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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

神殿理想と真の12子女理想と編成された我々の行く道 韓鶴子オモニの反乱を超えて

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12支派に合わせて12子女とさせていただきました。

 

幕屋の配置図を検索した中ではこちらの図がわかりやすいように思われました。

引用させていただきます。

秩序立った配置、神の導きによる整然とした移動、奉仕分担 - 牧師の書斎 より

 

 

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神殿理想の雛形としての幕屋理想がありました。

幕屋を中心として12の部族がきちんと配置され 陣をつくりました。

この幕屋の中には、聖所と至聖所がありました。

至聖所にはモーセの二枚の石版が保管されています。

二枚の石版の意味するところは、堕落しない創造本然の人間である、真のアダムと真のエバ、すなわち生命の木と善悪知るの木でした。

 

この幕屋の構成物や配置などは、

来るべきメシアとその妻、すなわち真の父母を中心として

ヤコブのように12氏族が編成されることを意味しています。

 

至聖所と聖所を合わせて、単に聖所と言うこともあります。

 

こちらはイエス様の時代の神殿図です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00%200%200%20sinden.htm より

 

 

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神殿の外側から内側に庭が幾つもあります

異邦人の庭:異邦人でもここまでは入れます

婦人の庭:イスラエルの婦人はここまで入れます

イスラエルの庭:イスラエルの男性しか入れません 

 

至聖所の石版はの表示するものは

神に対する律法の石版:真のアダム

人間に対する律法の石版:真のエバ

真の父と真の母の主体と対象の位階は

重要なのです。

エバは堕落によってこの秩序をひっくり返してしまいました。

韓鶴子オモニも同罪を犯しました。

 

では、聖所の中身をもう少し見てみましょう。

至聖所 より図を引用します。

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聖所に置かれている燭台は、生命の木です。

「神道の考察」 日本の成り立ちの鍵 Ⅲ|★総本宮★ HEX大社 より画像引用。

 

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メノラーと呼ばれる燭台

 

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イスラエルの国章

 

幕屋も神殿も聖所も神の支配による王国も

全ては真の母ではなく、真の父が重要なのです。

当然のことが今日声高に言わなければならなくなっています。

黙示録には

 

:22)わたしは、この都の中には聖所を見なかった。全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所なのである。

黙示録21章

 

真の母という観念がなくなるほど、真の父に一体化した真のエバが現れなければなりませんでした。

「お父様はこう語られ、このように皆さんに願われています。わたし真の母の思いは一欠片も求めず、あなた方はただただお父様の御心を求めなさい」

そのように語るお母様が顕れることを我々は信じ期待していました。

 

皆さんの生命の根は、どこにありますか。堕落していない父母にあります。では堕落していない善なる父母の位置は、どのような位置ですか。神様が二性性相の主体であられるように、神様が自分の二性性相を展開し、神様の形状どおり万宇宙を造り、人間を造ったのです。アダムは神様の男性的性稟を展開させたものであり、エバは神様の女性的性稟を展開させたものなのです。
このように見るとき、私たち一般人たちが普通「天のお父様!」と言うのは、お一人ですからそのように言うのでしょうが、そのお一人という概念の中に「天のお父様、お母様」という概念が入っているというのです。

成約人の道 第1章 人生観 3)人間の価値は偉大である ① 人間の価値は神様の価値

 

 「天の父母様」という言葉は必要ありません。

お父様とお母様が一致していれば、区別する二心的発想は生じるはずがりません。

 

アダムは実体をもった神様の体ですコリント人への第一の手紙第三章十六節にあるでしょう。あなた方の体が聖殿であることを知らないのかと。聖殿は神様がいらっしゃる所でしょう。私たちの心に本然の愛が芽生えるその場所を至聖所としているのです。ですからアダムの心に神様が宇宙的な愛の聖殿を造って愛の力を伸ばして、愛の花を咲かせようとするのです。これが、神様がアダムとエバを造り、家庭と世界に繁殖しなさいと祝福してくださった目的だということを知らなければなりません。


 一番神聖な所はどこですか。至聖所とはどこかというとき、エルサレムの聖殿が至聖所ではありません。人間が造ったそこが至聖所ではありません。神様が造られた愛がとどまることのできる所が最高の至聖所です。この至聖所を失ってしまったのです。ですから人間の罪がどれほど大きいでしょうか。

 神様が人間を造ったのは、実体の神様の体として造ったということです。コリント人への第一の手紙第三章十六節を見ても「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか」と言っています。聖殿とは何ですか。神様の家だというのです。アダムとは誰かといえば神様の体であり、エバとは誰かといえば神様の夫人だったというのです。このようになっていたならば、その子供は神様の血統をもって生まれるのです。彼らが神様の血族になるのが原則です。

 完成段階に至った人間が霊界に行くと、どのようになりますか。アダムは神様の体になります。アダムは神様の体になるというのです。ヨハネによる福音書とコリント人への手紙に「あなた方は神様の聖殿である」と出ているのと同じように、神様が臨在することができる聖殿です。家です。神様とどのように似ますか。責任分担完成段階に至り、神様が臨在し一つになれば、愛によってすべての生命の結合、一体化が成し遂げられるのです。生命が和合するのです。男性、女性が家庭、夫婦を成すということは、愛を中心として一体となり、和合するということです。それと同じように、その愛の力は神様と和合するようになるのです。神様と和合するようになるということなのです。

