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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

韓国は今までの保守系の負のイメージを払拭する大統領候補が立たなければ完全に赤化される

国家はその中心人物に、いかなる思想を持った者が立つかによって

国家の将来が決まってゆく。

既に韓国では、次期大統領が誰になるかに関心が注がれているが

一体どのような人物が候補として挙げられているのであろうか?

 

U-1速報 : ”韓国大統領の4大候補”に『専門家が絶望的本音を吐露する』末期的状況に。全員が既にアウトすぎるもようより今年1月3日に上記リンク先にアップされたものを引用する。

ただしこれに、「韓国大統領選2017」のサイトの各候補に関する文章を青い字で挿入した。

「政局動向」の記事一覧

 

 

<文在寅>

文在寅氏は潘基文氏を上回る。文氏は親北というより筋金入りの「従北」といえる。盧武鉉氏と弁護士時代からの知己で側近として青瓦台に入って大統領秘書室長を務めた。最近、とんでもない事実が明らかになっている。2007年国連北朝鮮人権決議案の採決をめぐって文氏が「事前に北朝鮮に連絡して意向を聞いていた」と当時の外相が回顧録で暴露したのだ。

 大統領候補として文氏は「韓国の大統領は(就任後)無条件に米国に行くべきという固定観念を克服すべきだ」として「大統領に就任したら、米国よりまず北朝鮮に行く」などと堂々と発言している人物である。(産経新聞編集局編集委員 久保田るり子

 

私は「朴槿恵・崔順実ゲート」と呼ばれる、憲法の蹂躙、国政のろう断、権力型の汚職事件に接し、みじめな恥ずかしさと深い怒りを感じてきました。しかし、できるだけ我慢してきました。

明確で断固とした立場表明を要求する一部の批判まで甘受してきました。これはただ、国政の混乱を最小化しようという真剣な思いからでした。朴槿恵大統領にも退路を作ってあげたかったのです。しかし、朴大統領はこうした私とわが党の衷情を、最後まで無視しました。

そればかりか、韓日軍事情報保護協定を足早に推進するなど、権力についての未練を捨てられないまま、民心に逆らっています。

 

 

<李在明>
 「韓国のトランプ」こと李在明氏はこんなことを言う。「われわれを侵略し独島(竹島の韓国名)への挑発を続けている事実上の敵国、日本に軍事情報を無制限に提供する協定を締結するなら、朴槿恵は大統領ではなく日本のスパイだ」

 李氏は弁護士出身。韓国の代表的な進歩市民運動「参与連帯」の創始者で現在のソウル市長、朴元淳氏(パク・ウォンスン、60)に近い思想の持ち主とされている。ソウル近郊の都市、城南市長を務めるが、市長選の折には韓国の従北政党で北朝鮮との関係から朴槿恵政権で解散させられた政党、統合進歩党と協調するなど、この人の“親北度”も相当のものだ。産経新聞編集局編集委員 久保田るり子

 

慰安婦問題ははしたお金で合意する問題ではなく、(朴槿恵)政府が勝手に終わらせてもいいことでもありません」
「永く記憶し続ける世界の人権の問題です」

「恐れに向かって突き進んで、国民革命の暴風の中に飛び込んでいく」
「これまで既得権(の人々)が情報を独占してきたとすれば、今は国民たちがスマートフォンで武装し、ネットワークを通じ団結したひとつの声で、政治に圧力をかけて要求を貫徹する時代がきた」(いずれも2016年10月23日のトークコンサート。事実上の出馬宣言とされる)
「来年は韓国の興亡がかかった大事なとき。民主共和国の価値にあった公平で平和な人権が保障される国を作れる機会」
「韓国の既得権システムを制止し、新たな秩序を作るのに寄与すると心に決めた。今年中に公式に出馬宣言を準備している」
(2016年10月28日)
「(大統領選挙)レースを中途で放棄するつもりはない。文在寅候補の支持率を超えられる確信があるから始めたのだ」
(2016年11月25日)


