原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

家庭盟誓は成約の契約の箱

  

 イスラエル民族が契約の箱をもって40年路程を歩んだように、統一教会も、「家庭盟誓」をもって一つになり、天国に入っていくのです。

改訂版 天聖経 P2205

 

旧約では契約の箱にぶつかれば死を意味しました。

われわれも同様に家庭盟誓の審判を霊界で受けます。

 

霊界に行けば、皆さんは、盟誓文にすぐ引っ掛かるのです。誓いというものは、、そのように恐ろしいものです。常に、そのように生きなければなりません。父親がこの盟誓文と一つになっていなければ、母親も共同責任を負い、息子も共同責任を負い、個人も共同責任を負うのです。

改訂版 天聖経 P2204

 

お父様のわれわれに対する願いは伝統の100%の相続です。

 

先生が心配していることは、いかにすれば統一教会の名を後世に残せるかということではなく、いかにすれば先生の伝統を受け継いだ人々を後世に残せるかということです。ですから、今まで、伝統を重要視しなさいという教育をしてきているのです。

改訂版 天聖経 P2209

 

心のなかに「葛藤」や「闘争」がある人は平和を創り出せません。

 

共産党の輩の話です。マルクスヘーゲルのような人は、よく見ると心と体が戦っていたのです。ですから、それが人の根本だと思ったのです。堕落ゆえにそのようになったということを知らなかったのです。ここから闘争概念が出てきました。

改訂版 天聖経 P2283

 

 

家庭盟誓では、心身統一と夫婦統一と子女統一の3つが天国へのパスポートであることを示しています。

 

復帰された家庭は、個人の心身が統一され、夫婦が統一され、子女が統一された家庭とならなければなりません。このような家庭が暗唱しなければならないものが「家庭盟誓」です。

改訂版 天聖経 P2183

 

心身統一とは、神心統一から始まります。

 

私の意識と直感と感覚器官の一切までもお父様のものであり、私が感じて意識する全体がお父様のものだという観が決定しなければなりません。そのようにならない限り、心情を通して動く天を所有できないことを、はっきり知らなければなりません。

改訂版 天聖経 P2205

 

次には夫婦統一がありました。

これができなければ、我々どころかイエス様ですら天国には行けないというのです。

 

エス様がなぜ楽園に行かれたのかというと、結婚することができなかったからです。

改訂版 天聖経 P2230

 

神のみ旨に反逆したり、重荷になる父や母や妻子とは決然と切り捨てなければならない時が来るというのです。

お父様の心情の栄光に浴する恩恵の時です。

 

 私が父と母を捨て、妻子を切り捨てた薄情な歴史時代を回想しながら、目を閉じて断行しなければならないのです。天国の伝統を立てるためにメスを入れなければならない時は、メスを入れる度胸がなければなりません。

改訂版 天聖経 P2277

 

我々が行く道は、かく言う私自身も、

一朝目覚めて背信し、さらには天に反逆することも多いに有り得る困難な道です。

だが、神には我々しかおらず、お父様には我々しか頼る者がいません。

かくなる上は、父の御心に生きていく以外に道がありません。

 

数多くの家庭の中で家庭の王座を守らなければならず、数多くの忠臣の中で忠臣の王にならなければならず、数多くのの聖人の中で王にならなければならず、数多くの聖子の中でも王にならなければなりません。多くの聖子の中で王になってこそ、そこから相続を受けるということが始まるのです。祝福を受けたからといって、その家庭が相続を受けるのではありません。

改訂版 天聖経  P2198

 

天宙に立つお父様と我々の覚悟。

 

 父母は、死んでも、天道は、残していかなければなりません。その家庭は、何のために存在するのでしょうか。自らの子女のために存在するとしても、まず神様のために生き、国のために生きなければなりません。結局は、そのことが自らの子女のために生きる道です。そのようにしてこそ、子女たちは神様の運と世界の運と共にあり、国の運と共にあることができるのです。したがって、祝福されて生んだ貴い子女たちが苦労したとしても、その子女たちに拍子を合わせるのではなく、神様と、世界と、国の運勢に拍子を合わせなければなりません。

改訂版 天聖経 P2211

 

そもそも真の父母とは、如何なる方か?

 

 神様の王権を樹立したのは、神様ではありません。真の父母です。天一国をつくったのは、神様ではなく真の父母だというのです。天一」という言葉は、天宙平和統一国です。「天」という字は、分けて書けば「二人」です。二つの世界だというのです。これは水平です。天の国と地上の人、天の人と地上の人の二重構造になっています。皆さんは、心と体が二重構造になっているでしょう?心と体が一つになっていますか、なっていませんか。闘っている人は、天一国の国民になることができません。

改訂版 天聖経 P2215

 

 我々は天の父、またその実体である真の父の文化世界に生きる者です。

 

心情文化世界は、本然的神様の文化世界であり、堕落していない完成したアダム文化世界です。文化は二つではありません。一つしかないのです。言語も一つであり、風習も一つであり、習慣も一つであり、伝統も一つしかない、このような統一の世界になるのです。そこにおいてのみ、神様が個人と共にお暮らしになり、家庭で共にお暮らしになるということを知らなければなりません。

改訂版 天聖経 P2308

 

二つ目のエバ文化独生女世界を創ってどうするというのでしょうか?

 

 

エバが行った、たった1度の失敗によって破壊された本然の血統を、億世万世にわたって蕩減条件を立てて取り戻したというのですから、考えただけでもむごたらしいというのです。血統関係とは、本当に恐ろしいのです。

改訂版 天聖経 P2305

 

以上は、2006年2月3日(陰暦1月6日)改訂第1版 横書きの改訂版天聖経の

「真の家庭と家庭盟誓」より抜き出しました。

 

そこには劉大行先生がまえがきにこう書いています。

 

 真の父母様は、本書を「天聖経」と命名してくださいました。

「天聖経」は、二人が一つになって神々しく歩んでいく道である

と語られ、それが家庭であるとおっしゃいました。

 

 

お父様が御自分で誤値を指摘され、訂正するように指示して改定された天聖経は、完全版です。

お父様が確定された多くのみ言葉を、独生女神学とエバ文化世界を創るために隠蔽し、削除して、赤い天聖経が家庭連合に登場しました。

教主と共に地獄までも行くということがありますが、

普通は正しいことを貫いてということでしょう。

誤っている第二教主を誤った方向のまま支えて地獄までもともに行く

ということは普通はないかと思います。

 あっという間に違う教団になってしまったなあ。

独生女教団として行くのだなあと、

不思議な気持ちです。

 

 

 

毎日、相対者が天聖経のみ言の中から、何かを感じ取った文章を聞くことが私の楽しみです。その他インターネット上の様々な情報の中で、面白いものを見つけてくれます。

最近は信仰上の関心が、それぞれ別々の生活をしているのに一致することが多くなりました。

 

 


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