原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

魔法をかけられた栄光のお母様を救うための教科書 Ⅳ

 第二部 三代王権

 

一,亨進様の王位継承 

 

 

2008年4月18日の世界会長就任式

お父様は「亨進様は代身者相続者である」と宣言

2008年12月24日 顕進様、国進様、亨進様の一体化を命じる 

2009年1月15日の天宙天地人父母様安息圏安着即位式

2009年1月30日の天宙天地人父母様安息圏安着即位式

2009年1月31日の天宙天地人父母様安息圏安着即位式

2010年2月22日の世界指導者集会 金孝律補佐官は、

「亨進様こそがお父様の後継者である」と証言

2010年6月5日 「異端者・爆破者」宣布文

2012年6月5日 ラスベガス 4次元入籍式を宣布

      

 

<はじめに>

 

 「絶対信仰・絶対愛・絶対従順」

絶対信仰→お父様の御言葉の死守と実践 お父様は究極のメシアであると証言

絶対愛→お父様の絶対「性」との一体化 6マリアは神の役事の絶対「性」と証言

絶対従順(服従お父様に対し絶対対象挌位の勝利 理解不能のお父様の言行に従順

 

<お父様の御言葉と亨進様の御言葉>

「私の家庭で初めてカインとアベルが一つになった。真の父母の仕事は、完成完結完了された。」

 

 お父様は何故、私(亨進様)と国進お兄さんを、完成されたカイン・アベルとして

認めて下さったのでしょうか。

真の家庭の歴史で初めて、カインは弟アベルを殺そうとしませんでした。

お父様は何故、2012年6月5日、私たちをラスベガスに呼び、

4次元入籍式を宣布されましたか。

「私の家庭で初めてカインとアベルが一つになった。真の父母の仕事は、完成完結完了された。」

と言われました。

そうして、私たち二人を任命されました。

何故そうしたのでしょうか。

その後遠からずして、霊界に行かれたお父様のために、

カネのため、財産のため、地位のため、

食口が「うわぁ、うわぁ、うわぁ、格好良い」

と褒められるようにではなく、

ただひたすら、お父様の栄光のために

どんな大金を私たちに渡そうとしても、

どんな内容を私たちに受け入れさせようとしても、

どんな財産を渡そうとしても、

賄賂を渡そうとしても、

私たち二人は、そのような誘惑には負けないことを、

お父様はご存知だったのです。

 これを心情の8段階からとらえるために、お父様の御言葉を振り返ってみます。

 

 1,アベルの正道 「八定式」の勝利

1段階は、怨讐圏の僕が迫害する中で、僕を理想の主人として仕え、感動させ、自然屈服させることによって僕の僕から僕の位置へと上がっていきます。

2段階は、怨讐圏の主人が迫害する中で、主人に仕え、自然屈服させることによって、僕から養子の位置へと上がっていきます。

3段階は、怨讐圏の養父母が養子を迫害する中で、養父母に仕え、感動させて、「全ての財産を養子に譲りたい」というところまでいって、初めて養子から庶子の位置へと上がっていきます。

4段階は、怨讐圏の父母が迫害する中で、父母に仕え、父母を感動させて自然屈服させることで、庶子から実子の位置へと上がっていきます。

5段階は、実子として、アベルがカインを自然屈服させて一つとなり、母を迎えることができます。

6段階は、神側、サタン側に分かれていない本然の子女である長子、次子を母親が抱いて、父の前に絶対服従の立場で父を迎える立場です。

7段階は、父を絶対視する伝統を立て、本然の四位基台を築くことによって、第8段階の神様の心情圏に返っていくのです。

この内容が「心情復帰の縦的八段階路程」です。

真の父母様は個人路程から始まって、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙、神様の解放に至るまで、「横的八段階の復帰路程」を歩んでこられました。

その各段階ごとに僕の僕の立場から、与えて、尽くして、愛して、サタンを自然屈服させる路程を、僕、養子、庶子、実子、母、父、神様という「心情復帰の縦的八段階路程」において歩まれ、 まさに「縦横八段階の蕩減復帰路程」の全てを勝利されて、1989831日にアラスカの地で「八定式」を宣布されたのです。

 祝福家庭2012年秋季号 「長子権復帰」の伝統 より

 

1989年10月4日 漢南洞公館での

お父様による説明の御言葉によると、

「八段階で七回出たり入ったりして長子権を復帰する業を、先生が四十年かかってしたのです。」

というように「七回」とあり、その下の方ではわざわざ

七段階まで。神様まで八段階

となっています。

36双の図では8段階にも実体基台の言葉があります。

何故、お父様はこのように微妙な表現を為されるのでしょうか?

 

ということは、お父様がアベルの正道として歩むのは8段階ですがが、

8段階目は神の直接主管圏に達せられるので、実質的には

二世であられる御子女様によって復帰摂理歴史の全てのアベル・カイン問題に終止符を打たねばならないのでしょう

そこで子女様のお二人の男子のいずれかの1組で

決着をつけていかねばならないというのです。

 

神の摂理は父子二代で復帰する

 

というのが復帰原理の特徴であるからです。

アダム家庭に始まる摂理は

     アダム

    

  カイン    アベル(死)→セツに使命が移行

 

亨進世界会長と国進様によるアベル・カイン一体化の勝利によって、

「真の父母の仕事は、完成完結完了された。」

と、お父様は語られ、

8段階の完全勝利を宣布されたということであり、

それは、子女様側では基元節の祝福式の条件が最終的に揃ったということを意味している。

お母様の絶対対象勝利と真の父母様他三家庭、アベル・カイン・セツの夫婦8人の一体化が四位貴台完成に残された課題となります。

亨進様と国進様、あと最低一家庭です。

 

1,亨進様の王位継承の正当性

 (1)真の父母の代身者

 王位継承者は真の父母による祝祷によってなされます。

真のご父母様によって亨進様が王となるための祝祷がありました。

 王位継承の祝福は国家を象徴するものを持ってなされる

天一国の王冠の戴冠式が3度あり、各国の王の代表者がそれぞれの国の王冠を亨進様に捧げられました。

 王位継承は真の父母の祝祷と天一国王位の即位式をもって代身者となる

真のお父様の代身として三代王権の第二代王になられました。

④ 「代身者」は代理者。私心なくお父様の如く考えお父様の如く行動する人であり、微塵も自分勝手に判断行動することが許されない。全てお父様の直接主管のままに生きる人。

単に引き継がれた人である「後継者」であってはならない。

(2)真の父母の相続者

 王位継承者は真の父母に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従勝利者

絶対信仰:お父様が究極絶対メシアであることの信仰体験と信仰告白

 

     「七死復活八段完成」の悟りとお父様の評価として揮毫の存在

「文亨進博士 七死復活八段完成 真の父母勝利 真の愛神学」があります。

 

「七死復活八段階完成」とは「復帰の八段階公式路程」と対応するような公式路程とは性質が異なっているものです。

いわば、「復帰の八段階公式路程」がお父様が万民にお与えくださった内容であることに対して、「七死復活八段完成」の方は、子女である我々から見たお父様の信仰事実としての内容と、それに対する信仰告白に基づくものであるという違いがあります。

ユダヤ人がイエス様を十字架にかけたということを、信仰転換して、

「私の罪ゆえにイエス様が十字架に架けられ行かれたのだ」

という真の愛に対する我が身の罪の悔い改めと、祭物となられ贖罪してくださったことに対する感謝と、恩賜に報いるための決心覚悟というような性質を持っています。

 

1, 194410月 京畿道警察部(日本での学生時代の抗日運動容疑で逮捕、拷問) 2, 194510月 平安北道郭山警察署(使っているお金が異なったため拘束) 3, 1946816日 大同保安署(李承晩のスパイ容疑で逮捕、拷問) 4, 1948222日 内務省に拘束(社会秩序紊乱罪で逮捕。興南刑務所にて重労働2年ヶ月)  5, 195574日 西大門警察署(兵役法違反容疑で不法監禁) 6, 1984720日 米国ダンベリー連邦刑務所(脱税容疑で有罪判決) 7, 2008719日 ヘリコプター事故

「教育部長の日記」より

亨進様のご説明

2009年7月14日に天界が開けお父様が究極のメシアであられることを悟る

 

すべてのクリスチャンたちは、イエス様を肉的な目ではなく霊的な目で見ます。主が、私のために死んだ。私のような罪人のために…。全てのクリスチャンたちは、イエス様が地獄までいかれて三日間で復活されたということを信じています。それを信じればキリスト教人です。私たちは統一教人として主を見るとき、霊的な目で見なければなりません。私たちは、あまりにも大きな福、お父様が私たちの目の前にいらっしゃるので肉的な目で見てしまいます。

 

お父様がまた再び、夢に現れて数万個の太陽の光のように光り輝いておられました。まるで、イエス様が、モーセやエリヤが横にいて、一番輝いてイエス様が出てこられるように。霊界の真のご父母様は、とてつもなく偉大に見え、光が体全体から流れ出ている場面を見ることができます。私たちがしなければならないことは、真のご父母様がどのような霊的な戦いをされたのか、どのような復活の役事をしておられるのか、わからなかったら、どのような代価を払い、私たちを救援されて、天一国に入られるのか発見しなければなりません。私たちは、天福式においてそれをよく探さなければなりません。真のご父母様が、完璧ではない私を生かすためにどのような道を歩んでこられたのかということです。私たちは、そのような次元の真の愛を相続しなければなりません。天福式を通して、新たに真のご父母様を発見して、霊的な目で、真のご父母様を発見して、一日を始めなければなりません。それが天福式の目的です。

麗水修練会亨進様特別メッセージ

 

別の御言葉での説明

 

先週の火曜日(7月14日)、天から特別な啓示を受けました。真の愛の本当の意味と価値が分からないのは、私たちが真の父母様を肉的な目でのみ、見つめているからだということを悟ったのです。 イエス様は、ヨハネによる福音書15章13節において“人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない”と語られましたが、イエス様自身が命を犠牲にし、十字架の道を歩まれて3日後に復活されることにより、偉大な愛を実践されました。クリスチャンたちは、イエス様の十字架の苦難と復活を肉的な目でのみ見つめたのではありません。霊的な目で見つめたのです。イエス様が地獄にまで降りて行かれ、苦痛を受けている者たちを解放し、楽園に導く姿を目撃しました。その体は地上に留まっていましたが、霊魂は地獄に下っていき、苦痛を受けている他の霊魂を自由にしたのです。 クリスチャンたちも、イエス様を霊的な目で見つめることができるのに、なぜ私たちは真の父母様を肉的な目でのみ、眺めるのでしょうか!霊的な目が開かれると、獄中で言うことのできない拷問を受けていらっしゃる真の父母様が見えました。そして同時に、真の父母様の霊魂が地獄に向かって降りていかれる姿が見えました。父母様は地獄の底まで降りていかれ、苦痛を受けながら泣き叫んでいる、神様の堕落した子女を抱きしめながら、サタンと悪魔たちに向かってこのように叫んでいらっしゃるのです。サタンよ!この者たちは私の子女である。彼らの代わりに、私の聖なる体と霊魂を持っていけおまえが願う通りに私を拷問し、私の体を裂け! 真のお父様は、サタンの魔の手にメシヤであられるご自身の霊魂を投げ出されました。お父様の霊魂が無残にもばらばらに引き裂かれる、とても悲惨で恐ろしい場面でした。そのような苦痛と痛みを耐え忍ばれながら、真の父母様は私たちを救いの道へと導いてくださったのです。 真の父母様はそのような心情と実践をもって6回の獄中の苦難を受けられ、7回目として、ヘリコプター事故から実体復活されました。しかし、私たちは皆、真の愛で歩んでこられたお父様の苦痛と苦難を、単純に人間的な目を通してのみ、見つめてきたのです。

 

