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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

聖地はお父様中心の秩序により生まれ、聖土は聖地によって生まれた 主管性転倒の韓鶴子オモニと聖土は相剋関係

 韓鶴子オモニは、神の創造目的である四位基台という天倫の秩序を破壊してきました。

お父様ではなく韓鶴子オモニが主体であるという四位基台の思想の持ち主です。

神が臨在されるお父様以外で、天に所在する神と、お父様に内緒で結婚すると言って、サタンと姦通しました。

エバと同じように堕落しました。

あなた方祝福家庭がお父様に内緒で神と結婚式をしたとすれば、それは祝福家庭と言えるでしょうか?

アウトです。完全なアウトです。

 

聖和4周年の真の父母の席の後ろ中央には、お母様の大きな紋章だけがあります。

もし、お父様の紋章だけが用いられているなら、二つの紋章を使わなかったとしても、

お母様がお父様と一体化しているということは、それほど難しいことではありません。

だが、この逆の様相を表している現在、お二人が一体化していることを説明するのは不可能でしょう。

お父様の聖和の記念日ですら、お父様の紋章は使われないで、お母様の紋章だけが使われるのです。

 

韓鶴子オモニは本気でお父様の存在と伝統を抹殺する気のようです。

 

家庭盟誓の第二番目は、お父様が「神様」とされたところを「天の父母様」というように韓鶴子オモニは改竄しました。

伝統は継承にはあるが変更にはありません。

 

「家庭盟誓」以前の「私の誓い」の文章は以下のとおりでした。

 

 私の誓い

一、天宙の中心存在として、の御旨(創造目的)と任せれた責任(個性完成)を全うし、喜びと栄光を帰し奉る善き子女となり、創造理想世界において永遠にに仕え奉る真の孝子女となることを私はお誓いいたします。

二、は六千年間供え物として十字架路程を忍ばれ、死したる私を真の子女として活かすべく、み言と人格と心情を与え一体化せしめて、天宙の相続権を与えたまわんとなさる聖なる御旨を私は受け、完全に相続することをお誓いいたします。

三、怨讐によって失われた子女と天宙を復帰せんがため、は父母の心情を抱かれ僕の体を受肉し給い、汗は地のために、涙は人類のために、血は天のために流され、私の身代わりに歴史路程における怨讐サタン粉砕の武器を与えたまい、それらを完全に審判するまで父の性相を受け、真の子女私は敵陣に向かって勇進することをお誓いいたします。

四、は平和と幸福と自由と理想の源泉であらせられ、を奉る個人と家庭と社会と国家と世界と天宙は、本性の人間を通じてのみ心情一体の理想世界を完結することができ、私は真の人間となり、心情の世界においての代身者となることによって、被造世界に平和と幸福と自由と理想をもたらし、に喜びと満足を帰し奉る真の子女となることを私はお誓いいたします。

五、我々は神を中心とした一つの主権を誇り、一つの民を誇り、一つの国土を誇り、一つの言語と文化を誇り、一つの父母を中心とした子女となったことを誇り、一つの伝統を受け継いだ血族であることを誇り、一つの心情世界を成す役軍であることを誇り、これを実現せしめることを私はお誓いいたします。

このような義務と使命を成就せしめるため、責任をもって生命を賭けて闘うことを私は

宣誓しお誓いいたします。

宣誓しお誓いいたします。

宣誓しお誓いいたします。

 

 

父だらけです。母はいないのです。

それが母の栄光だからです。

本当に、それが母の栄光だからです。

 

神と父が知ることのない遥か遠くで

誰よりも父を愛して道に倒れる

閉じられた目には、はっきりと父が見えるのか

母は笑顔を浮かべている

口元から赤いものを引いて 

 

 

父の聖婚問答を韓鶴子オモニは変えました。

子女の養育の責任を削除しました。

お父様に韓鶴子オモニが反発しているので、

子女様をお父様につなげて一つにすることができませんでした。

母の責任を放棄し、自分の葛藤が子供に繁殖されていることを認めず

子供だけのせいにしました。

 

お母様の問題は、無形の天倫の秩序の実体である、真の家庭の四位基台を破壊し、無秩序を創造したことです。

 

今回のオリンピックもLGBTの参加がかなり増えている。

「私はLGBT」表明した出場選手が史上最多 リオ五輪 - 2016リオオリンピック:朝日新聞デジタル

 リオデジャネイロ五輪は、自ら性的少数者LGBT)と表明している選手の出場が五輪史上最多だった。米メディアの統計では、2012年のロンドン五輪の23人、08年の北京の10人を上回り、今回は少なくとも50人以上が出場。多様性をテーマの一つに掲げた五輪の象徴的な出来事になった。

 

