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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

「戦場で戦わず 天の法廷で戦う!」ロバート・ヘンダースン牧師にサタンの意図を見抜き粉砕する法を学ぶ

 

www.youtube.com

 

ヨハネ先生はよく復帰原理の中間位置のところを応用して牧会されました。

われわれが学んできたように、堕落人間は神とサタンとの中間位置にあります。

霊の立律法と肉の法則の間でもがき苦しんでいます。

あるときは神に相対し、またあるときはサタンに相対するという、どっちつかずの状態にあるのがわれわれの姿でした。

私たちが神のものであるか、サタンのものであるかを決定するのは、我々が如何なる条件を立てるかによってなされます。

神の愛する善の条件か、はたまたサタンの愛する悪の条件か、

それを立ててどのような道を選択するかは我々自身にかかってきます。

 

これはこれで条件生活ということを学べて大変ありがたいのでしたが、

このあたりのことを天の法廷闘争として聖書やイエス様のみ言葉から解明された牧師がおられます。

本当に、唸らせられるほどの内容です。

神が統一原理のさらに深い理解のために、このような牧師をしてわれわれに教示してくださることを感謝いたします。

日本語に翻訳してくださったクリスチャンに感謝したい。

全文を文字で起こさせていただきました。

またこのような番組を提供することのできるアメリカに神の祝福がありますように!

司会も素晴らしい信徒です

皆さん、神の聖霊に浴してください!

 

 

司会

祈っているときには誰もが祈りが天上から上に突き抜けていかないと感じる時があります。

祈っても嘆いてもうめいても 知っていることは全部やっているのに 祈りが届かない

今日のゲストは悪魔は律法主義者だという啓示を受けました。

しかし毎回勝利することができる 物事を根底から覆す法則を発見したのです。

この啓示を皆さんに教えてほしいと思います。

 

世界中の視聴者の皆さんにこの啓示を解き放つことができることに興奮しています。

 人々の考え方を根底から変えるものです。

その前に少しあなたについて教えて下さい

あなたの教会ではしるしや不思議な事が起きているそうですが

 実際に雲がやってきた話をしてください。

 

牧師

はい今はあちこち飛び回っていますが

教会を立ち上げて15年間牧会をしています。

ある日曜の朝説教をしていると

突然1500席ある会場に煙が立ち込め

後ろの席が見えなくなりました。

実際に煙が見えるのです。

誰かがドアを開けっ放しにしたんだと思いました。2月のテキサスだったのですが

誰かが外で落ち葉を燃やしていて その煙が入ってきたのだと思いました。

煙を見るなんて思ってもいませんでしたから。

でも突然煙の臭いがしないことに気付いたんです。

そしてこれは神の栄光だと気づきました。

そのときから煙は教会に入ってくるようになり

雲のように自分の上に感じたり

霧のように肌に感じることもできました。

神の臨在の中にいるだけで

ものすごいことが起きるんです。

 

司会

ところで祈りが聞かれるための

法的な秘密を見つけたそうですが、いったい何ですか?

 

牧師

霊の領域では

すべてが法に基づいているということです。

例えばイエスの十字架の死は

歴史上最大の法的取引だったのです。

イエスが「完了した」といった時

彼はすべての法的責務を満たしたのです。

それがイエスの十字架の御業です。

ですから わたしたちはその法的権限を用い遂行するのです。

言い換えれば 判決は実行されなければ何の力も持たないということです。

裁判官が判決を下すことができても

それを遂行する役人がいなかったら 何も起こりません。

私たちは聖霊により認定を受けた

油を注がれた代理執行人で 十字架の御業を用い

それに伴う作用が現実化するまで遂行し続けるのです。 

 

司会

私たちの大きな間違いは それを天の法廷でするかわりに

戦場で遂行することだとおっしゃっていますね。

ー そこは実際の法廷のようなところなんですか?