クリスチャンたちがイエス様を見つめるように、霊的な目で真の父母様を見つめてこそ、真の父母様が本当にどのような方なのか、知ることができます。真の父母様は罪もなく投獄され、拷問を受けられ、肉身が破れ、血を流されました。しかしそれは、肉身の苦痛だけではありません。その瞬間、真の父母様は最も低く、悲惨な地獄の底に降りていかれ、私たちのすべての罪を代身し、ご自身の霊魂を犠牲にしてこられたのです 真の父母様の霊魂は貫かれ、切りつけられ、裂かれました。真の父母様が私たちの代わりに死の道を行かれ、それによって私たちが生きることができたのです。真の父母様はご自身の生命を犠牲にされ、地獄の道も拒まれることはありませんでした。私たちが天国で永遠に生きることができる道を開いてくださったのです。 真の父母様はこのような道を一度だけ行かれたのではありません。7度もその道を歩かれ、8段階完成にたどり着かれたのです。真の父母様はすべての個人の罪のために死なれ、すべての家庭のために死なれ、すべての氏族と民族、国家、世界、天宙のために贖いの犠牲となって死なれました。そして復活され、8段階完成まで登られたのです。 真の父母様は真の愛の力によって、父母の愛の力によって、8段階完成へとたどり着かれました。死の道を何回も歩まれましたが、死の道を歩いたということさえも忘れられ、子女たちを苦痛から保護するために再び死の道を行かれました。 真の愛の力によって、真の父母様は肉身の死と霊的な死に、すべて打ち克たれました。7度も復活されました。7回目のヘリコプターの奇跡では、火の地獄から再び甦られたのです。天宙的段階の死に打ち克たれ、8段階、神様の圏内に入られたのです。私たちが皆、入ることのできる天一国の門を開かれたのです。 比較するこのできないほど大きい真の愛 真の父母様は私たちのために、7度も死の道を歩まれました。肉身において言葉にできない苦痛を受けられ、霊魂も数百万のサタンによって裂かれ、傷を負われました。しかし真の愛の力とその驚くべき勝利によって、7度、墓場から立ち上がられたのです。私たちはそのような真の愛を受ける価値がない存在でしたが、真の父母様の真の愛によって、神の国において永遠に生きることができる道が開かれたのです。 ヨハネによる福音書15章13節に“人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない”という聖句がありますが、第二アダムとして来られたイエス様は創造目的を完成し、真の家庭を築いて、父母の心情を相続することができなければなりませんでした。しかし、イエス様は十字架に架かられ、友のために、隣り人のために犠牲になる愛までを相続されたのです。 しかし真の愛を成就され、父母の心情を相続された真の父母様は、最も偉大な愛を私たちに見せてくださいました。それは、イエス様が語る(友のための)愛よりも、ずっと大きく、偉大な愛です。真の愛がその基盤となった父母の心情は、本当に信じることができないほど大きな愛です。子供がたとえ堕落し、悪なる者となり、罪によって汚れたとしても、子供のためならば何回でも死ぬことができる愛です。 苦痛を受けられ、死を越えて復活された真の父母様の7度の犠牲と献身を霊的な目で見つめ、悟るならば、私たちはなぜ、イエス様を始めとするすべての聖人たちが、真の父母様が実践された真の愛の勝利の前に敬拝を捧げるのか、その理由を知ることができるでしょう。 真の父母様はすべての個人と家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙の罪を背負われ、7度の死の道を歩まれました。私たちを代身し、最も恐ろしい地獄まで降りていかれ、真の愛によって勝利されました。私たちは今や、8段階の神様の圏内に入ることができます。神様の平和王国に入ることができます。真の父母様を、心より讃美いたします。真の父母様に最も大きな栄光をお捧げします。真の父母様は私たちの救世主であり、メシヤであられます。  啓示を通して霊的な目が開かれ、真の父母様の真の愛を目にした後、私は泣き続けるしかありませんでした。私は妻を抱きしめ、一緒に涙を流しながら、祈祷しました。私は心から、お父様の前で悔い改めをしました。真の愛の意味と価値をこんなにも遅く悟ったということがとても恥ずかしく、申し訳ありませんでした。私は真の父母様に、天から受けた啓示と悟りについて、手紙を書きました。 マタイによる福音書17章を見ると、“イエスはペテロ、ヤコブヤコブの兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。ところが、彼らの目の前でイエスの姿が変り、その顔は日のように輝き、その衣は光のように白くなった。”(マタイによる福音書17章1-2節)とあります。その日の夜、真のお父様が私のところへ霊的に訪ねて来られました。お父様が微笑を浮かべるそのお顔を拝見しました。ところが、突然イエス様が山頂で変化されたように、お父様の目が太陽より数千倍、数百倍と感じるほどに明るく光り輝くのを目のあたりにしたのです。

天一国食口礼拝 2009719

 

 絶対愛:真のお父様との絶対「性」の一体化

A,6マリアが神による絶対「性」であると信じ告白証言することができる者

B,その者は絶対「性」の伝統の継承のため純血であることが求められる。

 

私は、天一国の最初の、最大の罪は、犯していません。お父様が、王冠セレモニーの前に、お前は”PURE"と聞かれました。お父様は、この位置につく者にか、絶対に必要な条件であると考えられていたからです。( Need Pure blood lineage) お父様が、天一国の、最初で、もっとも大きな罪として立てた法です。純潔であることを守ることは、原理の中心であり、天宙創造の中心です。

2015315日 王は永遠に君臨する 文亨進様

 

絶対服従:真のお父様のあらゆる想像を絶する理解しがたい発言や行動に幾たび出会っても深い御心があることを悟り、絶対対象として侍ることを離れることがない。

 

<その頃のお父様と宋龍天総会長>

 こちらも絶対「性」の役事がありましたが、

その体験をもとに、亨進様を受け入れ支えることができませんでした。

 

シェンゲン勝利の後、ヨーロッパの指導者と食口たちは、真の父母様がヨーロッパを訪ねてくださることを心待ちにしていました。2009年7月、私に電話をくださった真のお母様は、「お父様が今回、ヨーロッパに行かれますが、特別に地中海を見ながら祈祷をされるそうです。精誠をささげることのできる場所に父母様を迎えられるようにしてください」とおっしゃいました。

そして、幸運にも私たちは、真の父母様を地中海全体を見渡すことのできる場所にお迎えすることができました。真の父母様は1週間、そこにいらっしゃり、毎日精誠を尽くして祈祷をささげられました。

2009719、正に清平でのヘリコプター不時着事故1周年を迎えるその日の朝、突然真のお父様は私を呼ばれました。それで、私と金孝律(キム・ヒョウユル)補佐官は真のお父様がいらっしゃる部屋に走っていきました。すると、真のお父様は「私は今回、スペイン杯(ピースカップ2009)のためにヨーロッパに来たのではない。この日、この時のためにここに来たのだ。写真を撮って、歴史的に残さなければならない」とおっしゃいました。それで、写真を撮ったのです。

そして、真のお父様が、私たちに「一緒に写真を撮ろう。歴史的な写真になるだろう!」とおっしゃり、私と金孝律補佐官も共に写真を撮りました。その写真を見ると、父母様は地中海をバックに立っていらっしゃり、そのときちょうどモナコに入港した「MSC」と側面に書かれた大きな船が写っています。

「この日、この時のためにここに来た!」と語られる意味を、私は深く考えてみました。私は、正に、この「MSC」に深い意味があるということを悟りました。MはMessiah(メシヤ)を意味します。SはSecond、CはComingでMessiah Second Coming、すなわち、メシヤの再臨を意味します。

 

2009年6月1日、韓国で真の父母様の自叙伝『平和を愛する世界人として』が出版されました。そのとき、真のお父様は「自叙伝はノアの洪水審判」と語られたのです。ですから、自叙伝の発刊後、40日が過ぎ、ヘリコプター不時着事故1周年になるその日の朝、モナコの港に着いたMSC(再臨主)という名前の船は、ノアの箱船と同じ意味を持った真の父母様の箱船だと思いました。

真のお父様が、「私は今回、地中海に行きたい。地中海を眺めたい」と語られたみ言には、このような深いみ旨が隠されていたのです。真の父母様のヨーロッパでの宣言勝利の後、ノア時代の洪水審判勝利の後と同じように、新天新地を出発しようとされる天のみ意(こころ)があったのです

 

Messiah Seed Coming(メシアの種)

Messiah Succession Coming (the succession to the throne:王位継承)

Messiah  Successor Comingthe successor to the throne:王位継承者)

 

悟るべし!宋龍天!

 その頃のお父様の御言葉とご様子>

서울聖殿: ■어머님에 대한 말씀

 

 ▼평화의 기준(말씀선집 614권 P53 2009년 7월 14일  천정궁)

平和の基準(み言選集 614冊 P53 2009年7月 14日  天正宮)   효율이!「예.」‘문 총재, 선생님의 좋은 것만 역사에 남기자! 나쁜 것은 내가 덮는다.’ 하고 덮어줄 수 있어? 내가 효율이 말대로 해야 되겠나, 안 해야 되겠나? 효율이가 내 말을 들어야 되겠나, 내가 효율이 말을 들어야 되겠나? 이놈의 자식, 이번에 출판하고 다 하라니까 뭐 자기가 교정하겠다구? 교정을 누가 해? 자기가 할 수 없다구. 내가 그렇기 때문에 돌아오자마자 밤에 전부 다 읽어봐요. 오늘 세번째 읽어보고 나오는 거예요. 어느 누구도 손대지 마! 한마디도 손대지 말라 이거예요. 그냥 그대로 출판해라 이거예요.  ヒョウユル!「イエー。」文総裁の、先生の良いものだけを歴史に残そう! 悪いものは私(ヒョウユル)が覆い隠すと、覆い隠すことができるのか? 私がヒョウユルの言う通りにしなければいけないのか、 しなくてもいいのか? ヒョウユルが私の言うことを聞かなければいけないのか、私がヒョウユルの言うことを聞かなければいけないのか?こいつ、このやつ、今回出版して全部しろと言うのに、何、自分が矯正するだと?矯正を誰がする?自分(ヒュウユル)にはできないんだぞ。 だから、私が(家に)帰ってすぐに夜全部読んでみるのです。今日は3回読んでみてこの場に出てきたのです。どこの誰も手をつけるな!一文字にも手をつけるなというのです。ただ、そのまま出版しろというのです。

 

 王位継承者は嗣業である「神」の相続者

 嗣業NKJVinherit wealth 相続財産legacyレガシー)とは何か?

レビ族は私有財産を持ちませんでした。カナンの土地の分割を譲り受けてはいません。

レビ族にとっては、嗣業とは「神」そのものでした。

「神こそは我が嗣業」という絶対信仰を持つ者が王位継承の相続者でなければなりません。レビ族の子孫からザカリアが現れ、イエス様が生まれてこられました。

したがって、「実体の神様」であられる「真の父こそは我が嗣業」と証さしされ、栄光を讃える者でなければなりません。その方は、洗礼ヨハネのように別行動することや、「来るべき方はあなたでしょうか?他に誰かを待つべきでしょうか?」というような、曖昧な態度をとることは許されません。

常に父と共にいなければならず、父の形状的財産を管理するのではなく、父自身を守り父の傍らで支えなければなりません。

 

 王位継承者は真の父の御言葉と伝統の相続者

 お父様が絶対メシアであることの信仰告白が重要で、特に御言葉を性の堕落によって始まった人類歴史であったので、お父様の指示

「どこの誰も手をつけるな!一文字にも手をつけるなというのです。ただ、そのまま出版しろというのです。」

100%全うする者でなければなりません。

さらに、お父様の絶対「性」を証言し、自らもその伝統を継承する者でなければなりません。

 

(3)お父様による代身者・相続者である宣布

 

 時と場所を変えて挙行された完成を意味する三度の戴冠式

完成数3の三度の戴冠式と諸国民の王となる儀式が必要となります。

各国国王代表によるその国の王冠の献納式

 真の父により、あらゆる人と組織は亨進様に従わなければ異端者・爆破者と宣言

一般に「異端者・爆破者」宣布文といわれている

色紙に書かれた文面とそれを録画している動画の存在。

 

「万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、万世帯の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女である。天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者・相続者は文亨進であるその外の人は、異端者・爆破者である。以上の内容は、真の父母様の宣言文である 文鮮明印」 天歴2010年4月23日(陽暦6月5日)

 2008418日、亨進様の世界会長就任式の時、代身者、相続者の資格を付与されました。

2009115日にも、お父様は亨進様に代身者、相続者の資格を与えられました。

2009130日にもまた、代身者、相続者の資格をまた与えられました。

その次の日の2009131日にも、戴冠式を通してさらに代身者、相続者の資格を与えられました。

200938日、束草天正苑にて、また、代身者、相続者の資格を与えられました。

2010423日、異端者爆破者宣言を通して、また、代身者、相続者の資格を与えられました。

(金容成氏のブログによる)

もしも亨進様が、お父様の唯一の代身者、相続者であり、その代身者、相続者の呼称が「後継者」を意味するものであるならば、このように6回も繰り返されるはずがありません。」

と金氏は言うが、そもそもお父様は「後継者」ではなく「代身者・相続者」を強調された。

  1. お父様の立場で語られた「代身者・相続者」そうでない立場で語られた「相続者」

わたしたちは一般によく使われている「後継者」という言葉をもって考えたくなるものなんですね。その方がしっくりくるからでしょう。 ところが、こうして調べていただいた金容成さんの指摘を見るまでもなく、 そもそも「後継者」という言葉から理解しようとするような、「私の立場で考える」こともできるでしょうが、それとは反対に「後継者」という言葉を使われず、「代身者・相続者」という言葉で考えざるを得ないという「神様の立場、実体の神様の立場で考える」という道もあるではないかということです。 これだけ、繰り返し繰り返し使われていながら、「後継者」とは言われない父の心とはいったい何なのかと、そのように始めから考えてみることの方が、私には自然ではないだろうかと思うのですが、どうでしょうか?

 

 神の立場で考え始めたなら、「後継者」では何が不足だというのでしょうか?

