江利川会長は仮面を被った共産主義者である。
彼女は授受法的な相対物の相補ではなく、対立物の闘争によって相手を潰すことに徹してきた。
共産主義者のエートスで総会長の使命を果たそうとしてきたのだ。
二代王が常々語ってきたことが中央集権は悪だということだった。
しかし、それを望むのであればその信者を強制改宗はしない。
天一国は自由と責任の文化だからだ。
二代王は分権的なサイバーサンクチュアリに期待したが、
江利川会長はサイバーサンクチュアリのメンバーを工作して引き抜いていった。
羊泥棒で日本サンクチュアリは大きくなり、足りない人材を補っていった。
総会長として日本の様々なメンバーをまとめるのは、
それぞれの自由と責任による信仰ではなく、
日本サンクチュアリにすべての者を吸収することだと信じて疑わなかったのだ。
悪党の中の悪党が江利川安栄だ!
人の気持ちが分からない、
愛することがどういうことかわからない。
80際になろう人が、責任感100%とという旧約的信仰の集団を創り上げた。
それが、日本サンクチュアリである。
一方、サイバーサンクチュアリはどうか?
その方針は、日本サンクチュアリといたずらにいがみ合うのではなく、
それぞれが目指すことに集中して棲み分け善の競争をして結果を示そうというものだった。
ところが、江利川はサイバーサンクチュアリの一般信徒たちばかりではなく、
サイバーサンクチュアリの会長や理事まで工作し、
理事会まで工作と妨害をしてサイバーサンクチュアリを破壊した。
堀会長と小林理事が江利川会長の工作に騙され、
サイバーサンクチュアリを分断した。
迂闊にもその事に気づいていたのは一郎さんだけだった。
江利川にとって、総会長として日本のメンバーをまとめるというのは、
二代王に任命されたことをもって自分が正統だとし、
自分に従わないものは異端だという論理で動いているようだ。
異端者は潰さなければならない。
魔女狩り人民裁判、堀尾ゲシュタポを立てて粛清しなければならない。
言論の自由、信教の自由を認めないというのが江利川の一貫した立場である。
日本サンクチュアリでなければ、祝福に向けた交流を断ち、親たちは渋々囲い込まれて
:奴隷になった。
日本サンクチュアリでなければ、王様の御言葉も伝えない。
なぜなら彼らは異端者なのだからその資格はないよというのだ。
日本サンクチュアリであっても、大陸会長会議の内容もろくに聞くことができない。
秘密結社主義だ。
江利川は信徒を王と王妃だなんて考えていない。
基準が低い奴隷でしかない。
一方、江利川と揉めた777の太田洪量は幹部たちに厳しく言っていた。
お父様の御言葉を幹部が止めてはならない、すべて末端まで伝えよ!
一体、原研の食口と日本サンクチュアリの信徒のどちらが王や王妃だ!
恥ずかしい話だ。
江利川は堕落したルーシェルよろしく、
王様に最も愛される位置を手放しはしない。
二世なんかにゃ、危なっかしくて任せられない。
わたしゃ、王様とどころかお父様とともに歩んだ古株だ。
わたしゃ、ずっと愛されたい、認められたい、褒められたい。
こんな心地よい位置を誰が渡すものかい!
堕落した家庭連合では、会長やスタッフ一世がすっかり二世に位置と権能を見事に譲り渡したそうだが、あの人達は馬鹿丸出しだよというわけだ。
恐れ入るよ!10年以上かけて二世を育てられなかった。
アベル殺しの達人だよ。
まだ10年トップでやると決意したそうだ。
手柄は若い人に譲って、陰で顧問となっても同じ事はできたはずだ。
アベルである二世を殺し、機会さえ与えない。
アベル的分権集団を破壊工作し人材を盗み勢力を大きくした。
二世が育たなくてどうやって三世を育てるのだ。
江利川は活動家ばかり作る共産主義者だ!
愛の信仰者を作れない。
可哀想な人だ!愛がわからない。
残りの人生で神は彼女にチャンスを与えているのだろうが・・・
家庭連合と同じなんだよ。
どれほどたくさんの摂理を進めても心情文化はできなかった。
なぜだと思う?
今日一日の中で誰をどれほど愛することができたか、
それが問題なんだねと御父はいうのだろうけど。
大丈夫かい?
為に生きるというのなら・・・
最後の共産主義、日本サンクチュアリに神の慈悲がありますように!
メリー・クリスマス!