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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

聖燭も基本はお父様を主体とし、お母様を対象にして、互いに為に生きる時に光を発する

ろうそくはそれ自体が犠牲となって光を発します。このように神様を中心として人類が一つになるためには、犠牲にならなければならないということを象徴しています。火がつく所はろうそくでもなく芯でもありません。ろうそくと芯が合わさって火がつき光を発します。同じように、主体と対象である夫婦が互いに犠牲になる時、光を発するということを象徴します。そこにはサタンが存在することができません

礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 11)聖別儀式の生活化 ② 聖なるろうそく

 

御父母様夫婦も、我々祝福家庭夫婦も夫が主体となり、妻は対象となって、お互いが相手のために愛と犠牲の生活をして、光を放つというのです。

蝋燭が身を削って光を放つように、夫婦がなりなさいというのです。

それができない時には、サタンが存在するようになります。

天の秩序を真のご家庭に顕現できない時には、聖物に何の意味があるのかというのです。

偽物の聖物になってしまうというのです。

 

 


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