 

この世では「後継者」というのは、同様の位置を持ち、同様の権威や権能や権力を行使することができる存在です。 ところが、次の後継者の時代になれば、それまでにはなかった見解を加えることもあるでしょうし、独自路線を行くこともあることでしょう。その成果は発展したのだと語られることでしょう。 例えばです。 どういう経緯でなされたかはさて置くとして、創価学会戸田城聖から池田大作にとその宗教活動が移行すると、戸田先生の時にはこのように成果を上げられ、池田先生の時にはまたこのような成果を上げられたというように一般的にはなるかと思います。

だが、我々の行く道はそうであってはならないということを父は我々に対して「代身者・相続者」というぎりぎりの表現をされて諭してくださっているのではないでしょうか? ではそのあたりを神の立場、父の立場で考えてみましょう。

 

「代身者」という言葉は、ある主人や主役の「代理」だということです。 代理なのだから、勝手なことができません。勝手な解釈も許されません。 お父様があくまでも、お父様がどこまでも中心なのであって、 お父様が生きておられようが聖和されようが、そのようなことには関係がなく、 中心者であり主人であるお父様が考えられることを考え、 お父様がなされることをなすという立場が「代身者」ということでしょう。 その意味に於いてお父様は唯一絶対永遠の中心であり主人であられるというのです。 これを別の言葉にしてみると、例えば 「お父様が直接主管してしる亨進様」というように表現することができるというのです。 これを聖書では「インマヌエル」(神我らと共にあり)と表し、 神と人が共に暮らすことができる状態、すなわち「神の臨在と共に生きる」ということになろうかと思います。 天聖経にも、外から啓示をもって導かれる段階から、しだいに臨在に至るまでを、お父様が説明してくださっているところがあります。 残念なことに新天聖経ではこの部分が削除されています。 お父様自体だって「代身者」ですよ。 自分というものがこれっぽちもございません。

 

 しかし、私が見た、お父様は、世界的な偉業をなした側面でなく、私が見たのは、神様の立場で人を見、神の耳で聞く男性を、本当に、目にしたのです。 それは、本当に、私を、感動させました。 私は、決して、そのようなことができる人を、想像できませんでした。 お父様は、キリストの、例を示されました。

                      ヨナ様

 

 それが、「後継者」であってはならず、「代身者」でなければならない理由の一つではないかと思うのです。

 

では、「相続者」の方はどうかというと、このブログで繰り返し話ししてきたように、まず「何」の相続者なのかということです

嗣業という言葉をわれわれは学びました。

キリストを生んだ血統は、ザカリアの血統、すなわちレビ族でした。

レビ族とは祭司を生む部族です。

その部族は神が約束されたカナンの土地を分割して譲り受けないというのです。

なぜなら彼らレビ族にとって「嗣業」とは「神」であったからでした。

形状的な財産などではなく性相的な財産、それが神でした。

したがって、神の相続者だというのです。

だから実体の神様が降臨された現在、真のお父様こそ我が財産だとして所有しなければならないというのです

 

無形の神様に所有されて喜ぶ私。

実体の神様に所有されて喜ぶ私。

同様に、

私に所有されて喜ぶ無形の神様。

私に所有されて喜ぶ実体の神様。

何の話かわかりますか?

私達に所有されて喜ぶ神様。

 

緒論ではそう書いていませんか?

では創造原理ではどうでしょうか?

 

主体と対象とが互いに回転して一体となれば、主体も対象の立場に、対象も主体の立場に立つことができるからである。

 

だから実体の神様であられる「真のお父様」を相続(所有)しなければならない。

真のお父様を所有した者が亨進様だと、そのようにお父様は語られているのだというのです。

「では、おまえたちは私を所有したいのか?あっ?ならば私を所有している亨進を所有しなさいというんだね。」

そのように父は我々に語られているのです。

父を所有せず、父を手放してしまえば、相続者にはなれないのだというのです。

 

仁進様は神山氏に動画で語りかけたでしょう。

お父様は亨進様を選ばれたのだと、

御子女様が証言されています。

みんな知っていることです。

だからどうなりましたか?

 

東亜日報・顕進様のインタビュー記事(日本語訳)|在韓日本祝福家庭婦人会

 

「記者は話題を統一教会に向けた。後継構図の話をしようとしたが彼は強い拒否感を示した。」

 

顕進様も仁進様同様に、お父様が誰を選ばれたか、当然のことながらご存知だからなのでしょう。

 

誰が選んだのかが問題なのです。

それが神の立場だからだというのです。

 

<結論>

 

「代身者・相続者」で考える人は、神の立場・父の立場で考える人であり、

「後継者」で考える人は、自分の立場で考える人だというのです。

 

「お父様を中心に一つになる」これがテーマです

顕進様を中心にではありません。

そのとき

お母様にもお母様の責任があり

顕進様にも顕進様の責任があり

国進様にも国進様の責任があり

亨進様にも亨進様の責任があります。

 

それは「神の立場」お父様と一心にならなければできません

ゲッセマネでイエス様は神様と二心になっていました。

 

真のご家庭にはご家庭自体で見るならば、本来アベル・カインはございません。

 

だが、復帰摂理上の使命を果たさねばならない真のご家庭では、過去の罪悪歴史の一切を蕩減復帰しなければならない、祭物としての責任がございます。

そこで子女様がアベル・カインとして立てられる時には

カインをはじめとするすべての恨みと葛藤と復讐心や殺意をもった霊界が

全部子女様に降りてきます。

自分のようであって自分でない、

自分の感情のようであって、自分の感情でないというのです。

2006年の御言葉では

顕進、何のことか分かるか?国進、分かるか?亨進、分かるか?3兄弟が手を取って神様がアダム家庭で3人の息子が一つにならず戦って血だらけになり涙の谷を作って洪水、太平洋の水のように作った、血の海を作ったそのような家庭の伝統を埋めなければならない責任が我々父母様を中心とした直系の息子娘のお前たちにあるという事実を知らなければならない。(2006.2.4 天一国指導者大会)

 

とお父様は語られ、それぞれが責任を果たし、お父様の心情と一心になりなさいとおっしゃられたのです。

誰(顕進様)に一つになれと言う言葉はここにはありません。

 

2008年の御言葉では

お母様とカインとアベルの三人が一つになり、アダムを中心として夫を堕落させる根本の元凶となった位置を踏み越えて引っ繰り返し父がなしておいた位置をつかんでそこに上がっていくことによって、堕落が無かった、神様が直接連結された血統と真の愛、真の生命の因縁と一致し、真の血筋が連結するのです・・・明確に締めくくりました。分かりますか? あなたたち兄弟同士で争って分かれることはできません。それが父母を殺した元凶です。ですから、我知らず憎みます。声を聞くのも嫌で、歩いていくのを見れば、後からついて行って殺したい思いが出てきます(2008.4.6 第49回真の父母の日記念式典真のお父様の御言葉)

 

顕進様を中心としてではではなく、「父がなしておいた位置をつかんで」

すなわちお父様を中心としてなのです。

 

歴史的祭物なので

「ですから、我知らず憎みます。声を聞くのも嫌で、歩いていくのを見れば、後からついて行って殺したい思いが出てきます」

 

カインをはじめとする歴史のすべての悪感情を子女様に再現してそれを超えてこそ蕩減復帰されるというのです。

だから難しいのです。

そのことを原理的に知っていても難しいのです

「罪が門口に待ち伏せています。それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません」

カインが超えることができなかった感情を再現し、それを克服して初めて蕩減復帰がなされたと神もサタンも認め得ることができます。

 

:3)日がたって、カインは地の産物を持ってきて、主に供え物とした。  

:4)アベルもまた、その群れのういごと肥えたものとを持ってきた。主はアベルとその供え物とを顧みられた。  

:5)しかしカインとその供え物とは顧みられなかったので、カインは大いに憤って、顔を伏せた。  

:6)そこで主はカインに言われた、「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか。  

:7)正しい事をしているのでしたら、顔をあげたらよいでしょう。もし正しい事をしていないのでしたら、罪が門口に待ち伏せています。それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません」。

創世記4章

 

カインは供え物を先に捧げました

顕進様は供え物(お父様と行動)を先に捧げられました

アベルは供え物を後から捧げました。

亨進様は供え物(お父様と行動)を後から捧げられました。

 

主はアベルとその供え物とを顧みられた

お父様は亨進様の供え物(父と一体の行動)を顧みられた

亨進様には王冠を戴冠されました。

 

「油を注がれし者」とは旧約時代は王をさすものでした。

油も使うことはございましたが、新約以降は「王冠」に変わって参ります。

また、霊的王国と地上の王国に分かれました。

お父様が戴冠されたのは亨進様でした。

これが事実です。

イサクがいったん祝福した者を

別の者に祝福し直すことができないように

いかなる天使長主導の宮廷情勢を説明してみたところで何の意味もありません。

王冠をお父様から誰がいただいたということは、大変重要なことなのです。

あえて後継者という言葉を使うとすれば 

誰が後継者になるかが問題なのではありません。

誰が後継者を選んだのかが問題なのだというのです。

誰が後継者になるかにとらわれる人は後継者にはふさわしくありません。

もし、亨進様がそうであればふさわしくありません。

亨進様はどれほど愛するお兄さんたちを差し置いて、

自分が行きたいと思うでしょうか?

どれほど避けたいと思ったことでしょう!

父の御心であり、父のみ旨であるから、甘んじて行くのです。

その心にちょっと振れただけでも、爆発するような慟哭する心情があるというのです。

 

洗礼ヨハネは肝心な時にイエス様と一緒ではなく

エス様を単なる宗教的指導者だと思っていました。

メシア観に問題があると、離れて活動することになります。

エス様の「放蕩息子の譬え」では二人の放蕩息子が描かれました。

外的に父の御側から離れて暮らした放蕩息子。

内的に父の心情から離れて暮らした放蕩息子。

 

本来は心情的にも距離的にも最も近いところで侍って生きていくべきでした

それができませんでした。

それは大変残念なことでしょう。

  

 他の子女様とすべての食口は、意見が違っても最後はお父様に従いました。

だが、ひとりだけ違う方が出てきてしまいました。

どんなに理解不能なことを父が願われてきたとしても

「父よ。願わくはこの杯を過ぎ去らせ給え!」

という態度をとれば神と子、実体の神と子、父と子は一心とは言えず

お父様にしてイエス様の問題を指摘できた、「神とイエス様は二心」ということになってしまうというのです。

 

<神様は先に人間を祝福されたでしょう?>

 

最も良いものを、自分にではなく相手に先にあげてしまうのが神様でした。

天地創造の神なんて言って、「ペーハー」って言うようにみんな傅くけれど

なんのことはない。自分のものなんて何一つないというのが神様です。

アダムが完成してアダムのものに天地がなって、

その後でしんがりでアダムに臨在される神様のものにも、天地はなるというのです。

だから、人間が先に神様に祝福されたとしても

その後で、人間が神様こそお幸せになってくださいませと祝福して差し上げなければならないというのです。

お父様は自分を先に祝福したのでしょうか?

しなかったのでしょうか?

3家庭を先に祝福したというのです。

これが天の伝統なのです。

 

祝福結婚への招待 | 教会紹介 | 世界平和統一家庭連合(旧 統一教会) 八王子家庭教会

1960年4月16日(陰暦3月21日) ソウル市 龍山区青坡洞前本部教会金栄輝先生と鄭大和先生、劉孝元先生と史吉子先生、金元弼先生と鄭達玉先生 祝福の儀式は、第一次式「万物復帰の式」、第二次式「子女復帰の式」という順番で挙行されました。「ノアの家庭においても、また、アダム家庭においても、3人の息子とその嫁3人の6人、そこに父母を加えて8人が完全に決定したら、復帰することのできる勝利的な基台は造成されるのです」 (1960年4月16日に語られたみ言)

 

後の者を自分以上に祝福したいと思う父の心があるというのです。

これを相続して父の子にならなければなりません。

何の話かわかりますか?

 

3.20081224日クリスマスイブ、天福宮建築基金伝授式の時のみ言葉

 

いくら祝福を受けても、切り落とされるのだよ。

エデンの園のアダムエバが祝福を受けて完成しても、そこに堕落があれば、なくなるのだ。

絶対性の上に立たなければならないという事実を知っているか?

てきとうに自分の勝手に私が何故このような位置に行くのか? 私は思いのままに行くそのような考えはあり得ないことを知って改めて兄と弟が一つにならなくてはいけない。兄は国進を愛して、兄と弟は亨進を愛さなければならない

内的にも外的にも愛を受けるので、亨通する(全てが順調に進む)というのです。『亨通, 亨/형통,형』字のここ(了)は『子(息子、子/아들,자)』に、これ(一)がない。亨進は純潔を守るのです。そのような面では、お前たちより高い位置にいるというのです。”(お父様のみ言葉)

 

以下は、上記のお父様の御言葉に対する「この道どの道」ブログの指摘です

 

ここで重要なのは、お父様のみ言葉からいけば、まず、一番の兄である顕進様に、国進様を愛して一つになれと言われ、そして次に、兄と弟、すなわち、顕進様と国進様が一つになって、亨進様を愛さなければならない、とおっしゃっていると理解できます。

 

それで、お父様は基金を先に顕進様に渡し、それを顕進様から国進様へ、国進様から、最終的に高い位置にいる亨進様へ渡るようにされた、、、?

これも主観的判断になるのかな?

兄と弟とは、顕進様と国進様のことで、亨進様は別格とみなされたのでしょうか?

真実は??

・・・・

 

三家庭はカインの子女の家庭でした。

真の御父母様と三家庭でアダム家庭の8人が復帰されました。

 

これをさらに進めて、アベルの子女様が最低三家庭、お父様と一心にならなければ

四位基台が完成されません。

そこで尊い尊い儀式がなされたのですが

弟子たちが他人事のように傍観して

父の心情を蹂躙して子女様を支えることができなくなってしまいました。

 

天一国とは兄より先に兄から弟へと祝福が行き渡るようなところである。

この世では高い位置にいる者が祝福を独占するが、

天一国では最も低い位置にいても、最も与える者が高い位置にいるとされるのである。愛も高いところから低いところへと流れていく。そこで、

最も愛し与える者が、自然に高い位置にいるようになってしまうのである。」

 

 天一国とは絶対「性」を礎に立てられた神の王国のことである。

そこで、純潔すなわち絶対「性」を死守する者は、誰よりも愛の高位に立ち、

万事亨通することができる真の父の直接主管に生きることができるようになるのである。」

 

そのように父はおっしゃられているのでしょう。

アージュ

 

<郭錠煥は亨進様が引き継ぐことを再三支持承認>

 

アボジ:先生の息子たちの中で、教会を誰に任せなければならないと

    思う の? 郭錠煥? 

郭錠煥:既にお父様が宣布されたとおりです。

アボジ:ん?

郭錠煥:既にお父様が宣布されたとおりです。亨進様が引き継がれたかと

アボジ:ん?

郭錠煥:そのように既にお父様が話されましたかと。

アボジ:何と言ったの?

