に繋ぐのです。

 

第一イスラエルを祝福して、第二イスラエルはその勝利圏を相続しました。

私たち第三イスラエルも第二イスラエルを祝福しなければなりません。

そうして勝利圏を相続しなければなりません。

 

また、私たちは血筋によって引き起こされる災から解放されました。

先祖解怨が完了したからです。

それ以前は神と直接通じることができませんでした。

わたしという存在は縦からなる先祖も問題の蓄積を一代で解決する立場でした。

ところが、亨進様を第二代王として心の底から受け入れただけで

無償で精算していただきました。

お父様の偉大な恵みです。

あとはわたしだけ、全てはわたし次第だというのです。

驚くべき恵みです。

お父様に直接主管していただくことができるようになりました。

 

6月5日にサタンが主管している韓鶴子という女性の家庭連合で

サタンに宣誓しサタンの血族になるための偽りの聖酒を飲もうとしています。

お母様は女性神にしてもらえるという契約をサタンと取り交わしました。

神の審判を回避する最も大きな条件は、家庭連合が悔い改めてお父様の権威に戻ることです。第二代王がお父様によって亨進様に任命されたことを宣言することです。

 

もし彼らが失敗したら、それを埋めるに足るクリスチャンの基盤を復帰しなければなりません。審判が最小になるよう我々は常に為すべきことを神に祈り求めていかなければならないことでしょう。

 

 わたしは真っ先に悔い改めます。

私の心に秘密に挑んできたサタンの謀略に気づかず

わたしが原因で

今日まで日本のサンクチュアリが一つになることができず

天のお父様の心を深く深く痛めてきてしまったことを

お父様 本当に 本当に申し訳ございませんでした。

あなたの聖霊の愛と癒やしの御力で

わたしの罪をすっかり取り除いてください。

そして あなたの栄光と平安のなかに

わたしを誘ってください。

 

放蕩息子が心の底から悔い改めた時に

父の心のすべてを相続できたように

わたしを導いてください。

 

父の役事のときにふさわしい心情で

あなたを迎えることができますように。

アージュ

 

 


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