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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

説教に出てくるアレックス・ジョーンズとは? 動画や記事を少し引用します

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 EineKleine NachtMusik

下のバー右にある4つのアイコンのうち、一番左のアイコンをクリックして日本語字幕を出して見てください。

2011年の12月にアップされたものです。

レックス・ジョーンズについてウェキペディアは以下のように説明しています。

 

アレックス・ジョーンズ - Wikipedia

<活動>

新世界秩序(New World Order)論、アメリカ同時多発テロ事件陰謀説優生学者による人口削減計画、及び様々な陰謀説を唱える。

1995年、オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件に明らかに米国政府が関与していることを糾弾した(オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件陰謀説)。以後、国内テロリズムの歴史と、それを口実に銃規制や警察国家の強化をはかる連邦政府の共謀関係を研究する。

1998年、当時テキサス州知事であったジョージ・W・ブッシュ支持者の集会の最前列に紛れ込み、ブッシュの演説中、「連銀CFRを廃止すべきじゃないですか、知事?それがこの国を破壊している真の現実ですよ。アメリカのために立ち上がらないのですか、知事?」と質問を投げかけたが、ブッシュは黙って何も答えずアレックスは警備員にその場から連行された。

2000年、サンフランシスコ近辺で年に一度、エリート達が集まり奇怪な儀式を行っていることが陰謀論者の間で長年話題になっていた秘密結社ボヘミアン・グローブの内部に潜入し儀式の隠し撮りに初めて成功した。映像では巨大なフクロウの像の前で奇妙な叫び声の音響を流しながら何かを燃やしている場面を映しているが、アレックスによるとフクロウの像はモレクを象徴しており、儀式はモレク崇拝者による子供を焼き殺すカナン式の生贄殺人(人身御供)であるとした。

また2001年9月11日の同時多発テロの2ヶ月前に、自身のラジオで米国の軍産複合体オサマ・ビン・ラディンアルカイダを利用して自作自演のテロを起こすことを警告し、議員に"政府がテロを計画していることを我々は知っている"と電話で伝えるようリスナーに呼びかけたことが予言的な発言として話題になる。アレックスは、ホワイトハウスに通じていたインテリジェンス人脈(ブッシュはテキサス出身であり、アドバイザーや側近にテキサス出身の人物が多かった)から入手した資料や様々な地政学者への取材、アメリカがこれまで行ってきた偽旗作戦の研究から、事前の予測は容易であったという。

2006年6月、カナダオタワで開かれた欧米有力者の非公開ミーティングビルダーバーグ会議を撮影・取材するためにオタワに向かうところ、カナダの空港で警察に取り押さえられ、パスポートや撮影機器などを没収された。2007年9月11日にはニューヨーク市マンハッタンで9-11真相究明運動(9/11 Truth Movement)の街頭デモに参加中、警察に無許可でメガフォンを使ったとして逮捕される。

2011年10月、ウォール街を占拠せよ(Occupy Wall Street)運動に対して、アレックスは当初、この運動を「アメリカ国民がついに目覚めた」と支持していたが、後に、ジョージ・ソロスが資金提供を行っていること、アル・ゴアミハイル・ゴルバチョフなどの大物グローバリストが運動への支持を表明し始めると、この運動は社会主義者が組織した「統御された反対派 (Controlled Opposition)」であり、アメリカ版のカラー革命を起こそうとしているとして運動に批判的になった。アレックスは悪の根源は連邦準備制度と「六つの巨大銀行 (Six Mega-Banks)」(ゴールドマン・サックスJPモルガン・チェースバンク・オブ・アメリカウェルズ・ファーゴモルガン・スタンレーシティグループ)であるとして、「Occupy The Fed (連銀を占拠せよ)」運動を立ち上げ、ダラス連邦準備銀行前で抗議デモを行い、私有銀行による独占的な通貨発行権の廃止を訴えた。

 

<主張>

アメリカの主流メディアはアレックスは「右派系陰謀論者」であると描写している。アレックスは、そもそも右翼左翼パラダイム自体、支配者が人民を分断統治するために産み出した虚構の対立であり、時代遅れの政治的スペクトルであると批判している。実際に、これまで歴史上現れた政治体制は、右翼の全体主義(ファシズム)も左翼の全体主義(共産主義)も、同様に独裁的な専制が行われ、大量虐殺を行った。アレックスによると、支配層は一方でナチスなどのファシズムを支援し、左翼は反ファシズムで大同団結する(e.g.人民戦線)。その一方で支配層はボルシェビキなどの共産主義も支援し、右翼は反共主義で大同団結する、この統治はキャロル・クィグリーが著書『悲劇と希望 (Tragedy and Hope)』で描いている統治法であり、アレックスはこれを「完全支配 (Full spectrum dominance)」と呼んでおり、これを超克し集団主義(Collectivism)の右翼/左翼の偽のパラダイムから脱しなければならないとする。

