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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

聖和以降の聖酒式と祝福結婚が非原理的であり有害であることを太田講師が説明!お母様ではなくお父様を求めよ! (内容を変えず題をわかりやすく変更)

 

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キリスト教では聖三位が一体だといいます。

ところが、これはイエス様が殺されることによって、地上天国を実現するという神の御旨が頓挫してしまったことから、本来の形が変形してしまいました。

変則的な形になってしまいました。

父(神) ⇒ 子(イエス) ⇒ 聖霊(霊的主の花嫁)

 

つまり、信徒は、子であるイエス様と母である聖霊によって生み返され、新生されるという変な構図になってしまったのです。

本当は父であるイエス様とその相対者だから生み返すことができるのに

へんてこりんになってしまいました。

これは聖霊の注ぎだけではなく、重生に関わってくるので

四位基台によって再構成されないといけなくなりました。

 

イエス様は地上で霊の子女をたった一人だけ持つことができました。

十字架上の右の泥棒です。

もし、彼が伝道されていなかったとしたら、イエス様は霊的神の国で霊的真の父として、歩むことはできなかったことでしょう。

 

<創造本然>

神の精子 ⇒ 神の精子を持つアダム ⇒ エバの子宮

 

<堕落>

天使長の精子 ⇒ サタンの精子を持つアダム ⇒ エバの子宮

 

神の精子や天使長の精子は霊的な精子でした。

そこで、神様には実体の神様であるアダムが必要でした。

アダムに臨在された神が、実体の神様の妻を迎えることが

聖婚でした。

子羊の結婚は、アダムとエバの結婚という概念でした。

イエス様と主の花嫁の結婚。

神の子たちの結婚。

神様自身の結婚ではありませんでした。

 

夜の神様と昼の神様がわかりませんでした。

神様の結婚を知りませんでした。

 

講義を振り返ってみましょう。

 

天使長(サタン)とエバ(妾の立場)が霊的堕落をして

この両者を父母として、肉的堕落をして生まれたのがアダムで、庶子だとしています。

 

だが、庶子という言葉は、通常は腹違いの子を意味するのであって、

種違いの子には使いません。

違和感があります。

サタンの実子であるかと思います。

 

太田氏の講義の信仰ポイントは以下の3点です。

 

1,アダムはエバを通り越して天使長を主管する。

2,天使長は四位基台、実質的には三大王権(三代王権)が完成するように協助する。

3,天使長は真の子女に侍る。

 

お父様の御言葉では、男性は男性の子女様に侍り、女性は女性の子女様に侍り一体化しなければなりません。

 

ここにはお母様が天使長を主管する話は出てきません

お父様が主管し、第二代王が主管し、第三代王が主管して

三大王権(三代王権)を確立することが、御旨の核心だと説明しています。

 

お母様の子宮で私たちは確かに生み返されていきます。

だが、主管はあくまでアダムです。

血統転換の中心は

お母様ではありません。

そのような講義にしか受け取ることができないと思います。

 

1,アダムはエバを通り越して天使長を主管する。

 

これは、お父様のみ言葉によって指示されなければならないということです。

お母様のみ言葉ではありません。

ですから矢印はお父様からお母様を超えて弧を描いて天使長へと描かれています。

お母様が語る「お父様のみ言葉」によって指示されるということです。

精子もみ言葉も本質的にはエバにはありません。

 

2,天使長は四位基台、実質的には三大王権(三代王権)が完成するように協助する。

 

天使長、すなわち男性の信徒は、お母様の権威ではなく、三代王権が成就するように、

協助するのが本懐です。柴沼講師だって、教会成長研究院だって、皆知っていますよ。

誰が三大王かは。だが、実際行動においてはまるっきりなっていない。

言葉で講義していることと正反対のことをやっている。

だから反キリストなんです。

お父様 ⇒ 亨進様 ⇒ 信俊様 の三大王権(三代王権)しかありません。

お母様の反乱なんです。

 

知行合一

それが大切です。

その人の本心は語っている言葉ではなく、実際行動に現れてきます。

 

太田氏はお母様は原罪があったとここでは講義しています。

支離滅裂です。

お母様には原罪があるのかないのかはっきりさせなさい。

独生女でなかったり、独生女であったり、

シュレディンガーの猫です。

 

