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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

ボート上の神山先生と洗礼ヨハネの失敗

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お父様が神山会長にボート上で語られたみ言葉2010年7月16日

Ted Igarashi

 

シャボン玉さんのブログで紹介されたボート上での、お父様と神山会長の会話が、肉声で伝えられたことは、実に迫力のあるものであった。

 

 

真理以外は知らないんじゃないの。先生以外に・・・ね?。

勝手に君たち、友達にこうやってあやかって、それはそう、現場で取得されるよ。

取得されるよ。え。神の、これ取得しななければいけないのが現状なのよ。

問題は先生に依る。先生に依る。それを誰も、誰も立たせたくないんですよ。・・・・顕進様とか、あのお、顕進様とかね。

今までのところ、韓国において繋がっている者は、

国進様と亨進様以外に誰もいないよ。

それ以外の者は外の者であって、内心の方に足を入れることはできません。

ね?先生は阿呆な者じゃありません。

え?今までこの世界の摂理を全部まとめてきたんだからね。

それ以外に2つのを現況をまとめるような道はありません。

え?それをはっきりしないといけない。

将来自分たちが、それを説明して解決したって、

絶対未来の世界を繋ぐことはできません。

誰が先頭や?お父様や子供や?原理はどこから始まった?

顕進さんじゃないです。顕進さん。顕進さん。国進様も亨進様も、三男でもないや。

神山?ぼやっとするな。あんたのその、お父さんが可哀想や、おじいさんが可哀想や?

あんたは大事大事と思って(これより聴きとり不能)・・・・大変なことになる。

大変なことに。先生にご奉公は三十年前も今も同じこと、一本に来ているよ。

そうでしょう?

それも先生が80歳になったって、90歳になったって、

馬鹿になったって、頭が年取って、自分たちが決定して、

先生を放っておいて、自分たちが決定したことが正しいんだって、

自分がやったのは先生を見もしないで、

自分たちの決定はそのまま先生以上のものをやっていると。

そんな馬鹿な話がどこにあるや?

や?神山、あんたの名前が恥ずかしくないの?

いや、わたしはただ、お父様が、彼がお父様のもとに・・・」(遮って)

それを先生のとおり聞いてみなければならないじゃないの?

「帰ってくることだけを願って」

「誰が帰ってくるの?どこに帰ってくるの?」

顕進様がお父様のところに帰って・・・

「ずうっと前に離れたんだよ。何十年前に。」

それがわたしにはっきりわかればですね・・

それがわからないのは、自分たちがわかるような立場にいないからであるよ。教会に入っていてずっと過ごしてみな。なんの一点も中心が違うところに入って行きません。先生が青っぽい者?」

顕進様が帰ることだけを願ってやってきたことだと・・

「願って、願って、今まで何年なった?」

それがその・・

「十年以上も離れているんですよ、今。・・・別れたのは・・・そこが青っぽいというよ。」

そこがわかれば・・・

そこがわかればな、そこがわからないよ。わからないよな。

先生に聞いて、それを質問しないで。顕進様とともになんだ?

珍満(郭珍満)とか、何だ、珍肴とか

ああいう者は先生に対して、・・・

助けて頂戴とは死んでも言うことができません。ね、死んでも。

何故そういう者と手を繋いで行けるや?神山?

ただ、お父様のところへ連れて来たかっただけなんです。

連れてきたか、連れて来られないよ。何年かかるや?一週間で解決する問題なのに何故できないの?

「引っ張りだこする彼の話を一つ聞いて、2つ聞いて、3つ聞いたら、

みんな嘘ばっかりの、本源は正しいと証明した先生が認めたという公認の上で実行する。そんな馬鹿なことはないよ。

先生がいつ2つにもってきた。

あ?あ?行ったり来たりしながら、指導してきたの?

原理でちゃんと言ってきとるんですよ。それ原理自体もね、

え?原理解説と原理監督。それから原理実体化、実体化ですよ。

みんなそれを知らないじゃないの。

神自体もしらないじゃないの。夜の神と昼の神が違っているのを知らないじゃないの。

今先生が教えるのはね、メシアのお父さんとアダムのお父さんと、

標準するのは2つじゃありません。一つだよ。え?わかった?何の話か?

