原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

偽物の聖酒式 エバの堕落は主管性転倒の罪 お母様は真の母父教の教祖 

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祝福が何かというと、神様と一つになることです。神様と一つになると全体を背負うようになります。神様のすべてのもの、主体がもっている全体を受けるのです。

礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 14)祝福家庭の生涯儀礼 ② 祝福、祝福式

 

 

実際行動に即して、この意味を考えてみますと、「神様と一つになること」は、

神様と「実体の神様」であるお父様が一体化し、次にそのようなお父様に「実体の神様の妻」お母様が一体化していくようになります。

そこでは、主体と対象の関係が重要になってまいります。

神様が絶対主体でお父様が絶対対象、

そのお父様が絶対主体でお母様が絶対対象。

こうして「神様のすべてのもの、主体がもっている全体をうけるのです」

 

かって韓半島で男性型の霊的集団と女性型の霊的集団が生じてきましたが、お父様を中心として、主体である男性と対象である女性が一つになって、天の祝福を相続する願いがありました。

人類始祖アダムとエバの堕落は、四位基台の主体と対象で考えてみると、

この男性と女性の格位性が崩壊したということになります。

誰が中心になって、これが破壊されたのかというと、エバが中心となって破壊されました。

 

聖書の創世記にエバの堕落を学ぶと、

御言葉(戒め)を破るということがあります。

つまり、かってに御言葉を変更してしまったのがエバの堕落でした。

自分の主体から御言葉を受けて実践するべきはずの対象のエバが、

自分が主体になって御言葉をかってに変更して、それをアダムに信じさせ堕落させていきました。

 

霊肉の堕落というのは、偽りのみ言葉を中心にして、対象であるはずのエバが主体格にたって、その偽りのみ言葉を伝播繁殖して行ったことにより始まり、世界は悪と罪の世界になってしまったのでした。

 

つまり、主体である神様の意向や、主体である実体の神様の意向を無視して、

対象であるエバが本来はなかった、偽なる言葉によって堕落世界はできました。

 

残念なことに、後のエバとして立てられた韓鶴子オモニは、まったく同様の道を歩まれました。エバが神様の御言葉を都合の良いように変更して解釈して堕落していったように、韓鶴子オモニも「神のように目が開ける」ようになるため、自分の都合がいいように御言葉を改竄したり、都合の悪いところは削除してきました。

特に「わたしは神です。絶対権力です。」を成就するためには、お父様によって教育されたという、お父様のみ言葉は目障りでした。そこで、お母様の意向を汲んでそのような御言葉は削除されたり改竄されてきたことが明らかになりました。

天聖経がおおよそ80%も削除されてきた事実は、もっとも不自然に思われてきたことでしたが、そのような事情から理解されてはじめてその理由が納得されるようなものでした。

 

真のお父様と真のお母様は一体であるという名目のため、今日では「お父様」という言葉はほとんど使われなくなりました。

替わりに「真の父母様」という言葉がお母様においても、教会の公式文書においても頻繁に使われるようになっています。

エバには精子も御言葉もないのが正しい原理観です。

したがって、お母様がお父様と一体化していればいるほど、「お父様」はこう語られましたというような形になってあらわれてくるのです。

 

真の母が杖を持つならば、真の父の持つ杖と主体と対象の関係であることが明確にならなければなりません。

本来であれば王と王妃の被る王冠もそうでなければならないとわたしは考えます。

だが、実際行動においては、聖和時の式典ではどうでしたでしょうか?

お父様にはガウンのような式服は王座に置かれていました。

それなのに、権能の杖は見当たりませんでした。

お父様の王冠もありませんでした。

お母様によって権能を剥奪されていたからでした。

死人に口なしという無残な仕打ちでした。

 

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2006年6月13日の天正宮入宮式において、天の神様と

地上の父母様にそれぞれ王冠が用意されました。

 

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聖和の式典ではお母様は権能の杖と王冠を被りました。

では、お父様はどうでしたでしょうか?

