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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

アボジはラスベガスで中心人物を探した 韓国は摂理的中心人物を早急に見つけ立てよ!

我々は今生きている世界から

外界刺激を受けてこれを効率的に条件処理しようとしている。

毎日、外界から目や耳を通して受け取る刺激を情報として受け

それらの情報処理によって判断がなされ

その判断に基づいて具体的実行に移っている。

 

われわれがあることを聞き受けて、それはいいですね羨ましいと

言葉で入っては見ても、本人の実際行動に結びつかないなら

何らかの価値判断の基準に照らし合わせて

利害を天秤にかけ現状維持に促されているのであろう。

 

こんな学校はやめてしまいたい、こんな会社はやめてしまいたい

と言ってはみても、実際行動として本人がやめてしまはないとすれば

物事の一面的な問題意識ではやめるべきであったとしても

別の側面を見れば、そうでもなく

全体としてはまだ現状維持のほうが良さそうだという判断が

あるということを見逃すことができない。

 

居心地がいいからなのである。

人は言葉ではああだこうだと言ったりするが

実際行動こそがその人の本当の判断なのである。

消極的側面をもって閉じこもってしまう心の状態を

シェルターと言う言葉で高校のときに表現していたことを思出す。

現状維持に甘んじることなく、現状打破を貫くためにはどうすればよいのであろうか?

 

われわれの脳は、ある戦略を持ってはじめてフル回転し始める。

戦略的自由を享受しなければ、情況に振り回されてばかりという具合になり、

きわめて狭い判断に陥る危険の虜になる。

 

金正恩はミサイルを度々発射して周辺諸国を威圧してきた。

この事実を一面的に見れば大変だということになる。

だが、大変なのは周辺の側か?

それとも中心の側か?

 

NHKのドキュメント番組は、また別の側面を物語っていた。

韓国も大変だが、北も大変なのだ。

 

www.youtube.com netdiskxxより引用 2016/06/09 に公開

 

番組の中で、北朝鮮の軍の配備とその守備範囲をコンパスで円を描くように、

いくつもの拠点から幾重にも描かれた図が登場する。

その図でわかることは、平城の周りにドーナツ状に多くの軍が配備されているが、

中心部は空洞のような配置である。

 

つまり、金正恩は軍を信用していないところがある。

自分の身近ではなく、離れたところに配置し、

クーデターが起きにくい条件を整備している。

 

怯えているのは、周辺諸国北朝鮮の恐怖政治のもとにある人々ばかりではなく

金正恩その人こそ、怯えている者の最たるものであるということだ。

こちらだけが絶体絶命だと考えることもできるが

あちらはあちらで絶体絶命だと捉えることもできる。

イーブンなのだ。

 

この金正恩を文在寅が大統領になった暁には、表敬訪問したいというほど尊敬しているらしい。

10日に発表された韓国ギャラップ調査では大統領候補とみなされる人たちの支持率が発表されている。

1位:文在寅 32%

2位:安熙正 17%

3位:安哲秀 9%

4位:黄教安 9%

5位:李在明 8%

 

文在寅を筆頭に左翼を叩かなければならない。

 

文氏独走、野党有利か=9年ぶり革新政権視野に-韓国大統領選:時事ドットコム

より以下の図を引用

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f:id:divineprinciple:20170312123526p:plain

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 戦略を立てなければ、情報は集まらない。

個別的情報をいくつも集めても何の成果ももたらすことはできない。

戦略には現状維持と現状打破の二種類しかない。

二進法の世界。

あれかこれかを決定するのが戦略。

決心覚悟が漲る目的が戦略。

 

まず、戦うのか撤退するのか決めなければならない。

戦うと決めたなら、勝つための条件の整備を考えなければならない。

 

第一にすべきことは中心人物を立てること、決めることである。

会長は決断しなければならない。

アボジがラスベガスで精誠を尽くされたのは、中心人物を探すためであった。

アメリカを再び蘇生させる人物は誰か?

アボジのように韓国を組成させる人物を見出し、

次に二代王のように大統領を擁立しなければならない。

 

鄭奎載(チョン・ギュジェ)を立てなければならない。

太極旗の陣営の中で立てなければならない。

 

「THAADを配備した朴槿恵大統領に感謝し、北の侵略から祖国を守る鄭奎載を大統領候補にしよう!