四大聖物も無秩序から生み出されています。

聖酒は太田氏の講義を見れば一目瞭然ですが、聖土を生んだ聖地も、

創造本然の秩序をその構成員を代表する者によって示し、内的な儀式を行い天倫の秩序を復帰することによって、土地もサタンのものから神のものに移行するのです。

秩序が問題なのです。

主体と対象の秩序が問題なのです。

エバは主管性転倒して、四位基台の秩序を破壊しました。

韓鶴子オモニも同様の道を歩んでいます。

 

1 聖地聖別 実例1 一九六五年十二月二十二日 劉孝元氏 筆記帳

 人を探したのちは地を探さなければなりません。韓国で堕落前の基準を立てたので聖地を選ぶことができました。世界四十カ国に百二十カ所の聖地を選びました。

 一二〇家庭は百二十国家を象徴するので、一二〇家庭の祝福とともに百二十カ所の聖地を選ばなければなりません。

 聖地が選ばれたということは、堕落前、人間を創造するための地を造ったことと同じ立場です。ここに聖徒が立つことによって、堕落前の人間と地が成立したのと同じなので天使世界、霊界が協助せざるを得ません。

 ですから百二十カ所の聖地をもったことは、百二十カ所の領土をもったことになります。アメリカの聖地を選ぶ時、アメリカの祖先たちが協助するようになっています。

 一九六四年十二月三十一日と一九六五年一月一日から始まって、一九六五年十二月三十一日と一九六六年一月四日まで、年数としては三年の間聖地を選びます。

 六数はサタンが侵犯できるので蕩減復帰しなければなりません。韓国問題がこのように解決するのもここからです。乙巳保護条約以後、六十年の内にそれが解決されました。

 イエス様が地上に来られ、父母に捨てられたので、先生も父母に伝道できないのです。

 

以上の説明の図解がこれです。

 

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またもうひとつの事例では

 

2 聖地聖別 実例2 一九六六年一月一、二日 劉孝元氏 筆記帳

 朝四時三十分に起床し、礼服を着て敬拝し、五時三十分にきのうのように六七四二号、二〇六三号、二台で南山聖地に到着し、岩にお座りになった先生を中心にして座って祈祷し、歌を歌いました。

 七時十分に聖地を選びました。多くの食口たちが集まりました。ここにだけは修練生たちも参席させました。(一九六六・一・一)

 午前十一時に本部を中央聖地に決定しました。ソウルでの聖地選択時の位置は地方と同じで、第1図に等しい。しかし南山聖地だけは、嫡子のように子女たちの位置を変えられました。

 それから本部では、修練生たちと食口たちがぐるっと囲んで座った前で、前と同じように机を置いて第2図のように選定されました。先生は机の上に第1図のような模様でまず要約して描かれ、次に外国から持ってきた土をまかれました(これは劉孝元が完全に保管した)。そして教会内に立たれた方々は立ったまま、先生は聖進様をお呼びになって聖塩と土を持ち、教会の外に出られて聖別なさったのち、入ってこられました。

 式を行う前と終わったあとに先生が祈祷されました。祈祷の内容は、聖地を選んでくださったことを感謝され、この聖地に訪ねてきて訴える子女たちの声を直接聞き、答えてくださいというものでした。

 そして、これらの聖地と世界の聖地を連結させてくださいと祈祷されました。聖地ごとにまいた土と、また聖地に埋めた石は、手ずから四十カ国に選定された聖地に少しずつ持っていって合わせたものです。(一九六六・一・二)

 

お母様でも天使長でもない、ご子息はお父様と共に聖別できるのです。

 

「そして教会内に立たれた方々は立ったまま、先生は聖進様をお呼びになって聖塩と土を持ち、教会の外に出られて聖別なさったのち、入ってこられました。」

 

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 お母様だけではなく、復帰されたエバの崔元福先生が、何故いるのでしょうか?

本然の秩序を復帰するためです。

四位基台を破壊した韓鶴子オモニが、聖物がどうのと言ってみたところで、なんの説得力もないのです。

聖地の本質から聖土を考えなければなりません。

 

アダム文化を取り戻さなければ世界は大変なことになります。

韓鶴子オモニはエバ文化を造ろうとしているのです。

天照大御神になるのでしょうか?

聖物の本質的意義を考えれば考えるほど、

韓鶴子オモニの4大聖物は擬物だとしか思えません。

 

聖和記念の供え物の並べ方は、「無秩序」です。

カオスです。

お父様の時代の伝統は、お父様がみ言葉でよく話される

垂直や90度のように、天に向かってまっすぐに積み上げられます。

万物の祭物も私という祭物も垂直に90度で天に伸びていくべきでしょう。

そこには秩序があります。

正午定着に通じるものがあります。

 

韓鶴子オモニは天の神聖な秩序の破壊者であり、爆破者に堕落されたのです。

韓鶴子オモニを主体格位として権威を崇めることを止め

お父様を主体格位とし、その権威に戻るための聖酒をいただかなければなりません。

家庭連合のすべてが狂ってしまいました。

 

 

 


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