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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

124の救命ボートの皆さんに ちょっと前のいいお話を紹介

www.youtube.com DivineRevelations Spiritlessons より引用 2012/09/18 に公開

Judgment Day and the Return of Jesus. The vision of a young asian girl named Sarang.

 

文章と画像は以下のサイトから引用しました。サランさんが描いた絵がいいですよ。

イエス様の再臨と裁きの日_韓国の少女の見た幻_E.L.M.

 

インタビュー》
Q :「あなたの霊的経験について話してくれますか?」

サラン :「数日前、私は聖書を読んでいました。少しの間、私は眠ったり、目を覚ましたりしていました。その時、私は天国と地獄を見ました。
 主は、私が見たことを地上のみんなに話さなければならないと言われました」

サランの母 : 「ある日、サランが私のところに来て、こう言いました。
サランの母 『ママ! 私は天国と地獄を見たのよ!
 そして彼女は自分が見たことを私に話し始めました。私は彼女の話にじっと耳を傾けていました。
 私はそれを聞いて、これはただの夢ではなく、何らかの霊的経験だとわかりました。私は、彼女が裁きの日についてすべての人に話すことができるようにするために、イエス様が彼女にこの霊的経験をお与えになったのだと思います。
 サランは毎日、ユ・サラン教会で神のことばの中で育ちました。彼女は神の御声をとてもよく聞き分けることができます。私は、主はサランのような純真な子どもたちを通して、差し迫っている裁きの日についてご自分の民に語ることにより、彼らを準備させておられるのだと確信しています」

二度と開けられないドア
Q : 「あなたは何を見ましたか?」

サラン : 「私は、長くて大きな一台の車を見ました。それは明るく輝いていました。その車の前で、30人くらいの人々が並んで待っていました。
 彼らが車に乗ったら、すぐにドアが閉まりました

 

 

 

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突然、灰色の服を着た人々が現れて、そのドアを開けるよう、どんどんたたき始めました。
 でも、そのドアは二度と開きませんでした。それで彼らはあきらめて、別の場所に歩いて去って行き、その天国の車に向かって、恐ろしくにらみつけていました。歩いて去って行く時、彼らは黒くなりました。

Q : 「その車のほかに、何を見ましたか?」

サラン : 「その車のそばに天使たちもいました。その天使たちは、ふつうの人々の五倍くらい背が高いように見えました。彼らは、きらきら光る白い服を着ていて、右手には、を上げているを持っていました。彼らは、その車と、その中にいる人たちを守っていました」

Q : 「その人たちは、車の中で何にをしていましたか?」

サラン : 「みんな、微笑んで何かをしていました。よく見ると、聖書を読んでいる人たちもいれば、MP3で命のみことばを聞いている人たちもいました」

Q : 「運転席には、だれが座っていましたか?」

サラン : 「私の牧師が、その運転席にいました。そして、彼女の隣に、まぶしいくらいに明るい男性が座っていました。彼はとても明るくて、人間のようには見えませんでした。私の牧師の後ろに、セオン・エウイ姉妹がいました。白い服を来ているそれ以外の人たちがだれなのか、私にはわかりませんでした」

Q : 「その後で、あなたはどこへ行きましたか?」

サラン : 「その天国の車は天使たちといっしょに天国に飛んでいました。
 ところが、それが高く飛んで上がったとたん、火と硫黄が天から降って来ました。そして、地面が割れて、あたこちで火が燃え上がっていました。
 人々が、「助けて! 助けて!」と言って、助けを求めて叫んでいました。でも、その火は、あの天国の車に乗れなかったすべての人を焼いていました

 

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輝いている御座
Q : 「その車の中の人々の表情は、どんなでしたか?」