その根源が何故こうなったかとその説明されません。

何故恩讐扱いするや?文先生は何故嫌というや?嫌と言いません。

入ってみな。共に行ってみな。三日以内にみんな訂正される。

二種類いる。誰が創造した?別個の神?アダムと・・アダムは誰が創造した?

同じ神を、その神の観点が違う。夜と昼とそれ違ってくる。

それは君がわきまえるその解説は知らないんですよ。

先生に対する孝行を禁止する。いい意味はありません。

もう一回修練を受けないといけないよ。

そんな過ぎ去ったことを再び書いて先生は教えたくないんだよね。

そう愛してもお仕舞いでしょう。

解決したたものを、それまた問題点として解決しうる。夢にも思わない。

それはできないんですよ。神自体もそうですよ。

過ぎた者に任せておいておけば、消えていく。自動的に消えていく。

何も説明することも教育をする必要もない。自動的に消えていく。

歴史のごとく尋ねてみな。たくさんの統一教会の原理を賛同しても、

過去に自分たちが正しいとして、今になって先生の前に顔を出す者・・・。 

一匹もいないじゃないの。あ?

神山の名前が恥ずかしくないの?

さあ、釣りやろう、釣り!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

先生以外には真理を本当に知る者はいない。

原理に依る解説化も監督化も 実体化もできていない。

そこで勝手に自分たちで問題を解決することはできず、

必ず先生によって指導されなければならない。

先生に依らないものは誰も立たせたくない。

今のところ先生に繋がっているのは国進様と亨進様だと言われる。

お父様を抜きにして顕進様が独自路線で行くことに対してこう言う。

 

「将来自分たちが、それを説明して解決したって、

絶対未来の世界を繋ぐことはできません。」

 

「先生は阿呆な者じゃありません。」

と言われ、さらに詳しく以下のようにお父様を扱うことを警告された。

 

 「それも先生が80歳になったって、90歳になったって、

馬鹿になったって、頭が年取って、自分たちが決定して、

先生を放っておいて、自分たちが決定したことが正しいんだって、

自分がやったのは先生を見もしないで、

自分たちの決定はそのまま先生以上のものとしてやっている。

そんな馬鹿な話がどこにあるや?

や?神山、あんたの名前が恥ずかしくないの?」

 

 神山?ぼやっとするな。」

 

 繰り返し神山先生は顕進様をお父様のもとに連れて来たかったというが、

果たしてそれは本当だろうか?

これに対してお父様は、

 

それを先生のとおり聞いてみなければならないじゃないの?

「それがわからないのは、自分たちがわかるような立場にいないからであるよ」

「先生に聞いて、それを質問しないで。顕進様とともになんだ?」

連れてきたか、連れて来られないよ。何年かかるや?一週間で解決する問題なのに何故できないの?

 

さらに、顕進様がされていることは分派活動であることを、再臨主であるお父様自体が説明されている。

家庭連合の説明ではない。お父様による直接の説明である。

 

「引っ張りだこする彼の話を一つ聞いて、2つ聞いて、3つ聞いたら、

みんな嘘ばっかりの、本源は正しいと先生が証明した認めたという公認の上で実行する。そんな馬鹿なことはないよ。

先生がいつ2つにもってきた。

あ?あ?行ったり来たりしながら、指導してきたの?

 

「何故恩讐扱いするや?文先生は何故嫌というや?嫌と言いません。

入ってみな。共に行ってみな。三日以内にみんな訂正される。」

 

ところが、神山先生は分派活動を続けられ、兄弟を混乱させたのである。

お父様は夜の神様に所属するものである。実体の神様である。

神山先生も顕進様も違う。

どうして何が正しく、何が間違っているのかを知ることができるか?

お父様に従う以外の道はない。

 

「同じ神を、その神の観点が違う。夜と昼とそれ違ってくる。

それは君がわきまえるその解説は知らないんですよ。」

 

悟らず、煮え切らない神山先生を前に

 

「もう一回修練を受けないといけないよ。

そんな過ぎ去ったことを再び書いて先生は教えたくないんだよね。

そう愛してもお仕舞いでしょう。」

 

そして、顕進様と彼に追随する者達がいかなる運命になるかを警告されている。

 

過ぎた者に任せておいておけば、消えていく。自動的に消えていく。

何も説明することも教育をする必要もない。自動的に消えていく。

 

今まで自分勝手にやってきたものが、先生の前に再び顔を見せた者はいないと嘆かれた。

 

「一匹もいないじゃないの。あ?

