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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

独生女神学の進撃による韓鶴子オモニのアボジに対する復讐!

韓鶴子オモニはかっての素晴らしい主の妻の位相を失ってしまわれました。

すでに言い尽くされてきたことではありますが、

一体、お父様が聖和された前後に何が行われてきたのでしょうか?

韓鶴子オモニは、聖書も原理講論も読まずともわかると言われてきました。

 

以下に掲げる内容はオモニがアボジに復讐するために行ってきた幾つかの出来事です。

これらの出来事には、見えないサブリミナル・メッセージのように、

オモニの隠された動機や感情があったと考えられます。

それはどのようなことだったのでしょうか?

では、試みに隠されたメッセージを探し出せるよう努めてみることにしましょう。

 

 

1,アボジ天聖経 ⇒ 80%削除改竄 オモニ天聖経

<メッセージ 女性上位> 

「誰も訂正してはならないみ言葉を、アボジ以上の私だからこそどうにでもできる」

 

2,アボジが定めた八大教材の放棄 ⇒ オモニが定めたオモニ絶賛三大経典

<メッセージ 絶対権力>

「イエス様に会ってから原罪が精算されたアボジではなく、生まれた時から原罪がなかった私を讃えるべき」

 

3,家庭盟誓の改竄 神 ⇒ 天の父母

<メッセージ 天の母なる神>    

「私は実体の神であるアボジの妻ではなく、本当は神であり、神の妻である」 

 

4,アボジが定めた天一国国歌の放棄 ⇒ オモニが定めた天一国の歌

<メッセージ 頌栄はオモニに>

「私が女王としてアボジが決めたことも変えることができる」

 

「栄えの主よ」 ⇒ 「気高き純白の 清きユリ」

「蘇かしたお方」 ⇒ 「気高き純白の 清きユリ」

「尋(たず)ぬる君」 ⇒ 「真白き妙なる 鶴が舞う」

「主の恵み」 ⇒ 「天地父母様」 

 

5,アボジの定めた聖婚問答 ⇒ オモニが定めた聖婚問答

<メッセージ 母に子女の責任はない>

 「子女たちの問題はすべて子女の責任である。」

 

四代心情圏 父母の心情の放棄

 

アボジの聖婚問答のポイント

1,成熟した善男善女として、永遠なる夫婦の因縁を定める

2,子女たちを神様の前に必要とされる指導者として養育する

3,統一家の伝統を受け継ぎ、人類の前に誇らしい伝統を伝授する

4,地上天国建設と天上天国建設の基本となる、理想的家庭を形成する

 オモニの聖婚問答のポイント

(1に対応) 天の父母様の創造理想を完成する善男善女として、永遠なる夫婦の因縁を結び、

(3に対応) 天地人真の父母様の立てられた伝統を受け継ぎ、

(4に対応) 天一国が目指す理想家庭を完成することを約束しますか

 

子女を指導者として養育する責任を削除した

 

6,アボジの定めた祝福リング ⇒ オモニの定めた韓鶴子のみ刻印の祝福リング

<メッセージ 私が究極のメシア>

「わたしが真の父母と言う時は真の母という意味だ、よく知れ。」 

 

7,基元節にアボジのための王冠と杖は不用意 ⇒ オモニの王冠と権能の杖は用意

<メッセージ アボジの抹殺>

「私を次期女王に指名しなかった罰である」

 

「三大王権」を廃止して、女王を加えた「四大王権」に変更

 

8,アボジの定めた儀式 ⇒ オモニが定めた儀式(非原理的四大聖物)

<メッセージ 私の時代>

「今後はわたしが決めた儀式が重要になる」

 

9,文氏と忠母様の祭壇の撤去 ⇒ 大母様の祭壇と毎年の行事

<メッセージ 文氏を滅ぼして韓氏が主流に>

「独生女を生んだ韓氏こそイスラエルである」

 

10、アボジ残した天宙的歴史遺産 九里修練所 ⇒ オモニは躊躇なく売却

<メッセージ アボジの歴史の消滅>

「独生女の歴史だけが真に価値がある」

 

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 徳野会長による <真の父母様の一体不可分性を示す8つの根拠>

