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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

お母様片方だけ来ての祝福式は、天使長にしてもらう祝福、真の男女が二人で行うのが永遠の伝統

エデンの園において本来アダム、エバの息子、娘の結婚式は、神様の命令によってアダム、エバがするのです。私たちの結婚式も同じ理致です。それで私たち統一教会では、真の父母のみ名によって祝福してあげるのです。今までこの世で、自分のお母さん、お父さんが結婚の主礼に立って結婚式をするのを見たことがありますか。そのような人はいないのです。それを見るとき、この世には完成した人がいないということを物語っています。
 結婚式は、正に愛の伝授式です。神様の愛をもって父母が生きるように、皆さんも父母の愛を神様の愛の代わりに受けて、「このように生きよ!」という愛の伝授式が結婚式だというのです。神様の愛を父母から受けるのです。ある有名な人から受けるのではありません。それは天使長がしてくれる結婚です。名のある人が片方だけ来て結婚式をするのは、みな天使長にしてもらう結婚式です。

 愛で堕落したがゆえに、復帰するにおいても、天を中心とした新しい父母の愛と関係を結んでしなければなりません。それで統一教会合同結婚式をする時は、先生とお母様、二人でしてあげるのです。それが愛の伝授式です。ここで造成された伝統は、永遠の伝統になるのです。革命は必要ありません。このように革命の必要のない新たな伝統が、この天地間に立てられるとき、ここから新たな家庭と、新たな氏族と、新たな民族と、新たな国家と、新たな世界が形成され、この地球星を主管することができるのです。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 1)祝福の意義と価値 ① 祝福とは何か ハ、祝福は人類が通過すべき公式路程

 

祝福式は、男性と女性のどちらかが主礼となって行うことはできません。

「一体化」しているかいないかの問題ではありません。

永遠の伝統なのです。

お母様はお父様の伝統をことごとく壊そうとされているかのようです。

 

結婚をなぜするのでしょうか。アダム、エバが自らの愛を探していくためのものではありません。縦的な神様の愛を核として、その核を中心にその分身として一つの球形を成すためのものです。それが理想です。神様の創造理想もそういう愛を中心として結着するのであり、人間の男性と女性も成熟して、そこで愛の結着点が生じ、生命が連結されるのです。ですから生命によって連結されるのではありません。愛によって連結されるのです。縦的父の愛と横的夫婦の愛を中心として、本然の愛の種が初めて連結されるのです。

 成熟したアダム、エバが愛の因縁を結ぶことができるその時になれば、神様は二性性相としていらっしゃるので、男性性相はアダムに臨在し、女性性相はエバに臨在するのです。神様が私たちの体と心の中に臨んで、神様が結婚式をするのです。アダムの心は至聖所のようなもので、アダムの体は聖所のようなもので、その中に神様がいらっしゃるのです。そのようになっていたなら、アダムは神様の体になるのであり、エバも神様の体になるのです。
 神様の男性格的性稟に似たのがアダムであり、女性格的性稟に似たのがエバです。この二人が結婚式をすることが、宇宙の王権を立てる式ではありませんか。それは何の王権ですか。愛の王権です。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 1)祝福の意義と価値 ② 祝福から見た真の結婚観 イ、真の結婚は神様の形状に似るためのもの

 

アダムの心は至聖所のようなもので、アダムの体は聖所のようなもので、その中に神様がいらっしゃるのです。

 

つまり主礼も、至聖所や聖所のような「心と体」を持つ、男性が

この男性に一つになる女性と一緒になって行うべきものです。

お母様がお父様と一体化していても、過去において一度といえども、お母様お一人では祝福式をとり行うことができなかったばかりか、亨進様においても、ヨナ様という相対とともにしか行うことができなかったものです。

 

「縦的な神様の愛」「縦的父の愛」は、アダムの中にあるからです。

エバの中にはないのです。

エバだけでは挙行することができません。

また、アダムだけでも挙行できません。

それが原理だからです。

 

男性は天を象徴し、女性は地を象徴します。二人が合わさって調和を成し、水平線を成さなければなりません。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 1)祝福の意義と価値 ② 祝福から見た真の結婚観 ハ、結婚は天地合徳、宇宙合一の道

 

ところが、お父様に反旗を翻して、金孝南の口車に乗って、お父様に隠れて内緒で

お父様抜きで、神様との結婚式をあげる暴挙をお母様はされました。

主礼に立つ資格はないのです。

なされば、サタンを中心とする祝福になってしまうのです。

 

