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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

お父様が語る「三大祭物」と、天の所在の神と結婚した韓鶴子オモニが語る「四大聖物」 

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血統転換の聖酒はともかくとして、その他の聖物と呼ばれる、「塩」も「蝋燭」も「土」も

基本的には万物です。

聖塩や聖燭にはそれなりの意味があることには、意義はありません。

ただし、主人はあくまで人間なのです。

天一国主人なのです。

活用すればいいだけであって、空前絶後の恵みだ「有り難や、有り難や」と言って

ことさら偶像崇拝することはないでしょう。

 

韓鶴子オモニや家庭連合は、そもそもお父様が「聖物」という言葉を使われる時には、

なにか特別の万物を意味するというのではなく、精誠が尽くされた祭物という意味で使われるところに、真意があると考えないのだろうか?

 

4 聖物の重要性

 これからは、どんなことをしなければならないのでしょうか? お父様の前にささげるものは聖物だということができます。皆さんは、これからそれを準備しなければなりません。自分が直接侍るのです。それを、今は実践する時が来たというのです。甲という人がいて、春分ならば春分において、礼物を準備したとしましょう。例えば、三千ウォンの価値のあるものを準備したとするならば、それを父母の前にささげるときには、自分一人でささげてはいけないというのです。

 なぜそうしなければならないのでしょうか? 聖物をもって、今まで何が闘ってきたのでしょうか? カインとアベルが闘争してきました。聖物をおいて、サタンと天が闘ってきたのです。ですから、天の嘆きとは何でしょうか? 聖物をおいて闘争してはいけないのです。兄弟ならば兄弟が、お互いに団結しなければなりません。そうではないですか? 今まで一つの聖物を置くようになる時には、必ず闘争的な条件を立てて……、カインとアベルが、サタンと天の側に分かれて、対決して闘ってきたのです。

 それが、今まで神様を悲しませる条件になったので、今日私たちが、その聖物をもって父母の前にささげるにあたっては、すべての万民が団結して、その聖物の前で心を合わせることのできる運勢を備えて進めなければなりません。全体をそのようにするためには、最少単位のカインとアベルが統合をみなければならないというのです。そうではないですか?

 ですから、そのようなものをささげるようになる時には、三千ウォンならば三千ウォンの価値のものを父母様の前にささげるとしても、自分一人ではささげることができないのです。必ずカインならばカイン、アベルならばアベルとして、同伴者を探して、その同伴者と協力してささげなければならないのです。

 ですから、韓国の風習に、目上の人に何かをささげるような時には、それを両手でささげるのですが、これは、天地の道理に符合するものです。それは、自然的な良心からにじみ出てくる、天が与えた法度であり、それが、私たち韓国の、美風良俗として残ってきたのだというのです。

 

 

 皆さんが、一つの季節を迎えるごとに、聖物を天の前にささげるためには、四数を身代わりする三日間を潔斎して、祈祷しなければならないのです。「お父様! 生命の代わりに、これをお父様の前にささげます。極めて小さなものですが、私の精誠を尽くして準備した聖なる物としてお父様の前にささげようと思いますので……」と言わなければならないのです。それで皆さんは、天地の恨として残された聖物を、侵犯を受けた歴史的なすべての条件を乗り越えるためには、私の個体の前に必ず相対的な条件を立てなければならないのです。そうして、アベルとカインが闘争してきたことを乗り越え得る立場で一つとなることができる姿を備えてこそ、サタンの未練を断ち得る聖物になるのです。もしそうでなく、自分一人しかいなければ、サタンが未練をもつというのです。

 それでは、これからどのようになるのでしょうか? ささげる時には、もしここに甲という人が、ある金額を、アメリカにいる人に送るとしましょう。甲という人から、乙という人が、同伴することのできる一人の対象者として選択されたならば、彼にその金額を直接送るか、そうでなければ協助的なすべての内容を、書信で連絡して知らせてあげなければなりません。それで、心で、体で、行動で協助してあげ得る相対的な位置に立てば、それが甲の前において、無限なる栄光となるのです。

 これからは天にこの聖物をささげる時に、カイン的な立場に立った人において、そこに私がアベル的な相対的な立場に出るとか、あるいは、アベル的な立場に立った人の前に復帰され得るカイン的な立場に立つとか、二つのうちの一つの場合に、ある食口が聖物をささげる時に、私が呼び出しを受けることは、無限なる栄光だということです。それは、天が知らせてくれるということです。これから、このような聖物をささげるところに参席する者は、それ自体が無限なる栄光だというのです。自分勝手に来てはいけないのです。

牧会者の道 第2章 牧会者の役割 第5節十一条生活 二 祭物と聖物 4 聖物の重要性

 

 

ついでながら、堕落によって失われた嗣業を復帰して、天のお父様の前に捧げるのですが、その時には、復帰摂理でアベルとカインの問題がありました。

お父様の祝祷を受けて、第二代王として立たれた亨進様を、仁進様が顕進様に受け入れるべきだとおっしゃられていますが、家庭的四位基台の中に葛藤と闘争がなく、兄弟が相和して捧げうる聖物になるためには、国進様のように、祝福されたアベルを自分のことのように、それ以上に喜んで、アべル・カイン一体で捧げて、はじめて天の嘆きが解放されるというのです。