 

①真のお父様の生涯最高の実績は真のお母様



第1の根拠として、聖和される前のお父様のみ言の内容があります。


「先生の生涯における最高の実績は、
お母様そのものである。
新婦圏を代表する聖霊の実体である
お母様を立てたことが、
先生の生涯の最高の実績である」


そのようなお母様の存在や価値を否定すること自体が、
お父様の人生の価値とみ言そのものを否定することと同じと言わざるを得ません。


②お父様の聖和後、お母様が第二教祖


第2は、霊界に行かれる前にお父様は、次のように厳命されました。


「先生が霊界に行った場合、
君たちが先生を信じ、ついて来たように、
先生の代わりに
お母様を信じ、お母様について行くんだよ。
お母様が統一教会(家庭連合)の第二の教祖である」


お母様は第二の教祖であり、お父様が霊界に行かれたあとは、
お母様を中心として一つになるようにと、み言を残されているのです。


③お父様のことを最もよくご存じの方はお母様


第3に、お父様を最もよくご存じの方は、
長年お父様に侍られたお弟子さんでもなく、真の子女様でもありません。
真のお母様です。

真のお母様は52年間、お父様と寝食や喜怒哀楽を共にされました。
夫婦としてお母様は、寝室に入ってからもお父様に侍り、
お父様を支えてこられました。

そのようなことができるのはお母様だけです。
お父様の心情や願いを最もよくご存じの方は、お母様だと言えます。


④「2016天宙祝福式」でお父様の「祝祷」


第4に、先に挙行された「天宙祝福式」(2016年陽暦2/20)において、
お母様は主礼の立場にありながらも、「祝祷」として、
以前のお父様の「祝祷」を用いられました。
お母様がお父様の伝統と権威を大切にしておられることの一つの証明です。


⑤お父様が語られる「独り子」「独り娘」


第5に、お母様は「独り子」「独り娘」に関するみ言を語られています。

お父様の「御言選集」を調べてみると、
「独り子」の表現は、お父様が1956年4月8日に最初に語られて以来、
約1500回表現されています。

「独り娘」についても、1959年10月11日以来、
約180回語られています。

また「天の父母様」との表現についても、
『原理原本』に「天の父母様」につながるような
「二重の性をもった神様」と記されています。

お母様は、このお父様の神様に関するみ言を
「天の父母様」として表現されたことが分かります。


⑥「天一国三大経典」と「天一憲法(教会法)」



第6は「天一国三大経典」と「天一憲法(教会法)」です。

お母様は、「お父様のみ言を歴史に残さなければならない」として、
天一国三大経典」を見事に出版なさいました。

そして、お父様の悲願でもあった「天一憲法」も宣布されました。
このようにしてお母様は、お父様の遺言を一つ一つ、粛々と成就されています。


⑦最後の祈祷前後、お母様と二人で過ごされる


第7として、お父様が地上生活で
最後に祈祷を捧げられた日(2012年陽暦8/13)を前後して、
お父様は、お母様と二人だけでお過ごしになる時間を多くもたれたと伺いました。

人間は誰でも、間もなく霊界に旅立つ運命を悟る時、
心情的に最も近い人と過ごしたいと思うに違いありません。
お父様にとって心情的に最も近い方は、間違いなくお母様だということです。


⑧父母様の勝利による「祝福家庭」誕生の恩恵


第8として、1960年に「小羊の婚宴」として
真の父母様の「御聖婚式」が挙行され、真の家庭が出発しました。

同時に、人類が重生され、「祝福家庭」誕生の恩恵の門が開かれたのです。
私たちが祝福家庭になり得た背景には、真の父母様の存在と勝利があるのです。

その父母様のどちらか一方でも不信することは、
祝福家庭としての存立を否定することにつながります。
それは一種の自殺行為であると言えます。

 

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「あなたは徳野会長の言葉を信じますか?」

「はい、信じます。」

「素晴らしいカインの信仰ですね。」

「これであなたも堕落性が脱げました。」

「嬉しいなあ。」

「めでたし。めでたし。」

 

でも、ホントかな ???

 

 


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