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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

天一国4大聖物とは韓一国4大汚物 お父様の妻の位置におらず、勝手なことをしている韓鶴子オモニ

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伝統の反対の言葉は革新です。

我々にはお父様が立てられた永遠不変絶対の伝統で充分であり、欠けるところがありません。お父様の伝統を死守するために立てられたのが、祝福家庭です。

ところがお父様のご生前中から、お父様の伝統を破壊する動きが着々と進められていたことに、我々一般の食口は、愚かにも気づくことができませんでした。

神と真のアダムは創造の種を持っています。

だが、エバにはありません。

もし、エバが何かを産みたいなら、そこには主体である種を持つものとの関係がなければなりません。統一原理では、エデンの園で種を持たないエバは、男性格の天使長と霊的堕落という淫行関係を結んで、霊的な罪の繁殖をはじめました。

さらにエバが主体となってアダムを誘惑し肉的堕落の淫行関係を結んでしまい、今度は肉的な罪の繁殖が始まりました。

エバが主管性転倒を犯して、罪悪世界が形成されるようになってしまいました。

 

 

このことは、お母様もまた、ある時点で霊的堕落をしたことを連想させます。

種のないお母様が自分に種があると思うようになりました。

ところがその種はお父様の種ではないと言うのでした。

お父様の種ではなく、わたし真の母の種の方が偉大だと言うようになりました。

そして、韓氏の種を繁殖し始めたのでした。

 

神様は如何なる方でありましょうか?

 

A. M. ハンターは、聖書は「神を偉大な種まく方」として描いていると指摘し、具体的には4箇所を挙げました。

英語の聖書と日本語のでは節にズレが生ずる時があるようです。

TEVと新共同訳です。

 

 

 

23 その日が来れば、わたしはこたえると

主は言われる。

わたしは天にこたえ

天は地にこたえる。

24 地は、穀物と新しい酒とオリーブ油にこたえ

それらはイズレエル(神が種を蒔く)にこたえる。

25 わたしは彼女を地に蒔き

ロ・ハルマ(憐れまれぬ者)を憐れみ

ロ・アンミ(わが民でない者)に向かって

「あなたはアンミ(わが民)」と言う。

彼は、「わが神よ」とこたえる。

ホセア書2章

 

21-22 At that time L will answer the prayers of my people Israel.

I will make rain fall on the earth,

and the earth will produce grain and grapes and olives.

23 I will show love to those who were called "Unloved,"

and to those who were called "Not-My-People"

I will say,"You are my people,"

and they will answer,"You are our God."

 

 

 

27 見よ、わたしがイスラエルの家とユダの家に、

人の種と動物の種を蒔く日が来る、と主は言われる。

エレミア書31章

 

27 I,the Lord,say that the time is coming when 

I will fill the land of Israel and Judah with people and animals.

 

 

9 わたしはお前たちのために、お前たちのもとへと向かう。

お前たちは耕され、種を蒔かれる。

エゼキエル書36章

 

9 I am on your side, and  I will make sure that 

your land is plowed again and crops are planted on it.

 

 

 

わたしは彼らを諸国の間にまき散らしたが

遠い国にあっても彼らはわたしに心を留め

その子らと共に生き続け、帰って来る。

ゼカリア書10章

 

9 Though I have scattered them among the nations,

yet in far-off places they will remember me.

They and their children will survive.

 

 

10 雨も雪も、ひとたび天から降れば

むなしく天に戻ることはない。

それは天地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ

種蒔く人には種を与え

食べる人には糧を与える。

イザヤ書55章

 

10 My word is like the snow and the rain 

that come down from the sky to water the earth.

They make the corps grow

and provide seed for planting and food to eat.

