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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

家庭連合の聖酒式は、お父様抜きで、お母様からクローン信徒をつくりだす、悪魔の儀式!

 

www.youtube.com

 

http://www.daiichi-g.co.jp/komin/info/siryo/6/030401/s/s1.html より図を引用する

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クローンというのは、男性と女性の両方の遺伝子が関与しないで生まれてくるということである。

ここには、愛と命は分離することができるという思想が背景にはある。

創造原理の二性性相に出てくるように、

存在するものは全て陽性と陰性の二性性相の授受作用によって、生存・繁殖・作用すると教えられてきた。

したがって、愛と命は渾然一体であって、分けることができない。

 

お母様はご自身の権能によって、真のアダムであるお父様抜きでも、生み返えることができるとして、聖酒式を挙行されてきた。

 

「独生女」を吹き込んだ、金孝南訓母がお母様と去勢された種なしのクローン信徒を

生産してきたのである。

 

これは、ただのブリーダーの話ではない。

クローン・ブリーダーの世界である。

 

ところで、クローンの語源は何なんだろう?

ウィキペディアによれば

 

クローンは、同一の起源を持ち、尚かつ均一な遺伝情報を持つ核酸細胞個体集団。もとはギリシア語植物の小枝の集まりを意味するκλών klōn から。1903年ハーバート・ウェッバー英語版が、栄養生殖によって増殖した個体集団を指す生物学用語としてclone という語を考案した。本来の意味は挿し木である。

http://www.qherb.jp/onlineshop/gardening/beginners/cutting.html より挿し木の写真を引用

 

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http://kannonyama.net/blog/?p=195 より甘柿の接ぎ木の写真を引用

 

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クローンの本来の意味は、「挿し木」だという。

お父様の真正「血統転換」は、「接ぎ木」による重生であった。

父の血子となる帰一の道であった。

お母様の偽称「血統転換」は、「挿し木」による分生であった。

母の養子となる分岐の道である。

 

ここが違う、よくよく熟慮されよ。

 

「接ぎ木」は、真の父の「生命の木」に直結する。

だが、「挿し木」は、真の父の「生命の木」ではなく、母なる大地に直結される。

 

夜の神様たる、「実体の神様」であるお父様に

昼の神様たる、「実体の神様の妻」になるべきお母様が

主管性転倒され、王座を奪おうと戦いを挑んだ。

 

夜の神様が昼の神様と結婚式を挙げるのが、

天地創造の目的であったにもかかわらず、

離婚状を叩きつけた。

 

エバの葛藤が、神の霊と神の体に宣戦布告した日のように

父なる天と母なる大地が、分裂し戦いが起きてしまった。

 

夕となり朝となって、夜と昼の神が、

一体一如の祝福結婚し得る善き一日がもたらされず、

天と地と人は、真の父母を失って破壊されてしまった。

 

天地人真の父母様は、最後の完成を目前にして、

お母様の離婚宣言と実行によって、爆破されたのである。

それが、「独生女」の正体である。

 

韓鶴子オモニの偽聖酒の毒杯を扇ぐなかれ!

もし飲んでしまったなら、悔い改めて一刻も早く解毒剤である

真のお父様の権威に戻るための聖酒と、

亨進様の祝祷を受けよ!

 

「絶対 愛」「絶対 性」によってのみ、

「永遠の命」は生まれる。

愛の無いところに命はなく

命のないところに愛はない。

目覚めよ!食口たち!

 


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