 

牧師

勿論です。

ダニエル書7章10節では 神の御座と呼ばれていて

ダニエルが見たものが書かれています。

黙示録では ヨハネが見て エゼキエルもイザヤも見ています。

聖書はそれを法廷と読んでいます。

「さばく方が座につき いくつかの文書が開かれた」

書物の中には世界中の人々の宿命が書かれています。

そこに書かれていることが地上で実現するためには

法廷でも活動が必要です。

詩篇139章16節では

地上のすべての人々は天に書物を持っていると言っています。

私たちは天の法廷に行き 宿命を妨げるため

敵が使ってくるあらゆる法的手段に 対抗する手段を知らなければなりません。

 

司会

では、敵(悪魔)が法的な要因を握っているなら

祈りが聞かれることを実際に妨げるのですね。

癒やし・経済的祝福・平安・家族の救いなどの妨げもですね。

これは重要な事です

 

牧師

その通りです

イエスは3つの側面から祈ります

ルカ11章と18章には 神を父や友として 御前に近づくことが書かれていまが、

裁判官として近づくことも書かれています。

これも法的な側面です。

父や友としてはわかっても 裁判官として近づくことはあまりわかっていません。

イエスが不正な裁判官の話をしたとき

神がそのような裁判官ではないと言っているのは明らかです。

 不正な裁判官ですらやもめのために裁判をしてあげたのですから

義なる裁判官である神は どれだけ私たちのために 裁判をしてくれるでしょう。

 

司会

天の法廷に出るということは

実際にその場所に行くということですか?

 

牧師

はい 聖書には 私たちは天で

イエスと共に座しているとあります。(エペソ2:4)

ヘブル12:22「あなた方は、シオンの山、生ける神の都・・・に近づいているのです」とあり その後裁判官について書かれています。

彼は「新しい契約の仲保者」「完成された義人たちの霊」「アベル血にまさって語る注ぎの血」とあり これらすべては 私たちが同意するよう語る天の法廷の声なのです。

ですから 私たちが イエス様と座しているというとき

ヘブル12:22−24で 私たちが実際その場に来ていると言っているのです。

そこでは 天の法に関する嘆願書を述べるための強力な権威が与えられ

神が判決を下し それが地上でなされるのを見るのです。

ヘブル4:13に 「神の目にはすべて裸であり さらけだされてあります」とあるように

天の法廷に来るとき重要なのは 霊的領域を騙せないということです。

そこでは すべてが知られていますから

悪霊は誰が権威を持っていて 誰が持っていないかを知っています。

ですから 聖なる領域に 悔い改めて入らなければなりません。

でも神の恵みは 私たちに罪を犯す許可を与えるものではなく

罪を超えて生きることを与えるものだということを 理解しなければいけません。

そうすれば 天の法廷で正当な立場を取ることができ

神の御心がなされるのを見ることができるのです。

 

司会

知っているのと 知らないのとでは大違いですね。

これから 地球に起ころうとしていることを案じ

神がまさに今 明らかにしたいことです。

まだ地球は 最悪の事態には陥っていませんから

今が最良の時です。

だからこそ

神はこの啓示を理解して欲しいのです。

私はこのような超自然的世界を知りたくてたまりません。

CMの後 神がどのように この啓示をあなたに与えたのか

最初にそれを使った時 何が起きたのかを 話してもらいましょう。

 

司会

天の御国を前進させようとする時や

神が定めた宿命を生きようとする時

反発が起きるのはなぜですか?

何がそうさせるのですか?

 

牧師

2つのことが反発を引き起こします。

霊の領域では 全てが法に基づいていることを思い出してください

悪魔はしたいことを自由にできないのですが

ペテロ第1の手紙5:8では

「あなた方の敵である悪魔が 食いつくすべきものを探し求めながら歩き回っています」

とありますが 悪魔は自由には食いつくせないのです。

「敵」はギリシャ語で「アンチ デコス」といい

「訴訟を起こすもの」という意味です

「アンチ」と「デコス」の2語からなっていて

「アンチ」は「反対する」 「デコス」は「権利」という意味です

ですから 訴訟の目的

合法的に 私たちのものであるものを否定することです

聖書が言っている イエスが私たちのために買い取ったものを

何故 私たちは持っていないのでしょう?

悪魔が天の法廷で

私たちに対して 訴訟を起こしているからです。

ですから 悪魔が私たちに対抗するために使っている

法的な問題を処理せずに戦場に行ってしまうと

反発が起こるのです

悪魔には法的権利があるからです

 

司会

では あなたが初めて

店の法廷に行った時の話をしてください

不正な裁判官の話の中で 女が悪魔のところではなく

裁判官のところに行ったというところが 興味深いとおっしゃっていましたね

 