 

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お父様には王冠権能の杖も用意されてはいませんでした

天使長の種を植えられた、お母様によってメシアを剥奪されたからです

上の入宮式の神様には王冠が式服の頭の位置に置かれています

お母様は女性なので種はありません。

お父様の主体として対抗できる存在は天使長しかいません。

天使長によって誘惑され堕落したエバが、

アダムに対する擬似主管性をもって誘惑したように

お母様も堕落したのです。

 

たまたま忘れたなどということがあるはずがありません。

「真の父母様」という言葉に隠された実体は、韓鶴子オモニ教の出発でした。

 

祝福は天地で最も貴いものです。同時に極めて恐ろしいものです。もし夫婦が互いに他のこと(いけないこと)を考えたなら、それは相手を蹂躙することです。

 礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 14)祝福家庭の生涯儀礼 ② 祝福、祝福式

 

自分の主体者ではない存在と一体となり、主体者と別のことを考えてはなりません。

お母様は、お父様の御言葉より、天使長の言葉に魅力を感じました。

独生女神学、独生女の独生子に対する優位性という囁きに屈しました。

 

皆さんからまず善なる先祖、地、国が生まれるのです。ですから祝福を受けた人は目さえ開ければ天地を考えなければなりません。祝福は人に福を与えるためのものです。

 

堕落によって汚れた血統を継承するものを転換しなければなりません。これをしなければ原罪を脱ぐことはできないし、原罪を脱ぐことができなければ真の子女として祝福を受けられる段階に上ることができません。原理がそうなっています。

堕落によって生まれた原罪を脱ぐ血統転換、すなわち血肉を交換する式が聖酒式です。

礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 14)祝福家庭の生涯儀礼 ② 祝福、祝福式

 

聖酒式は血統転換式です。

原罪のない種に繋がるための蕩減復帰儀式 です。

原罪がない種を持っている、堕落していない真のアダムは、

真のお父様と、亨進様だけです。

従って基本的には、聖酒式はその種である聖酒を真のアダムから、堕落の時と逆の経路で各自に次々と渡されることに原理的意味があります。

 

從って、お母様が仮に「お父様と一体」だとしても、

堕落の時の情況を再現して、逆の経路で復帰しなければならないので、

堕落時の構成員が揃った形で為されないかぎり、蕩減復帰にはなりません。

少なくともお母様を中心とした聖酒式は、蕩減復帰になり得ませんので

失敗したことになります。

お母様はお父様がメシアとして御言葉を解き明かした方でも、御言葉をお父様のように完全に理解している方ではありません。

それどころか、誰からも教育されたことがないといいます。

統一原理の奥義にあたる血統転換の儀式を中心になって行うことはできないことは明らかです。

 

皆さん、父子一身という言葉はいったい何を中心として言う言葉ですか。これは愛を抜いてはいけません。愛と生命と血統が連結されています。この三つの要件が必要です。父子一身だと言う時、そこには必ず生命血統が連結されなければなりません。
            
 言葉で結ばれる親子の関係、予約だけで結ばれる親子関係は必要ありません。心を尽くし、精誠を尽くして父のみ旨のために生き、骨肉が溶けるような苦痛の中でも耐えて勝利する時、私たちは神様と親子の関係を回復できます。
            
 アダムと神様が一つになって、互いに愛があふれる時、アダムは神様になることができますアダムが愛によって神様と完全に一つになる時に、神様はアダムに臨まれます。聖書にも「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか」(コリントⅠ三・一六)とあります。私たちが神様の聖殿です。

礼節と儀式 第1章 神様に対して侍る礼法 1)神様に侍って生きるべし ①神様と人間は親子の関係

 

聖酒を頂いて、「父子一身」 にならなければなりません。

血統の種もみ言葉の種も父にあるからです。

 

聖酒にはサタンの讒訴のない万物の要素がみな入っています。その聖酒を受けて、真の父母と一つになった自分自身を汚す行為をしたなら、サタンよりももっと汚れた立場に立つようになります。サタンは長成期完成圏を汚し、蹂躙したのですが、祝福を受けた者が間違えると完成期完成圏で神様の実体を犯した罪が残るようになり、永遠に許されません。これは実に恐ろしいことです。

礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 14)祝福家庭の生涯儀礼 ② 祝福、祝福式

 

ここで言う真の父母というのは、勿論真の父と真の母の意味でも良いのですが、

真の父と真の母が主体と対象の関係であることから、

主体が代表になるというのが原理観です。

まあ、この世でもそうでしょう。

会社の社長が主体で社員が対象なら、会社の代表は社員ではなく社長でしょう。

専務ではなく社長でしょう。

 

