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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

イエス様だけではなく大母様も真の父が生まれた時からメシヤであると証言して、家庭詐欺連合に喝を入れる!

先日、平和神経に記載されているイエス様のメッセージを紹介した。

イエス様は平和神経において、文鮮明先生が無原罪で生まれたことを証言し、韓鶴子オモニが言った「イエス様と会った時からだ」ということを否定している - 原理講論を読む

 

新約時代にメシヤの使命を抱いてきた私、イエスを、当時の人々は十字架につけてしまいました。そのために、地上には神様が成就すべきみ旨が残され、そのため再臨のメシヤが必要になったのです。新約時代のメシヤは、霊的な救いしか成就できなかったため、肉的な救いは宿題として残されたまま歴史が流れてきたのです。それゆえ、恨めしい歴史の背後で、数多くの悲しみと苦痛を味わいながら神様は、再びメシヤを地上に送るときを待って来られたのです。文鮮明先生の血統を分別して聖別し、メシヤとして送るまで、神様は、この上なく緊張した歳月を送られました

 

文鮮明先生の血統を分別して聖別し、メシヤとして送るまで、神様は、この上なく緊張した歳月を送られました。」

 

悪意がある家庭連合の教会成長研究院のメンバーなら、屁理屈で否定するかもしれない。

これはこうこうこういう意味ですと。

だが、大母様は何と言っているのでしょうか?

 

食口は一般的に、真のお父様が16歳のときにイエス様から使命を継承したものと思っています。しかし、私が霊界に行ってみたところ、神様が真の御父母様をこの地のメシヤとしてあらかじめ準備してくだっさっていました。言い換えれば、真のお父様はイエス様からメシヤととしての使命を継承した後にメシヤになったのではなく、神様がすでにメシヤとして誕生するようになさったというのです。ただ、真のお父様が16歳になったときに、イエス様は御自身の果たせなかった使命を伝えたのです。

成約時代の清平役事と祝福家庭の道 第3章 大母様の愛のメッセージ

 

 以上の文章は、大母様の愛のメッセージの冒頭に登場する文章です。

韓鶴子オモニは大母様のメッセージをご存じないのでしょうか?

続く文章を見てみましょう。

神様は人類全体を創造本然の姿に復帰するために苦労して来られましたが、預言者の中で責任を果たした者は一人もいなかったのです。神様の復帰摂理は必ず果たさなければなりません。神様は復帰摂理歴史を完結して創造本然の理想世界を現し、子女たちとともに幸福な家庭を築いて、喜びの中で暮らすことを望んでおられます。ですから、最後の摂理のためにメシヤとして真のお父様をこの地上に送ってくださいました。

 

 大母様の意識では、当たり前の話ですが、メシヤはお父様のことです。

韓鶴子オモニがメシヤで独生女であるなら、

なにも堕落人間のつくった腹中教に行かなくても、

鶴子教団を創ればよかったはずです。

だが、そうはなさいませんでした。

では、真の母であるお母様とは大母様にとって、如何なる方だったのでしょうか?

 

 真のお父様はこの地上に「万王の王」として来られました。人類の「真の父」として来られたのです。真のお父様は人類の真の母を立てることによって真の夫婦となり、真の父母として、人類の前に現れて祝福してくださるのです。天国の法度である原理のみ言を通して、神様の創造理想世界を具体的に実現しようと、努力の限りを尽くしておられます。誤った血統を正して、神様の前に出る摂理をしておられるのです。 

 

大母様にとっては、真のお父様はこの地上に「万王の王」

すなわちメシヤですが、お母様はお父様によって真の母に立てられた方という理解です。韓鶴子オモニで3人目でした。

 

 真のお父様は神様が造られた本然のエデンの園を復帰するために、人類のメシヤとして来られました2000年前に来られたイエス様の使命を携えて来られました再び来ると語ったその主として、人類の真の父母として来られたのです。真の御父母様は実体としての肉身をもってこの地上に来られ、具体的な生涯を通して私たちもそのような生活をするようにと教えてくださいました。そうして真の父母様は、人類が神様の創造理想を完成することによって、神様の創造目的である地上天国と天上天国を完成しようとされるのです。

 

真のお父様は、メシヤとしてこられ、2000年前に来られたイエス様の使命を携えて来られました。

 

ですから、キリスト教2000年の歴史は、独生女ではなく、独生子であるお父様を待ち望んだというのです。

大母様はお母様をメシアであるとは考えていません。

お父様が立てたので、メシヤの妻となり真の父母になった存在とみています。

 

「真のお父様は人類の真の母を立てることによって真の夫婦となり、真の父母として、人類の前に現れて祝福してくださるのです。」

 

お父様もイエス様も大母様も同一意見ですが

韓鶴子オモニは違います。

堕落訓訓母にそそのかれてしまわれました。

 

亨進様も指摘していますが、「真の父母」という言葉は「真の父」という意味で使われることがしばしばあります。

真の父母は主体格の真の父が代表しているからです。

この逆はありません。

韓鶴子オモニが、主管性転倒して「真の父母」を代表して「真の母」という意味で使うことはできません。

だが、実際には使っていることでしょう。

 

大母様は語りました。

「真のお父様はイエス様からメシヤととしての使命を継承した後にメシヤになったのではなく、神様がすでにメシヤとして誕生するようになさったというのです。」

 

お母様のお父様に対するメシヤ観は、お父様やイエス様や大母様のメシヤ観とは、全く違うのです。

 

「私は胎中からですが、お父様はイエス様に会った時からでしょう」

とは言ってはならない禁断の言葉です。

如何にオモニがかっての栄光の姿を失われてしまっているかがわかるところです。

 


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