 

 我々の「種まく人」のイメージは、普通「み言葉の種まく人」というものでしょう。

「種」「神の御言葉」に置き換えて理解することが多いと思います。

ところが、亨進様が「神の御言葉」から「神の精子あるいは「真のアダムの精子として語られるようになって初めて、イエス様が喩えで話してたそのものが、絶対「性」であったことがわかるようになりました。

第二代王であればこそ説明できる内容でした。

 

私たちはオリーブの木や接ぎ木という観点で血統転換が説明されていることに注目するあまり、もっと本質的な表現である、神の精子、メシアの精子、キリストの精子、再臨主の精子を見過ごしていました。

絶対「性」の理解が不充分だったからでしょう。

 

創造目的である四位基台の完成は、蘇生・長成・完成の三代王権で完結します。

 

<創造本然>

神の精子 ⇒ 真のアダムの精子 ⇒ 真の子息の精子 ⇒ 真の孫の精子

 0代       一代         二代       三代

 

<イエス様の時代>

イエス様は殺されてしまい三大王権に進むことができませんでした。

 

<再臨時代>

神の精子 ⇒ お父様の精子 ⇒ 亨進様の精子 ⇒ 信俊様の精子

 0代      一代       二代       三代

 

世界各国の代表から王冠や贈物を受け取る戴冠式が、お父様主導で亨進様お夫婦に与えられました。蘇生・長成・完成の三回がとり行われました。

 

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お母様は絶対「性」の話を語られません。

顕進様も絶対「性」の話を語られません。

お母様は真の父に一致し、お父様の絶対「性」に一致しなければなりませんでした。

顕進様も真の父に一致し、お父様の絶対「性」に一致しなければなりませんでした。

そこから神の一つの血族と、神の一つの心情世界が始まるからでした。

 

神様の絶対精子は、神様の実体である真のアダムの絶対精子に臨在され、

エバの胎中に命を得て地上に誕生する予定でした。

この内容を象徴しているのが聖酒式です。

エデンの構想理想とは違って形式が変更されたのは

アダムとエバが堕落したために

 創造 ⇒ 堕落 ⇒ 復帰 の公式にあてはめたためでした。

 

先日、ダビデペリシテ人に奪われていた契約の箱を奪還した喜びに

裸で踊って喜んだ話をしました。

 

ダビデは裸で踊り、批判した妻ミカルは神の祝福を逃した、お母様と天使長はどうするべきであったか - 原理講論を読む

 

四大聖物は偽物、聖酒はお父様と関係がない、お母様の聖酒は善悪知る木の実を食べる儀式 - 原理講論を読む

 

ところが、そのことを非難した妻は、この時よりダビデから顧みられることなく、神からも子どもを授けられなくなり、それは死の時まで続きました。

天運が去ったのです。

契約の箱には創造本然のアダムとエバを象徴する二枚の石版がありました。

絶対「性」を失って堕落したアダムとエバではありません。

絶対「性」を勝利した創造本然のアダムとエバが、この二枚の石版の意味するところでした。

ダビデは民に聖餐式のような行いをしていることをお話しました。

なつめやしの木の実から作ったものを食べていました。

ナツメヤシの木はユダヤ人には命の木を意味していると書きました。

 

創造理想は神の絶対精子を食べて繁殖する行為でした。

これと反対のこと、つまり堕落行為とは

天使長の偽りの精子を食べて繁殖する行為でした。

その行為はエバの立場からは、別の表現で現されました。

それが堕落論で指摘されてきた、善悪知るの木の実を食べるという行為でした。

韓鶴子オモニ主導の聖酒式とは、善悪知るの木の実を食べる行為に当たります。

命の木の実ではないのです。

 

「善悪知るの木の実を食べてはいけない。死んではいけないから」と神様は警告されました。

真のアダム主導の聖酒式でない、堕落エバ主導の聖酒式を家庭連合では強要しようとしています。56周年記念という不思議な数字で、3年の侍墓精誠だと言うのに、何故聖和3周年の時や直後ではないのでしょうか?

今や4周年を目前にあとほぼ2ヵ月というこの時に、何故3周年をしなければならないのでしょうか?