「真の父母と一つになった自分自身を汚す行為をしたなら」

と言うのは、

真の父母も主客の関係ですから、

「聖酒を受けて」、

「主体である真の父の『種』 と一つになった自分自身を汚す行為をしたなら」

「サタンよりももっと汚れた立場に立つようになります。」

というのです。

これが今回の聖酒を飲むということになります。

お母様は、お父様がメシアであることを否定されました。

「あなたは生まれた時から無原罪じゃないではありませんか。イエス様に会って初めて血統転換された堕落人間じゃありませんか。」

こういうような意味の言葉をお父様の晩年に何回も発言され、メシアの種によって生まれ、お母様の胎でむ生み返されるという蕩減復帰の道を破壊されたのです。

生まれ変わるべき信徒が信じる以前に、前提となっているお母様自身の心がそれに対して反発し不信してメシアの種を否定して、聖酒式が行われているというのです。

どうやって生み返されることができましょうか?

 

「サタンは長成期完成圏を汚し、蹂躙したのですが、祝福を受けた者が間違えると完成期完成圏で神様の実体を犯した罪が残るようになり、永遠に許されません。これは実に恐ろしいことです。」

 

サタンは長成期完成級で堕落しましたが、祝福家庭は完成期完成圏で堕落することになるというのです。

聖酒は復帰摂理にあらわれた象徴的な、あるいは形象的な祭物とは違い

実体的な祭物ゆえに、間違えることができません。

アベルが捧げた祭物は御心にかなって捧げられたので、神にとられました。

動機が善でした。

天使長主導のお母様によって為された聖和時の聖酒は、お父様ではなくお母様の動機によるものでした。

お母様がメシアだとするものです。

「わたしは胎中から無原罪でしたが、お父様は違います。イエス様に会った時からなのです。あなた方はこれを信じなければなりません」

というお母様の心を表しているのが、お母様だけ権能の杖を持ち、母さまだけ王冠を被った写真によく現れています。

 

人の心はわからぬものだといいます。

だが、創造原理はそのように書いていたでしょうか?

 

(一) 神の二性性相
 無形にいます神の神性を、我々はいかにして知ることができるだろうか。それは、被造世界を観察することによって、知ることができる。そこで、パウロは、「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない」(ロマ一・20)と記録している。あたかもすべての作品は、その作者の見えない性稟の実体的展開であるように、被造世界の森羅万象は、それを創造し給うた神の見えない神性の、その実体対象として展開されたものなのである。それゆえ、作品を見てその作者の性稟を知ることができるように、この被造万物を見ることによって神の神性を知ることができるのである。

 

「無形にいます神の神性を、我々はいかにして知ることができるだろうか。それは、被造世界を観察することによって、知ることができる。」

 

「見えるものから見えない物へ」という思考の推移で知ることができるというのです。

 

「 あたかもすべての作品は、その作者の見えない性稟の実体的展開であるように、被造世界の森羅万象は、それを創造し給うた神の見えない神性の、その実体対象として展開されたものなのである。」

 

見えるようになった作品を観察することによって、

見えなかった作者の心を知ることができるというのです。

 

信徒なら誰でも知っている講義の内容です。

ところが、これをお母様に応用することが出来ません。

 

わたしも、馬鹿な側近がお母様のみ心に反していることをしているのだろうと

腹立たしい思いでずっといました。

ところが、お母様の作品

すなわち、お母様の実際行動に即して観察してみると、

あまりにも矛盾することが多く、単に馬鹿な側近共だけの問題では辻褄が合わなくなってしまいました。

 

そんな時は、相対思考です。

逆の考えから説明がつくか調べてみることです。

お母様が堕落したという観点からです。

 

多くの兄弟の探求によって、お母様のなさってきたことが

お父様の意向に反することが多く存在することが明らかになりました。

 

