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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

韓鶴子オモニは王冠をアボジから奪ったが、国進様は亨進様に王冠を捧げた

人間始祖である「真の父母」に後継者は存在しない | 真の父母様宣布文サイト より

 

.より発展される真のお父様の御言を学ぶ必要性

①「先生を信じて慕う心は、いつも同じ基準にあるのですが、先生はどんどん発展していくのです。ですから自分自身がもっと慕おうとしなければならず、昔慕っていたそのような慕う基準を中心としては、もう慕う心が出て来ないのです。それゆえに、出会いの場を失ってしまってはいけません。心が遠くなれば遠くなるほど、もっと近くにいこうと、より御言を学ぶようにという事です」(2006.1.1)

このように、真のお父様が発展していかれるため、その都度、より新しい御言を学ぶ必要性を訴えておられました。

 家庭連合は、お父様のみ言葉を根拠に、お父様はどんどん発展していくので、より新しい発展したみ言葉を基準として、判断しなければならないとサンクチュアリを批判してきました。

 

ところが、韓鶴子オモニが、後継者であるとする。根拠として引用しているものは、みんな90年代のみ言葉であり、90年代も前半のものです。

つまり彼らは、ミレニアム以降の発展したお父様の基準から判断しなければならないにもかかわらず、大昔のみ言葉に頼っています。

サンクチュアリには最新のみ言葉を用いせよとするが、家庭連合自体は20年前のみ言葉でみ心を判断するというのです。

家庭連合が提示した基準で、愚かにも自分たちの間違いを明らかにしてしまいました。

 

「これからは先生がいなくても、お母様一人でみ旨に何の支障もないというのです。今までは、女性が天地を代表する摂理の代表者として立つことはできなかったのですが、父母の愛と一体的理想を中心として、初めてお母様を中心とする女性全体の解放圏が地上に宣布されたのです。……真の父母の聖婚から30年たって女性解放を宣布したというのです。ですから、先生が一人でいても真の父母様の代身であり、お母様が一人でいても真の父母様の代身です。『レバレンド・ムーンが古希を過ぎて70を越えたので後継者が現れないのか?』そんな言葉はやめなさい……ですから、先生が第一教主、その次に、お母様は第二教主だということです」マルスム選集、201-126、1990年3月27日

 

真の父母様は一組だけです。今この時の一度だけだというのです。過去にもいなかったのであり、未来にもいません。真の父母様が肉身をもって実体で存在するのは、この時だけだというのです。永遠の中でたった一度です」(246-74、1993年3月23日

 

これらは、子女様が活躍される以前のみ言葉に過ぎません。

また、これらのみ言葉が語られていた時期は、基本的には韓鶴子オモニの信仰問題が発覚していない時期であるということです。

韓鶴子オモニがアボジと一体化しているとすれば、

基元節においてお父様のためには王冠も杖も用意せず、

自分のものだけ用意したことは不自然極まりないことであり、

金孝南主導によってなされた、実体の神様を無視した、オカルト的神様との結婚式をしでかしたことに対して、アボジが叱責したのに、全く悔い改めなかったことを物語っています。

 

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アボジから王冠を剥奪して王権を奪ったオモニ

 

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絶対権力としての神として君臨することを宣言

 

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2001年1月13日「神様王権即位式

 

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2005年2月14日「天宙統一平和の王戴冠式

 

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2006年6月13日「天地人真の父母様天正宮入宮・戴冠式

 

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2009年1月31日「万王の王神様解放圏戴冠式

 

www.youtube.com

 

 

アボジは語られた。

「皆様は・・・縦的万王の王であられる神様の実体として万有を統治する横的万王の王、真の父母様の戴冠式に招待されました。」

 

アボジは受け取られた。

「人類の救世主、メシア、再臨主、真の父母であられる文鮮明韓鶴子総裁ご夫妻は人類の堕落による罪の歴史を総蕩減解苑して王の王である神を解放して差し上げ、神を中心とした人類一家族理想を実現するために、185カ国286個氏族連合から平和の王として推戴されました。よって、平和の王であられる真の父母様を人類の真の父母、平和の王、王の王として奉る推戴牌を奉呈致します。」