建前の理由の他に、隠されたサタンの意図があるからです。

 

天使長と不倫なる性関係を結んだ後、

エバはアダムの対象の位置を放棄し、

反対にアダムを主管しました。

アダムの種を受けず、かえって天使長の種を

アダムに植え付けました。

 

これが家庭連合の偽の聖酒式の正体です。

では以下、家庭連合の頭脳集団である教会成長研究院の公文の問題点をざっと見てまいりましょう。

青い字の文章がわたしのコメントになります。

 

 

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今回の「天一国4大聖物」伝授および、それに基づく聖酒式について、サンクチュアリ教会側の人は、「天一国4大聖物は偽物」、聖酒式に参加すると「堕落する」「地獄へ行く」などとの言葉で自分たちになびいた人たちを畏怖困惑させ、聖酒式に参加させないようにしていますが、このような言動は救いの道を閉ざす全くの“サタンの業”と言わざるを得ません。「天一国4大聖物」の伝授および聖酒式を前にして、その意義と価値について、いま一度確認しておきたいと思います。

 真の父母様ご聖婚56周年を期して与えられた「天一国4大聖物」、およびそれに基づく今回の恩赦は、空前絶後の歴史的な勝利圏に基づいて与えられた恩賜です。
 今回の恩赦について、「『天一国4大聖物伝授及び聖酒式』の意義と精誠条件」(世 16-285-06 号)という公文には、次のような説明があります。

 「真のお母様は、真のお父様の聖和以降、真のお父様と完全一体を成し遂げられた土台の上で、3年間のこの上ない侍墓精誠を全人類に代わって直接捧げながら、天の父母様に捧げる真のお父様の最後の孝の精誠を共に尽くされた。そして、その基台の上で歴史的に空前絶後の基元節3周年を迎え(た)」(2016年6月2日付、抜粋)

 2012年9月3日(天暦7月17日)の真のお父様の「聖和」以降、人類の「真の父」は霊界におられ、人類の「真の母」は地上界におられるという歴史上、かつてない時代圏を迎えています。真のお母様は、「天正宮本郷苑」で3年間にわたる「侍墓精誠」を捧げられ、2015年8月30日に「聖和3周年」を迎えられました。そうした「侍墓精誠」の基台の上で、私たちは「希望4年」である天一国4年を迎えています。
 今回の「恩赦」を簡潔に表現すれば、この3年間の「侍墓精誠」の基台によって、霊界の真のお父様と、地上界の真のお母様の完全一体が安着したその勝利圏によって与えられた空前絶後の恩賜であるということです。

お父様はこう言われました。

「先生は霊界には行かない。一緒に生きている。」

お父様を霊界に勝手に閉じ込めてはいけません。

ローマ法王がイエス様は霊界にいて、自分たちは地上にいると考えるでしょうか?

教会成長研究院は「臨在」ということが理解できていないのではないでしょうか?

お父様は実体の神様です。

時空を超えて現存し、私たちに働きかけてこられる中心です。

お母様が中心ではありません。

<お母様の侍墓精誠の実際>

1,天聖経の80%が意図的に変更削除され、表紙からは文鮮明の名は消滅

天聖経1,2,3・・・とすることをお父様が予定されていたが、お母様によって、「平和神経」の名称は「平和経」に勝手に変更され出版、内容も削除された。

「真の父母経」はお母様が勝手に名称を決めた自分の位相を高めるための讃美集

2,家庭盟誓の変更。「天の父」を「天の父母様」に変更

天聖経でお父様はお一人の天の父に天の父母の意味が含まれていると説明している。悪意によってお一人の神がお二人に裂かれたのが、この名称の変更でした。

3,聖婚問答を簡略化して、4つの問答を一つにして、子女の教育責任の文章を削除し、子女様をお父様に繋げるべく教育・母子協助する責任を放棄される。

4,男性格主体唯一神神学から女性神主体のレズビアン神学を採用し多神教

5,天国の門である12子息を現す男性の子女様を除く、偽りの憲法委員会を編成し、天一憲法によおいて原理講論を聖典から除外する

6,聖和時にお父さまですら握ったことのない権能の杖をもって登場する。

お父様の椅子にはお母様とお揃いの服は掛けられていたが、権能の杖は置かれなかった。つまりお母様がお父様の上位格であることを表明した。

その裏付けとして、「独生女」発言を繰り返し繰り返し発言し、その要点は、お父様の無原罪はイエス様に会ってからであるという、メシア否定発言であり、反対にわたしこそが本物のメシアであるとする胎中から「独生女」神学を信じるようにふれまわっている。