<安哲秀>

 安哲秀氏はソウル大で医学学位を持つ一方、韓国最大のコンピューター・セキュリティー会社を起業。2011年、政界に彗星(すいせい)のように現れた当時は「安ブーム」を起こした。既成政党と距離を置く中道左派。だが、2012年の大統領選で立候補せず時流にのれなかった。2015年に次期大統領選出馬を表明、その後新党を発足させた。政界再編の現在、非朴派与党との合流も取り沙汰されている。

 大統領選は、朴槿恵大統領の弾劾審判がいつ出るかで決まる。崔順実被告(チェ・スンシル、60)の裁判、特別検察官審理との兼ね合いから、審判の時期は今年3~4月説が有力。それまでの政界再編、野党一本化、潘基文氏の去就をめぐる動き-などが年始から本格化することになる。(産経新聞編集局編集委員 久保田るり子

 

第18代大統領選(2012年)に無所属から立候補。高い支持を集めるも、投票日を26日残した2012年11月23日に出馬を辞退し、民主党の文在寅(ムン・ジェイン)候補を支持することを宣言。

 

 

2015年12月28日の従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意について無効だと朴槿恵政権を強く批判している。

 

・私にとって政治は適性ではなく、使命です
・(2016年4月の総選挙で代表を務めた「国民の党」の躍進を評し)国民の怒りが先の選挙で噴出し、国民の党を際立たせてくれた。来年の大統領選ではより大きな変化の流れになる。
・私は基本的に勝負師。一度も現実と妥協したり弱気になって一歩下がったことがなく、それはこれからも同様です。

 

 

三者とも容共的で反日傾向が強い。

安哲秀は、ソウルの日本大使館前にある少女像の撤去には反対である。

 

今回、マティス国防長官が訪韓したが、THAADの配備を前倒しするとのことであった。

候補に上がっていたのがロッテの敷地であったという。

すると中国が中国に100箇所ほど展開しているロッテに圧力をかけているという。

韓国経済のおよそ40%が中国に頼って成立しているので、

国家の中心人物である大統領が中国ベッタリになれば、韓国はアウトである。

サムソンがミスによって窮地に陥ったように、ロッテも外圧で追い込まれてはたまらない。

 

サムソンのスマホのバッテリーが発熱発火した事件があった。

確かにバッテリーの問題は重要であろう。

だが、我が国で喜ばれるスマホの防水仕様というものも見直すべきではないか?

素人が考えても、どうやって中で発生した熱を逃がすというのだろうか?

手に持っていたスマホが暑くなった経験は誰でもあるのではないか?

サムソンの問題で済むだろうか?

 

北朝鮮の脅威は大統領選に容共親北の刷り込みを国民に達成しようとするものと、

米軍基地のある日本との分断政策を吹き込むため、慰安婦問題を拡大しようと画策している。

 

韓国民が生き残る道は、殆ど無い。

あるとすれば、朴大統領の騒ぎでイメージダウンした保守党に

このような負のイメージを払拭するような、

かっての保守党では考えられないような人物を擁立することである。

世界の政治の潮流は激変期にあり、今まででは考えられない人が国のトップに立つ

趨勢にある。

一体誰が韓国にとって、新しい次代を切り開く人物であり、

どのようにその人物を支えることができるかを

韓国人は考えるべきであろう。

おおよそ多くの人々の懸念するところはこんなところだろうか。

 

北朝鮮の侵攻

1,大統領の弾劾で国家の中心人物と国民を分断

2,大統領選挙で共産主義的思想の持ち主を支援し国民を先導する

3,反米を煽り米韓の離間や反日を煽り日米間の安全保障を破壊する

 

中国の侵略

1,韓国が経済的自立を捨て、中国を宗主国とし属国となるよう飼いならす

2,思想的にも政治的にも経済的にも中国サイドに立つよう、要人をおさえる

3,竹島問題と尖閣問題を連携させて韓日を分断する

 

韓国が独立国家としての矜持を明らかに表すことを願う!

 

 


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