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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

朴大統領の弾劾罷免裁判の判決を前に 「内乱を起こす者は北のスパイだ!」と行進せよ ツイートせよ

 昨日車を運転していると、私の前方左の方でカラスが先を飛んで行った。

それを見ながら、悪は絶えず我々の先を行っていることを思い出した。

北は表立って南進することができにくい状況である。

そこで、左翼政権の誕生を待つか、もし朴槿恵大統領が任期満了まで続投することになれば、判決を不服として、全国に準備した左翼勢力を用いて一般市民を扇動し武装蜂起に乗り出すだろう

そこで、保守勢力は、彼らが動く前に、敵の意図を打たなければならない。

単純明瞭なスローガンなどで、北朝鮮の謀略を暴き、彼らが動けないように封じ込めてしまわなければならない。

最も簡単な方法は、毎日デモをしている憂国の士であるメンバーが、

「内乱を起こす者は北のスパイだ!通報しろ!」

というようなメッセージを国民に伝えることである。

ツイートすべきである。

横断幕を用意して敵の正体を暴くことである。

彼らは暴動を起こし、内乱に乗じて、南の国民の要請があったとして

南進を始めるだろう。

 

だから、彼らが動く前に

敵の意図をくじく必要がある。

彼らより先に動かなければならない。

彼らの意図より前にでなければ韓国を救うことができない。

 

弾劾裁判の判決前に行動することがベストである。

少なくとも直後にはしなければならない。

韓美一体化だけでは弱い。

血を流さないようにするためには

暴れる奴らはみんな愛国者ではなく、北のスパイだと

大々的に攻勢をかけなければならない。

 

何もしなければ、彼らが動く。

先に動いたほうが主導権を握る。

 

アボジが直接指揮をとることだろう。

毎日命がけで前線に立つ兄弟たちよ!

敵の意図を叩け!

敵の意図を粉砕せよ!

 

中国とは交が断たれた。

チャンスである。

あとは謀を打つ!

 

 

孫子の兵法:謀攻篇|孫子兵法家 長尾一洋 より引用

===

上兵は謀を伐つ。其の次は交を伐つ。其の次は兵を伐つ。其の下は城を攻む。城を攻むるの法は已むを得ざるが為なり。』

最上の戦い方は、敵の謀略、策謀を読んで無力化することであり、その次は、敵の同盟や友好関係を断ち切って孤立させることである。それができなければ、いよいよ敵と戦火を交えることになるが、その際に一番まずいのが敵の城を攻めることである。城攻めは、他に方策がない場合に仕方なく行う手段に過ぎない。」

『故に、善く兵を用うる者は、人の兵を屈するも、而も戦うに非るなり。人の城を抜くも、而も攻むるに非るなり。人の国を毀るも、而も久しきに非るなり。
必ず全きを以て天下に争う。故に、兵頓れずして、利全うす可し。此れ謀攻の法なり。 』

「それ故に、戦上手の戦い方は、敵軍を降伏させても、それは戦闘によってではなく、城を陥落させたとしても、城攻めによってではなく、敵国を滅ぼしたとしても、長期戦によってではない。
 必ず敵味方すべてを保全する形で天下に覇を競うことを考える。したがって軍の疲弊も少なく、戦利を完全なものにできるのだ。これが謀によって敵を攻略するやり方である。」

『故に、用兵の法は、十なれば則ち之を囲む。五なれば則ち之を攻む。倍すれば則ち之を分かつ。敵すれば則ち能く之と戦う。少なければ則ち能く之を逃る。若かざれば則ち能く之を避く。故に、小敵の堅なるは大敵の擒なり。』

「そうしたことから、軍隊を運用する時の原理原則として、自軍が敵の10倍の戦力であれば、敵を包囲すべきである。5倍の戦力であれば、敵軍を攻撃せよ。敵の2倍の戦力であれば、相手を分断すべきである。自軍と敵軍の兵力が互角であれば必死に戦うが、自軍の兵力の方が少なければ、退却する。敵の兵力にまったく及ばないようであれば、敵との衝突を回避しなければならない。
 だから、小兵力しかないのに、無理をして大兵力に戦闘をしかけるようなことをすれば、敵の餌食となるだけのこととなるのだ。 」

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