神山の名前が恥ずかしくないの?」

 

いくら言っても埒が明かない神山先生に失望されたのか

最後に語られた言葉は、

 

さあ、釣りやろう、釣り!

 

<洗礼ヨハネと神山会長>

 

1,洗礼ヨハネは、イエス様とみ旨を共に歩むことはなかった。だが、神山先生はかってお父様共に重要な摂理を 担当され勝利されてこられた。

この点は、神山氏を賞賛することは問題ないであろう。

 

2,洗礼ヨハネはイエス様と行動をともにしてみ旨を歩まなかったので、条件がなかった。一度の啓示。すなわち御霊が鳩のようにイエス様に舞い降りる様を見て神の人であることを悟るべきであった。だが、別行動した末ヘロデの女性問題に巻き込まれ、牢獄に入れられ弟子を介して再び「来るべき方はあなたでしょうか?それともほかに誰かを待つべきでしょうか?」とイエス様に尋ねたが、イエス様自体は直接答えることができず、イエス様の周辺で何が起こっているか考えて悟りなさいとのことであった。

この点、神山先生には、洗礼ヨハネには無い条件とお父様との因縁があった。

そこでお父様はこのように精誠を尽くされたのである。

 

3,もし洗礼ヨハネがイエス様から、直接的な指導を受けられる立場にいたら、彼は遅まきながら悟ったのかもしれない。

そう考えると、ここまでお父様が具体的に教えてくださっているにもかかわらず、神山先生が一向にお父様の御心を受け入れる気配すらないことは、残念なことである。

 

4,洗礼ヨハネが直接主を証しすることができる立場にいながら、その使命を果たせなかった時に、天国では一番小さなものでさえ彼より立派だとイエス様は嘆かれた。

今日神山先生が、お父様のみ言葉を受け入れず、結局のところ分派活動を選んだということは、洗礼ヨハネと同じく、多くの信徒がお父様に繋がる道を断ってしまったのである。この点、洗礼ヨハネと同罪を犯したのことになってしまった。

天国の外に弾かれてしまったのである。

 

5,つまり、彼はメシアを不信したのである。明らかにそうである。彼の判断が正しく、お父様が間違っていることをその後の行動で示したのである。

洗礼ヨハネと同じであった。

 

6,神山先生が本当に顕進様をお父様のもとに長年ずっと連れて来たかったというのであれば、お父様の前での第一声は違っていたことであろう。

「お父様お許し下さい。顕進様をお連れすることができませんでした。言葉もごあいません。この責任はすべてわたしにあります。み旨を停滞させた罪をお裁きください。ただ、もしお許しいただけるなら、今後はお父様の意向に完全に服します。どうかなんなりとお申し付けください。」

悔い改めができなかった。慟哭してお詫びする局面である。

韓国時代劇なら「殺してください」と王に言うところである。

 

7,結局のところ神山先生は、自己を正当化して、メシアとは全く別の道を行き、虚しく散ったのである。彼は江利川会長と話した際に、亨進様がお父様の御心であることを知っていたのに、「どうしてそんなことを言ったかな」と顕進様を支持したことを回想した。だが、本当のことを生きているうちに証すことがなかった。

お父様と亨進様の親子二代にわたって証す使命を放棄されたのである。

霊界でお父様のもとに戻れたら良いが、もはや栄光の勝利者としてではなく、み旨を阻害した蕩減路程を歩む者としての歩みが許されうるか否かという状況であろう。

 

彼の功績は功績として讃え、だが、晩年聖和するまでお父様を離れ歩んで、分派活動をして神と真の父の心情を蹂躙したことは、天下に記憶されることだろう。

 

顕進様とともに歩んでいる者達はよくよくお父様の御心を尋ねてほしい。

 

 「過ぎた者に任せておいておけば、消えていく。自動的に消えていく。

何も説明することも教育をする必要もない。自動的に消えていく。」

 

過ぎた者とは、顕進様であり、神山先生のことである。

 

悔い改めよ!

天一国はお父様が直接主管する亨進様とともに近づいた!

アージュ

 

<追記>

コメント欄にTexanさんが、動画の音声を私より正確に書いてくださっています。

ぜひコメントを御覧ください。

 


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