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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

聖地を象徴に、復帰された不動産は増え、やがて世界福地化、神の所有へ

水澤里の売却について取り沙汰されてきた。

そもそも、聖地が世界120カ国に設けられた事は何を目的としてなされたのだろうか?

聖別したものは、すべに神のものである。

その神の所有物を勝手に売っていいものだろうか?

 

天聖経の聖塩に関する所に、こんなみ言葉がある。

 

聖別したものをサタン世界に出してはけません。それが不可避なときには左手であげなさい。

 

左手であげるというのを聞いたことのある食口は多いことだろう。

九里の場合が「不可避なとき」に当たるかどうかが問題である。

 

さらに、お父様はこのように語られている。

 

聖別した不動産などを処分しなければならないときは、段階を追い許しを得て処分するのが原則です。

 

すなわち、全面的にというのではなく「段階を追い」少しずつ止むを得ず売りさばいていきのが原則であるし、それも神様の所有物なので、神様に対して許しを得て」処分するのが原則だというのです。

当たり前といえば当たり前ですが、そんなことも「お母様はお父様と一体化」しておられるから、問題ないと家庭連合は言うのである。

 

私たち食口が聖別した土地をもち、すべての土地を占領していかなければなりません。

万物は、もともと天地創造を為された神様の所有である。

ところが盗人に横取りされて身ぐるみ剥がれ文無しになってしまったのが神様である。

だから、どんどん神の物に復帰していかなければならない。

復帰するには人を復帰して、その人に付随しているものが復帰されるか、

その物自体を購入するなどするしかない。

 

水澤里は単なる不動産ではない。

再臨主が歩まれた歴史的遺産として保存すべき最も需要な物件の一つであろう。

 

なんでもタジマハールのような建物をお母様は博物館として建てたいという。

それ以上のものかも。

2万人を動員して作られた、亡き王妃のために作られた美しい建物。

 

「それは今までかって聞いたことのない愛の物語

シャー・ジャハーンが亡き王妃ニュー・マハールのために

捧げた思い」

http://www.kamit.jp/02_unesco/15_tajmahal/xmorning.htmより以下に写真を引用

f:id:divineprinciple:20160901042533p:plain

 

お母様は今は亡きお父様のためにお造りになられたいのではないようである。

この美しい廟を王は、自分の思いを伝えるべく、愛する王妃のために造らせました。若いころ、ラジオから流れてくるジョルジ・ベンの「タジマハール」を聞いたものだった。

 

www.youtube.com

 

家庭連合では、真の母父様になってしまった。

お父様がどれほどお母様を愛してこられたことか。

晩年に食事を召し上がれと何度もお母様がお父様におっしゃっても

黙ってお父様はお母様を見つめ続けて召し上がらなかったという。

 

神の財産は、実体の神である男性が管理しなければならない。

ユダヤ・キリスト教の伝統をひっくり返された。

お父様が一代で築いて復帰してきたものを、

お母様が一代で破壊されていく。

 


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