統一家の分裂は王位継承問題だったことが、次第に明らかになってきました。

わたしも、出来る限りお母様の立場から考えた時期がありましたが、

あまりにも矛盾が多すぎます。

単純にお母様の反乱とすれば、すべてが容易に理解されました。

非常に驚きました。

 

お母様は、三大王権の第二代は韓鶴子女王とし、三代は自分の気に入った孫から選ぶという計画でした。

顕進様は、三大王権の代二代は自分だとし、ご自分の子どもを三代に立てるという計画です。

神山氏は「何故あんなことを言ってしまったんだろう」

と言って、本当は亨進様をお父様が第二代王に任命されたことを認められました。

お父様から直接聞いてきたのですから。

 

3,天使長は真の子女に侍る。

 

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そう言ってるんですね。

一体、宋総会長や徳野会長や阿部美樹氏、太田朝久氏・・・

誰があなたのアベルですか?

善進様?ヨナ様?

それでは三大王権にはなりません。

 

女性信徒なら、一理あるでしょう。

家庭連合の大好きなアベル・カイン。

男性の信徒は男性の子女様に一体化しなければなりませんでした。

あなた方のアベルは誰でしょうか?

 

講義を作成されたのですから、責任をもって学んでいただきたい。

具体的にはどなたのことを指しているのでしょうか?

お母様は二代目は私がなるからいらない。

子どもたちにはさせない。

三代目は気にいった孫から選ぶ。

 

血統転換ではなく、血統転落です。

太田講師は語る。

 

すなわちアダムとエバが初愛を迎えた時、 

そこに神様が垂直に90度に交わる位置で降りて来られ

神様がアダムとエバの中に住んで、

そこから神様の血統がスタートしていくようになっていた訳であります。

すなわち初愛の時を中心として、そこに真の子女が宿ることによって

一代、二代、三代という神様の三大王権が確立され、神様の血統が、この三大王権の確立によって定着していくようになっていたわけであります。

 

 また、天使等の立場の金百文は聖進様に侍らなかったので、摂理が失敗したと説明している。今日お父様に寄って三回戴冠式をされた亨進さまを追い出していることは、金百文と同様の行為を家庭連合の幹部たちはしていると言えよう。

 

神の血統に血統転換される道を破壊してしまったのです。

講義ではお父様に主管されるべき天使長は、お父様に反発するお母様に主管されて、

お父さま非公認の偽物の聖酒による、サタン的血統転換の儀式を強制しているのです。

27分〜見ていただければ一目瞭然でしょう。

 

31分〜はさらに根本的な説明になります。

偽りの庶子は、種違いの子ということでしょう。

 

天使長とエバの霊的堕落によって

天使長はサタンとなり、エバの夫になります。

次に、堕落したエバがアダムと肉的堕落をすることによって

サタンは父となり、エバはアダムの母になりました。

 

ですから、このサタンの妻(妾)になりアダムの母となったエバを取り戻さなくてはならなくなりました。

これが「復帰されたエバ」という使命を持った女性です。

イエス様の母マリアであり、忠母様であり、忠母様の代理となった崔元福様です。

復帰されたエバが戻ってきたので、長成期完成級の娘が戻ってこなければならないでしょう。それが堕落世界から召命されたお母様です。

これで、堕落によって失われた四位基台の妻・母・娘が揃ってきます。

だから「姦夫」という漢字は、女三人を奪った偽りの夫ということなのでしょう。

「姦婦」という漢字は、女三人を失った偽りの女ということでしょう。

 

繰り返しになりますが復帰されたエバが、家庭連合の頭脳たちには理解できていません。

 

堕落によって、アダムは偽りの庶子になり、サタンの実体となったといいます。

お父様は実体の神様、お母様は実体の神様の妻でした。

実体の神様とは神の精子を持っているという意味で、まさに神の子のことです。

独生子は独精子でもあります。

アダムがサタンの実体になってしまったというのは、

イメージで言うと、

肉的堕落をしてアダムの肉身が奪われ、アダムの霊人体ではなく、サタンの霊体が

アダムの肉身を奪い、堕落した霊的精子でアダムの肉的精子を汚染して、サタンの血統の子孫を築いていったということでしょう。

神の臨在による受精ではなく、サタンの臨在による受精の結果が

人類歴史でした。

偽りの父子関係と講義されていることです。

 