体を打つというようなことをなぜするのでしょうか。サタンの血、神様の怨讐の血を受けたからです。神様の怨讐とは誰かといえば、姦夫です。神様の愛の怨讐です。その姦夫の血を受けたのです。天国の王権を受け継いで皇后になることができたはずのエバが、悪魔の配偶者になり、僕の対(妻)になりました。これは天地の秘密ですが、先生の時代になって初めて暴露されたので、サタン世界は退かなければなりません。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 1)祝福の意義と価値 ③ 祝福を受けなければならない理由 ロ、怨讐の血統を受けた

 

まさしくお父様を抜きにして、神様と結婚式を天使長主導で秘密裏に行ったお母様は

「天国の王権を受け継いで皇后になることができたはずのエバが、悪魔の配偶者になり、僕の対(妻)になりました。」

主礼は金孝南です。

「愛の王権」ではなく、「絶対権力の王権」をお母様は選択されました。

 

天地間のすべての道理が、主体と対象でできているように、男女が結婚するのも天地間の道理です。男性が右側ならば、女性は左側になりますが、それは宇宙間の横的な関係を成すためです。

男性が主体ならば女性は彼の対象になりますが、それは神様との銃的な上下関係を成すためです。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 1)祝福の意義と価値 ② 祝福から見た真の結婚観 ロ、結婚は愛の完成のためにする

 

特に真の父母においては、主体と対象の天地間の道理の原型ですから、

お母様がそれを無視する数々の出来事は、天宙うに影響を及ぼしてしまいます。

 

それで私が男性としての右足になり、女性としての左足となって、人類のために生き、神様のための愛の足跡を、家庭を通じて残そうという考えをもって結婚しなければなりません。
 右足は夫であり、左足は妻であるということは、結婚をしなければ片足が不自由になるということです。また右足、左足が完全でなければなりません。どちらか片方だけで、完全でなければ、片足が不自由になります。ですから完全な男性と完全な女性になってこそ、円満な結婚ができるのです。それで私が夫を好むのは、人類を好むことであり、神様を好むことであり、また夫を愛することは、人類を愛することであり、神様を愛することです。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 1)祝福の意義と価値 ② 祝福から見た真の結婚観 ハ、結婚は天地合徳、宇宙合一の道

 

お母様の姿は聖和以降にたいへん変わりました。

わたしはお父様が働かれているからだろうと思っていました。

男性的になられたからです。

実際には、お母様はお父様という右足を必要ないとされて、捨ててしまわれました。

その代わりには、松葉杖ではなく、権能の杖を持たれました。

お父様には王冠も権能の杖も用意されませんでした。

主客転倒して、世界は倒錯した同性愛が加速して広がる自体になりました。

 

サタンがなぜうんざりするほど、今までの人類歴史において、道義の道を行こうとする人のところに例外なくやって来て、首を押さえて、背中に乗り、犠牲にするというようなことをやってきたのでしょうか。そのサタンとは、神様にとっては、神様の家族を奪っていった、強奪していった姦夫だというのです。お母さんが本来、神様に仕えて平和の王国を成し、平和の天地を成さなければならないのに、お父さんと私たちを追い出したというのです。サタンが入って、今日の人間をこのような姿にしてしまいました。何か他の罪を犯したのではありません。

 

 堕落は、血統の否定的動機から始まった事件でした。それで堕落の結果が現在まで原罪として遺伝してきているのです。血統を転換しなければなりません。なぜ血統を転換するのでしょうか。サタンの血統を受けて継承したので、血統を正さなければなりません。皆さんは、これをはっきりと知らなければなりません。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 1)祝福の意義と価値 ③ 祝福を受けなければならない理由 イ、堕落によって偽りの父母から生まれた

 

「お母さんが本来、神様に仕えて平和の王国を成し、平和の天地を成さなければならないのに、お父さんと私たちを追い出したというのです。」

まさしく、今日の家庭連合も堕落軌道を爆進しています。

ウーマン・リブです。

お母様のそばにおられる権進様も、主要な任務には付けず、放り出されているような状態です。

堕落天使長が作ってきた、権力世界を女性版で作ろうとしているようなものです。

 

「 堕落は、血統の否定的動機から始まった事件でした。」

お母様は、お父様の血統を否定されて、女性神として、女王として天下を取りました。

 

「お父様は、イエス様に会って原罪を精算してもらった堕落人間にすぎないけれども、

わたしは胎中から無原罪でうまれた独生女です。

本当のメシアはわたしなのです。

皆さんはそれを知らなければなりません。」

 

お母様は再三の亨進様の忠告にもかかわらず、また、お父様に

「離婚するぞ。」 とまで言われても

悔い改めることをしませんでした。

悔い改められなくなった韓鶴子オモニには、聖霊の役事など どうしてできましょうか?