 人間が完成して成年になれば、そのとき、見えない神様が入ってきて愛を造るのです。神様が好むと同時に、アダムが好む激動的愛を神様がすることができるというのです。それゆえ愛は最高の神聖な聖殿です。神聖の聖という字です。ですから真の愛の中には、どこでも神様が入っていらっしゃるというのです。なぜ人は真の愛を好むのでしょうか。真の愛にさえ会えば、神様がここにいらっしゃるというのです。主人がいるようになっているのです。ですからアダムとエバが成年になって愛するとき、アダムとエバの体は、この宇宙を創造した神様がその中に入ってきて最高の神聖な聖殿を築く神聖なところになるのです。

 

エバとは誰かというと、アダムの妻です。アダムは、神様の実体です「あなたの体は神様の聖殿だ」と言ったのです。神様は、アダムの心に臨在している見えないアダムです。この二つの父が一つになるのです。合一されるのです。そして霊的世界、無形の世界と有形の世界の合一の起点がアダムの本性的基準です。

成約人の道 第1章 人生観 3)人間の価値は偉大である ① 人間の価値は神様の価値

 

お母様が実体の神様の婦人でいることに満足できずに

神のように目が開ける女王になろうとしたことが

今日の統一家の大混乱を招きました。

二つの父が一つになって

実体の神様とその妻が一つになれば

引き裂かれていた

夜の神様と昼の神様の区別がなくなるはずでした。

これをお母様は木っ端微塵に爆破してしまいました。 

真の父と真の母の

主体と対象の一致ということがどれはど重要か語っても語り尽くせないものがあります。

 

:11)その都の輝きは、高価な宝石のようであり、透明な碧玉のようであった。

:12)それには大きな、高い城壁があって、十二の門があり、それらの門には、十二の御使がおり、イスラエルの子らの十二部族の名が、それに書いてあった。

:13)東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。

:14)また都の城壁には十二の土台があり、それには小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。

黙示録21章

 

幕屋理想は神殿理想に引き継がれ、蕩減復帰上、清平にも神殿は作られました。

だが、このような幕屋や神殿の性相的本質は何かと言えば、

真のアダムを中心とした12子息(子女)とその編成です。

わたしの場合は亨進様や国進様を協助しておられる栄進様の支派です。

特に、亨進様や国進様の支派であるにもかかわらず、

お父様の命令に従わない信徒は大問題です。

天国に行く門を自ら塞いでしまっているからです。

12子女様は天国に入る門を表しています。

 

現在地上におられる子女様の中で、

お父様が指定された代身者・相続者の亨進様に従わないということは

神殿理想の破壊であり、天国に至る門の爆破者です。

 

かって神殿理想派が行き詰まり、イスラエルは10部族と2部族に分裂しました。

イスラエルの国境から隔てたところが、南ユダのエルサレムがありました。

サウルはベニヤミン族でダビデとソロモンがユダ族なので、ユダは実質ユダ族中心にベニヤミン族が吸収される形でダビデの血統が継承されていった、他の10部族が北イスラエルをつくったが、両国ともクーデターがその後繰り返されている。

南のユダは紀元前586年に新バビロニアによってエルサレムは陥落され、北のイスラエルアッシリアによって紀元前722年に滅亡しました。

 

失われた10部族が何処に散っていったのか?

現在は何処にいるのか?

これをイスラエルの公的機関がずっと調査してきているようです。

12部族が結集しなくては、神殿理想は始まらないからです。

日本も候補かもしれません。

 

韓鶴子オモニが亨進様が後継者であることの式典や宣言に立ち会っていながら

これを否定して自分の天下をとったので、兄弟たちは一つになるどころではありませんでした。

母子協助と言いますが、まったく話しにならないことになりました。

 

推測に過ぎませんが、信俊様が12子息の蕩減復帰をされて行かざるを得にような状況ではないかと思われます。

信俊様の相対者が誰になるかが、摂理の重要問題になることでしょう。

 

天一国の建設とは

真の父を中心とした絶対「性」の伝統の確立と、

真の家庭に偉大な天宙的な王が3人誕生する三大王権

別の言い方をすれば

真の父が建てられた絶対「性」の伝統を

蘇生・長成・完成で完結する三代王権という

心情と血統の聖所理想の実現。

 

この三代王権を中心として、これを同じく相続する12支派の編成と

その拡大が地上天国推進運動となります。

 

現在まで、日本においては江利川会長を中心として

多くの統一家の兄弟がお父様の権威に戻ってくることができました。

今後は外部の方々も多く入ってくることでしょう。

 

家庭連合はどうしてお父様を見失い、お父様の伝統を確立することができず、

旧約的な信仰に血迷ってしまったのか

我々はこの問題点を明らかにして

本来のお父様の伝統心情とは何かを

今一度確認して実践し後孫に伝えていかなければなりません。

我々も同じ道を行かないとは誰も保証できません。

 

亨進様が、アボジアボジアボジと絶叫され気も狂わんばかりに父の心情を求めていかれたようにせず、

我々も父の権威に戻る聖酒を受けたからもういいやというように、

モチベーションが停滞すればやがて家庭連合のように滅び去ることでしょう。

日々父と子の絆と孝心のモチベーションが高まることができるなら

心情文化が姿を徐々に現すことでしょう。

 

この道は、本当に簡単な道ではありません。

ごまかしが少しも入る余地がありません。

今更のようですが、毎日そのように感じるこの頃です。

 皆様に神の加護と導きと祝福がありますように!

アージュ

 


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