原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

独裁女江利川の院政と自由の価値を軽んじ日本を共産化に導く顛末

独生女と嘯く韓鶴子を支持する家庭連合が天の審判を受けた。
どう見ても信教の自由を侵害する判決が下された根本原因は真の父を追い出して堕落エバ文化を家庭連合が築いたためである。

三次の祝福結婚式を韓鶴子が真の父に絶対服従勝利していたら家庭連合も世界もこれほど悲惨な道は行かなかったに違いない。

10年以上それに気づかない食口は阿呆としか言いようがない。

韓鶴子は堕落し真の父に反逆し、見当違いの復讐をして来たのだ。

家庭連合の独生女に対して、日本サンクチュアリでは独裁女が現れ十年以上支配してきた。80歳で終わるかと言えばとんでもない。もう十年頑張ると言い出し、さすがの天も人事で追い出そうとした。ところが、自分の息のかかった一世を配置して「総会長として、更に日本が発展するように協助させて頂きます。」と院政を腹黒く展開し始めた。

二世アベル殺しのモンスターマザー江利川安栄の正体丸出しとなった。

中村仁史協会長、山下滋子副協会長、阿南信義副協会長

堕落した家庭連合では教会長も本部スタッフも全員二世に代わっている。
そうであるにもかかわらず、日本サンクチュアリでは二世は主役から引きずり降ろされて米櫃にでも閉じ込められたように封印されてしまった。
恐るべきことである。
中学出の神山に教会長や協会長ができたのに、高卒や大卒の二世ができないわけがない。若い日に失敗を経験させよ。
まあ、このようなおぞましき体制に賛同する日本サンクチュアリの信徒も同罪である。

中村仁史は赤色天聖経改竄スタッフであった。
中村仁史はお父様はお母様を教育することに失敗して十字架の死を迎えたとして
成約同時性を発表した。だからお父様が言っていたように百歳以上生きることができなかったというわけだ。この人はサンクチュアリに来てもサタンに入られてきた。
反キリストの急先鋒であった。
その人物を江利川安栄は東京の教会長として何の違和感もなく用いて来て、今度は日本サンクチュアリの教会長というトップに据えた。これは喜劇か?
お父様ですら妻を教育できなかったのだから自分が妻を教育できずサンクチュアリに連れてこれなくても仕方がないのだとでも思っておいでか?自己弁護のためにお父様を失敗者にしたのか?
江利川以下誰もこの偽同時性事件を悔い改めなかった。
家庭連合ならとっくに江利川協会長の首は飛んでいる。
大事件である。

久保木先生はコンフェッションを777の食口が見ている中で立派にされた。
朴先生は金銭問題をやらかしお父様に激しく怒られたが、叱られるほどにアボジと言って近づいていかれた。お父様がフレーザー委員会に打たれたときお父様を支えた朴先生は、金銭問題でお父様に助けられた。そして韓鶴子がお父様の生命維持装置を外そうとしたときに朴先生は国進様と亨進様と三位基台をなして阻止された。
ゲッセマネで祈りをされたイエス様を支えるべきだった三弟子とは大違いだった。

悔い改めを重視せず、トップが悔い改めない協会が日本サンクチュアリである。

中村協会長は素晴らしいことに150回以上原理講論を読んだという。
だが、彼には御言葉を復帰して来た体験が希薄に見える。
これは江利川安栄も然りである。
夫婦でお父様の権威に戻った者を教会長にすべきである。
スタッフもだ。
江利川は何故言ってやらないのだ。
「あなたはサンクチュアリに来て今も在籍しているが、聖和されたら家庭連合と同じ霊界に行く。天一国には行けない。何故なら天一国は夫婦で行くところだから・・・あなたが十年ソドムゴモラにいる妻を懐かしく思って父より慕うのは何故か?あなたが本当に妻を愛しているなら、わたしはあなたを愛しているがお父様よりお母様をとるなら残念だがもう一緒に行くことができない。あなたは私についてくるか、それとも別の道を行くかはっきりしなさい。わたしとともに行けないならそれぞれの道を行こう。」

どちらが主体者で、どちらが相対者なのか?
主導権を握っている方に決まっている。
サンクチュアリに籍は置いて貢献はしても天一国には入れないのだ。
もしお父様が康賢実オモニと結婚せず堕落妻に未練を持ったら全ては終わっていた。
お父様が前に進んだから我々の祝福も完成した。

このように分別されない者が教会長や協会長として組織をまとめればどうなるかは明らかである。

王様は中央集権は悪だとして分権が正しいと訴えてきた。
しかし、それは強制ではなく自由と責任において実行されるべきものであった。
中央集権は全体主義を生みやすくする。協会においても権力の集中は個人の自由を制限し一元的に統制し監視し検閲し異分子とみなせば排除する。
これは自由と責任の天一国とは真逆の姿になる。
弁証法的思考の江利川は日本サンクチュアリとサイバーサンクチュアリの関係を対立闘争と考え、前者が正統で後者が異端と断罪する魔女狩り人民裁判に明け暮れる。
サイバーサンクチュアリから羊泥棒をして大きくなり、理事長や理事を洗脳して破壊工作した。
日本サンクチュアリは監視社会になった。日本サンクチュアリはみんな病んでる。

「わたしは責任100%で自由はいらない。」
これがいけない。ミクロがマクロに影響を与える。
ミクロの中心人物が自由を放棄したので日本に自由主義が根付かないでいる。
バークの保守主義は自由主義が基底にある。
自由主義を求めない日本の保守主義は全部偽物である。
参政党も社会主義政党である。
自由主義を捨てたからである。
自由主義を求めなければ社会主義になってしまう。
自由主義経済を否定すれば計画経済社会主義になる。
二者択一。
江利川の個人の趣味で責任100%ならよい。
しかし日本の中心人物という公的立場でそれを貫けば日本が吹き飛ぶ。
日本から正統な保守主義は育たず、自由社会である天一国化は夢のまた夢となる。
江利川こそサタンが愛する共産主義者!
日本国民の敵である。
彼女は上司から方向性を示され目標を与えられワンイシューで走るとき持ち味が発揮できる人であろう。だから伝道部長は特性に適ってはいる。
しかし、今のままなら世界は無理だろう。
日本でも韓国人しか関心なかったお方だったではないか?

生きている限りわれわれは悔い改めができ、

御意に応えることができる。

感謝なるかな、天のお父様!

アジュ。