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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

祝福は男性の子女様に相続される 

必要なことは、神が時を決めて教えてくださるだろう。

何かあったのかもしれないし、そうでないのかもしれない。

われわれは必要十分な事柄だけを押さえればいい。

 

一大スクープだと、得意になっても、お母様を取り戻さなければ

どうにもならない。

天使長共に騙され続けたお母様が余生をお孫様とともに生活できるように

一刻も早くするのが我々の責務だ。

お母様を批判すれば引き裂かれるような心情になる。

だが、はっきりさせなければ事態はどんどん悪化するだろう。

お母様を何とかする前に、自分のほうが壊れきってしまうかもしれない。

尊く有り難いお母様に刃を向けなければならない日が来るとは

思いもよらなかった。

 

真のご家庭がてんでんばらばらなのに

自分たち祝福家庭は四大聖物を頂いて

さあ、天国に直行だ。

情けない話だね。

 

自分自身にも情けない。

自分が精進してお母様のお近くに侍る責任を果たせなかった。

子女様にだって侍ることができなかった。

韓国時代劇のように、

位置と権力とそれを利用して私腹を肥やす輩ばかりの統一教になってしまった。

 

真のご家庭が散り散りに壊れていくのに

家庭連合は何をどんちゃん騒ぎをしているんだ。

 

女性が先に罪を犯したので、女性神である聖霊が来て母の実体として現れ、罪を洗い、世の中を清めたならば、イエス様は、新郎として新しい種をもって再臨しなければなりません。再び充電して、新たな天地の真の父母の血族として、神様を中心とした新しい世界をつくろうというのが神様の目的です。そのような世界ができてこそ、神様の計画がみ意のままに成されたということができるのです。目的もなしに六千年の間摂理してこられた神様だとすれば、そのような神様は信じる必要すらないのです。

成約人への道 第2章 家庭観 4)天国は家庭単位で行く所

 

だから聖酒式はアダムが問題。アダムが主体として取り仕切ることが必要になってきます。

地上にいるエバだけではできません。

それを実行すれば新しい原理が誕生するからだ。

 

 地上では真の父母によって祝福を受け、天上では興進君によって祝福を受けたのですが、父と息子が霊界と肉界に別れて祝福したものを一つにしなければなりません。地上の御父母様を中心に、息子が霊界でしたことを地上に下ろして、御父母様から皆さんが祝福を受けた基盤と霊界で祝福を受けた基盤を連結させて一つにし、御父母様が地上で息子、娘を祝福する代わりに、霊界が天使長の立場で完成できる祝福基準の前に順応しなければならないのです。それゆえ興進君が地上に降りてきて、父と息子が一つとなった立場で一つの条件を立てて、御父母様がなしたことをすべて興進君も共になしたといえる価値を認めるのです。

 八十の老人が世界を回って祝福する時代は過ぎ去りました。皆さんが御父母様の代わりに、興進君も霊界で御父母様の代わりに祝福する時代を設定するのです。そのためには私が地上にいる父の立場で、息子である霊界の興進君に祝福する権限を伝授し、霊界で祝福してきたすべての基盤も、先生が行って祝福した基準と同等の価値を設定したのです。
 平面において、お父様の前に息子を立たせて祝福した、すなわちお父様が天上世界、霊界の息子の所に行って祝福したのと同じ価値あるものとして、統一された祝福家庭として意味をもたせるために、お父様が息子に祝福の権限を相続してあげるのだということを知らなければなりません

 父親が霊界に行けば、兄になります。また、息子は、弟になるのです。ですから天の父、父親の呼ぶ天の父も、息子の呼ぶ天の父も同じなのです。神様の前では、みな息子になるのです。ですから、同じ息子といっても、父親が先なので、横的な面においては兄の立場を代表するのです。
 ですから、御父母様が御父母様の立場を完成したということは、息子の立場の完成を、霊界でも地上でも同じ価値的内容を伝授し、一体化させるというようなことをするのです。御父母様が、霊界の長子である興進君を呼んで、このように祝福された家庭を立て、一緒に統一的宣言をすることによって、先生が祝福をしてあげるのではなく、今後は興進君が祝福をするのですが、興進君がいなければ、顕進君がお父様の代わりに祝福することのできる時代になるのです。

 三代の息子、娘、祝福を受けた家庭は、絶対に堕落してはいけません。堕落したならばどういうことになるかというと、今までのように真の父母が来て救うことのできる道理の時代は過ぎ去るのです。血統が異なったのを完全に転換し、三時代の先祖を代表した王権を受け継いで、祝福することのできる大将となった夫婦の血統は、千年、万年たっても汚されてはならないのです。血統の汚れたものを受けてはならないのです。純潔を守らなければなりません。分かりましたか。それをよくよく知らなければなりません。
 深刻です。「真の父母の名によって許してください」と、許しを請うことはできないのです。自分の先祖と自分の愛する兄弟を犠牲にしなければ、救う道がありません。それでもその血統はきれいな血統ではないので、剥ぎ取ってしまわなければならないのです。純潔な血統を残さなければなりません。深刻なのです。

 三代圏内にある祝福家庭は、どんなことがあっても、堕落の悲しさを味わうような血族になってはならないことを警告します。

祝福家庭 第4章 祝福家庭と入籍 3)四位基台入籍統一祝福 ① 三時代大転換一体圏統一祝福式

 

このように、お母様が中心になって祝福を挙行することは、お父様は語っていない。

当たり前だ。

復帰原理のどこにそんなことがあったか?

赤石宣教本部長は、聖書も原理講論も天聖経にも書かれていない

天使長のための原理を作ろうとしている。

 

顕進様はお父様とは、ある時点からたもとを別った。

あたかも、アブラハムとロトのように。

そこで、心情一体の基準をサタンが公認することができず、

祝福をしても完全基準ではない。

残念だが、そうなってしまった。

顕進様はMBAの手法などを駆使して、教会に刷新を起こしたが、

お父様との心情一体化を再優先されるべきだった。

彼の側近には残念ながら、命がけでそのことを諫言する者がいなかったのだろう。

 

 


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