郭錠煥:亨進様が引き継がれたと言いました。

アボジ:亨進、亨進ね。

アボジ:うん。そうでなければならないというんだね。

    あれはそのためにたくさん勉強したんだね。

    質問もたくさんしたよ。

    あいつは恐ろしいよ。計画どおりにするよ。

    たくさんの人をこれから育てていくのは難しいとは思っているんだね。

    横並びにならなければいけないが、下から上へと、

    高い基準で立ち並ばなければいけない。

    低い基準で横並びじゃ困るんだよ。性格だよ、

    先生の血がそうだよ。中以上でなければ行かない。  

    うん。そうでなければその事を捨ててしまうよ。最初からしない。

    まあ、あいつも、本はたくさん読んだし、勉強もたくさんしたんだね。

    仏教についても、全ての事にとても苦労したというんだね。7年間でね。

    それじゃあ、教会を亨進に任せなければならないの?

    誰に任さなければならないの? ん?

郭錠煥:既に決定されたかと思いますが。      

アボジ:まだ準備しているのであって、決定していないんじゃないの? 

    準備中なの?決定なの?

アボジ:それで、僕会の素質があるや?ないや?

郭錠煥:はい。今よくやっていらっしゃいます。

 

 

アボジ今、この時間を中心にして、全部、

    全ての指揮系統を一つの系統にしなければならない。

    統一教会全体において 世界や韓国でも 

    中心(の役割が)がどんどん大きくなるから。

    今後、全部、私がしてきたことを代わりに任せようと思うんだね。

    今、食口たちの中で信仰体験からしても何にしても、

    亨進の基準を超える人はいない。分かったか?明らかだ。

    自分の兄弟たちが多く助けるだろう。

    国進協助するだろうし、顕進も、外国に行っているから、

    協助して、ここにいる人も協助して

    36家庭も全部皆よく理解してあげて、

    古参の先輩たちも寄り集って、そうできるように…。

    それで、今日の日付で任命するんだよ。

2008年4月16日 訓読会の御言葉

 

 

 

 

二,ヨナ様の王妃継承

 

 

以下のヨナ様の言葉は、上記の動画の翻訳ではありません。

ブログ「Follow My Heart」に掲載されているヨナ様へのインタビューの翻訳からの引用です。

Follow My Heart

 

1,李妍雅様の誓い

 

今日は、私は、皆さんと、世界中の兄弟姉妹と、神様と私達のキリストとの前に、小さな誓いをしたいと思います。実際には、私は、二つの誓いをいたします。

まず、一つ目は、

私、ヨナ、リー、ムーンは、真のお父様が戴冠式をし、後継者に選んだ、私の夫に対して対象の位置に立っていることを知っています。そして、私は、死ぬまで、対象の位置として、彼を愛し、尊敬し、支えていくことを誓います。 もし、私がその位置を離れたならば、あなた達が私に対して、最初の石を投げる人になってください。そして、私を、正してください、そうすれば、私は、本来の位置に帰ることができます。 兄弟姉妹の皆さん、それが、あなた達の、キリストの体として、私への愛です。 これが、私の最初の誓いです。

私の、2番目の誓いは

私、ヨナ、リー、ムーンは、真のお父様が選ばれた私の三男、シンジョン、ムーン、お父様が完成するように願われた三代王権者として、彼の立場を尊重し、彼が神様に仕えることが出来る、謙虚な私達の指導者となれる年齢に達した時、私は、喜んで、彼を背後から支える位置に立つことを誓います。

私は、この誓いを、天と地の前で、すべての聴衆の前で、すべての世界の兄弟姉妹の前で、約束し、謙虚な心をもって誓います。

 

2,ヨナ様の真の父観(メシア観)

 

そして、私の夫と私は、お父様のそばで、仕えることになりました。

私は、本当に、実感したことは、お父様は、本物だということです、(He is real Deal)それが、ほんとに、実感したことです。

それで、私は、一世たちが、何故、お父様をあんなに愛するのかを、本当に、理解することができました。

それは、お父様が、なされることは、すべてが、公的なのです

それが、部屋の中であろうと、訓読会の部屋であろうと、メンバーの前であろうと、ひとつも違いがないのです

私には、人が、このように生きることができることは、想像さえできませんでした 人々は、このように、言います、、、、 お父様は、3時間しか眠らないといいますが、私は、3時間しか眠らない人を知っています。

お父様が、特別な人ということは、ありません。

また、お父様は、多くの組織を作り上げたり、多くの、人道的な活動をされたといいますが、私は、彼以上に、やった人を知っていますと、、

しかし、私が見た、お父様は、世界的な偉業をなした側面でなく、

私が見たのは、神様の立場で人を見、神の耳で聞く男性を、本当に、目にしたのです。 それは、本当に、私を、感動させました

私は、決して、そのようなことができる人を、想像できませんでした。

お父様は、キリストの、例を示されました。

お父様は、私を信頼してくれました。

お父様は、私の夫を信頼してくれました。

私たちが、自分自身も信じられないのときでさえ!!

お父様は、私達の中の、神のようなものに、期待をしてくれていたのです。

それは、私達を変えました。本当に、変えたのです。私は、本当に、信じています。

私たちは、お父様に、つかまろうとしはじめました。

私達、自ら、自主的に、それは、誰かによっってでなく、、、

ちょっと、感情的なりすぎたようです、、、、

それは、誰かによって、強制的、従っていくのでなく、、、

お父様は、本物のお方なのです。彼は、本物のメシヤなのです。

私達は、それを見つけ出したのです。

だから、私は言えます。あなたは、本当に、私の心を、完全につかみました。

だから、私は、本当に、あなたに、従っていくことができます。

お父様は、本当に、神の愛を実践されました。

 

3,ヨナ様が見てきた亨進様のメシア観確立の為の求道生活 

 

亨進様は、キリストの重要性を示そうとしました。お父様の重要性です。

そのころの、教会の一般のメンバーのムードは、、、

あなたは、氏族メシアです、あなたは、国家メシアです。あなたはメシア、私もメシア、みんな何かのメシアです。このような、状況でした。

そこで、亨進様は、キリストのユニーク性を強調しました。 どうして、私達は、救いとしてのキリストの必要なのかということ。 それは、彼のトピックです、何度も、何度も、繰り返しもどられるものでした。

そして、7死復活ですが、 彼は、本当に、特別な霊的な経験をしました。

そして、お父様の六番目の監獄、ヘリコプターの事故ですが、これは、ただ肉体的な監獄でなく、実際に、お父様は霊的に、サタンとの闘いをなされて、地獄の底から我々を救いだされたのです。 自分の体を、投げ捨てて、我々を救われたのです。

亨進様は、霊的な啓示を受け、7死復活の連続的な霊的な経験をされました。

それは、すばらしい経験で、我々は、お父様のところに、戻らなければならない事を! 誰が、命を賭け、捧げて、私達に、命を、血統をくださったのか! それは、とても、すばらしい時でした。

 

4,世界会長就任から御言葉の死守を願われ三代王権の伝授へ

 

私は、私には、決して考えもしていなかった、世界会長の就任式の時、お父様から、八大教本を頂きその中の4-5冊は、お父様のサインがなされていました。 それと、ともにいただいた多くの御言葉のリストも、入れてありました。 しかし、私達、そのときは、え 2008年、くらい?、これらの八大教本は、使っていませんでした。お父様は、いろんな、御言葉、たとえば、摂理の道(Way of Providence)とか、、多くの重要な御言葉が、入っていました。 それから、2010年ころ、、ちょうど、すべての王冠式が行われたころですが、、 なんといったら、いいでしょうか?? 式において、お父様を先頭に、行進していて、私たちは、それについていくのですが、 私たちは、3回の王冠式をしました。

 

5,真の母を真の父の絶対対象格位 として証すことができるヨナ様の天稟

 

【参考資料】2011年5月29日(陽暦) 李妍雅様の説教「天宙のお母様 私のお母様」(映像) | 真の父母様宣布文サイト

 

青い文字の文章は私の解説になります。

 

2011529日(陽暦 李妍雅様の説教「天宙のお母様 私のお母様」   この映像は当時、李妍雅様が「天宙のお母様 私のお母様」と題して、様々なエピソードを通して真のお母様を涙ながらに証しされた説教です。 (以下、説教の抜粋)

0:230:56  真の父母様は、「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」を、ヨーロッパ巡回と米国での大会で勝利され、今日(陽暦5月29日)の午後、帰国予定です。私は数日早く帰ってきましたが、このように不足な私が、皆様の前に立たせていただき、限りなく光栄に思います。

 

亨進様も妍雅様も本当に謙虚なお方です。

 

2:072:47  お父様は(今回の世界巡回で)このような強行軍を夜も眠らずに進められますが、お母様もまた超人間的な……。霊界と肉界、時間と空間を超越して行き来していらっしゃるお父様であると、父母様に直接侍る中でそのことを強く感じました。  そして、そのようなお父様に侍って生きられる真のお母様です。今回は、真のお母様について、いま一度深く考える機会を得ました。それで、不足ですが、お母様のお姿を証したいと思い、「天宙のお母様 私のお母様」の題目で準備してみました。

 

妍雅様にとって、「天宙のお母様」とは何なのでしょうか?

このキーワードを頭に刻んでいただきたい。

 

3:333:55  (お母様について)様々なエピソードを通して推し量る時間になればと願います。第一は、真のお父様にこの上なく侍られる真のお母様。第二は、真の子女様をこの上なく愛される真のお母様。最後は、食口の皆様をこの上なく愛される真のお母様。このように三つのテーマで準備してみました。

 

「天宙のお母様」像の第一番目にくるのが、「真のお父様にこの上なく侍られる真のお母様」だということです。

 

5:348:59  一つ目に、お父様を愛して侍られる真のお母様について申し上げます。(八大教材・教本)『天聖経』44ページに、このようなみ言があります。 「全知全能の神様は、全天下を料理される神様です。その神様がここにいるとしましょう。力で言えば、太白山も移してしまい、地球星にも穴を開けることができる能力をもった神様なのに、そのような神様を皆さんの目で見ながら暮らしなさいと言えば、暮らすことができると思いますか。神様が見えなくて良かったというのです。神様が見えれば、私たちは皆、神経衰弱になるでしょう」  このようなみ言をお父様は語られました。  それなら、神様の体をまとって、生きておられるお父様に、すぐ近くで侍られるお母様は、どうであられるかと考えてみました。「一日だけ、お父様の訓読会に参加しても、その日は完全に伸びてしまう」と、ある方がおっしゃっていました。皆様も経験があると思います。ところで、真のお母様は、真のお父様のすぐ傍らで、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の基準で、毎日のように侍りながら50年以上、生きてこられたのです。  真のお母様は、天が予め準備され、キリスト教の家庭において(母子)3代かけて精誠を捧げた基盤の上で、17歳というお若い年齢で真のお父様と御聖婚されました。草創期、洪順愛大母様は、正門から立ち入ることを禁じられました。お母様はまた、「親戚間の縁をすべて切りなさい」「お父様と天の摂理のことしか考えてはいけない」という真のお父様のみ言の前に完全従順してこられました。このような草創期の聖婚の中でも、食口の家で3年間、間借りし、産後も冷たい部屋でがちがちに凍えた体を温めなければならなかったというエピソードもあります。  真のお母様の路程はお父様の自叙伝にも出てきます。今でも、お父様は疲れていらっしゃる時、時折、お母様の膝を枕に横になられます。また、お母様はお父様の爪を切ってさしあげます。これは昔の写真ですが、今でもお父様の爪切りをなさっています。ご自分の目には見えない爪がお母様には見えるのが不思議だ、自叙伝にそういう下りがありますが、父母様の仲睦まじい姿を私たちは見ることができます。  もう一つのお写真は、お父様の終身理髪師としてのお母様の姿です。真のお母様は、お父様の髪染めも散髪も……。このお写真は、知鋭お姉様が最近撮ってくださった写真です。今でも、お父様の散髪と髪染めをお母様が直接なさっています。睦まじいお姿ですね。とても美しい姿でしょう。(拍手)

 

「神様の体をまとって、生きておられるお父様に、すぐ近くで侍られるお母様」とは

お父様は男性格主体としておられ、お母様は女性格対象として侍られるということです。言いかえるならば、お父様は実体の神様であり、お母様はその神様の妻であるということです。

妍雅様は実に見事に真の父母観を身に付けておられる。

自然に語る言葉に日常の信仰が現れ出るからである。

さらに神様の妻である真のお母様とは、

「真のお母様は、真のお父様のすぐ傍らで、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の基準で、毎日のように侍りながら50年以上、生きてこられたのです」

と証しされたのです。

真の母の道をお父様の言葉を引用されて

「親戚間の縁をすべて切りなさい」「お父様と天の摂理のことしか考えてはいけない」という真のお父様のみ言の前に完全従順してこられました。」

と敬慕の情を表されました。

お父様と天の摂理の前に完全従順なる姿を天宙に現される時にこそ、真のお母様はその本来の威光を余すことなく照らすのだというのです。

それ故に「天宙の母」ここにありと証されるわけです。

妍雅様は恐るべき方であられます。

御両親に感謝の合掌を捧げたいと思うばかりです。

 