 

縦的万王の王であられる神様の実体として万有を統治する横的万王の王、真の父母様の戴冠式で、その勝利された基準で、同時に「祝福が伝授」され、「代身者・相続者」として同様に戴冠されての同参であり「空前絶後」のお姿でした。過去の戴冠式では冠を子女様ご夫婦がされて登場することはありませんでした。

 

家庭連合は言います。王子・王女としての冠であったと。王子・王女とは後継者のことであり、聖書的には嗣業の相続者のことです。

サンクチュアリは亨進様が被っている冠のことを誰も「万王の王の冠」だとは主張していません。

王子と王女の冠だと主張しています。

王子と王女は次期王と王妃になる方と相場が決まっています。

例外はありません。

それにもかかわらず、家庭連合は以下のように言います。

 

 事実、写真を見れば分かるように、亨進様ご夫妻が式典で被った冠は、せいぜいプリンス(王子)が被る「コロネット」、プリンセス(王女)が被る「ティアラ」程度のものだったのであり、万王の王としての「王様」が被る冠とは言いがたいものです。

 

また、家庭連合は言います。

 

 お父様は、「世界平和統一家庭連合時代の開幕宣布」の御言において、「長子と次子は母親の名のもとに絶対服従しなければならないのです。服従するようになれば父と連結します(『主要儀式と宣布式Ⅲ』151ページ)と語られ、子女である長子と次子は「母」に絶対服従してこそ、父に連結すると語っておられるのです。

 

これは、お母様がお父様と一体化している場合です。

一体化していれば独生女だとは言いません。

 

教会を建てたということがどれほど重要でしょうか?
その土台の上でお父様は、第3次エバを探され、
​第3次、​その時、お母様は原罪があるのです。
皆さんはそれを知らなければなりません。
​原罪があるお母様ですが、、、
原罪はありますが、特別に教育してお父様にお会いされたのです。 

祝福を受ける前に約婚式をしたでしょう?
私は、その後にお父様とお母様が一つになる儀式をしたと思っています。
そうなって、お母様の原罪は清算されたのです。
このようにして、お父様とお母様は原罪ない夫婦として神様の祝福を受けて
人類始祖の資格に上がるようになられた。
​...お母様は原罪があります...

(三弟子の金榮輝先生)

 

一体化しているときは、対象格位でしか一体化はありえません。

その時のお母様から語られるみ言葉は「お父様の語られた御言」にすべて基づくものでなければなりません

ところが、お母様はお父様のみ言葉には触れることがなく4年が過ぎています。

夫と対立し葛藤する母がいれば、子どもたちはどうやって父につながっていくのでしょうか?大変険しい道になるのが普通です。

以下に家庭連合の主張を引用します。

 

お父様は、2008年4月6日、第49回「真の父母の日」に、ハワイにおいて「真の母およびアベル・カイン一体化の特別式」を挙行され、真のお母様を真ん中に顯進様、國進様を立てられ、互いに手を繋ぐよう指示されて次のように語られました。【写真参照】

image5 「あなたたちカインとアベルお母様の言葉に絶対服従しなければなりません。……あなたたち兄弟同士で争って分かれることはできません。それが父母を殺した元凶です。
 ですから、我知らず憎みます。声を聞くのも嫌で、歩いて行くのを見れば、後ろからついていって殺したい思いが出てきます。あなたたちに、我知らずそのような思いが出てくるというのです」
(「ファミリー」2008年6月号、30ページ)

 

子女様たちにはお父様が語られたような一体化の責任は確かにあるでしょう。だが、お母様には何の責任もないと誰が言えましょうか?