 

血統的転換を成すためには、アダムの骨髄まで、骨肉の中心部まで入っていって、将来の赤ちゃんとなるその種に神様の愛と結束した勝利的条件を充足させなければ、神様の子女として生まれることができません。これは理論的に間違いないというのです。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 2)真の父母と重生と血統転換 ① 真の父母はどんなお方か イ、真の父母は原罪のない始祖

 

 聖酒式にアダムが不在であれば、血統転換ができません。

神の子として生まれ変わることはできません。

堕落した時の構成員を再現して、堕落の時と逆の経路で蕩減復帰しなければなりません。お母様だけではできないのです。

一体化していようがしていまいが関係ありません。

堕落した時の当事者が立ち会って解決しなければ成立しないのです。

聖和以降の祝福は神と関係のない、サタン中心の祝福になってしまっているのです。

 

聖酒は女性が先にもらいます。女性が先に先生に敬拝して聖酒をもらい、半分だけ飲みます。その次は、夫が敬拝しなければなりません。これは、女性が半分飲む時は、男性は頭を下げているのです。この時は、女性がお母さんの立場にあります。お母さんの立場と同じです。こうして女性が半分飲んで残ったものを男性にあげ、男性が飲むことによって因縁が結ばれます。それで男性も対等な場に行くことができるというのです。

 

聖酒を飲むには、天使長からエバ、エバからアダムです。皆さんはどのようにするかといえば、エバが受けます。エバがいなければ、男性は再び生まれることができません。復帰なので、エバに杯を受けさせ、半分だけ飲んで、その次にエバが夫に与えます。杯をもらう時は、お父様から頂く代わりなので、礼をして、実際には三拝ですが、礼を一回だけでもいいです。三拝するという気持ちをもって、それを頂いて半分を飲んで、それを夫に。それを飲んだあとは、返してもらいます。そして反対にします。
 そのようにすれば、心情的に一体化します。実際には、その前に先生が女性たちに手をのせて祈祷しなければなりません。先生が女性の手にこのように祈祷します。これが一体化の祈祷です。そういう祈祷をして聖酒を飲めば、堕落の血統をきれいにすることになります。それが条件です。キリスト教の洗礼式のようなものです。血統転換式! 分かりますか。

 

天使長を通じてエバが堕落したので、復帰歴史においては、エバがアダムを通じて天の前に立って天使長復帰をしなければなりません。そのために行うのが聖酒式です。聖酒式をするとき、先生が女性に先に与えるでしょう。なぜそうなのか知っていますか。それが失ったエバを復帰する式なのです。聖酒式をすることによって霊的に一つとなり、心情的に一つとなり、肉的に一つになるのです。絶対的な内約なのです。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 2)真の父母と重生と血統転換 ④ 血統転換の3段階路程 イ、聖酒式

 

真のご父母差様の勝利圏が拡大する時代的恵沢を受けて、逆の経路で聖酒が渡され飲む血統転換式も簡略されて来ました。

だが、真の母・復帰された母・祝福を受ける母の三人が重要なのです。

家庭連合では、復帰されたエバの意義がわからず、今日の迷走を続けているのでしょう。

 

聖酒式は、三人のお母さんから生まれたという条件を立てる式です。聖酒には蕩減の血が入っています。聖酒を飲むことによって、内的に清め、聖巾で体を拭くことによって、外的に清めようとするのです。

祝福家庭 第1章 真の父母と祝福 2)真の父母と重生と血統転換 ④ 血統転換の3段階路程 ハ、三日行事ー実体復帰式  

 

太田朝久氏の講義をよくご覧ください。

お母様だけで聖酒式をすることは不可能です。

世界中の祝福を受けて血統転換されたと思っている食口は

残念ながら、神の血統ではなく、サタンの血統を繁殖する家庭を

築くことになってしまいました。

恐ろしいことを、お母様は為されているのです。

 

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