牧師

そうです 第一に イエスの祈りについて学んでいくと

イエスは 祈りを決して戦場の中に描いていないのです

これはショッキングなことです

私たちは 祈りは戦場でするものだと教えられてきましたから

イエスは祈りを戦場には置いていませんが

法廷には置いています

私たちは 常に争いの中にいるのですが

戦場での争いと 法廷での争いは違っています

ですから やもめが 不正な裁判官のところへ行った時

敵に話しかけませんでした

敵に対して わめいたり 叫んだり

縛り付けたりしません

彼女は裁判官に 敵であるアンチデコスが

自分に対して 法的に無力になるような判決を求めたのです

一旦そのことがなされれば 私たちは 立って敵を叱りつける権威が与えられるので

敵は逃げ去らなければならないのです

ヤコブの手紙:4:7

「神に従いなさい そして悪魔に立ち向かいなさい そうすれば

悪魔はあなた方から逃げ去ります」とある通りです

 

司会

私たちは 順番を間違えていたのですね

 

牧師

そうです

 

司会

この話だけで 番組が終わってしまいそうです

ほとんどの人が このことに気づいてもいませんから

私たちの全人生が記されている天の書物のことですが

テレビで名前を見るような人達だけでなく 全ての人々にあるんですね?

それぞれの宿命が書かれた書物があるのです

私たちは その宿命を勝ち取るために戦っているのですね

 

牧師

全くそのとおりです 詩篇139章16節

「胎児の私」とあるのは DNAのことだと思います

興味・賜物・好き嫌いなど 自分自身となるものですが

神は 私たちをそれぞれ違うように創られました

また「私のために作られた日々が しかも その日もないうちに」とあり

私が まだそれらの日々を生きる前に 書物が書かれたことを言っています

 

司会

悪魔は私たちを 宿命から遠ざけようとするのですね

 

牧師

その通り

 

司会

神は私たちに 宿命を全うしてほしいのです

それは 天の法廷に行けば すべて法的に理解ができるのですね

 

牧師

そうです

驚くことに ルカによる福音書22章31節で イエスがペテロに

「シモン 見なさい サタンがあなた達を麦のようにふるいにかけることを願って

聞き届けられました」と言っているのです

「願って」という言葉からサタンはペテロの宿命を知っていて それを阻止するため

ペテロを法廷に連れて行き 問題点を指摘し 資格をなくそうとしたのです

しかしイエスは「私が あなたのために法廷に行き 主張したので

あなたは 宿命を全うすることができる」と言いました。

 

司会

要するに イエスは弁護人なのですね

 

牧師

そうです

 

司会

では 次は息子さんの話を

 

牧師

はい

 

司会

息子さんは深刻な問題があって このことが 戦場で戦う代わりに

天の法廷で問題を解決することのきっかけになったのですね?

 

牧師

そうです

 

司会

すばらしい

その時 起きたことを 順序立ててお話してください

 

牧師

息子のアダムは

人生で最悪の場所を通っていました

離婚を経験して

ボロボロになっていたのです

彼の妻は 彼といることもミニストリートにかかわることも

すべてやめる決意をしました

彼は2年もの間 鬱状態になり

私は助けることができませんでした

励ましたり 彼に対するビジョンを話したり あらゆることをしましたが

彼は 自分が価値のない 役立たずだと感じるだけでした

もともとは

とても明るい子だったのですが

「お父さん 僕の人生は終わったんだ 神様は もう助けてくれない」

 

縛ったり 解き放ったり 泣いたり 囁いたり わめいたり

知っている祈りはすべてしました

すると ある日

天の法廷が見え始めたんです

祈りの中で 主が「アダムを私の法廷に連れてきなさい」

とはっきり言われたのを聞いたのです

 

司会

皆さん これから皆さんが理解しようとしていることは

生活のあらゆる領域に有効なことです

ロバートは神から召された教師ですから

とても分かりやすく説明してくれます

あまりにもよくわかるので 悪魔を混乱させたくなりますよ

CMの後 さらに完全に明白にしていきます

 

司会

息子さんがそのような状態になって 父親として さぞ辛かったでしょう

天の声を聞くまでは 何をしてもだめだったんですね

 

牧師

息子はすべてに失敗してしまったと感じていたので

自分がつくられた目的を知っていながら 諦めていく姿を 私は見ていました

すると主が「彼を私の法廷に連れてきなさい」と言ったのです

それをするための 最低限の理解力が与えられました

そして 息子のために 悔い改め始めました

本人はそのことができる状態にはなかったので

ですから 執り成し手とは 人々が自分で祈れるようになるまで

執り成して祈る人だと教えます

 

