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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

日米首脳会談の成功を祝賀する Never up, Never in

www.youtube.com 首相官邸 より引用

 

www.youtube.com 首相官邸 より引用

 

ゴルフも一緒にプレーする予定であります。私の腕前は残念ながら大統領にはかなわないと思いますが、私のポリシーはNever up, Never in。常に狙っていく。「きざむ」という言葉は私の辞書にはありません。もちろんこれは、ゴルフに限ったことであります。

 

この言葉はおそらく、

「グリーンのホールに向けて打ち上げていかなければ、カップにはいることはない。それたり過ぎたりすることをおそれるな。」

ということか。

 

「刻む」と対比して語っているので、そうではないかと思う。

 

ゴルフ用語の解説【レ】 より引用

レイアップ 【Lay Up】 無理にグリーンを狙わず “ 刻む ” こと。

グリーンまで何とか届く距離にもかかわらず、プレイヤー自身の技量(腕前)と、池やバンカーなどのハザードの危険性を照らし合わせた結果、ここは無理にグリーンを狙わないで確率重視の安全策として『レイアップ』を選択した方がスコアがまとまると判断した場合の戦術

 

安倍総理は「もちろんこれは、ゴルフに限ったことであります。」

という言葉を付け加えて和らげているが、当然政治でも高い志をもって進むという彼の姿勢を暗に示したものであると思われる。

 

支援活動も、高い志の行動を主体に、刻む努力を対象に補完しながら

進めていくことが大切であろう。

 

トランプが「一つの中国」を見直すことを発言していたが、

会談直前の9日に、米中首相電話会談がなされた。

何らかの譲歩があったのであろう。

 

中国が歩み寄ってきた感じである。

勿論、中身はわからないが。

余り中国を刺激しすぎて、台湾を実力で制圧されても困る。

いずれにせよ、中国共産党は2019年で終わりを告げる。

前年には大きな前兆があらわれるだろう。

この地域に大きな紛争が起こらないようにして、

中国が内部から崩壊していくまで日本は役割を果たして

アジアの平和に貢献する時である。

台湾で問題が起これば、それを機に北朝鮮も南進することもあり得る。

牽制しては握手をしての繰り返しで、今後も実利を得ていくことが期待される。

 

トランプの動きを見ていかなければ、詳細はわからないが

トランプのことだから、具体的行動が出て来るだろう。

注視していかなければならない。

 

 

 


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