1,天聖経の80%が意図的に変更削除され、表紙からは文鮮明の名は消滅

天聖経1,2,3・・・とすることをお父様が予定されていたが、お母様によって、「平和神経」の名称は「平和経」に勝手に変更され出版、内容も削除された。

「真の父母経」はお母様が勝手に名称を決めた自分の位相を高めるための讃美集

2,家庭盟誓の変更。「天の父」を「天の父母様」に変更

天聖経でお父様はお一人の天の父に天の父母の意味が含まれていると説明している。悪意によってお一人の神がお二人に裂かれたのが、この名称の変更でした。

3,聖婚問答を簡略化して、4つの問答を一つにして、子女の教育責任の文章を削除し、子女様をお父様に繋げるべく教育・母子協助する責任を放棄される。

4,男性格主体唯一神神学から女性神主体のレズビアン神学を採用し多神教

5,天国の門である12子息を現す男性の子女様を除く、偽りの憲法委員会を編成し、天一憲法によおいて原理講論を聖典から除外する

6,聖和時にお父さまですら握ったことのない権能の杖をもって登場する。

お父様の椅子にはお母様とお揃いの服は掛けられていたが、権能の杖は置かれなかった。つまりお母様がお父様の上位格であることを表明した。

その裏付けとして、「独生女」発言を繰り返し繰り返し発言し、その要点は、お父様の無原罪はイエス様に会ってからであるという、メシア否定発言であり、反対にわたしこそが本物のメシアであるとする胎中から「独生女」神学を信じるようにふれまわっている。

この件を三弟子の一人金栄輝先生や李ヨハネ先生が誤りだとし、お父様の御言葉に反していると言っても一向に聞き入れず、お父様の心情を蹂躙し続けている。

7,文氏の血統ではなく韓氏の血統が神の祝福する血統だとされる。

8,それ故忠母様の祭壇や文氏の先祖を祀る祭壇は撤去して、大母様の祭壇が重んじられ毎年の重要行事になる。

9,お父様のために用意された席に座り主管性転倒。堕落世界の未亡人でもこのようなことをする人は一人もいない。ラケルはラバンの偶像を尻で占領して勝利したが、お父様はお母様に偶像扱いされて軽んじられた。

太田講師の講義では聖酒式は真のアダムが中心となってしなければ、堕落の時と逆の経路をたどることができず、失敗することになるが、この講義はお母様の聖酒式の間違いを証明することになっている。サタンの主導の黒ミサになっている。

10,善悪知るの木の実を食べる儀式が聖酒式であるので、祝福者には今までお父様が行っていた時には何も彫られていなかった祝福のリングの内側には「韓鶴子」の名前だけ刻印されることになった。

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11,天一国国家がお父様のつくられた「栄光の賜物」の歌詞から、とんでもなくくだらない歌詞の歌にと変更した。

12、お父様が決めた三大王権である、亨進様と信俊様を王座から追放された

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 お母様はお父様に三行半を突きつけたのです。

侍墓精誠ならぬ、侍母精誠でした。

祝福の過程を通過した人ともう霊界にいった多くの人との価値は、どう違うでしょうか。信仰の基準から見る時、それは相手になりません。このような天的な恩恵を投げ捨てるようになった場合にはサタンが皆さんを讒訴するようになります。天使長は長成基準でサタンになったけれど、皆さんは完成基準で堕落したのでサタンが審判するようになるのです。

礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 14)祝福家庭の生涯儀礼 ② 祝福、祝福式

 

 

そうなれば、サタンが祝福家庭をサタン視するようになるのです。

一線をこえてアダムエバを起こしたということにとどまりません。

 

 アダムとエバが善悪の実を取って食べないで、完成したなら、天地を創造した王様の息子、娘になるのです。王様の息子、娘なので、その直系の長孫、長女は何になるのですか。王子、王女になるのです。天の国を代表した地上の国の王国を治めることのできる基盤になるのです。王権は二つではありません。一つだというのです。

 

体を打つようなことを、どうしてするのですか。サタンの血、神様の怨讐の血を受けたからです。神様の怨讐とは誰かといえば、姦夫です。神様の愛の怨讐です。姦夫です。姦夫の血を受けたのです。天の国の王権を受け継いで王妃になるはずだったエバが悪魔の配偶者になり、僕の相手になったというのです。これは天地の秘密ですが、先生の時代になって初めて暴露されたので、サタン世界は退かなければなりません。

 

罪と蕩減復帰 第2章 罪、人間堕落の内的意味 1)換父易祖(注:父が換わり、先祖が替わったこと)がすなわち堕落 ① 悪魔サタンが私たちの父

 

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 罪の基盤、堕落の基盤、悪の基盤、地獄の基盤、このようなものは具体的にどのように生じるようになったかということが問題です。アダムとエバまで戻って考えてみましょう。アダムとエバがどうして堕落したのかという根源を探ってみると、アダムとエバは神様が命令した「善悪の実を取って食べるな」という言葉を不信して堕落しました。二番目には自己中心的だというのです三番目は自己を中心として愛そうとしたのです。これが堕落した中心の骨子の内容なので、この内容と同じものはサタン側だという結論が出てくるのです。堕落した人間たちはみな不信の愛、自己中心の愛をした人たちです。結局自己中心の愛を主張するのがこの世界の人たちだと見るのです。

