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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

金孝南はノアの忠告を忘れて堕落した その内容とは何であったか

信仰の祖ノアは、金孝南が勝利するために貴重な忠告をしてくださいました。

その時のことを金孝南はこのように証しています。

信仰者、また霊能者は心すべき内容でした。

 

 その後、ノアに会いました。ノアは「これから仕事するにあたって、自分がしたという思いは絶対に持ってはならない。今日この時間から金孝南は死んだと思いなさい。そして、すべてのことは神様と真の御父母様、そして興進様、大母様がなされたと考えて、自分の名前はないと思いなさいと言いました。ノアが120年間で箱舟を作り終えたとき、神様が声と光で教えてくださったがゆえに箱舟ができたということを忘れ、自分が熱心に仕事をして箱舟を作ったと考えたときに、サタンが入り込んだのです。そういう事実を知っているので、私金孝南は死んだと思って仕事をしてきたし、今後もそのようにしていくつもりです。

 

地上の通訳は、通訳する人が主役であり、自分が影のような脇役であることをよくよく知っています。

だが、霊界の通訳である霊能者は通訳能力を誇るのばかりか、通訳した内容を自分が兼ね備えていると思い込む錯覚に陥りやすいのです。

 

 初めて壇上でお話するとき、大母様は壇上の右側に立っておられ、私は壇上の左側に立っていました。そして大母様が語られると、私は同時通訳をするように付いてまわりながらみ言を伝えました。ところが、いつからか大母様は私の体の中に入って語られるようになりました。初めて大母様が私に入ったときは、大変苦労をしました。しかし、今はいらっしゃるのか、いらっしゃらないのか分からないくらいに行動が自由になりました

 

当初は、大母様と金孝南がはっきり区別されるような、スピーチする人と通訳のような分離がみられ、そのような意識が金孝南にはあった。

地上での通訳に例えると、話者が話してその後に通訳が続いて話すような煩わしさである。

これが、ハングルの説教をラジオを使った同時通訳をイヤホンで聞くような感じにあたるのが、大母様が金孝南に入って直接語るということになるのでしょう。

 

だが、これはイエス様が育てたボディを興進様に譲られて、そのボディの中に興進様が入られて語ったときに、ボディが受けた試練と同様の試練を受ける可能性が高まったと見ることができる。

 

そのためか、金孝南によれば、神は40日聖別の条件を与えたという。

それでも、彼女は逸脱してしまった。

お父様は自分が与えた名前である「訓母」を使うように叱られたが、

彼女は大母様になりすまして、いつでも「大母様」として振る舞うようになってしまったのである。

愚かにも、自分が霊分立していると思い込むようになってしまったのです。

 

金孝南はこんなことを語っている。

 

 食口たちは真の御父母様が霊界におられず、地上にだけおられるものと考えています。すなわち、真の御父母様には肉身があるので地上にだけおられるのであって、霊界にはおられないと考えれいます。しかし、真のお父様は霊界と肉界を自由に往来なさるのです。去る1996年、私が南米に行ったときに、真のお父様に「お父様!霊界に行って真の御父母様をお見受けしてとても驚きました。霊界の王宮に御父母様がおられました」と申し上げると、真のお父様はこう言われました。

 

逆も真なりです。

聖和され天上におられるお父様のはずですが、地上にもおられるのです。

お父様が生きておられる時も肉身を脱いで死なれた以降も

お父様が本質的に中心なのであって、その他に究極の中心はありません。

ではそのときお父様は金孝南訓母になんとおっしゃられたのでしょうか?

 

 「そのとおりだ。真の父母は地上にも天上にも永遠に存在する。今は私は地上にいるが天上にもいる。後に霊界に行けば、霊界にいるが地上にも行ったり来たりするようになる。アダムとエバが堕落して以来、人間は霊眼が開かれず、霊界を見ることのできないめくらとなり、つんぼとなってしまった。今私は地上で肉身があるので人々は私を見ることができるが、私が肉身を脱いで霊界に行けば私を見ることができるものは少ないのだ。霊眼が開いていない人には見えない。人は自分の堕落性、連帯罪、血統罪、次犯罪まですべてを整理して、真の愛 霊眼を開いて霊界を見ることができなければならない。私が肉身を脱いで霊界に行ったとしても、霊界にだけいるのではなく、地上と霊界を行き来するのである。そのときに、私がいるのにそれに気づかない子女たちがいるのではないか心配だ」。

成約時代の清平役事と祝福家庭の道 P108より

 

大母様の役事は、金孝南訓母が堕落して、真の愛霊眼を開いて霊界を見ることができず完成させることができませんでした。

真の愛こそがすべてです。

 

そこで使命を金孝南は完了することができず、亨進様にお父様は興進様や大母様と未完成の役事を完成させるように、継続することを願われたのです。

 

私が肉身を脱いで霊界に行ったとしても、

霊界にだけいるのではなく、

地上と霊界を行き来するのである。

そのときに、

私がいるのにそれに気づかない子女たちがいるのではないか心配だ

 

 家庭連合で偽物の聖酒式を受けて、お父様が見えなくなってしまった

すべての食口が目を覚ますことを!

アージュ

 


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