 

神とアダムを裏切り、堕落天使長に逆主管された堕落エバがレアの立場で、

 

「聖酒」が渡される順序 37分28秒〜

この図解と説明を見れば、誰でも判ることですが、地上にアダムがいないときには成立しないのです。

都合がいい時だけ「真の母と真の父は一体です」、だからできますとは行きません。

ですから、三大王権があり、継承されていくのです。

亨進様とヨナ様にはできますが、お母様一人なのでできないのです。

サタンの黒ミサの儀式になってしまうというのです。

お母様による祝福結婚は無効です。

ペテンです。

 

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イエス様は完全なる理想相対を立てることができませんでした。

厳密には実子圏には至っていなかったということでしょうか。

死を共にする三天使長が確立していませんでした。

ゲッセマネの祈りのとおりです。

また、本然のエバを正妻として迎えることができなかった代わりを

復帰されたエバ型女性が相対の使命を果たされ、

血統転換は養子のような次元にとどまるようになりました。

 

聖酒式は絶対「性」がどのような経路で堕落したのかを前提として

堕落の時と逆の経路で絶対「性」を表している聖酒が、

堕落の時と逆の経路で行き渡り、戻ることが蕩減復帰上重要なのです。

真のアダム不在では成し得ないのです。

お父様が聖和された以降においては、誰か真のアダムが中心になってしか

とり行うことができないというのです。

したがって、

聖和以降の祝福は非原理的祝福で

全く根拠がありません。

 

神の御旨である三代王権の確立のために、天使長は協助しなければならないと

太田講師は語ります。

そうであるならば、真っ先に亨進様を協助しなければならないという結論しかないのです。

自分の講義に責任をもつべきでしょう。

 

40分45秒〜 血統転換させる基台の図があります

 

真の母:勝利した正妻(姉)レア

とあります。

ここは違います。

7年路程は復帰されたエバ(姉)が正妻でお母様(妹)は妾の立場で出発されます。

お母様が勝利されたということは、言ってみればヤコブのように長女権を取り戻したことになるのです。

そこで、勝利した正妻(姉)ラケルでなければなりません。

姉と妹が逆転したからです。

長子権を復帰したヤコブが兄になるようなものです。

ですから、ラケルなのです。

 

霊的妾の立場(妹)ラケル

妹レアになるのです。

 

外的に言えば、ある意味ではそのとおりかもしれないが、

より重要なのは内的な意味です。

 

真の母がカイン型のレアで信徒の女性がアベル型のラケルのはずがないでしょう。

「レアの立場」というのはレアと同じ事情ということで、

いわゆる「神の立場」と言うような時の意味する、心情とは違うことが注意されるべきでしょう。

 

お母様は「(勝利した)レアの立場にいるのですが」 と

挿入した(勝利した)ではなく、(姉である)

とする方がよいことでしょう。

 

42分20秒〜

ここでは、真のアダムと霊的妾の立場である女性信徒との間で、聖酒を介在して重生される男性信徒 は庶子として生まれるとあります。

では、何故庶子として生まれたカインの子女がアベルの子女に侍らなければならないのでしょうか?

心情一致の条件で庶子から実子に転換するためだというのです。

そうして、初めて一つの心情、一つの血統の神の王国が現れるからなのです。

心情一致ということがどれほど重要な事なのかを

われわれは充分には理解していません。

 

43分58秒〜

アベルの子女からなる王族圏と

カインの子女からなる皇族圏の話が出てきます。

 

ところで、創造本然の世界に実子と庶子の区別があったのでしょうか?

王族と皇族の区別が?

これらも過渡期的な現象だと考えたほうが、無理がないように思われます。

 

もし本然の世界にもあるとすれば、父であり兄である神の子たちと

神の子であり弟である天使長が、御旨成就の暁に与えられた相対から生まれた一族が

皇族になったのかもしれません。

 

反対派の使う言葉「血分け」の意味について

 

「天法」に反して、(偽)メシヤ的人物と

肉的な不倫関係を結び、救いを得ようとする

 

とありますが、私が挿入した(偽)を補ったほうがよいでしょう。

 

 

もう少し聖霊体験のことを話したかったのですが 

今回はこれで終わりとさせていただきます。

 

足らざりし者を導き下さるお父様の聖霊に感謝いたします。

アージュ

 


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