この時は、お父様が子女様に向けてお話されていますが、お母様も子女が一体化するための母子協助をする責任があるのは当然でしょう。

もし、お母様にお父様に対する反発や葛藤があったとすれば、責任は果たせないでしょう。

 

主体の位置の夫は主体である神と一つになって

その次に妻を完成させる

対象的位置にある妻

主体的な夫と一つになって

夫を完成させる

③夫と妻は息子と娘として生まれました。

各自父母に仕えることで成長して完成される。

④従って、夫は自分の母親に侍り、妻に仕え、

妻は自分の父親に侍り、夫に仕える。

(本体論講義での原理原本引用箇所)

お母様は、 主体的な夫と一つになって夫を完成させる」ことができませんでした。

 

 

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家庭連合がよく理解できていないのは、

孝進様と興進様の一体がなされる前に条件がいるということです。

お父様は顕進様と国進様が地上でアベル・カインを解いて、孝進様を送り興進様と天上で一体化する事ができることを説明されています。

これがうまく行きませんでした。

そこで、亨進様と国進様が蕩減復帰しました。

さらにサンクチュアリ時代になっても国進様は王冠を用意され亨進様御夫妻に敬礼を捧げられました。偉大な勝利でした。

神様と実体の神様になるはずだったアダムの王位と王権を妬んで奪っていったサタンの罪を、王位と王権を象徴する王冠と戴冠式を準備して、国進様は亨進様に侍りました。

これは単にアダム家庭のアベル・カインの問題を蕩減復帰したにとどまらず、

それ以前に、兄である神と弟である天使長の和解と恨が解かれたことを意味します。

神と天使長の和解はすなわち天一国の始まりを約束するものとなるので、国進様は偉大な勝利をされました。

その勝利基準は弟を王として侍るという心情基準でした。

天一国が見えてきたのです。

 

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 「80歳でカナンを復帰して天下統一をしなければならなかったにもかかわらず、それができなかったのです。……まだアベル・カインが残っているので……アベル・カインの撤廃を宣布したのです。そして、今から120年(120歳)になる時までに、すべてを終えなければなりません。……それを管掌する先生は、最初の40年、80歳までの40年、今の40年をそれぞれ4年として、2001年から2012年まで、92歳を中心とする2012年までにすべてを終えるのです」(『後天時代と真の愛の絶対価値』255ページ、2004年7月8日)

 

お二人はお父様の悲願を勝利されました。

パーフェクトです。

アージュアージュアージュ

 

 <追記>

重要な夢を金美京さんが長年にわたって見てこられたそうです。

一郎さんのブログを御覧ください。

 

天から来た通知 金美京著 (マサ子さんから)|makotonomorison30000のブログ

 

天から来た通知 金美京著 (マサ子さんから)2|makotonomorison30000のブログ

 

<追記>

この方は栄進様を慕っている方のようです。

アメリカで質問された方だといいます。

この内容を通して真のご家庭をとりまくサタンの攻勢がどのように行われてきたか、ある意味で政治的な問題に関心を向ける方が多いのではないかと思います。

もしかしたら、受けた本人もそうかもしれません。

先ず、このような内容は受け取った当時に多くの信徒に知られるようにすべきでした。

今の時点での公開は相当遅まきにすぎることでしょう。

そのことの悔い改めからなされるべきでしょう。

預言者なぞもそうですが、正しいことを伝えるときには迫害や、誤解や、中傷は常に予想されることです。

お父様が地上におられるときに食口に伝えられるべきものでしょう。

わかりませんが、お父様が天に召されて行かなくともすむ道が見つかったかもしれません。

韓国人には時々功労が先祖にあってか、霊界が協助することのできる方々が現れます。

だが、残念なことにそのような恵みを充分に受けとる準備が本人に整っていなかったり、啓示された内容の本質が理解されずに外的な受け止め方に終わってしまったり、また、その内容から何を悟るべきかを悟ることができなかったりすることもしばしばあるようです。

本当に恵まれた民族であるのに、不思議な悲劇をも抱えているように見えます。

金さんの場合は、亨進様や国進様よりも栄進様に対する情が強いことが、命取りになる可能性があります。

私は栄進様の支派ですから、敬愛される気持ちはわかりますが、栄進様は間違いなく、自分ではなく亨進様と国進様をまっすぐに見て欲しいと願われていることでしょう。

まさに啓示の内容もお父様がお二人を評価されていた訳ですから、当然でしょう。

国進様が栄進様ほどの人格者はいなかったと証しされるほどのお方です。

自分などという意識は微塵もない事でしょう。

われわれは中心人物が誰かを知らなければなりません。

 


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