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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

クシュナーに対するいくらかの見解の動画

www.youtube.com ch 政経 2017/04/12 に公開

 

様々な情報は幾つかの構成要素によって成り立っていると思われる。

誰でも認めうる客観的事実の部分。

それを元にして主張する人の主観的判断である意見の部分。

また、その意見を発信している発信者がどのような立場に立つものであるか?

すなわち、その発信によって利害が発生するポジションであり、

その情報の影響によって何らかの発信者の希望が実現に向けて進んでいくものなのか?

さらには、その人物の世界観や人間観ら歴史観などがどのようなものであるかのおおよそでも把握できればそれに越したことはないであろう。

どのような情報も、われわれは常に吟味しながら傾聴し、バイアスを取り除く努力をして問題の本質に近づきたいものである。

さて、ジャレッド・クシュナー氏がトランプ政権にとって重要な影響力を行使し得る人物であることは多くの人が語ってきている。

ところが、その本人に対する本格的な取材をマスコミはアメリカに取材している形跡はないようである。

これは一体どうしたことであろうか?

ニューヨーク支局とかワシントン支局とかが、もしあるならば、彼等は一体何をしているのだろうか?

日本にいる英語の堪能な人によるアメリカのネット上にある情報分析をされている方たちの仕事にも及ばないということなのか?

そうではないことを祈りたい。

 

 


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