この件を三弟子の一人金栄輝先生や李ヨハネ先生が誤りだとし、お父様の御言葉に反していると言っても一向に聞き入れず、お父様の心情を蹂躙し続けている。

7,文氏の血統ではなく韓氏の血統が神の祝福する血統だとされる。

8,それ故忠母様の祭壇や文氏の先祖を祀る祭壇は撤去して、大母様の祭壇が重んじられ毎年の重要行事になる。

9,お父様のために用意された席に座り主管性転倒。堕落世界の未亡人でもこのようなことをする人は一人もいない。ラケルはラバンの偶像を尻で占領して勝利したが、お父様はお母様に偶像扱いされて軽んじられた。

太田講師の講義では聖酒式は真のアダムが中心となってしなければ、堕落の時と逆の経路をたどることができず、失敗することになるが、この講義はお母様の聖酒式の間違いを証明することになっている。サタンの主導の黒ミサになっている。

10,善悪知るの木の実を食べる儀式が聖酒式であるので、祝福者には今までお父様が行っていた時には何も彫られていなかった祝福のリングの内側には「韓鶴子」の名前だけ刻印されることになった。

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11,天一国国家がお父様のつくられた「栄光の賜物」の歌詞から、とんでもなくくだらない歌詞の歌にと変更した。

12、お父様が決めた三大王権である、亨進様と信俊様を王座から追放された

これらは数えればきりがないほどある、お母様が侍墓精誠された実績です。

お母様は真っ先に悔い改めることが必要であり、恩赦が必要なのは、実は我々の方ではなくお母様自身でした。シャボン玉さんがお父様の貴重な御言葉を教えて下さいました。

シャボン玉のブログ

<オモニは天国の門前で夫と神様を追い払ってしまいました>​
オモニがカインアベルを一つにしてエデンの園、天国に入る門前に立って...
夫を追い払ってしまいました。神様を追い払ってしまいました。
​そうしてカインアベルの戦いの後に結んで
オモニがそのすべて失敗したこと縫い合わせて先生に捧げなければならないのです。
​捧げる時が2013年1月6日なのです。
「み言葉選集」563巻154ページ、2007年05月13日<み旨の安着の道>

 

<真の母の伝統を​絶対に受けるのではありません>​
訓読会を熱心にするチャンピオンは誰ですか。
​一番熱心にする人が誰ですか?神様です。真の父です。真の父です。
真の母も好きではないのです。一番好きなことは自分しかありません。
そうです。真の母の伝統を絶対に受けるのではありません。

​真の父の伝統を絶対受けなければならないのです。

そうです。息子、娘が誰なのかといえば、真の父の息子、娘であって、

​真の母の息子、娘ではないのです。

​真の母は、管理の母です。管理の主人です。わかりますか?

育てて教育する主人なのです。

ゆえに創造の源、祖先は父なのです。

​「み言葉選集」303巻350-351

 

 このような韓鶴子オモニが、侍墓精誠に大勝利され、家庭連合の皆さんに下さる恩赦はどれほど素晴らしいものでしょうか?

まさに空前絶後の呪いでしょう。

まず、基元節聖酒(天一国聖酒)は、真のお父様が地上にいらっしゃった時に、「天一国基元節」で使用する聖酒として作られ、それを保管するように清平に指示された聖酒です。今回の「四大聖物」の聖酒は、その天一国聖酒が、真のお母様の3年間の「侍墓精誠」の勝利の基台の上で新たに与えられたものです。すなわち、今回の聖酒は真の父母様(真のお父様と真のお母様)によって与えられたものです。

 ちなみに、今回の「天一国4大聖物」で、従来の聖物と異なる点の一つは聖塩です。従来の「聖塩」は、万物を聖別するために用いられてきました。ところが、今回の天一国聖塩は、私たち祝福家庭が「聖和」したとき、その「聖体(遺体)」を聖別するためにも用いることができるという貴い意義がそこに付加されました。

では今まで遺体は聖別することができなかったのでしょうか?

お父様は生きている時にそれが必要であれば、どうして生きておられるときにそのような聖塩を作らなかったのでしょうか?

今まで埋葬してきた人の遺体は墓を掘り起こして、その聖塩で聖別しなければならないのでしょうか?