サラン : 「彼らは平安に満ちた笑みを浮かべていました」

Q : 「その天国の車が天国に飛び立ってから、あなたはどこに行きましたか?」

サラン : 「その車は天国に上がって行き、ある場所に着きました。私は、輝いている御座を見ました。そして、主なるイエス様がそこに座っておられました
 また、その御座の後ろに一つのドアがあって、それは天使たちしか開けることができないドアでした。しばらくして、その天使たちがそのドアを開けました。そして、その車の中にいた人たちが入ったとたん、そのドアが閉じました。その瞬間から、私は、そのドアは二度と決して開けられることはないと強く感じました」

Q : 「そのドアが開いた時、あなたは何を見ましたか?」

サラン : 「そのドアが開いた時、明るい光が差し込んできて、美しい光景が現れました。それはとても美しくて、私はびっくりして、じっと立ったままでした。私は、大ぜいの天使たちや、動物や、花や木を見ました。
 天使たちはそれらの花に微笑んでいて、動物たちは安らいで遊んでいました。花は満開で、木々には何も欠陥がありませんでした。
 私は、『なんて平和なんでしょう、私はここに住みたい!』と思いました」

 

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地獄に投げ込まれた人々
Q : 「あの残された人たちは、どうなったのですか?」

サラン : 「私は、海の砂のように大ぜいの人々神の御座の前に立っているのを見ました。
 私がそれを見たとたん、それは『神の裁きの御座』であるとわかりました。
 主のそばに一人の天使が立っていました。突然、その天使が、その裁きの御座の前にいた一人の男の人をつかみ、彼を地獄崖(がけ)まで地面を引きずって行きました。
 それから、その天使は、その崖のそばにいた別の天使に彼を引き渡しました。
 それから、その男の人は地獄の中へ投げ入れられました。その後で、主は、あの残りの人たちも一掃されました。彼らはみな、地獄の中へ投げ入れられました。
 人々は、あわれみを求めて悲鳴を上げ、『主よ、どうか私を救ってください! お願いです、私を救ってください!』と叫んでいました。
 すると,イエス様はこう言われました。『悔い改めるには、遅すぎます!』」

 

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Q : 「あなたは地獄で何を見ましたか?」

サラン : 「私は地獄で、血のような火の海が煮えたぎっているのを見ました。
 また、がその空に上っていました。
 その空は、とても暗く、陰気で、その終わりが見えませんでした。
 羽のある獣たちがその空を飛んで叫んでいるのが見えました。それは、とても怖くて恐ろしいものでした。
 その羽のある獣たちは、人々に恐ろしい侮辱のことばを投げかけて、
 『おまえたちは罪を犯すこと以外に何もしなかったのだ!』と言いました。
 人々は火の海の中で叫んでいて、『どうか、私を救ってください!』と言っていました。
 でも、彼らが大きな声で叫べば叫ぶほど、拷問はますます激しくなりました。その獣たちは人々を剣で突き刺しました。
 小さい虫がたくさんいて、人々を食べていました。私は本当に恐れていました。

 

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私が空のほうに目を向けると、天国が見えました。そして、もう私は恐れを感じてはいませんでした。私は地獄を見た時は恐れていましたが、天国を見た時、私は幸せで満たされていました。
 私が上を見つめていると、天使たちが空を飛んでいるのが見え、彼らはこう歌っていました。
 『主をほめたたえよ! 主を礼拝せよ!

 この霊的経験の後、私は、こう思いました。
 『私はどんな犠牲を払っても天国に行きます。私は地獄には行きません
 私は、救われる人はとても少ないのだと思いました。
 私はこれから、目を覚ましていて、どんなことがあっても天国に行くことを堅く決心しています。
 主は、ご自分が来られるのが間近であると言われました。でも、その正確な日時は、だれも知りません。
 ですから、私たちはいつも目を覚ましていて、主にお会いする用意をしていなければなりません
 なぜなら、主にお会いするようにならない人たちは、主が夜の盗人のように来られる時、天国に行くことはないからです。
 主よ、この尊い経験を感謝します、私はあなたを愛しています!

サラン 

 

 武田吉郎氏の「再臨主の証明」が以下にあります。

http://kenjinsha.net/books/book_img/08index.pdf

 

 


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