司会

そのことをするためには 父親としての権威も必要でしたね

 

牧師

ええ 実際に父親でしたから

おっしゃる通り

私は彼のために悔い改め始めました

アダムが父親として夫としてのあらゆる落ち度や敵のウソを信じていたことなど

感じたこと 理解していたこと 想像したこと すべてを悔い改めました

5分ぐらいかかりました

すると 主がとても強力で

重要なことを言うのを聞きました

「今度は あなたが彼の母親(私の妻)に言った

否定的な言葉を悔い改めなさい

告発者が

父親が彼について言った言葉を用いているのだ」と

アダム本人には決して言わなかったけれど 妻に

なぜアダムはあんなことをするんだとか 彼について否定的なことを言っていたのです

 

司会

そのことが 彼を縛っていたのですか?

 

牧師

そうです

私の言葉が 敵に使われていたんです

敵は「この否定的な言葉が 父親の彼に対する証です」

と告発していたのです

私は泣きながら悔い改めました

5分ぐらいでそれが終わると

主が言われました

「では、アダムの宿命を預言しなさい

彼は目的を失っているから」

私は言いました「主よ あなたの御言葉により 宣言します

アダムはイエスキリストの福音を運ぶ者 高きところを歩く者となります」

すると突然 主の霊が

「さあ 鬱の霊を叱りつけなさい」と言いました

私は知らずに すべての法的問題を処理していたので

合法的に悪魔を攻撃できたのです

それで私は「サタンよ おまえを叱りつける!」

と言いました

今でも覚えています エペソ人への手紙5:14により

こう宣言しました

「『眠っている人よ 目を覚ませ 死者の中から起き上がれ

そうすれば キリストが あなたを照らされる』

イエスの御名で 鬱の霊 おまえを叱りつける

今すぐ 私の息子から出て行け!」

2年間祈ってもかなわなかったことが

15分ほどで終わりました

祈りから起き上がると

今までとは全く違う感じがしました

一週間後 電話がなり

見るとアダムからでした

「やあ! アダム」

「お父さん ちょっといい?」

「もちろん」

「何が起きたかわからないんだけれど

一週間半前 突然 鬱が消えたんだ」

(司会が「素晴らしい」)

「僕は 、もう神の御心を行う用意ができているよ」

と彼は言いました

アダムは今 自分の教会を持ち

フルタイムで牧師をしています

彼の教会は 過去9か月で300%の成長を遂げています

神の賜物が働いているので

大きな成功をおさめているのです

しかし すべては

天の法廷でしたことの結果です

ですから よくこのように話します

「戦場で2年戦っても 果たせなかったことが

法廷ではたったの15分で成し遂げられた』

 

司会

誰でも ある部分で 人より優れたりします

そういったことはすべて 天の書物に書かれています

自分の宿命を逃したり 失ってしまった人がいますが

命がある限り 宿命をなし遂げることができるのです

宿命を失ってしまったと思っている人達のらめに

お祈りしていただけますか?

 

牧師

勿論です

 

司会

祈っていただけますか?

 

牧師

主よ あなたが私たちの父であり 友であり

さらに裁判官であることに感謝します

信仰により

今 天の法廷の御前に進み出ます

どうか判決を下してください

あなたの全ての人間を 天の宿命が書かれた書物と共につくられました

敵が 私たちや家庭に対して

使っているあらゆる法的問題を取り除いてください

では 次のように言ってください

主イエスの御名によって

私は すべての罪と咎を悔い改めます

コロサイびとへの手紙2:14を宣言します

私に対する すべての非難と相反することは

あなたがすべてを取り除かれて 十字架にはりつけにされました

イエスの血潮によって

その告訴は取り下げられました

主よ あなたが裁判官として法的権限を持って

判決を下すことを認めます

私について書かれた書物の宿命を

生きることができるように

イエスの御名によって祈ります

アーメン!

 

司会

祈りが なぜ届かないのか なぜ妨害するものがあるのか

ずっと不思議に思っていたあなた

今こそ

それが取り除かれる時です

そして 宿命の中へと 歩んで行く時です

今は 人類史上

最も大きく神の霊が働こうとしている時です

神はあなたを

この働きの中に入れるためにつくられました

主は あなたを解放し 完全な者とし

あなたのすべてを 捧げ

イエスを主としてほしいのです

お祈りしてください

イエス様 罪を悔い改めます 私の主になってください

 


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