アメリカ合衆国憲法、中でも権利章典(Bill of Rights)を最重視しており、特に近年の銃規制の流れにたいしては修正第2条(人民の武装権)擁護の立場から断固として反対している。アレックスは歴史的に専制国家が治安維持を口実に人民の非武装化を進め中央政府暴力装置を独占することで、ジョン・ロックらが説いたところの自然権としての革命権を無効化し、暴虐政治や大量殺戮を可能にしたことを第一の理由に挙げる。

NAFTA北米連合(NAU)構想、また北米通貨連合とその統一通貨としてのアメロ構想に国家主権の立場から断固として反対している。アレックスはこれらの地域ブロック化は将来的に欧州連合(EU)やアフリカ連合(AU)と合体しグローバリスト支配層による世界統一政府を作るための裏口であるとしている。現にEU大統領ヘルマン・ファン・ロンパイは初任演説で「世界統治(Global Governance)」に言及しており、アレックスは自身の番組で欧州懐疑主義者の欧州議会議員らに多数インタビューを行い、EUの潜在的な危険性について警告している。

2009年3月には全米がまだオバマ大統領就任に沸くなかで映画『The Obama Deception (オバマの詐欺)』を公開。オバマ期待論の全てを一蹴し、民主党と共和党は争っているように見えて真に重要な問題(軍産複合体連邦準備制度の是非など)についてのスタンスは全く一致しており、そのためアメリカの政治制度は中身が同じ二つの政党による二党独裁政治であり、支配層は大統領など外見しか違わないパペットを定期的に取り替えることで国民の目が真の支配層に届かないよう騙し続けていると批判する。『The Obama Deception』はYouTubeで無料公開されており、2012年3月現在で1000万以上の再生回数を記録している。

ヨーロッパ王族やアメリカの知識人、特に環境保護持続可能性生物多様性といったお題目を唱える科学者やエコロジストに優生学思想がまだ脈々と受け継がれていることを強く批判している。ヒトラーナチスの思想に最も影響を与えたのが社会ダーウィニズム人種主義を信奉していた当時のアメリカのリベラル派知識人であったことを指摘し、またナチスホロコーストがあまりに露骨であったため、現在は水道水へのフッ素添加や、遺伝子組み換え作物、人工甘味料などによる人口の強制不妊化、人工的なエイズウイルスなどの拡散、国連主導の強制避妊一人っ子政策推進などより洗練され見えにくい形で人口削減が行われていると指摘。 その証拠ドキュメントの一つとして、オバマ政権の科学技術補佐官で優生学者のジョン・ホールドレンによる1000ページ以上にわたる著作エコサイエンス (Ecoscience: Population, Resources, Environment)』を挙げている。これは1978年に生物学のPh.D(博士課程)以上の学生や教授向けに書かれた専門書であり、ワクチンや水道水への薬物混入による人口の大量断種や強制避妊の方法が詳細に書かれている。アレックスはあまりに衝撃的な内容なうえ既に絶版になっているので自身のサイトInfowars.comにその全文を公開した。

 

彼は、世界サブリミナル・メッセージで満ちていて、われわれはそれを密かに操作している者達の奴隷と化しているという。

サブリミナル・メッセージについては「コロンボ」ではじめて知って驚いたが、こうも広がっているとは思わなかった。

以下の動画はサブリミナル・メッセージについてわかりやすく映像で指摘している。

 

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新世界秩序という言葉をブッシュもクリントンも使っているのはたしかに不気味ですね。

 

藤田幸久議員が9.11について、随分前に国会で質問しましたが、彼にアレックス・ジョーンズが質問しているようです。

マトリックスというのは、我々が体験している世界のことなのでしょうか?

 

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dawasa1357

2008.1.10 参院外交防衛委員会 

 

 

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サンクチュアリNEWSの記事の参考にいくらかなれば幸いです。

2016年12月11日説教「実体的な王国」【英語説教日本語訳】(その2)nqj17437.wordpress.com

 


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