 

「聖物をもって、今まで何が闘ってきたのでしょうか? カインとアベルが闘争してきました。聖物をおいて、サタンと天が闘ってきたのです。ですから、天の嘆きとは何でしょうか? 聖物をおいて闘争してはいけないのです。兄弟ならば兄弟が、お互いに団結しなければなりません。」

 

顕進様はお父様が生きておられる内に戻ってこなければなりませんでした。

お父様が聖和された以降は、第二代王亨進様の時代になります。

それ以前に解決されなかったことは、

顕進様はお父様の財産と人材を盗んだ盗賊になってしまいました。

ご本人が盗賊になることを選ばれました。

大変残念なことでした。

 

韓鶴子オモニも同様でした。

お父様の財産と人材を横領しました。

強盗でした。

お父様の心情を蹂躙しました。

 

真のアダムは、真の父母です。真の父母の言語は、真の子女が真の父母を通して引き継ぐ言語です。それが原理です。真の父母は、レバレンド・ムーンとして来たのではありません。天から来たというのです。神様から来たというのです。それゆえに、神様が分からない人は真の父母が分からないとみなすのです

 

 

皆さんには、父母がいて、息子がいて、万物がありますが、家庭教会はこのような姿を拡大させたものです。アダムが堕落により、この三つを失ってしまいました。ですから、この三つを一度に取り戻し、神様に捧げなければなりません。失ってしまったものを取り戻し、真の父母を通して神様に捧げようというのです。

 ですから、神様を経てこなければなりません。失ってしまったものを探してあげ、神様が所有され、父母から再び相続しなければなりません。それでこそ皆さんの家が生じ、皆さんの世界が生じるということを知らなければなりません。

 その基台が、正に家庭教会です。これは何かというと、祭物です。これは、一つの祭壇です。ここで三大祭物を捧げるのです。

天一国主人の生活 第3章 神様と真の父母 4)真の父母は天国への通路

 

「真のアダムは、真の父母です」

これが一番理解されなければならないことです。

韓鶴子オモニは対象格位なので、父母の代表にはなりません。

主体格位であるアボジが、真の父母です。

お父様が真の父母という言葉で話される時には、主体格位の真のアダムを意識しないといけません。

イエス様が生きていようが死んでしまおうが、一貫してイエス様が主体です。

家庭連合は「お母様とお父様は一体」という幻想から、

アボジを降格して、韓鶴子オモニ主体格に棚上げしました。

 

 

父母(真のアダム)がいて、息子(亨進様)がいて、万物(財産)があります

真のご家庭が雛形になって、我々の家庭もそれに倣います。

家庭的四位基台こそ重要なのだというのです。

 

韓鶴子オモニは、真の家庭の四位基台の破壊者・爆破者です。

 

 FanClub HyungJin より以下の祝祷を引用する。

 

 文亨進様世界会長就任式でのお父様の祝祷 2008年4月18日

ここに文亨進、李妍雅、ふたりの息子、娘が夫婦となり、きょう父母様の前に立って交代するこの転換式において、真の父母に侍ったように、その侍った位置にすべてのものを代表して迎えることができ、代身者、相続者の権限を受け継ぐこの場となるので、エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、感じることができなかった心情圏を再び受け継ぎ、第四次アダム圏の理想天国の時代として、解放釈放を自分の主張どうりすることができ、神様を中心として万事を治めることのできる時代へ進入することのできる時代まで連結してくださることを、お父様、親切にお願い申し上げます。
三代で、信俊という子女を中心として、父母様も、父母も、統一家が一つの心で因縁が結ばれ、関係が結ばれるすべてが、この子女たちから新時代、四次息子の心情圏の峠を越え、父母達の責任、国の責任、世界、神様の責任まで加重したその峠を越えていくにおいて、父母として保護し、囲いになってあげ、自由環境で代わりに相続権限を引き継ぐようにしてあげられる、自由平和の解放的還元の園となるよう、許諾してくださることを懇切にお願い申し上げます。

そうすることによって、霊界は今、カインとアベルに分かれたものを、今まで弟、興進が父母様と共に相対的世界を備えてきましたが、今、孝進が逝くことによって、先祖世界の未知の環境にいる彼らを、興進君が治められなかったものを、兄の立場で、深天開放苑忠孝開門主の名をもって真の父母様の内外のすべてのものを備えて天上世界に行き、治められなかった興進君の立場が、兄と一つになって一体圏を成し、地上再臨を促進化させうる祖国光復の時代に向かって展開するこの全体の上に、霊肉界が一致和動し、統一と解放と愛の綱をもってこの峠を越えることができるよう、許諾してください。

 

三代で長孫の信俊様を中心に統一家が一つになることを願われました。

そこに、興進様と孝進様が一つになって再臨促進化していくのです。

孝進様のお子様を立てよとは言われませんでした。

お母様に決定権があるとも言われませんでした。

天一国の歌は、この時はお父様の歌詞のままです。

お母様はお父様が決めた伝統をことごとく破壊されるおつもりのようです。

 

四大聖物拝受して、真の家庭離散する。母は夫を追い出し離婚状態。後継者の息子も追い出し、お父様の財産も勝手に売りさばく悪魔のようになられてしまわれました。

四位基台なくして天一国なし。

 

 


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