骨になった人は体がないのに骨を聖別すればいいのでしょうか?

お母様の実績造りの聖塩なら御免被りたいところです。

お母様の文化はいりません。

 『原理講論』には、「人間は堕落により、その死体までもサタンの侵入を受けたのであった。ところがヤコブは、祝福を受けて、聖別された体であったから、彼の死体も、サタンと闘って分立したという条件を立てるため、その死体に、40日間、防腐剤を塗ったのである。したがって、この路程を見本として歩いたモーセも、その死体をもってサタンと闘ったのであり、またイエスも、その死体をめぐって問題が起きた」(345~346ページ)と論じられています。
 ヤコブは、実体的な家庭的勝利圏を立てることができたので、その死体は聖別され、カナンの地の墓地に葬られ、今日においてもヤコブのお墓が伝えられています(創世記50章13節)。
 しかし、モーセは霊的勝利圏しか立てることができず、カナンの地に入ることができなかったために、その死体は行方不明となりました(申命記34章6節)。
 イエス様の場合も、地上で新婦(真の母)を立てることができず、その肉体がサタンの侵害を受けたために、モーセの時と同様に、その聖体(遺体)は行方不明となりました。ところが、真のお父様の場合は、地上で人類の「真の母」を立てられ、勝利した「真の父母」となられたため、その聖体(遺体)はサタンに侵害されることなく、聖別された聖体(遺体)として「天正宮本郷苑」に安着されました。このことは、今までの人類歴史になかった大きな勝利圏です。つまり、今回、真のお母様が3年間の「侍墓精誠」を捧げられた基台の上で、その聖体は、完全に歴史的に「天正宮本郷苑」に安着することができたのです。このことは、前述した公文に「天の父母様に捧げる真のお父様の最後の孝の精誠」とあるように、霊界における真のお父様と、地上界における真のお母様の3年間の「侍墓精誠」が完全に合致して成就された、天宙(霊肉界)的な出来事です。
 真のお父様は、祭祀について次のように語っておられます。

モーセとイエス様はサタンに肉身が侵犯されたので遺体が行方不明だが、ヤコブとお父さまはお墓に安置されたので肉身はサタンの侵犯を免れているというような論調ですが、尾瀬霊園に眠る方々も遺体は行方不明ではありません。

特別な聖塩で聖別される必要が無いということにならないでしょうか?

 「今までキリスト教で、祭祀を捧げられないようにしたのも一理があるのです。祭祀は、神様と全人類の真の父母が受けなければなりません。上の代の先祖たちが天でまず侍られなければならないのです。ところが堕落によって、それを今までは禁止してきましたが、復帰時代において祝福を受けたので、これからは先祖たちに侍らなければならないのです」(八大教材・教本『天聖經』1080ページ)

 このように、祭祀は、まず「神様と真の父母様」が受けられなければならなかったものです。ところが、人間始祖アダムとエバの堕落によってその肢体が“サタンの宮”となってしまうことで、人類歴史において、神様と真の父母様に対する「祭祀」がなされないままで今日まで来たのです。
 しかし、真のお父様が霊界に行かれ、地上界に真のお母様がおられることによって、本来ならば、アダムとエバが堕落していなければ受けられるべきはずであった「神様と真の父母」に対する〝祭祀〟が、今回、真のお母様の3年間にわたる「侍墓精誠」の勝利圏によって、人類歴史上、初めて成されたということになります。
 その歴史的な勝利圏を相続する祝福家庭は、各自の聖和後、その聖体(遺体)が自然界に還るとき、真の父母様の勝利圏を相続する恩恵として、今回の天一国聖塩によってその聖体(遺体)を聖別することが許されるようになり、今までなかった歴史的恩恵に与ることができるようになりました。これは、今までの聖物である「聖塩」になかった大きな意義と価値です。

興進様もこの聖塩がなかったので遺体を聖別することができないままに旅立たれたと、また、他の子女様もそうであったということですか?

