原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

神様の成長概念でなく、呉澤龍の神概念の成長?

 呉澤龍の独生女に関する実際の論文が入手できないので、間接的な情報に頼らざるを得ないのですが、当初はお父様が生まれた時から無原罪であられると主張されてきたとのことです。

既に公表されているブログ記事から彼について書かれているものをピックアップしてみました。

どんな人なのかいくらか参考になるかと思います。

ブログ主の皆さんにはお礼申し上げます。

 

以下のブログにこのような記述があります。

もう少し、カギ括弧などを用いて、正確な本人の言葉通りではないにせよ、本人の主張と記述者の判断が読者にとってわかりやすいと良かったでしょう。

 

メシヤであられる真の父母様と私:

2010年6月9日付

文鮮明先生は、生まれながらに原罪がないのである。数え年16歳の時に霊界のイエス様と出会われたが、その時は「メシヤとしての自覚」をされたのであって、その時に原罪がなくなったのではない。この辺を勘違いしやすいのである

  何人か候補がいたのではなく、神が1人のみこの地上に送られたのである。文鮮明先生のメシヤ性とは、①真理を探し出した、②霊界と地上の人間の完成、③神の解放と釈放、④神の完成、の4項目を挙げている。

 

さらに古い文章では、夜の神と昼の神のことをこう書いています。

この説明で充分かどうかはともかく、2003年のこの発言は、大きく問題があるというわけではないことでしょう。

 

夜のハナニムは本体的本体として天宙父母としておられる。(2003.1.16.)


夜のハナニムは宇宙より大きい方なので靈界と地上で境界線が無く自由に活動される。夜のハナニムは靈界と地上を行き来して同時に役事される。夜のハナニムは無所不在される方である。しかし夜のハナニムは体がなくて無形に存在される。夜のハナニムは霊的な体である霊体もなく、肉的な体である肉体もない。夜のハナニムは人間が見ることもできなくて触ることもできない。 夜のハナニムの存在は人間が感じることができるだけである。

昼のハナニムは本体的実体として天地父母としておられる。(2003.1.16.)


昼のハナニムは夜のハナニムのただ一つだけの子女として地上で生まれたアダムとエバである。昼のハナニムは肉身を使った存在なので、靈界と地上を自由に行き来するに限界がある。昼のハナニムは生まれる時、夜のハナニムのように 無所不在(むしょふざい=在らざる所無し)できない。しかし昼のハナニムは夜のハナニムが持つことができない体を持って生まれる。昼のハナニムは霊的な体である霊体があり、肉的な体である肉体も持っている。昼のハナニムは人間が見る事もでき触ることもできる。

 

 

gildongさんによると、

神様の夫人グループの実態(2)|gildongのブログ

 

呉澤龍は統一世界2010年3月号寄稿文
で原理講論をこのように評価している。「原理講論は6、70年代の時代的なトレンドによってキリスト教人を伝道するための方法として一般人とキリスト教徒達の水準に合わせて製作された」「以前のみ言と後に宣布されたみ言が互いに相反する場合は後のみ言葉が優先され真理である」と話している。

 

以下のものは別の方のブログですが、そこに書かれている

呉澤龍の神学的特徴などを列挙すると、

 

1,原理講論無用論(乃至過小評価)

2,古い御言葉ではなく最新の御言葉を重要視

3,神様の妻の講義がお母様に賞賛される

4,お母様が神様の妻になり、お父様より上位の存在になる

5,呉澤龍の神学に力を得たように、お母様は今後お父様の御言葉集の出版を禁じた

 

記事の内容から仮定できることは、

呉澤龍の立場の理解をしなければなりません。

呉澤龍鮮文大学神学大学院教授です。

立場は望利を表すとこのブログはお話ししてきました。

望利とは希望と利害を組み合わせた造語です。

 

大学院の神学教授で、多くの論文を寄稿していた方が

大きな望みを持ったとしたらどうでしょうか?

それは自分が創った神学が最も高く評価されたり、

またそのことによって良い影響が成果として実を結ぶことでしょう。

功績です。

ところがそのポジションには既に不動の位置を築いた方がおられ、

多くの信徒の信仰生活に多大な良き影響と貢献を残しています。

劉孝元先生のことです。

劉先生がお父様の直接主管の下に纏められた原理講論は

組織神学の形式を使って体系化されました。

これが陳腐化して、さらにこれに取って代わる理論が現れない限り

そのポジションを奪い取ることはできません。

そのように考えてみると、彼の独生女神学が現れてきた

動機のひとつとして仮定することができるでしょう。

 

最近の思想的混乱の原因|統一教会存亡の危機-真の愛、真の血統を考える

2012年3月1日付

 

最近の思想的混乱の原因は、原理講論が無視されていることに尽きる。

 

先ず、その原因を作っているのが、鮮文大学神学大学院の呉澤龍(お・テギョン)教授が主張する原理講論無用論だ。彼は、韓国の統一教月刊誌統一世界に毎回のように特別寄稿として論文を掲載しているが、そこに一貫して流れている思想は、原理講論は古い思想であるという考え方だ。