罪と蕩減復帰 第2章 罪、人間堕落の内的意味 2)堕落はサタンを中心とした血統転換 ① 怨讐の血統を受けた

 

「善悪の実を取って食べるな」という言葉を不信して堕落」

お父様が離婚するぞと言われても、お母様は自分が無原罪で生まれ、お父様はイエス様に会ってから原罪を精算された、生まれた時は堕落人間だという主張を曲げなかった。

 

「二番目には自己中心的だというのです」

お父様の無原罪メシア性を否定し、文氏より韓氏を高める行為を実行した。

上記の写真のように自分のメシア性を驕慢にも誇ることになった。

 

「三番目は自己を中心として愛そうとした」

お父様の精子を中心とした血統転換ではなく、韓氏を中心とした血統転換を

堕落の時と逆の経路の蕩減復帰公式を無視して執り行い

堕落オモニの愛によって祝福家庭を繁殖して世界基盤をお父様から奪い取った。

 

神様においてエバは未来の妻でした。なぜならば、アダムは神様と一体になるので、神様自身です。神様の妻をサタンが犯しました。サタンは神様の怨讐であり、私たちの怨讐です。

罪と蕩減復帰 第2章 罪、人間堕落の内的意味 3)サタンは神様の愛の姦夫 ① サタンは堕落した天使長ルーシェル

 

ではお母様はどうすればよかったのでしょうか?

 

エバは二つの世界の母体になりました。善と悪の中間の立場になったというのです。それでは善悪の方向を誰が決定しなければならないのでしょうか。自分自身が決めなければなりません。そうするには悪をたたきつぶし、サタンをたたきつぶして、神様にしがみつかなければなりません。サタンを打つことよりも数倍も強く神様にしがみつかなければなりません。悪を打つためには渾身の力を傾けなければなりません。それと同時にそれ以上の力で神様にしがみつかなければならないというのです。

罪と蕩減復帰 第2章 罪、人間堕落の内的意味 4)善悪の実はエバの生殖器 ①下部を覆ったのが罪の表示だ

 

お母様が聖和前後から今日に至るまで犯してきた罪の数々は、

 

私たちは神様の心情に背反した堕落した後孫です。皆さん、私たちの先祖が何に背反したと思いますか。取って食べるなという善悪の実を一つ取って食べたことだと思いますか。とんでもありません。心情に背いたのです。神様の心情に背反したのです。問題はそこにあります。どんな心情に背反したのか、創造理想の心情、希望の心情に背反したのです。

罪と蕩減復帰 第2章 罪、人間堕落の内的意味 5)堕落の恨、神様の復帰の心情 ② サタンの讒訴条件 

 

 

 

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真の父母は人類の原型です。メートル原器が狂えば全体に支障を生じます。

真の父と真の母の主体と対象の関係は、絶対的なものです。

エバが犯した罪が主管性転倒でもあるからです。

 

 歩くのも男性は右足をまず踏み出し、女性は左足を最初に踏み出さなければならないのです。どこかに行って座るにも男性は東側に座り女性は西側に座るのが原則です。御飯を準備する時、服を掛ける時など、すべてのことには方式があるのです。
            
 男性は女性のために見下ろし、女性は男性を下からだんだんと見上げなければなりません。女性は水の流れて来る方を見るのではなくて、流れて行く方を見なければなりません。水の流れてくる方を見上げる女性は尻の軽いタイプです。本来男性が座るところは女性が準備してあげなければなりません。たんすを使う時男性が右側なら女性は左のものを使わなければならないし、男性が上ならば女性は下を使わなければなりません。例を挙げると、男性の上着の上に女性のスカートや下着を置いてはいけません。男性の服の上に女性の服を載せてはいけません。

 礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 5)夫婦が守るべき礼節 ② 夫婦は信仰の同伴者

 

 

兄弟とは何でしょうか。同じ愛の同参者です。父母の愛の同役者なのです。ですから互いに闘えるでしょうか。闘えないのです。ですから右手を挙げる時は父親の手左手を挙げる時は母親の手右足をあげる時は父親の足……。善進に、この足は誰の足かと聞くと、右の足はお父さんの足で、左はお母さんの足だと言うのです。本当にそうだというのです。それはどうしてでしょうか。もう愛を中心として、そうなっているというのです。

礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 7)兄弟間の友愛 

 

 

 服を掛けるときもすべて原理的に掛けなければなりません。男性の服は右、女性の服は左です。服を置くにも男性の服は上に置き、女性の服は下に置く、というのが原理的です。全部そのような訓練が必要なのです。皆さん、このようなことを初めて聞いたでしょう。そうしてこそ良いのです。男性の服をみな下において、女性の服だけ上に置くとはいったい何ですか。原理に反することです。
            
 さて、服を脱ぐときもズボンを先に脱いで上着を上に置かなければなりません。上着を先に置くのではありません。そのような原理的な生活によって環境を整理する方法を知らなければなりません。男性の靴は右側、女性の靴は左側、また二部屋しかない家に住む時は、男性の靴は上に女性の靴は下に、それを全部原理的に整理する方法を知らなければなりません。
            
 女性は服を着る時どんなものを最初に着ますか。上のものを先に着ますか、下のものを先に着ますか。女性は下のものから着るのが原則です。原理では下から着るのです。男性ももちろんそうですが……。男性は時々上のものを先に着ても良いと思います。それは原理的です。皆さんはそのようなことを全部知って生活から整理しなければなりません。原理が生活哲学だということを知らなければなりません。

礼節と儀式 第4章 祝福家庭の伝統と生活礼節 9)日常生活の礼節 ① 服

 

書きなぐってきたので、いくらか整理しますと

 

1,聖酒式はアベルの献祭時の教訓から、動機が重要です。

お母様の動機は、自己中心の自分の世界を作ることでした。

 

2,聖酒式は真のアダムの精子に、堕落人間がつながり、真のエバの胎中で骨髄から生まれ変わるものです。

地上の真のアダムが中心にとり行うことができるが、真のエバだけではできない。

 

3,堕落の時と逆の経路で、堕落時の構成員に聖酒が移動しなければならない。

お母様からスタートしたお父様不在の聖酒式は、非原理的です。

 

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4,祭物を失敗すれば、アブラハムの三種の供え物の失敗によって、後孫に400年の苦役が生じたように、問題を生じる。単なる失敗では終わらない。

 

5,「善悪の実を取って食べるな」という言葉を不信して堕落」

お父様が離婚するぞと言われても、お母様は自分が無原罪で生まれ、お父様はイエス様に会ってから原罪を精算された、生まれた時は堕落人間だという主張を曲げなかった。

 

6,「二番目には自己中心的だというのです」

お父様の無原罪メシア性を否定し、文氏より韓氏を高める行為を実行した。

上記の写真のように自分のメシア性を驕慢にも誇ることになった。

 

7,「三番目は自己を中心として愛そうとした」

お父様の精子を中心とした血統転換ではなく、韓氏を中心とした血統転換を

堕落の時と逆の経路の蕩減復帰公式を無視して執り行い

堕落オモニの愛によって祝福家庭を繁殖して世界基盤をお父様から奪い取った。

 

最後にお山田先生におる四大聖物の説明が以下のブログにありました。

引用させていただきます。

家庭連合の方はこれで納得されるのでしょうか?

 

http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/439839371.html

 

 ■天の父母様の夢である地上天国の実現

このたびの天一国四大聖物伝授に関して、摂理的観点からお伝えます。

エデンの園における天の父母様(神様)の夢は、
子女であるアダムとエバが成長して完成し、結婚して夫婦となり、
無形なる神様の実体としての「見える神様」となることでした。

アダムとエバが夫婦として、神様の絶対「性」が
完成するようになっていたのです。

すなわち、アダムの中に神様の「父性」が、
エバの中に神様の「母性」が宿るようになっていたのです。
そのアダムとエバが完成し、真の愛で万物を愛することで
地上天国が実現するご計画でした。

もしもアダムとエバが堕落しなければ、毎日、
神様と一問一答しながら生きるようになっていました。
その世界というのは、まさしく真の父母様の世界なのです。

ですから「独り子」「独り娘」というのは、
堕落以前のアダムとエバが神様と対話しながら生きていた姿となるのです。

今、真のお母様がそのような生き方をしておられます。
真のお父様の生き様というものを拝見しても、
天の父母様と一問一答しながら歩まれたことが分かります。


■「独り子」と「独り娘」を迎えるための摂理

真のお母様は、趙元模ハルモニ(祖母)、
洪順愛ハルモニ(母)と合わせた三代を通して、
サタンと無関係の生活をしてこられました。

お母様が誕生された時、サタンがお母様を殺そうとした
という話を聞いたことがあると思います。
なぜかといえば、お母様がいらっしゃるとサタンは滅びるからです。
しかし、洪ハルモニが命懸けで闘い、サタンを追い払いました。