なるほど、すごい聖塩のようですね。

 また、今回、「天一国聖土」が分配されたことも、新たな恩恵と言えます。
 聖土について述べると、真の父母様は2006年6月13日「天正宮博物館入宮戴冠式」を挙行されましたが、その式典を7日後に控えた6月6日、天正宮博物館の前庭で12人の大陸代表者から世界各地の聖地の土と聖水の奉献を受け、天正宮博物館の聖土と水を入れて混ぜられ、再創造された「聖土」を再び大陸会長に伝授された経緯がありました。
 今回の「天一国聖土」は、3年間の「侍墓精誠」を捧げた勝利条件の上で、真のお父様の聖体が安着した「天正宮本郷苑」の聖土を、全大陸の祝福家庭に分配されたものです。
 今回の天正宮本郷苑」の聖土分配は、全世界の祝福家庭を真のお父様に連結してくださろうとする真のお母様の特別な計らいがあって与えられた恩恵です。「聖土」が分配されるということも、今までの聖物にはなかった特別な内容です。
 徳野英治会長は、今回の「天一国四大聖物」について次のように語っています。

「真のお母様の特別な計らい」 つまり、真のお母様のための実績作りであるということでしょうか?

お父様は

「真の母の伝統を絶対に受けるのではありません。

​真の父の伝統を絶対受けなければならないのです。」

 

とおっしゃいました。

 

「私たちは、最後の最後まで天の父母様と真の父母様に忠節を貫き、美しい姿で霊界に旅立たなくてはなりません。そうでなければ、私たちは、永遠なる時間、空間の世界である霊界で、天の父母様と真の父母様と共に暮らすことができないのです。
 霊界で私たちと共に永遠に暮らしたいと誰よりも強く願ってくださっている
のが、真の父母様です。そうであるがゆえに真のお母様は、真の父母様ご聖婚56周年記念式(4月22日)で、貴い天一国4大聖物(聖酒、聖塩、聖燭、聖土)を下賜してくださいました。これは、霊界の真のお父様とご相談のうえで決断された内容です」(第34回全日本聖和祝祭のメッセージ、『世界家庭(World Family)』2016年7月号、17ページ)

もし、徳野会長の言うように、霊界の真のお父様とご相談のうえで決断された内容」であったとしたら、まずもってその内容を詳しく正確に伝えることに精誠を尽くすべきでしょう。

本当は何もないので話すことができないのでしょう。

お父様からこうこうこのようにお母様に命令があったとか・・・

お父様の妻の位置にもいなかったお母様がお父様にご相談されたのですか?

 このように、今回与えられた「天一国4大聖物」は、真のお母様の3年間の「侍墓精誠」の条件によって、霊界の真のお父様と、地上界の真のお母様が相談され、特別に与えられた恩恵であるということです。
 それゆえ、サンクチュアリ教会側に立つ人たち、およびそれに同調する人が述べている「天一国4大聖物は偽物」「その聖酒を飲むのは堕落行為」「飲めば地獄に行く」、また「今回の4大聖物の伝授は、現代の免罪符もしくは踏み絵である」といった批判や風聞は、前述したような空前絶後の歴史的な意義と価値を分からずに、真のお母様および家庭連合に否定的な人たちが、勝手に邪推して語っているものに過ぎませんし、自分たちの存在が否定されることを怖れての言動と言えます。

 今回の「恩赦」の恩恵は、肉身をサタンに侵害されてその“聖体”が行方不明になったイエス様も成し得なかった歴史的内容であり、今まで歴史上かつてなかったほどの勝利圏によって与えられた歴史的な意義と価値のあるものです。それは、霊界と地上界の両世界にわたった人類の「真の父母様」によって与えられた、とてつもなく大きな恩恵です。
 それゆえ、サタン側も、この歴史的恩賜を祝福家庭が受けていくことを非常に恐れており、一人でも多くの人々をその歴史的恵みから漏れさせようと必死になって〝悪口〟の限りを尽くし、惑わそうとしているのだと言えるでしょう。

 私たちは、サンクチュアリ教会側の人々が語る「堕落する」「地獄へ行く」という畏怖困惑させる言葉に惑わされることなく、霊界の真のお父様と、地上界の真のお母様が一体となって与えてくださった「天一国4大聖物」伝授と聖酒式による恩赦という、今回の歴史的な恩賜に与っていかなければなりません。

 

 

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