 

太極旗勢力を中心人物のもとに結集させなければならない。

そのためには、朴槿恵大統領の冤罪を晴らす運動だけでは弱い、

彼女の功績を国民にアピールし、その上で共産主義の謀略に対決する人物を

立てるよう主導しなければならない。

 

鄭奎載は朴槿恵大統領に対してまともなインタビューをした珍しい人物である。

保守勢力に好感は持たれているだろう。

黄教安は朴氏の同類とみなされる傾向が強いだろう。

票が伸びるとは考えにくい。

今までの保守陣営とは全く違う毛並みの人物でないと国民が新鮮さを感じないだろう。

 

保守系の集会で、如何に中心人物を立て、味方を結集できるかにかかっている。

敵は分散、味方は集中。

 

ろうそく集会の背後にある煽動組織実体が北朝鮮組織であり、北の革命工作であることを暴かなければならない。

 

北朝鮮の国旗に金正恩と文在寅の写真を並べたプラカードなどをつくり、

一発でわかるようにする工夫がいる。

 

今までは星条旗と太極旗を振って行進したが、

これからは、

金正恩と文在寅がイコールだという戦術で啓蒙することが重要だ。

反対に鄭奎載は太極旗とともに写真を扱い

この選挙が北朝鮮売国か、韓国の平和と自由かを決する投票であることを

国民に知らせなければならない。

 

 民主党が3候補を立てれば、票は分散する。

李在明はTHAADの撤廃を公約にするようだ。

ここをつかなければならない。

 

【社説】中国の放送で「THAAD撤回」を約束した李在明城南市長 | Joongang Ilbo | 中央日報 より引用。

 

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  有力な大統領選候補者である李在明(イ・ジェミョン)城南(ソンナム)市長の安保思想が度を越した。2回にわたって「共に民主党」選挙候補討論会でTHAAD(高高度ミサイル防衛)体系に対して偏った認識を露わにしたあげく、今回は論争を巻き起こしそうな発言を行った。彼は7日、中国中央テレビ(CC-TV)に出演して「THAAD配備は大韓民国国益につながらないため、原点に立ち戻って再検討して撤回しなければならない」と話した後、記者が「大統領になればTHAAD配備を撤回するか」と質問すると、「はい、そうです」と答えた。李市長の発言が中国と中国人にどれほど大事な話だったのか、中央テレビはこの日に4回にわたって同じ場面を放映したという。中国記者とのインタビューは前日、李市長が自身の大統領選キャンプで主催した「全国THAAD被害商人懇談会」で行われた。

  THAADは韓米相互防衛条約(1953年)と在韓米軍地位協定(SOFA、1966年)にしたがい両国政府が合意し、すでに装備の一部が烏山(オサン)米軍基地に到着し、規定された手続きに沿って配備が進められている事案だ。THAADは北朝鮮による核・ミサイル攻撃の脅威に対し、在韓米軍が自身の生き残りのために必要だと判断した自衛兵器だ。万一、韓国がこれを拒否すれば、韓国戦争(朝鮮戦争)以来60年間余りの安保と繁栄の基盤だった韓米同盟体制が崩れる恐れがある。何より、韓国の安保を助けるために来ている駐韓米軍が自身の防御のための兵器さえ韓国人の反対で配備することができなければ、彼らが韓国を離れるといっても引き止めることができないだろう。

  このような状況が明らかに予想されるにもかかわらず、李在明市長が中国の放送に出演して「THAAD撤回」を約束したのは理解し難い。たとえ彼が現職大統領だとしても歴史的・文化的・地政学的な関係が深い韓米同盟をそのように簡単に揺るがしてはいけない。李市長のTHAAD撤回論は彼がTHAADを「北核・ミサイル脅威に対する韓米の自衛的手段」として見なさず「米国の大陸封鎖戦略に韓国が尖兵として動員された」という親中・反米的安保思想の所有者であるためだ。親中・反米の安保観は野党にも広がっているが、このような危険な考え方を改めずには次期大統領選で政権交代を期待するのは難しいかもしれない。

===

 

一刻も早く決断しないといけない。

現在の我々の情況を

三国志赤壁の戦いに比して理解できないものかとふと思った。

巨大な敵とどのように闘い、勝つか。

勝利の方程式を見ていけたらと思う。

臨場感あふれるイメージをもって

戦うためである。

 

文在寅=金正恩

という「つなげる」ということの意味などを

考えていけたらと思う。

 

戦うか退くか決定

戦うなら勝つための条件の整備

堕落論のように敵の正体を暴く

= を使ったリアリティを国民に

鄭奎載を擁立するよう太極旗運動に盛り込む

敵は分散、味方は集中

グズグズすれば死ぬ。

 


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