16:4320:12  私はいつも感じることですが、お父様は大きな祝福を下さる前に常に試練を与えられるのですお父様は時々、訓読会でお母様を叱責なさるのをお見かけします。そのような時、お母様は黙って受け入れていらっしゃいます。しかし、私は今回拝見したのですが、お父様がそのようにされたあと、お母様はお部屋に入り、お一人で泣いていらっしゃいました。一人で心を痛め、一人で消化しておられました。本当は私たちの過ちをすべてお母様が代表してお父様から叱責を受けておられるのですが……。私たちがもっとしっかりしなければと思いました。  見えない所で食口たちの面倒を見てくださりながら、宗教弾圧を受けた海外の食口を招き、事情を聞いてくださるお母様です。お父様がもっと恩恵を施したいと願われる場面があれば、さらに準備して恩恵を施せるよう心を配られるお母様です。お父様の愛がより遠くまで、より良く表現されるようにと橋渡し役を果たされる真のお母様の姿を見るのです。  1960年、お母様は17歳でお父様と聖婚され、純粋な信仰を守られ、1992410日、お父様の隣の座、真の母の位置に上られました。お父様に敬礼する位置から、同じく敬礼される位置に至るまで……。それが(還暦の年)2003年になって初めて、公式的に許諾されたのです。そのすべての人生を通して、摂理的な全責任を負われました。来年、古希(70歳)をお迎えになるお母様は険しい道を歩み勝利され……。1999年(614日)の宣布内容で、その時、お父様が下さった賞状(表彰牌)に、このように書かれています。全員で一緒に読んでみましょう。 「天の前に真なる子女の使命、夫の前に真なる夫人の使命、子女の前に真なる父母の使命を完遂されました」  食口の皆様、一つ確かなことがあります。それは、これです。真のお母様の権威は真のお父様から出てくるのです。真のお母様は復帰されたエバとして、6000年間、すべての女性の恨を蕩減する路程を行かれました。

 

「私はいつも感じることですが、お父様は大きな祝福を下さる前に常に試練を与えられるのです。お父様は時々、訓読会でお母様を叱責なさるのをお見かけします」

お母様がお父様に公衆の面前で叱責されることは度々あり、多くの幹部たちも知っていることなのでしょう。

それでもお母様は絶対従順を貫かなければならなかったというのです。

「お父様は大きな祝福を下さる前に常に試練を与えられる」

お母様に対しても、我々に対してもそうであり、厳しい試練を与える背後には、見えざる祝福を与えたいという父の愛の心情があると喝破されるのです。

さらに

「本当は私たちの過ちをすべてお母様が代表してお父様から叱責を受けておられるのです」信仰告白されています。

そのようなお母様は主体として立つのではなく、対象としてのみ立たれ、

「橋渡し役を果たされる真のお母様」なのだとおっしゃられました。

1992410日、お父様の隣の座、真の母の位置に上られました。お父様に敬礼する位置から、同じく敬礼される位置に至るまで……。それが(還暦の年)2003年になって初めて、公式的に許諾されたのです。」

お母様は胎中から無原罪でお生まれになったのではなく、お父様に完全従順を果たして、原罪を精算され復帰されたのです。

独生女神学は完全な間違いです。

お父様の主体でもなく、同格でもなく、対象として一体化された時、お父様は

「天の前に真なる子女の使命、夫の前に真なる夫人の使命、子女の前に真なる父母の使命を完遂されました」

とお母様を評価されたのです。

そして妍雅様は「一つ確かなことがあります。」として

「真のお母様の権威は真のお父様から出てくるのです。」

と証されたのです。

さすが妍雅様!

 

20:4523:56  2010年4月29日、アベルUN定着戴冠式および金婚式において、真のお父様は神様の実体をまとわれ、聖婚礼式を挙行されました。そして、お母様はお父様の夫人であると同時に、神様の夫人の位置に立たれたのです  私たちがお父様を愛するならば、お母様もまた愛さなければなりません。なぜなら、お二人は一つであり、真の父母様だからです。お母様は天宙のお母様であられ、また、私たちを再び生んでくださった「私のお母様」なのです。  私たちはみな、お母様の子女なので、その方の心を痛め傷つけるならば、お母様のお心はより一層傷むのです。私たちはお母様を愛し、また尊重しなければなりません。真のお母様は「天宙のお母様」であると同時に、「私のお母様」なのです。そのことを忘れてはいけません。  聖婚50周年の華麗な祝賀慶祝行事において、以前、交したお母様との対話を思い出し、私は涙を流しました。お母様とご一緒した時、お母様にお聞きしました。 「お母様、私たちは嫁の立場ですが、お母様が困難な時、心があまりにもおつらい時、お父様にも申し上げられない事情がおありだった時、どなたと言葉を交わし、どなたに慰めを受けられましたか」  幼い末の嫁(私)のひと言に、お母様はとめどなく涙を流されました。そのお姿は、華麗な祝賀行事の場にいらっしゃるお母様とは、あまりにも対照的でしたので、一人、涙をぬぐったことを思い出します。真のお父様がお寂しい時、激怒される時も、私たちと人類に失望された時も、常に隣にはお母様がいらっしゃり、これからも永遠に共にお父様の傍らを守られる方は、正に、真のお母様でいらっしゃいます。  そのお母様は、お父様の自叙伝の表現をお借りすれば、「真に善良で美しい貴女、私の妻、韓鶴子総裁」であられます。

 

真のお父様は神様の実体をまとわれ、聖婚礼式を挙行されました。そしてお母様はお父様の夫人であると同時に、神様の夫人の位置に立たれたのです。」

ここでも、さらにはっきりと真のお父様は神様の実体でありお母様はお父様の夫人であると同時に、神様の夫人の位置なのだとおっしゃられました。

 

家庭連合は原理原本を持ち出してこのように引用文を示します。

 

①主体の位置の夫は主体である神と一つになって

その次に妻を完成させる

②対象的位置にある妻は

主体的な夫と一つになって

夫を完成させる

③夫と妻は息子と娘として生まれました。

各自父母に仕えることで成長して完成される。

④従って、夫は自分の母親に侍り、妻に仕え、

妻は自分の父親に侍り、夫に仕える。

 

このように

夫を通して妻が完成され、妻を通して夫が完成される関係であると主張します。

そこでは「夫婦」「父母」という概念が強調されていると解説しています。

 

この御言葉の核心部分は、太字のところです。

妻を完成させる」すなわち妻は夫の指導によって完成するが

夫は妻の指導によって完成するのではない

「主体的な夫と一つになって

夫を完成させる」

 

そのようにお父様は言っておられるのです。

勿論、その前提が

「主体である神と一つになって

その次に妻を完成させる」

 

神      夫      妻

  絶対従順    絶対従順

 

神に対する愛で絶対従順している夫に

主体の位置にある夫を神の主体と同一視して

一つになってこそ妻は完成され、

夫も完成されるのです。

 

ところが、お母様は各位を離れてしまわれたのです。

お母様が対象の位置で一つにならなかったので

真の父母は完成することが一旦お預けとなってしまわれたのです。

 

妍雅様は以上の原理原本の御言葉を御自身の言葉で語られているのです。

素晴らしい方です。

 

妍雅様は神様とお母様しか知ることのない秘密をお母様に聞かれました。

「お母様、私たちは嫁の立場ですが、お母様が困難な時、心があまりにもおつらい時、お父様にも申し上げられない事情がおありだった時、どなたと言葉を交わし、どなたに慰めを受けられましたか」

 

「幼い末の嫁(私)のひと言に、お母様はとめどなく涙を流されました。」

 

お母様の心情の核心に触れたのです。

 

そのお母様が堕落天使長によってまさに地獄に引き込まれそうになっているのです。

永遠の命を失うタイムリミットが迫っているのです。

おそらく2月13日ではないかと思われます。

お母様の心情の琴線に至った、

妍雅様にはお母様不在の席を守ることのできる資格があるというのです。

お母様が本来対象の位置に戻られるまで

お母様の偉大な勝利が失われぬように

代身として立たなければならない。

また未達成の分野を継承して完遂されなければなりません。

「永遠に共にお父様の傍らを守られる方は、正に、真のお母様」

と言われる真の母が帰ってこられ、勝利の王后様になられる日まで。

 

6,お父様が「真に善良で美しい貴女、私の妻、韓鶴子総裁」と表現したお母様の復帰

 

江利川会長に現れたお父様は語られたのです。

 

「お母様を失いたくない。」

 

では、お父様自身はどのように語られていたことでしょうか?

 

www.youtube.com

亨進、亨通。亨進はおそろしい。 計画したとおりにする。 これからたくさんの人たちが育てていくのは難しいと思っている。 高い位置で水平にならなくては、底の水平は望んでいない。 今後私のしてきたことを任せるつもりだ。 今、食口の中で、信仰体験からしても、亨進の基準を超える人は誰もいない。 分かったか? だから任命するのだ。

 

「神様が願われたみ言、父母さまがこの願いの基準を中心として実践しなければならないみ言、そのみ言になれ、ということを伝えて即位式における真の父母の祝福を伝授します。

アージュアージュ

 

統一教会の教本教材はお前たちが勝手に使える材料じゃない。 材料を知らないじゃないか。 み言の前に讒訴されるのに。 偽りの父母が真の父母になるためにどれだけ苦労したのか知っているのか。

 

私、93歳、今まで結婚できなかった。 アボジのオモニがいない。 夜の神様と昼の神様の結婚式がない。 その大事を私が知った。 誰が私を結婚させてくれるんだ! 永遠にいない。 真の父母が二人いることはありえない! 真の愛が二つ。二人の親。教える人がいるはずがない! 絶対的だ。分かるだろう。

 

皆さんの生活態度において、お父様の前の影だけでなく、

お母様にある影まで明らかにしてこそ孝子になるというんだ。

 

 

分かるだろう。 皆さんの背後に子孫と共に永遠に生きているということを・・・

私は霊界に行かない。一緒に生きている。

その時はすべてを見て挨拶することができる世界になるんだ。

その世界に一緒に行こう。

どうだ。行くのか、行かないのか。

手を地に当てて、うつ伏せになって誓いなさい。 地に当ててうつ伏せになって誓いなさい。行くと。 そうしてくれることを願います。 そうできることを願っているのです。 皆さんの子孫はどうするんだ!

私の代わりに守ってあげなさい。

私たちの血族を。

 

お父様は、永遠に相対者を持つとができずに、

たった一人で生きていくしかない

とおっしゃられているのです。

 

聖霊によらなければ、だれも『イエスは主である』と言うことができない」(コリント123とは

 

聖霊とはイエスを主体であり主人であると証しする存在のことであるという意味です。

真なる聖霊の実体は真のお父様を主体として証しする

偽なる聖霊の実体はそれ以外の存在を主体として証しする。

お父様より自分が主であるとか、

主人の家系よりも自分の家系を証しすればアウトです。

祝福リングの内側に何も彫られていなかったものをお母様だけ名前を入れればアウトです。

忠母様の祭壇が無くなり、文家の祭壇が無くなればアウトです。

サンクチュアリ教会で使う写真にお母様がおられないのは、

お父様の絶対対象の位置を未だに放棄し続けているからです。

 

三弟子の一人の金栄輝先生もついに毒性女、おっと独生女神学の誤りを

お母様と幹部のいる前で説明され忠告されました。

 

そして天使長主導の祝福が全世界的に進行しています。

祝福を受けたはずなのに、生まれてくる子供たちは二世としてではなく

親と変わりのない一世としてしか誕生しないというのです。

どのような審判があっても不思議ではありません。

 

「皆さんの子孫はどうするんだ! 私の代わりに守ってあげなさい。 私たちの血族を。」

  

7,堕落訓母主導のお母様の離反と真のご家庭の苦悩

  

 

お母様は、とても、私達の子供達を愛されました。何度も、訪問してくれました。 私が、最初の子供を生んだ時、お母様は、病院に来てくれました。 お母様は、個人的レベルでは、とても、すばらしい義理の母です。 私は、個人的なレベルでは、お母様とは、全然、問題はありませんでした。

 

<過去10年の間の、真の御父母様の関係の、あなたの認識は、どんなものでしょうか?>

それは、とってもおかしなものです、、

もし、あなたが何かの中にいて、それを分析するのは、非常に難しいことです。

というには、あなた自身が、その一部に属しているからなのです。

誰もが真の家庭に問題があるのを知っていましたが、でも、私には、見ないふりもすることができました。

それは、私も、その一員だったからです。 だから、私は、1997年、真の家庭に入った時、お父様とお母様との関係に何か問題があったとは言えません。私は、そのときは、このような状況なのだと、そのまま、受けいれていました。 お父様とお母様の関係は、こういうものだと。 私は、そういうものだと受け入れていました。

お母様は、頻繁に、お父様のコメントに対して、動揺されていました。

お父様が、公に、訓読会で、お母様の事を語られた内容にたいして、動揺されていました。

お母様は、非常に動揺され、また、その動揺を、露わにされていました。

 

<どのようなコメントに対してですか?>

 

たとえばお母様は、お父様について何もわかっていないとかそれに似たこととか、

”お母様は、私に、言い返す”とか、それで、お父様は、このようなことを、リーダー達の前で語られ、お母様の居心地が悪くなり、立ち上がり、席をはずされ、出ていかれたりしました。

お母様は、そのようなコメントに対しては、機嫌を悪くされ、お母様は、気分を害されていることを露にされていました。

何度か、見たことは、お父様が、人々の前で、コメントされ、お母様は、機嫌を悪くされ、立ち上がり、席をはずされ、出て行かれ、上の階に上がられ、泣かれたこともあります。

それは、みんなが、お母様に対して、どんな思いを持たれたかとかの、とても居心地悪く、悲しまれたからです。

そのときは、正直にいえば、私は、お母様側に立っていました。 それは、”私の夫は、私に対しあのようなコメントをして、私はとても、居心地悪いです。”というように、私も、思ったのです。 私は、彼らの関係を、単なる、人間的な関係として、見ていたのです

しかし、同時に、お父様は、お母様に、情を差し伸べられていましたが、お母様は、"NO NO"と拒まれていたことも見たこともあります。 私の彼ら関係に対する見方が、変わったのは、2006年に、清平パレスができてからです。