エバは天使長ルーシェルの誘惑を受け、
自己中心の欲心で生きるように変わってしまい、
アダムを堕落させて地上地獄をつくったのです。

しかし、天の父母様は人類を捨てることはできません。
人類の救いのために、中心宗教を通して選民を立て、
メシヤを送るための準備をなさったのです。
それが復帰摂理です。


ヤコブ以来、ユダヤ教イスラエル選民を立て、
2000年を経て天はイエス・キリストを送り、
第1アダムの失敗を蕩減復帰しようとされました。

ところが、第2アダムであり独り子であるイエス様に侍るべき、
マリヤとヨセフ、ザカリヤ、エリサベツ、洗礼ヨハネたちは、
天の摂理を理解することができず、結果的にイエス様は33歳で
十字架の道に行かざるを得ませんでした。

その後のキリスト教2000年は、
再臨主を迎えるための準備をすることになったのです。


再臨主は、真理を探し、民を探し、何よりも
独り娘を探さなければなりませんでした。

なぜイエス様が十字架の道に行かざるを得なかったのかといえば、
ユダヤ教が不信した上に、独り娘を求めて
結婚することができなかったためです。


第1イスラエルユダヤ教)、第2イスラエルキリスト教)に続いて、
第3イスラエルとして準備されたのが韓国でした。
韓国5000年歴史は独り子と独り娘を迎えるための摂理だったのです。

第二次世界大戦以降、再臨主を迎えるため、
平壌を中心としたキリスト教(腹中教)がありました。
一般のキリスト教は「再臨主は雲に乗って来る」と考えていたのですが、
彼らは「肉身をもって再臨する」という立場でした。

クリスチャンたちは、「小羊の婚宴」が何のことなのか理解できませんでした。
再臨主である独り子が独り娘を迎えて御聖婚されることで、
真の父母となるのが目的だったのです。


その後、「韓国動乱」勃発(1950年6/25)をきっかけに、
韓半島が民主主義と共産主義に分断されました。

その時、お母様が、そのまま北に残られていたら
生き残ることができなかったと思います。
ところが韓国動乱が勃発する前、洪ハルモニの弟を訪ねるために、
趙ハルモニは、洪ハルモニとお母様を連れて3人で南下されたのです。
それは天の作戦でした。

再臨主である真のお父様は、キリスト教を中心に
国家的基盤をつくらなければなりませんでした。

しかし、キリスト教が反対したため、それを成すことができず、
興南に行かれることになったのです。
2年8か月にわたる興南での苦難の歩みは、
キリスト教の蕩減復帰のためでした。


■真の父母様のような本然の姿に元返す

1960年天暦3月16日、真の父母様が御聖婚されました。
それから、このたびの御聖婚56周年を迎えることで、
蕩減は完全に完了したというのです。
ですから、天の父母様の夢が実現されるときを迎えたのです。


最終的には、「ビジョン2020」勝利のため、
真のお母様が地上にいらっしゃる間に、
祝福家庭が神氏族メシヤの使命を果たして
救国救世基盤を造成しなければなりません。

そこに向かって、このたびの天一国四大聖物の伝授がなされるのです。


その背景には、特に3年間にわたる真のお母様の
「侍墓精誠」があったことを知らなければなりません。

人類の真の父母として、私たちの過去の全ての過ちを赦すとともに、
サタンの痕跡のない、正午定着の
創造本然の人間となることを願っておられるのです。

真の父母様のように、天の父母様と一問一答ができるような
本然の姿に元返していくのが、この四大聖物の根本目的なのです。


ですから、「天法3か条」(血統、心情蹂躙、公金の問題)に違反した人をはじめ、
離教した人、天の前に罪を犯してしまった人など、
この期間に赦しを受けるという特別な恩恵なのです。

そのような意味において、40日間における精誠条件と、
13数に相当する献金を通して、
全員が天の特別な恩恵を受けていただきたいと思います。

 

 


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