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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

桜井節子夫人はお母様の間違いを指摘したが、家庭連合が居心地がよく、そこから家庭連合が異端だとする顕進様を支持するという

次男の正実さんを通して以下の様なメッセージが桜井節子夫人から発せられた。

 

「このメッセージが現状を憂い、力を失っている兄弟姉妹の皆様に、少しでも希望を与えるものとなり、悔改めを促すものとなることを願っています。一方で、この内容が単なる教会批判や真のお母様批判に用いられることは決して私の本意ではありません。是非、異なった意図から、このメッセージを歪曲して用いることのないよう、ご理解をお願いします。」

 

さて、桜井夫人は一体どのようなことを語ってきたのであろうか?

ポイントを振り返ると

 

そして今や、お母様の言動そのものが、全国の食口たちに大きな波紋を呼び起こしています。“独生女(独り娘)”という言葉は、お父様が語られたものだとしても、お母様の生まれながらにしての胎中聖別、血統転換というお話は、お父様から教えていただいた内容と、いま一つ一致し得ないからです。

 

つまりお母様が力説しているような、原罪を持たずに生まれたということは、お父様の教えとは一致しない。すなわち誤りか誤解のいずれかだというわけである。

桜井夫人は、無原罪独生女は間違っていると主張している。

 

 

 しかし、お母様の御言がお父様の御言と微妙に食い違ってしまう場合、或いは、お父様以上にお母様の価値を高め、強調されているような印象を受ける場合、多くの食口がそこに動揺を覚えざるを得ないのです。

 

お母様はお父様以上の価値があることを強調している印象を受けることがあると桜井夫人も感じてきたという。

 

一つになれる道もあるはずです。

私はその第一の可能性を、顕進様の中に見ています。

もし顕進様が周囲から言われている通り、真の父母を不信し、御旨の道から離れ、自分本位に生きているのだとすれば、希望は全くないでしょう。

また、自らの立場を恨み、父母様の権威に挑戦し、弟たちやカインの指導者たちに牙を剥くような状態でしかないとすれば、神様はそこに存在し得ません。

私が顕進様に可能性を見る理由は、顕進様がこの7年間、必死に守ろうとされてきたものは、自らの位置や立場などではなく、神様の御旨であり、摂理の方向性であったと信じるからです。

お母様が信じてくださり、顕進様を中心に立ててくださるなら、お母様を支え、弟の子女様方をかき抱かれながら、この運動を正しく導こうとされるに違いありません。 

 

少なくとも 今年の始めの頃は、桜井夫人は家庭連合の立ち位置であった。

ところが年末に来て、その立ち位置は急速に、顕進様寄りの立ち位置に変わっている。

一体これはどうしたことか?

三男派の人たちの中では、桜井夫人が三男派の集会に参加したことは有名である。

集会に参加して動画かなんかを見て、顕進様に対する印象が変わったのであろう。

 

だが、ここまで支持するということはどういうことなのか?

ある食口は、桜井夫人は顕進様に会ったのだろうという。

そこで特命を頂いたのではないか?と。

顕進様の密使である

顕使の神山と郭が失敗したので、3度目の正直ということか。

12双は貧困の中に生活されている人も多いと聞く。

どのような名目にせよ、活動資金を顕進様からもらっているのではないかと言う。

 

二足のわらじを履くようだが、お母様ではなく、あくまでも顕進様が主体であるかのような表現をされている。

 

桜井節子夫人はお母様の間違いを指摘したが、家庭連合が居心地がよく、そこから家庭連合が異端だとする顕進様を支持するという 。

 

桜井正実氏は 以下のとおりの発言だが、なんとなくアリバイ工作のような気がする。

昨日は「コロンボ」を見ていたが、とにかく知能犯は決まって自分の方からコロンボが納得するような説明を提供する事が多い。

何故、これを正実氏は書かなければならなかったのであろうか?

他のことではいけなかったのであろうか?

 

私としては顯進様側に来て活動してほしいと当然言って来ましたが、様々な部分で意見が合わないところもあり、母の意向は、「あっちだこっちだではなく、自分の立場から伝えるべきことを伝えたい」、とのことでした。

 

まあ、ありきたりに考えれば、2020年まではオモニが好きなようにして、

それからは、顕進様がというような思惑なのであろうか?

せいぜいご尽力くだされ。

 

 


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