 

彼は原理講論を読んでいる食口に対して「まだ、原理講論を読んでいるのか」と言うという話をいろんな人から聞く。

 

彼の主張は、最新のお父様のみ言が優先されるべきで、古いみ言はそれほど重要ではないということをいたるところに書いているし主張している。

 

彼が何故、重要なのかというと、単に鮮文大学神学大学院の教授だというだけではない。世界会長が主張する六マリアの講義案や、摂理観は全部、呉教授が作っているという話があるからだ。彼は、神様の妻の講義をお母様の前で行って、それをお母様が絶賛し、これを世界で行えと指示したことがきっかけで、世界中で同じ講義を、協会の局長らが世界に出かけて言って講義しているが、その講義案を作ったのは呉教授だというのだ

 

つまり、現在、統一教の思想的混乱の原因を作っているのは、呉教授であるというわけである。彼はお母様から高く評価され、この前、金ボンデ鮮文大学長を他の人物にかえるという話をお父様がされたとき、お母様は呉教授を強く推薦したという。しかし、呉教授に対してはいろいろ批判も多く成就されなかったが、お母様が高く信任している人物であることは間違いない。

 

世界会長が作った七死復活八大完成の言葉も呉教授が作った造語だといわれている。なぜなら、世界会長が初めて使う前から、呉教授はいろんな教会内の文献を通してこの造語を使っていたからだ。少なくともお父様から出た言葉ではないので、食口としてはこの言葉は使う必然性はないのだが、世界会長が如何に、呉教授からの影響を受けているかを物語っている。

 

ところで、彼の問題点は一言で言うと、原理講論の否定である。全部否定しているのではないが、特に、アダムとエバ、陽性と陰性の主体・対象関係は、お母様が神様の妻となった後のお父様との関係を説明する時に、原理講論のこの部分がややこしい問題となる。つまり、今の組織は、お母様を余りに強調する傾向がある。世界会長の説教でもお父様の話より、お母様の話をなぜか強調するし、朝鮮日報今年三月号で國進氏のインタビューや平和自動車の朴サンゴン社長のインタビュー記事を見ても、お母様ばかりに焦点が当たっており、お父様は余り出てこず、食口としてはかなり違和感を感じざるを得ない。

 

こういう現象はどこから出てくるのか。お母様を神様の妻とするお父様のみ言が歪曲されて、お母様がお父様以上の価値があるかのように説明しかねない危険性をはらんでいるのだが、それを防御できる理論は紛れもなく、原理講論に出てくるニ性性相なのだ。

 

八大教本にも原理講論が入っているのにも拘らず、彼は、八大教本の説明をする時にも、原理講論が作られた現実的なプロセスや作られた環境的要因を強調し、いかにも原理講論が今の時代には合わない旧世代の思想のように説明し、他の7つの教本と差別化している。

 

原理講論はサタンについて明確に説明しているが、今の時代、サタンを見抜けないと善悪を判断できない。サタンは先に攻撃するものがサタンであり、被害を受けるのは神側であると原理講論に書いてあるし、それはお父様が絶えず強調されているみ言でもある。

 

サタン側は先に攻撃して結局負ける。神側は、たたかれて、3分の2まで奪われて結局最後は勝つ。神が共にいるからだ。これも原理講論が教えている内容である。これは今の教会が裁判に負け続けるのと無関係といえるだろうか。

 

この原理の教えを知っていたら、今の教会は裁判をしないだろう。この思想は平和メッセージにも書かれている。こういうことは呉教授の思想にはない(少なくとも私が知る限りは)。彼は、後天時代のみ言がそれ以前のみ言と無関係でないことが理解できていないと思われる。

 

ユダヤ教の律法がキリスト教の愛の思想と一致しないと二律背反的に見るのが、一般的この世的な考えであるが、原理では、愛の思想が律法の思想を包摂し、キリスト教の愛の思想をお父様の思想が包摂すると考えるため、そこには何ら矛盾はない。しかし、オ(呉)教授のみ言理解では、原理講論と後天時代のみ言は、二律背反だと捉えているようだ。そのために、彼は今のお父様のみ言を主張するために、過去の原理講論を必死に否定する必要がある。

 

この観点はお父様の見る観点とは明らかに違う。過去のもので価値がないのであれば、原理講論が八大教本に入るはずはないし、また、原理本体論の講義を行われるはずはない。原理本体論の骨組みは、原理講義だからである。オ教授の視点からすると、恐らく原理本体論を快く思っていないだろう。彼の一年以上にわたる統一世界の寄稿の中に原理本体論の文字が一つも出てこないのもそれと関係があるかもしれない。

 

お母様が神様の妻になったとしても、お母様がお父様より上になることはないのも原理講論をみると良くわかるが、彼らはそれを容認しない。不適当な思想は捨てなければならない。

 

