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原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

天国の「活性化サイクル」と聖書

天国の「活性化サイクル」

EnergizingCycle

こちらが天国の「活性化サイクル」です。妻が愛を感じれば、夫の愛で妻が尊敬する気になります。妻の尊敬で、夫は愛する気になります。夫の愛で妻が尊敬する気になり、妻の尊敬で夫は愛する気になります。これが「活性化サイクル」であり、天国サイクルです。これが、私たちが毎日の生活で続けたいサイクルです。覚えておかなければならないのは、愛と尊敬だけです。悪魔を倒すための5段階や5つの方法はありません。あなたには神様のみ言があります。(夫は)妻を愛しなさい、妻は夫を尊敬しなさい。それは文字通りまったく単純です。夫は無条件に妻を愛してください。妻は無条件に夫を尊敬してください。夫は妻が愛せなくても、愛してください。そうすれば妻を変えることができます。

活性化サイクル
活性化サイクル

 

亨進様は原理講論の愛と美を愛と尊敬とされ、とても我々がわかりやすいように話して下さいました。またここにモチベーションを加えて説明され、生活に落としこむ事ができる形を提示してくださいました。

 

それではこれを聖書ではどのように書いていることでしょうか?

参考までに二つほど聖書から引用してみましょう。

 

:20)そしてすべてのことにつき、いつも、わたしたちの主イエス・キリストの御名によって、父なる神に感謝し、 
:21)キリストに対する恐れの心をもって、互に仕え合うべきである。 
:22)妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。 
:23)キリストが教会のかしらであって、自らは、からだなる教会の救主であられるように、夫は妻のかしらである。 
:24)そして教会がキリストに仕えるように、妻もすべてのことにおいて、夫に仕えるべきである。 
:25)夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい。 
:26)キリストがそうなさったのは、水で洗うことにより、言葉によって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、 
:27)また、しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである。 
:28)それと同じく、夫も自分の妻を、自分のからだのように愛さねばならない。自分の妻を愛する者は、自分自身を愛するのである。 
:29)自分自身を憎んだ者は、いまだかつて、ひとりもいない。かえって、キリストが教会になさったようにして、おのれを育て養うのが常である。 :30)わたしたちは、キリストのからだの肢体なのである。 
:31)「それゆえに、人は父母を離れてその妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである」。 
:32)この奥義は大きい。それは、キリストと教会とをさしている。 
:33)いずれにしても、あなたがたは、それぞれ、自分の妻を自分自身のように愛しなさい。妻もまた夫を敬いなさい。
エペソびとへの手紙5章

 

何の解説も必要ないことでしょう。

夫に対しては

夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい。

夫も自分の妻を、自分のからだのように愛さねばならない。自分の妻を愛する者は、自分自身を愛するのである。 

 

妻に対しては

妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい

教会がキリストに仕えるように、妻もすべてのことにおいて、夫に仕えるべきである。

 

両者に対しては

わたしたちは、キリストのからだの肢体なのである。 

「人は父母を離れてその妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである」

 

結論として

あなたがたは、それぞれ、自分の妻を自分自身のように愛しなさい。妻もまた夫を敬いなさい。

 

もう一つの聖句は

:1)同じように、妻たる者よ。夫に仕えなさい。そうすれば、たとい御言に従わない夫であっても、 
:2)あなたがたのうやうやしく清い行いを見て、その妻の無言の行いによって、救に入れられるようになるであろう。 
:3)あなたがたは、髪を編み、金の飾りをつけ、服装をととのえるような外面の飾りではなく、 
:4)かくれた内なる人、柔和で、しとやかな霊という朽ちることのない飾りを、身につけるべきである。これこそ、神のみまえに、きわめて尊いものである。 
:5)むかし、神を仰ぎ望んでいた聖なる女たちも、このように身を飾って、その夫に仕えたのである。 
:6)たとえば、サラはアブラハムに仕えて、彼を主と呼んだ。あなたがたも、何事にもおびえ臆することなく善を行えば、サラの娘たちとなるのである。 
:7)夫たる者よ。あなたがたも同じように、女は自分よりも弱い器であることを認めて、知識に従って妻と共に住み、いのちの恵みを共どもに受け継ぐ者として、尊びなさい。それは、あなたがたの祈が妨げられないためである。 
:8)最後に言う。あなたがたは皆、心をひとつにし、同情し合い、兄弟愛をもち、あわれみ深くあり、謙虚でありなさい。 
:9)悪をもって悪に報いず、悪口をもって悪口に報いず、かえって、祝福をもって報いなさい。あなたがたが召されたのは、祝福を受け継ぐためなのである。
ペテロによる手紙Ⅰ 3章

 

ここでは夫に対しても、妻を尊敬しなさいとありますね。

私もそう思います。

男性は何か仕事がバリバリできるとか、特別なスキルを持っていrとか、非常に高い知性の持ち主であるとか、そういった女性を尊敬することはできるものです。

ここでいうのは、そうではなくただ人間として尊敬できるかということです。

現在、私自身も妻を愛し尊敬もしています。

このふたつが備わっていないといけません。

また男性だけが愛、女性だけが尊敬というものでもありません。

夫は妻を愛し尊敬し、妻も夫を愛し尊敬する。

夫は先にそうしようとするのも当然でしょうし、

妻も先にそうしようとするのも当然でしょう。

 

せっかくこのような話しをしたので、姉妹の皆さんのために

ダビデの花嫁となったアビガイルの話を次回は少しいいたしましょうか・・・

 

皆様ご夫婦に神の愛と希望が満ち溢れますように!

善き聖日を過ごされんことを!

アージュ

 


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