それまでは、漢南洞の、小さく、管理しやすいところでしたが、清平パレスは、とても広大な場所に変わりました。

それで、お父様がおられない時、お母様が、独自に、リーダー達にあわれたり、また、お父様が訓読会をされているとき、別のところで、リーダー達に会われたりされたりしました。

私は、お母様にも、彼女がやらなければならないこともあるのだろう思って、それを受け入れていました。 でも、お母様は、時々、私の子供達にさえ、あなた達のおじいちゃん(お父様)は、私を、とても、難しくさせていると、語られました。

私は、多分、それは、彼らが、争われていてもしょうがいない事だと。実際に、私は、それは、そんなに大きな問題ではないと、考えていました。 それは、私は、御父母様の間にも、夫と妻としての、争いがあえるのだろうと、理解していました。私は、そういうふうに、思っていました。

私の夫と私が、お父様のそばで、仕えるようになったころ、しばしば、お母様は、リーダー達と会い、彼女は自分の意見を表されましたが、私には、お母様には、お父様との葛藤があるのを感じていました。

 

<ヘリコプター事故の後の、お父様とお母様の関係はどうでしたか。>

 

お父様は、以前は、毎日、活動されていました。毎日、5時から訓読会もたれました。 私達は、4:00から4:30くらいに、そこにいきましたが、お父様は、すでに、自分の運動をされていました。私は、お父様がいつ、起きられているのかは、知りませんが、でも、お父様は、いつも、一時間くらい、朝の運動しているよと、言われました。 運動した後、お父様は、シャワーをとられ、そして、訓読会に行くのがいつもの日程でした。 しかし、ヘリコプター事故のあとは、お父様は、身体が、それまでのように動かすことができなくなり、躓いたり、足の力がない為に、バランスくづして倒れたりするのを防ぐために、誰かのサポートが必要になりました。私の夫は常に、お父様のそばでサポートしました。また、別の付人が、お父様をサポートするために、常に立ち会うようになりました。

その後、お父様は、さらに、動くのが、大変になられました。 また、私から見ても、お母様と、お父様が争われることが多くなっていき、お父様へ対する反応が、ますます強くなり、明らか露されるようになっていきました

何度も、ラスベガス天和宮で、多くの真の家庭のメンバーが御父母様の部屋に行くことがありましたが、

そこで、お母様が、お父様に、叫んでおられたことがありました。 そして、お父様も、それを、とても怒られていました。 また、何度か、御父母様が、争われた後に、お父様が、訓読会に出てこられ、お父様が、話されている最中に、お母様は、出て行かれ、それに、お母様は、みんながわかるほど、怒りを現されていました。 お母様は、それまでにも、怒られることがありましたが、表情には出さず、席をはずして、上の階にあがり、気を落ち着けられれていました。

ここ、2-3年は、お母様は、メンバーや、お父様にも、わかるように怒りを現されるようになりました それで、そのような場面が写ったビデオは、ビデオの担当によって、消されました。

 

<亨進様のお母様に対するアドバイスは?>

 

実際に、お母様は、亨進様に、聞かれました

どうして、お父様は、私をこのような困難な立場にさせると思うのか?

そのころ、私は、お母様がどうして、お父様をそのように考えられるのかわかりませんでした。 私には、理解できませんでした。 女性として、私は、お母様のことを慰めなければならないと、。 お分かりと思いますが、私は、お母様のためにいなければならいと思っていました。

亨進様は、このことに関しては、とても、はっきりされていました。

亨進様は、お母様に言われました。

お父様が、厳しく、訓練されるのは、そうして、あなたが、栄光なる、真の母となるためです。 あなたにとって、あなたを訓練することのできる方、あなたを神様を愛し、真のキリストを愛する、真の母に、本物の女王してくれる方は、一人だけです。 だから、これは、訓練期間であり、お父様は、訓練されているのです

このように、実際に、言われました。 しかし、お母様は、このことを,聞かれませんでした。 お母様には、このようなことを聞く、受け入れるこころのスペースがありませんでした

お母様はお父様は、サタンの血統からでてこられたと、言われ始めました。 また、お母様は私は、お父様からは、何も習ってはいません。でも、私は、すべてを知っていますさらには私は、原理講論も、聖書も読んでいません。私は、そういうことはしなくても良いのです。しかし、私は、最初から知っていました。

お母様は、私達にでさえ、このように言われました、 これが、私達が見てきたことです。

亨進様は、常時、彼らが、幸せであられるようにと、御父母様に、接し続けられました。 私達が、韓国に行った時でさえ、お父様は、清平で過ごすことは、好きではありませんでした。 お父様が、行きたがっていた所は、韓国の南部にある、ヨスです。 ご存知のように、お父様は魚釣りの条件をされるのが好きでが、清平では、魚釣りをすることはできません。 清平に、人工的な池を造りましたが、それは、海を知り尽くしているお父様には小さすぎました。 お父様は、海を愛されていました。だから、お父様は、南にある、巨文島や、ヨスに行かれました。彼は、そこで、泊まり、過ごされるのが好きでした。

お母様は、私達夫婦を、しばしば、そこに送られました。 お母様は、自分の健康を考えなければならないし、会議もあるので、あなた達が行きなさいといわれました。 それで、私達は、時々、3-4日とお母様抜きで泊まることなりました。 私たちは、お母様に電話しました。私の夫は、お母様に電話し、”ここにそこを出て、そこに行きましょうか?”といわれましたが、お母様は、こなくていいのよ私はやらなければならないことがありますあなた達は、そこで、お父様と泊まっていなさいと言われました。 でも、私の夫は、あのような悪戯坊やです! お母様のところに,行こうとしました。 ”お母さん、私は行きますよ!”、、、、 これがお母様の反応でした。

 

お母様をお救いできるのは総会長と徳野会長の英断なのです。

亨進様と一体化しなければならない!

さもなくば、永遠の歴史に日本食口の永遠の命を葬り去った悪魔だと語り継がれることでしょう。

それとも、亨進様に日本食口をすべて繋いで、永遠に語り継がれる英雄になるかいずれかだというのです。

 

「お父様は主体格です」と証すのが聖霊の役割だというのです。

では、聖霊がその役割を放棄してしまった時にはどうなるのでしょうか?

深刻な問題です。

その時はお母様の心情に誰よりも相対し得る女性がその使命を一時的に代行しなければならないのです。

だが、不忠を忠誠と見まがう者がお母様の復位を阻んだので、もはや真の母は失敗したとみなされ、代行者がその果たせなかった責任を遂行し完成しなければならないのです。お母様の勝利は亨進様を生んだことです。

 

亨進様が栄光の勝利者であられるお母様を取り戻そうとされているにもかかわらず、

かえってお母様を地獄に突き落としてしまっているのが家庭連合なのです。

 

一刻も早くお母様が本来のお姿を取り戻され、帰ってこられることを

妍雅様も亨進様も深刻に祈り続けておられます。

 

 

 

 三、信俊様の三代王権

 

 

1,第三代王 信俊様の誕生とお父様の評価

 

「ついに生まれた!! 先生でさえもお前たち夫婦にこの孫が生まれるとは思いもしなかった。」

 

信俊様が、まだ幼くて、やっと座れるような赤ん坊の時。 アラスカでお父様が、ベーリング海峡のプロジェクトについて、 お話をされていました。 お父様は、その場にあった、ベーリング海峡の地図の上に、 信俊様を座らせて、 「お前がやれ!」 と、言われました。

 

信俊様はお母様や子女様を含めても別格の存在。

いかなる人もお父様を止めることができなかった。

だが、信俊様だけは違っていました。

 

777双の柴沼特別巡回師による証によれば、延々と続く訓読会は、

お母様も子女様も

誰も止めることができなかったが、

そこに信俊様が来られると、

お父様の動きが止まり、

意識は信俊様に注がれてしまうほどの存在感があったと言われる。

訓読会が終わってしまうというのです。

語弊があるかもしれませんが、お父様を止めることができる最終兵器というわけです。

つまり、お父様にとって信俊様は地上にたった一人の心情の相対なのでしょう。

 

若い頃所属していた、明治学院の学生教会では、地上人である食口が御旨の責任を果たせずにいることを憂いて、霊界から次々に霊人たちが押し寄せてきました。

ザビエル、フランチェスコジャンヌダルクドストエフスキー・・・・

兄弟姉妹に降りてきて語ったのでした。

ザビエルが降りてきた時のことを兄弟からこのように聞きました。

 

「あなたは誰ですか?」

「わたしはザビエルです」

 

「あなたはどうしてこの兄弟に降りてきたのですか?」

「わたしは日本で多くの信徒と共に御旨を歩み、交流してきました。しかし、わたしが本当の意味で心を通わせることができたのは、たった二人でした。それは誰々と誰々です。今こうしてこの兄弟にわたしが現れることができるのは、そのひとの子孫だからなのです。」

 

「ザビエルさん。あなたのおられる天国はどのようなところなのでしょうか?」

「いいえ、わたしは天国には居ません。わたしは今薄暗い夕方のような霊界にいるのです

 

ある時、勝共を担当していた姉妹が、このままでは日本は赤化されてしまうと、神様に対する救国の談判祈祷をしていました。

教会の方に一向に連絡もなくやってこないので、深夜兄弟姉妹たちがアパートに行ってみると、

窓から明かりが見え、本人が居ることがわかります。

ところがドアに鍵がかかっていて呼んでも何の返事もありません。

一階だったので窓から覗くと、うずくまっている姉妹の姿がありました。

どうも様子がおかしいと思ったのですが、鍵がかかっています。

依然として呼んでも反応がありません。

おもむろに窓を引いてみると、なんと開いていました。

そこで兄弟が中によじ登って入ってみると・・・

彼女に霊が降りていました。

 

「あなたは誰ですか?」

「わたしはジャンヌ・ダルクです」

 

「いったいどうしてこの姉妹に降りてきたのですか?」

「わたしは数え切れないほどの人々を協助してきました。しかし、そのたびに人々に裏切られてきました。そこで、もう二度と助けたりはしまいと思っていました。しかしこの姉妹が今救国のために祈る祈りが天に上がってくるのを聞いて、自分が祖国のために立ち上がった時の心情を思い起こしましたそこでもう一度、この姉妹に協助してみようと思うようのなったのです。」

 

その姉妹はその後大変がんばりましたが、左翼の迫害などで心が折れてしまいました。

すると、ジャンヌダルクは彼女を去っていきました。

彼女はジャンヌダルクに見捨てられたと、さらに意気消沈してついには自信がなくなりこの道を離れていきました。

なんと愚かなことでしょうか?

ザビエルに見捨てられようが、ジャンヌダルクに見捨てられようが、

そんなことは問題ではありません!

我々に価値がないとしても、我々に価値を与えて下さるのは、彼らではなく、お父様です。

お父様の関心とお父様の愛の主管の中にわれわれは生きています。

お父様に裏切られるような、お父様に見捨てられるような限界状況に追いつめられることがあったとしても、

たった一度でもお父様の愛に出会ったなら、永遠に父子の因縁が切れるはずがないという確信を、この姉妹はまだ若かったのでまだ理解することができませんでした。

 

何故このような話をしますかというと、

前者は血統と心情による相対基準を考えるためですし、

後者は動機と精神による相対基準を考えるためです。

そして、新たにお父様と信俊様の相対基準が、我々の推し量ることのできない基準で

深く結ばれておられるかを共に学びたいからなのです。

子供だと思ってはなりません。

我々とは全く異次元の天地の差があるお方なのですから。

 

2,信俊様の真の父母観

 

ワンアッパ(王父さん)

ワンオンマ(王母さん)

 

信俊様は御父母様をそう呼ばれました。

アブラハムとサラは創世記17章にこのように書かれています。

 

1)アブラムの九十九歳の時、主はアブラムに現れて言われた、

「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。 

:2)わたしはあなたと契約を結び、

大いにあなたの子孫を増すであろう」。  

:3)アブラムは、ひれ伏した。神はまた彼に言われた、

:4)「わたしはあなたと契約を結ぶ。あなたは多くの国民の父となるであろう。  

:5)あなたの名は、もはやアブラムとは言われず、

あなたの名はアブラハムと呼ばれるであろう。わたしはあなたを多くの国民の

父とするからである。  

:6)わたしはあなたに多くの子孫を得させ、国々の民をあなたから起そう。また王たちもあなたから出るであろう。  

:7)わたしはあなた及び後の代々の子孫と契約を立てて、永遠の契約とし、あなたと後の子孫との神となるであろう。 

:8)わたしはあなたと後の子孫とにあなたの宿っているこの地、すなわちカナンの全地を永久の所有として与える。そしてわたしは彼らの神となるであろう」。  

 

「あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ」とは、

正午定着のように、神の御前に、影のない神と一心の生活をせよということです。

「王たちもあなたから出るであろう。」とは

アブラハムから三代王権が始まり王統が続くことを神が期待していたからでした

 

:9)神はまたアブラハムに言われた、「あなたと後の子孫とは共に代々わたしの契約を守らなければならない。あなたがたのうち  

:10)男子はみな割礼をうけなければならない。これはわたしとあなたがた及び後の子孫との間のわたしの契約であって、あなたがたの守るべきものである。  

:11)あなたがたは前の皮に割礼を受けなければならない。それがわたしとあなたがたとの間の契約のしるしとなるであろう。  

:12)あなたがたのうちの男子はみな代々、家に生れた者も、また異邦人から銀で買い取った、あなたの子孫でない者も、生れて八日目に割礼を受けなければならない。  

:13)あなたの家に生れた者も、あなたが銀で買い取った者も必ず割礼を受けなければならない。こうしてわたしの契約はあなたがたの身にあって永遠の契約となるであろう。  

:14)割礼を受けない男子、すなわち前の皮を切らない者はわたしの契約を破るゆえ、その人は民のうちから断たれるであろう」。  

 

新エデンである「カナンの全地を永久の所有として与える」としても、

神との契約を守らなければなりませんでした。

割礼です。

この割礼が現在ではお父様が語られた絶対「性」。

だから6マリアで微動だにしてはならないというのです。

そうしてこそ、われわれはカナンに至りカナンに住むことができるのです。

 

:15)神はまたアブラハムに言われた、「あなたの妻サライは、もはや名をサライといわず、名をサラと言いなさい。  

:16)わたしは彼女を祝福し、また彼女によって、あなたにひとりの男の子を授けよう。わたしは彼女を祝福し、彼女を国々の民の母としよう。彼女からもろもろの民の王たちが出るであろう」。

 

 

諸国民の父

諸国民の母

ワン(王)

天一国の王であり、国父である、「ワンアッパ」(王父さん)

天一国の王妃であり、国母である、{ワンオンマ}(王母さん)

 

信俊様は大変心情的で本質的な方なのです。

 

ワンアッパに40拝敬礼を

捧げる4日目の日です。

そして今日、3年生になります。

早く帰ってきてください!!