去年暮れに、お母様が成和出版社と歴史編纂委員会をそれこそ生まれて初めて訪ねられたが、その時に言われた内容は、”これからはお父様のみ言選集は作ってはいけない”という発言であった。これも、お父様のみ言が彼らが進める”摂理”を妨害する要因になることを恐れてのことである。

 

これらの思想的側面から、組織は、お母様中心の組織を作る準備を着々としているのだ。今、こうしている時にも、特に最近は激しいが、お父様がお母様を激しく叱られている内容やその時に語られているみ言は、呉教授の思想に反するために出てこない。

 

都合のいい内容だけが、外に流れ、公文として出されているということを、情報の閉ざされた食口は理解しておいて欲しい。

 

 

オテギョン教授とは誰だ?|統一教会存亡の危機-真の愛、真の血統を考える

2012年3月3日付

 

ここでは呉澤龍をよく知る人物、自分の弟子だとまで言う人による人物評価があります。ポイントを列挙すると

 

1,原理講論の基本的理解が不十分である

2,思いこみの激しい解釈をする

3,一つのことを拡大解釈する傾向がある

4,それまでの御言葉との整合性を考慮しない傾向がある

5,主張に充分な根拠を提示できない

 

現在、日本や世界で講義されている摂理観を教育する講義はオテギョン鮮文大学神学大学院教授が講義案をつくり、その講義案をお母様と(お父様は知らない)亨進様が承認して世界で講義することになった。

オテギョン教授の思想的政敵は一人ずつ淘汰され、唯一お父様の思想を体系化する人物となっているわけだ。

一人の学者によるお父様のみ言分析を普遍化するということは非常に危険である。一人の学者はその人の主観が入らざるを得ない。多数による共同研究が絶対的に必要である。

彼は、栄光の位置にいるとも言えるが、彼が思想的に問題を起こせば、統一運動全体が大混乱に陥る、

ところで、このオテギョン教授をよく知るオ教授を自分の弟子と称する周辺の見解を述べると、彼は、原理講論に何が書いてあるか良くわかっていない、質問するとそれに対して答えられない、という。また、お父様のみ言に対しても、思い込みが激しい。一つのことを拡大解釈して、それがすべてであり、それまでのみ言との関連性を無視する傾向があるという。

オ教授はそういう根拠を設定できないし、そのために一般的に認定される論文を書く能力に欠けるという。

彼が「統一世界」に寄稿することに対して、石俊昊協会長も載せるなと言われていると言う話も聞いているが、オ教授は、成和出版社や歴史編纂委員会とも深い人的関係があるため、そういう指示は彼の政治的力でどうにでもなる、実際に、彼の論文は掲載され続けている。

ところが一番問題なのは、こういうオ教授の講義をお母様と亨進様が利用しているということである。勿論、お父様は彼がどのような講義をしているかはしならないが、お母様は彼の講義を聞いたことがあり、よく知っておられる。

 

呉澤龍氏のノートと真のお父様のみ言の肉声録音の対照と理論検証を望む 3/14 12:30配信予定 : ブログ村通信

2013年3月14日付

 

 

真のお母様が実体の神様であり、その実体の神様が、神様と結婚して、神様の夫人となる日が基元節であるという呉澤龍氏の主張は、真のお父様を存在論的に否定する行為であった。そうでなければ、真のお父様を神様自体であると語る論理に誤りが生じる。これが非原理的であるということにあえて説明が必要だろうか。

 

どうやらの話で恐縮ですが、

呉澤龍の主張の変遷

原罪のありなしについては

お父様の原罪については、誕生時から無原罪→イエス様に会ってからに変更

お母様の原罪については、誕生時は原罪あり→胎中から無原罪

実体の神様については、当初はお父様が神様の実体→聖和以降お母様が神様の実体

 

最後に、

昨年の十一月以来家庭連合ではそれまで矢継ぎ早に出していたサンクチュアリ批判をストップしています。

お母様の暴走で。御言葉の伝統の要衝である人々もつじつまが合わなくなってきています。

無理に合わそうとすればするほど、本来の御言葉の機軸からぶれまくってしまうことになります。

修正主義の罠に陥ってしまいます。

例えば、聖進様や喜進様のお母様も独生女にしてしまえば

独生女ではなく、三人娘になってしまいます。

お父様は独生子なのに、お母様は三人娘のひとり。

逆鱗に触れるかもしれません。

理論的にどうのこうの以前に、お母様は納得されないことでしょう。

次に独生女神学を貫くにも決定的根拠がありません。

それどころか、三弟子の一人の金栄輝先生がお母様の独生女神学はお父様が語られたこととは違うという証言が出てしまいました。

残る道は、お母様と共に思考停止して暴走路線に突き進むことでしょうか?

お母様を説き伏せることは誰にもできません。

聖書も原理講論も天聖経も必要とすることなく、全てがわかる「神」だからなのだというのです。

 

家庭連合内外の観測では今年は大打撃を受け、来年には壊滅するだろうという意見が次第に増しているようです。

 

祝福家庭の栄光を捨てて彼らに何が残るというのでしょうか?

 

 


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