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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

韓半島情勢の流れ 次は4月15日金日成誕生105周年に向かって注目すべき

2016年10月24日 崔順実ゲート事件発覚

     12月9日 韓国の国会は朴槿恵大統領を弾劾訴追⇒大統領権限の停止

           (180日以内6月6日までに判決)黄教安首相が大統領代行

2017年 金正恩 年頭の辞でICBMが完成に向けて「最終段階」に来ていると宣言

     1月20日 ドナルド・トランプ大統領就任

     1月20~22日 北朝鮮弾道ミサイル探知・追跡の為 韓日米連合軍事訓練

     2月2日 ジェームズ・マティス国防長官訪韓

     2月3日 ジェームズ・マティス国防長官来日

     2月10日 日米首脳会議

     2月11日 両首相ゴルフ談話

     2月12日 北朝鮮 新型弾道ミサイル発射

     2月13日 金正男 北朝鮮のスパイに殺害される

     2月15日 ブリュッセルにて マティス国防長官NATO加盟国に2%の

           防衛費負担達成を要請、さもなくば米国の関与を弱めるとした

     2月16日 金正日 1942年2月16日誕生 75周年記念

     3月 米韓軍事演習

     3月13日までに朴槿恵大統領罷免を憲法裁判所が容認されると観測される

     4月15日 金日成  1912年4月15日誕生日 105周年記念

       4月26日 韓国大統領選挙と予想されている

 

大陸弾道弾ミサイル(ICBM)については、金正恩の指示で潜水艦のSLBMを陸で使えるように改良が支持されていたものであるが、今回発射されたものはICBMではない。

 

北朝鮮ミサイル発射に関するトピックス:朝日新聞デジタル より以下を引用

 

http://www.asahicom.jp/topics/images/15hokkyokusei.jpg

 

マスコミは主に飛距離に関心を持ってきたが以下の点も重要である。

 

SLBM  標的にされにくい海からの攻撃

ICBM 標的にされにくいキャタピラ使用の車に搭載して移動可能になる

固体燃料 注入に液体燃料が数時間かかる、固体燃料は5分か10分なので対処不可能

 

共通することは、防衛側が攻撃を受けた際、迎撃しにくい工夫がしてあることである。

今回発射されたミサイルは、過去に失敗していた問題を解決して、実質上韓半島に使用可能になったことを意味している。その点、ICBMより恐ろしい。

固体燃料については

北朝鮮「北極星2型」射程距離2000キロ越える…沖縄も射程圏 | Joongang Ilbo | 中央日報 より引用

  北極星2型は固体燃料を使っているうえ、ミサイルを撃つ移動式発射台(TEL)を従来の車輪型(ゴム車輪型)から無限軌道型に改造した。国家情報院は液体燃料は注入する時に1~3時間がかかり、衛星で捕らえた後で先制打撃が可能だが、固体燃料の場合、注入時間は5~10分もかからず事前の確認が難しいため先制打撃が不可能だとみている。

 

www.youtube.com ANNnewsCH より引用 2017/02/11 に公開

北朝鮮が弾道ミサイル発射 トランプ政権を牽制か(17/02/12)

 

今日は金正日の誕生日である。

金正日の誕生を祝って、故人の前に供えたのがミサイル発射とその体制の確立。

次は、金日成の誕生を祝って、何かをしでかす可能性がある。

金正男も殺害は、

毒を含んだハンカチ、毒スプレー、毒針。三拍子そろっての用意周到な決行である。

南進する企みも徹底したものであろう。

 

韓国は竹島慰安婦像などに関心を注ぐのではなく、

むしろ、新大統領が就任するなら、就任早々に日韓軍事演習をすべきであろう。

その際には、日本の自衛隊の潜水艦との連携の訓練をすべきであろう。

米韓日であればいいのだが、3月に米韓の演習があるので現実的ではない。

 

もし、朴槿恵大統領の罷免がながれ、彼女が復帰した場合でも、復帰後」早急に実施すべきであろう。

日米は既に一体化している。

米韓はマティス国防長官の訪韓と3月の合同軍事演習で一体化を確認できる。

日韓は宙ぶらりん状態である。

頼みの米軍基地は日本を拠点としている。

早急に対北朝鮮で3か国が足並みを揃え、北が南進する可能性はないと

金正恩に悟らせねばならない。

 

このような情勢の中で、わが国ではトランプ大統領がいつ来日するのか、そこに向かって、韓半島の平和と安全が、アジアの平和と安全につながることを意識し、行動を決めなければならないだろう。

我々一般国民は時事の素人である。

詳細なことは専門家に任せ、各種の入手可能な情報から、要所を抑えることができればいいのであろう。

一体、今ここにある危機とは何かを常に把握したいものである。

 

 

 


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