愛しています。

 

ワンアッパ、僕は昨日

ワンオンマと散歩に行きました。

ワンアッパもよくなったら、

一緒に散歩しましょう。

ワンアッパ、早く会いたいです。

愛しています。

 

ワンアッパ今日ワンオンマ

一緒に夕陽を見ました。

赤、黄色、椿色、きれいな色が

空にふわふわ浮かんでいるように見えました。

今度一緒に見ましょう。

会いたいです。

愛しています。

 

ワンアッパ

ワンアッパ早く帰ってきてください。

ワンアッパに歩きながら祈っています。

愛しています。

 

ワンアッパ、サッカーご覧になりましたか?

城南、水原と1対1同点に終わりました。

ワンオンマとおじさん、お姉さん達と

一緒に応援しました。

今度一緒に城南を応援しましょう。

会いたいです。

愛しています。

(亨進様家庭 信俊拝)

 

 3,信俊様を中心とする兄弟の一体化と、信俊様に対する王后となるヨナ様の誓い

 

5月24日の聖日礼拝で重要な儀式が行われました。

今まで子供達が健全な生活を送れるように極力メディアに晒すことを避けて来たと前置きされた上で、これは公的、公開で行わなければならないと言われ、5人の子女様をステージ前に呼んで一人一人の名を呼ばれて祝福を与え、最後に真のお父様が三大王権完成者として指名された四男信俊様をご自分の後継に指名され、他の子女様に敬拝を求められました。 そしてヨナ様も続いて信俊様に敬拝を行ったのです。

 

 

May 24 Sanctuary Church  400Sunday Service    YouTube五人の子女様、右から信八様、信満様、信宮様、信俊様、信得様を呼んで一人一人に祝福を与えられた。

May 24 Sanctuary Church  Sunday Service  21  YouTube

May 24 Sanctuary Church  Sunday Service21    YouTube四人の子女様が信俊様に敬拝を捧げる。

May 24 Sanctuary Church 21 Sunday Service    YouTube

May 24 Sanctuary Church21  Sunday Service    YouTube続いてヨナ様が敬拝を捧げた。

May 24 Sanctuary Church  Sunday Service  40 YouTube最後に、信俊様がヨナ様と四人の子女様に敬拝をお返しする。

May 24 Sanctuary Church  40Sunday Service    YouTube

 

 

 

<ヨナ様の宣誓 

最初の宣誓

私、ヨナ、リー、ムーンは、私は、真のお父様が戴冠式をし、後継者に選んだ私の夫に対して対象の位置に立っていることを知っています。そして、私は死ぬまで、喜んで彼を愛し、尊敬し、支えていくことを宣誓します。 もし私が、この宣誓からはずれた道を行ったら、あなたが私に対して最初の石を投げる人になってください。そして、私が正しい道へ戻れるように、私の間違いを指摘してください。それが、キリストの体であるあなた達が私に示すことのできる愛です。 第二の宣誓

 私、ヨナ、リー、ムーンは、真の父母様が選ばれた私の三男、シンジョン、ムーン、お父様が願われた三世代目の王権者としての彼の立場を尊重し、彼が神様に仕えることができる、謙虚な私達の運動の指導者になれる年齢になったら、私は喜んで彼を後ろから支える位置に立ちます。

 お父様が信俊様を選ばれたことは全食口の周知の事実でした。

聖和されたお父様のお写真を先頭に立つ権進様が持たれ、その隣におられるのは信俊様です。お父様が選ばれた信俊様です。ほかの人ではありません。

右側に立たれました。写真は以下によります。

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4,お父様が養子にまでされた信俊様

 

19の時、1976年5月5日、主の路程を細谷講師から受けた時に

わたしの罪や堕落性とサタンが授受してわたしはサタンに囚われてしまいました。

修練会中の兄弟姉妹の祈りと精誠に守られて、聖霊体験をしたのでした。

義による聖霊体験ではなく、罪に陥ったわたしを救うために聖霊が役事をされました。

自分が泣きたくもないのに、抵抗して思いっきり踏ん張ってそれを阻止しようとするのですが、自分とは別のものの感情が圧倒的に支配して、わたしの感情をねじ伏せてしまうのでした。

号泣して涙が止まらないどころか、鼻水もよだれも止まらないほどのすさまじい爆涙が数時間続きました。罪故の聖霊体験です。話になりません。

悔い改めることができないわたしのために圧倒的な迫力で、わたしの代わりに悔い改めて下さっているのです。

すべてが終わった時には信じられないほどの清浄感がに満たされるのです。

この体験から、圧倒的な純粋感情の世界があることを教えられました。

 

さて、主の路程を聞く中に、自殺した者のために1週間お父様が泣き続けたという話を聞きました。

そんなことがあるのだろうかとさっぱり理解ができませんでした。

だが、この証はずっと私の脳裏に強く残っていました。

聖霊体験の状況が続いた状態を想像することはできました。

 

私は息子の祝福のため訪韓する少し前に神秘的な体験をしていました。

9年ぐらい前でしょうか。

主の路程を聞いてから数十年経って、神様の純粋感情の中にいるような体験をしました。

この体験は十数時間に及び、一週間後に再びやはり十数時間同じ経験をしたのです。

何故、純粋感情というかといえば、想像を絶する感情だからです。

まるで霧がしだいに我々を包み込んでいくように。

その中心にある心情に相対すると、恐らく発狂するのではないかと思うほどでした。

これは比喩ではありません。

間違いなく発狂します。

とうてい耐えられる感情ではありません。

一ヶ月泣き続けることがあり得る感情でした。

聖霊体験をしたことがあるのでそれがわかります。

わたしはその神様の感情の中心である、神の心情と相対基準を持たないように、逃げ回りました。ほんとうにへとへとになってしまいました。

 

ずっとその心情に相対しないように必死で逃げて、やっとその感情の中から脱出できるのに十数時間かかったのです。

初めから最後まで逃げまくったが、それでもはっきり伝わってきたのは、

「とほうもない悲しみ」でした。

その悲しみは、誰一人としてお父様を支える者がいないという神の悲しみでした

それは、お母様も子女様も含めて誰一人お父様を支える者がいないという、

神の悲痛に満ちた叫びでした。

 

そんなことをすっかり忘れていたら、清平でお父様が絶叫される姿を見たのです。

本当に驚きました。

ホテルの控え室に機材があったので、今、別の場所で語られているお父様を見ることができないか、あえて兄弟に頼んでみたのです。

兄弟は何とかなりそうですと機材の準備をしてくれました。

そこで映し出された映像を見て、私はびっくりしたのである。

 

「これだ!これは自分が体験した神秘的体験そのものではないか!」

自分たち信徒だけではなく、やはり御子女様もそうなのか!?

なんということだ!

 

お父様は、朝、「兄弟がけんかしてどうするのですか。」

と言われ、

「たった一つの家庭でいい。」と絶叫されました。

 

そう、あのお二人だったことでしょう。

 

お父様はめちゃくちゃになられ、

ぐちゃぐちゃになられました。

こんな父の姿をわたしは初めて見ました。

わたしは凍えつき、固まってしまいました。

 

それからどれほどの年月が経ったか覚えていないが

ある時お父様が信俊様を養子にされたことが分かりました。

私ははっとして、お父様は保険をかけられたのだと思いました。

三代が重要です。

二代の者たちが、信徒たちの不信仰に巻き込まれて、お父様の信仰と心情をたとえ誰一人相続することができなくとも、その時はお父様にうり二つの信俊様に託して、二代目が失敗した立場に立たないようにするために違いないと思いました。

 

かってノアの時代には不信仰をする民から切り離し神が臨在することのできる家庭を求めて神による契約の箱舟が用意されたように、

 

かって民の不信仰が極まり 信頼するモーセまでも倒れるかも知れないことを感じ、

ノアの時代にはなかった御言葉とその実体として歩む摂理をあえて後退させ、

それ自体が不信仰することのあり得ない契約の箱を立て、たとえモーセが不信仰に陥っても、この契約の箱を信仰する者があれば神の摂理を進めることができるように施されたのでした。

 

 大変不謹慎でこのようなことを語るのは恐縮ですが、

支えるべき信徒たちの不信仰によって、万一子女様のうち一人も神の願う絶対基準で信仰と心情を体恤することができず、2代目が勝利しなかった時に備えて、信俊様を養子にし、2代目とする道も別途用意されたのであったと思われました。

 

民の不信仰が確立  中心人物までもと心配  契約の箱

 

しかし、契約の箱は 御言葉の実体としての中心人物から、御言葉への後退でした。

そこで、お父様は、後退ではなくさらに前進するためにご自分にそっくりの信俊様を選ばれたのでしょう。

聖教の実体として選ばれたのだといってもほぼ間違いではないでしょう。

 

それでは契約の箱とはいったい何であろうか。契約の箱とは、至聖所に安置する律法の櫃であって、その中にはイエス聖霊、すなわち天と地とを象徴する二つの石板が入っていた。そしてまた、そこには荒野路程におけるイスラエル民族の命の糧であり、また、イエスの体を象徴するマナが、神の栄光を表象する金の壺に入れられて安置されていたのであり、また、イスラエルに神の能力を見せてくださった、芽を出したアロンの杖が入っていたのである(ヘブル九・4)。このような点から見るとき、契約の箱は、大きくは天宙の、そして、小さくは幕屋の縮小体であると見なすことができます。

 

もしイスラエル民族が不信に陥らなかったならばモーセの家庭幕屋の代理であり、モーセ石板と契約の箱の代理であり、また、モーセの家法は、天法を代理するはずであったから、彼らには、石板とか契約の箱とか幕屋とかが必要ではなく、そのままカナンに入って、神殿を建てるはずであったのである。ゆえに、石板と幕屋と契約の箱は、イスラエル民族が不信に陥ったので、彼らを救うための一つの方便として下さったものなのであった。幕屋はイエス聖霊の象徴的な表示体であるから、神殿を建てるときまで必要だったのであり、神殿はイエス聖霊の形象的な表示体であるから、実体の神殿であられるメシヤが降臨されるときまで必要だったのです。

 「モーセの家法は、天法を代理するはずであった」と書かれています。

我々で言えば、家庭盟誓がそのまま天一天法であるということです

家庭盟誓が至誠所の天法、それを含んだ実際上の法が天一憲法、聖所ということで、

前者が永遠絶対普遍のものであるのに対して、後者は時勢や情勢に対応して変化しうるものということでしょう。

 

信俊様は神とお父様の最後の切り札なのでしょう。

それがエフライムのように信俊様が養子になられた経緯なのでしょう。

 

5,人生を考え、お母様の幸せを考えられる信俊様

 

http://true-love-family.at.webry.info/201301/article_24.html から信俊様の証を引用

 

・9歳の信俊様が不思議なことを話した。ある雪が降った日。

雪だるまがなかなかうまくできなかったことがあり、それを人生にたとえた

9歳なのにまるでおじいさんのような深い話をされる。

 

・信俊様は「お母様に対して私が責任を持つんだ!」と語り、

お母様を守るためお母様の部屋から離れなかった。

お母様がかわいそうに思い、信俊様を龍平に遊びに行かせたが、

信俊様はそこからも心配の電話をしてくれる。

 

信俊様の愛してやまない、お母様をすべての食口は、堕落天使長から奪還しなければならないというのです。

 

文亨進様世界会長就任式でのお父様の祝祷 2008年4月18日

 

天のお父様、

静かな夜の時代を迎えました。

万事が眠り、万事が休むことのできる夜の時代が訪れてきます。

夕暮れが過ぎ、十二時が訪れてくるとき、

明日の輝く希望と所望の王様の相続者の権限を持って訪ねてこられる

真の父母、真の師、真の王がいるという事実を知りませんでした。

お父様。

過ぎし日のすべての事実は、流れていきます。

今からわたしたちが生きるべきは、

神様と真の父母様を中心として、エデンにおいて一つの家庭の基盤を持つことができなかったので、それをわたしたちの家庭で受け継ぎ、おささげしてさしあげなければなりません

 

それは、神様の責任でもなく、真の父母様の責任でもなく、

わたしたちの責任として残っていることを知っております。

蕩減条件を立てることができるすべてのものは、、、、

真の父母様は、それで代表者を立て、相続権限を与えるために死力を尽くし、

大韓民国が、個人が置かれた、幼子の祖国となるに恥ずかしくなく、

長子の祝福を受けた家庭の主人となるに恥ずかしくなく、

国を治める師の立場の主人となるに恥ずかしくない。

真の父母の勝利的祭壇を相続したことを知って、

父から腹中の赤ん坊に堕落の影が入っていったその瞬間から、

腹中の胎教時代、神様を父母のいるわたしたちよりもっと精誠を尽くして侍る

地上基盤の上で育ち、祈り、保護し、育ててあげる父母の時代を迎え、

再び世界を抱いて解産の苦労をしなければならない。

真の父母の解放釈放権を受け継ぐことのできる息子、娘となるよう、

承諾してください。

ここに

文亨進、李妍雅、ふたりの息子、娘が夫婦となり、

きょう父母様の前に立って交代するこの転換式において、

真の父母に侍ったように、その侍った位置に全てのものを代表して迎えることができ、代身者、相続者の権限を受け継ぐこの場となるので、

エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、

感じることができなかった心情圏を再び受け継ぎ、

第四次アダム圏の理想天国の時代として、

解放釈放を自分の主張どうりすることができ、

神様を中心として万事を治めることのできる時代へ進入することのできる時代まで

連結してくださることを、お父様、親切にお願い申し上げます。

ふたりの息子、娘が真の父母の代表として相続する権限を教えてあげることが、

簡単でないことを知っている真の父母です

残された長くない生涯の最後において、彼らがあらゆる精誠を尽くし、

万国の万民の前に、行くべき道はこうであるということを教示できる

一つの代身ポイントとなり、代身相続のポイントは

ああでなければならないということを各自、各家庭が悟り、

幼児の時代から億万時代を超えても変わらない一心一体の代身者となり、

勝利の王様、勝利の神様の自主権天国を受け継ぎ、

解放,贖罪の天国の息子、娘として誇ることができ、

息子、娘として自ら抱いて愛することができる、

この亨進家庭となるよう、許諾してくださることをお願い申しあげます。

三代で、信俊という子女を中心として、

父母様も、父母も、統一家が一つの心で因縁が結ばれ、関係が結ばれる

すべてが、この子女たちから新時代、四次息子の心情圏の峠を越え、

父母達の責任、国の責任、世界、神様の責任まで加重したその峠を越えていくにおいて、父母として保護し、囲いになってあげ、

自由環境で代わりに相続権限を引き継ぐようにしてあげられる、

自由平和の解放的還元の園となるよう、

許諾してくださることを懇切にお願い申し上げます。

そうすることによって、霊界は今、カインとアベルに分かれたものを、

今まで弟、興進が父母様と共に相対的世界を備えてきましたが、

今、孝進が逝くことによって、先祖世界の未知の環境にいる彼らを、

興進君が治められなかったものを、兄の立場で、

深天開放苑忠孝開門主の名をもって真の父母様の内外のすべてのものを備えて

天上世界に行き、治められなかった興進君の立場が、兄と一つになって一体圏を成し、地上再臨を促進化させうる祖国光復の時代に向かって展開するこの全体の上に、

霊肉界が一致和動し、統一と解放と愛の綱をもってこの峠を越えることができるよう、許諾してください。

そうしてこそ、神様が彼らとともに訪ねてきて、

この地上でご自分の主権どおりにできる真の父母の栄光を現し、

真の子女たちの未来の栄光を十分に現し、

主人となられ、王の中と王となって治めることができますので、

全体、全般、全権の主人の王として君臨できるように準備し、

日時を短縮し、早めてくださることを

真の父母は、懇切に、懇切に、懇切に願い、望みながらご報告申し上げ、

このふたりの息子、娘が行く未来を、お父様が受け持ち、指導してください。

アージュアージュアージュ

旧約時代、新約時代、成約時代、第4次アダム心情圏世界の王権を樹立することができる家庭的夫婦となられることを祈ります。

アージュ

       

 

 

四,何故、お父様にとって江利川会長でなければならなかったのか。

 

江利川会長の願いは、お父様のために本来のお母様を天使長たちから取り戻して差し上げたいということと、御子女様、特に後継者であられる亨進様とお母様の一体化の為に身も心も捧げたいということです。

 

サンクチャリー教会の方はどなたか代りに立っていただきたいと、人捜しをしておりました。

 

と退会届にその心を吐露されました。

わたしも初めは二世に受け継がせるべきだと考えておりました。

だが、神は誰もお与えにはなりませんでした。

何故でしょうか?

 

<お母様を救い出すためにはエバが条件を立てなければならない>

 

1,エバ国家の中心エバ江利川会長がサタンを滅ぼして、お母様復帰の蕩

  減条件が成立

2,エバ国家のエバが立ち上がることで、お母様を復帰する蕩減条件が成

  

3,エバ国家のアダムが善の御言葉で食口を聖別し、エバ江利川会長を支

  え、堕落天使長を蕩減復帰

4,宋総会長・徳野日本会長がエバ国家をお父様の権威に戻し、お母様を

  復帰できる蕩減条件が成立

5,お母様の心情の相対である全てのレベルのエバが結集して2月13日

  勝利を迎えなければならない。1200家庭祝福 世界2100家庭

 

◎「エバが先頭に立て」と常にお父様は言われてきた

 

◎エバによって始まった堕落はエバによってサタンの息の根を止めとどめを刺さなければならない

 

◎サラとリベカがサタンを主管し人と万物を復帰したように、サタン世界となった家庭連合から選ばれたエバである江利川会長が人と万物を復帰しなければならない。

また、ラケルが尻でサタンを主管したように、絶対「性」の信仰を勝利

 

◎現在の摂理は氏族メシアでも国家メシアでもない。

家庭連合の協会員の伝道と復帰にある。

他は最優先事項ではない。

 

◎お母様の問題はお母様の国家的相対であるエバ国家とその中心人物が責任を持って蕩減し、」お母様が帰ってこられる条件としなければならない。

 

◎エバ国家の中心人物は女性→江利川会長

エバ国家のエバが立ち上がらなければならない

エバ国家のアダムは堕落天使長が偽の御言葉でお母様に魔法をかけられたので、

これを善の御言葉でお母様の側近の魔法を解き、お母様自体が目を覚まされるよう、

江利川会長を支えなければならない。

 

◎江利川会長の日本サンクチュアリ協会はエバを代表する立場

Cyberサンクチュアリ人協会は善の天使を代表する立場

善の御言葉で魔法をかけられた兄弟姉妹を目覚めさせて

江利川会長を支える立場。

 

2,江利川会長の見た夢

 

一方、日本では、皆さんもすでにご存知でしょうが、江利川安英総会長が公的に声明を発表し、家庭連合、統一教会を脱会しました。その手紙は、ソウル聖殿でも紹介されたと思いますが、最後の一番重要な部分だけ、私が強調の意味を込めて、もう一度紹介したいと思います。 『真のお父様より何回かの夢と玉声で「天運は統一教会から離れた。その天運をお前が受け止めなさい。天運を受けなければ国が滅んでしまう。」と言われました。』  お父様が、江利川会長の夢に現れ、天運は統一教会から離れたと、確かな口調で仰ったそうです。 そして、江利川会長がその天運を受けなければならない、そうでなければ日本は滅びると、そう言われたそうです。 また、「その後祈りの中で決定したのが、統一教会を退会して、真のお父様の代身者と共に全く新しく、神の国と神の義を立てるために出発するという結論です。 日本サンクチャリー教会総会長兼協会長として出発して行きます。 今後、たとえ荒野の厳しい道が待っていようとも、組織の高位に安住し、食口達の血税を喰って生きるような生活はしたくありません。」と、このように結論を出されました。 江利川会長は現職の日本協会長であり、多くの方が尊敬する方なので、日本の協会では大騒ぎになりました。

2015年8月12日 韓国語説教 「麻の布と灰」 

江利川会長は夢の中でお父様から「石」をいただきました。

亨進様はこれをダビデゴリアテを倒した石だと言いました。

また、我々にとっては「石」はキリストを意味します。

 

「日本のキリストになりなさい」

という意味になることでしょう。

 

3,江利川会長の退会届

(文中の青い字の文章は私の解説です)

 

栄光在天 1965年、19才で原理のみ言を受講し、神の召命を感じて、世界基督教統一神霊協会(以後、統一教会とする)入教、献身して以来50年の歳月、ただひたすら、メシア、救世主、再臨主、真の父母、平和の王であられる文鮮明先生のみ言と実体の前にひた走りに走って参りました。統一教会での50年の歩みは、正に私の人生そのものでありました。 しかし、今、その統一教会と人生の全てと決別して、新しい道を行くことが、神様と真のお父様のみ意と確信するに到りましたので、全ての栄光を天に帰し、感謝のみを残して退会届とさせていただきます。

 

モーセは王宮の栄耀栄華をかなぐり捨てて神の御心に従い、サタン主管世界のあらゆる誘惑と保証を捨て去って約束の地カナンに旅立ちました。

家庭連合の幹部と言われる人々は躊躇し、エジプトに留まることを選びました。

性神として女王として権能を表す杖を、モーセのように持つに至ったお母様の誤りを指摘して正そうとする者は実質皆無でした。

久保木先生が統一協会に立正校正会の次期会長候補の栄誉をかなぐり捨てて、日本に対する神の摂理が進展したように、現在、江利川会長が先頭に立たれました。

みんな保身から逃れることができず、維新の志士たちのような腹を持つことができませんでした。

この情況は基本的には今日まで変わりがございません。

 

また、「世界平和連合 国際勝共連合」の共同会長の役職も返上させて頂きます。 私の挙動に関して内外共に関心が高く騒がしいこともありますので、退会に到った動機と経緯を順を追って認(したためる)めさせて頂きます。また、その軌跡が、神様と真のお父様故に信仰の道を行く方々の新しい指針となれば幸いだと存じます。 2012年天暦717日(陽暦93日)真のお父様聖和以後、あまりにも多くのお父様のみ言と伝統が、お母様御自身によって覆されてしまって、到底お父様と一体化されたお姿でないと苦悶しました。実際、お母様の周辺の方々は、三天法に触れる方が多いのも知っておりました。衝撃、衝撃の連続でした。当時、私達はただ静かに精誠を捧げる以外に術がありませんでした。

 

我々は皆イエス様の三代試練は学んできてはいるものの、実際自分が同様の試練を受ける番になると、ほとんどのものがその甘い汁から抜け出すことができないというもので、残念ながらこの件においてはせっかくのお父様の教訓を活かせないのは統一家も同じことでした。

 

2000年かかって神が再臨主のために備えたキリスト教基盤は過ぎ去り、イエス様が洗礼ヨハネを失った時と同様に、再臨主は神が備えた最高のものから最低のものである招かれざる客を弟子として立てて行かざるを得ませんでした。

最低というのが我々でした。

また、韓半島においても、神が祝福したものは北にありました。

平壌は東洋のエルサレムと呼ばれていたほどでした。

お父様やお母様を生んだ北をサタンが持っていった時から、

お父様は最低の者たちと共に天宙復帰をなされなければならなくなってしまいました。

そのことは、江利川会長が

「実際、お母様の周辺の方々は、三天法に触れる方が多いのも知っておりました。衝撃、衝撃の連続でした。」

と語られるごとく、お父様は常に「内憂外患」を覚悟されて御旨を進めて行かざるを得ず、これによって愛するご家庭がサタンに翻弄されて行かざるを得ないことを知っておられました。

サタン。それこそは私達だったのです。

 

そんな中、突如今年1月18日より、アメリカにいらっしゃる亨進様が、「沈黙を破って」と、み言を発せられ始めました。私は、それらみ言の内容の多くを現実に具に目撃してきた者であり、それらが事実であることを証しすることのできるひとりです。 それで、天暦1月1日(陽暦2月19日)久しぶりに真のお母様にお目通りを願い、「亨進様に反対をしないで下さい。お母様と後継者の亨進様がひとつになって下さい。」と、直訴させて頂きました。

 

(江利川会長の動機はお母様と後継者の子女様である亨進様を一つにすることでした。

そこでどちらの立場にも立つことができない微妙な立ち位置でものごとを進めなければならず、そのことが心ない人々に誤解を生じてしまいました。)

 

 日本に帰国後、霊界の役事(栄進様)があり、「今年第3回に当たる基元節(陽暦33日)に亨進様が来て、お母様と共に全てを主管しなければならない。それを亨進に訴え、連れて来られるのは貴女以外に誰もいない。」との働きかけに熟慮の末、227日、アメリカに飛んで行き、亨進様、国進様に懸命に訴えました。 ところが、31日にサンクチャリー教会の日本総会長兼協会長として亨進様から任命される青天の霹靂の結果となりました。 なぜその任命をお受けしたのか?第一に、真のお父様のみ言と伝統が崩されている中で、亨進様がそれを守り、真のお父様の栄光を高く掲げて行こうとされることに異論はありませんでした。第二に、亨進様が真のお父様を体現しつつあられるお姿を目の当たりにし、任命を受けることが真のお父様の願いであると思いました。

 

(わたしは栄進様の支派ですが、栄進様は国進様に亨進様のことを頼むと言われただけではなく、ご自身も率先して協助されているようです。)

 

話は少々遡りますが、私は2008年から2012年まで韓国で亨進様と共にとても近くで歩まさせていただきましたが、亨進様が大きく変わられた時を目撃致しました。1999年以来死力を尽くされた精誠の上に、20097月、亨進様は、「七死復活八段完成」の悟りを得られ、その時から真のお父様が歴史上の聖人の一人ではなく、御自身の単なる父親でもなく、絶対的にメシア、再臨主であられると悟られました。 再び、3月1日、アメリカに話が戻りますが、およそ1年半ぶりにお目にかかった亨進様は、まるでお父様のようで、力強く向上されたお姿だったのです。

 

(お父様の後継者になるためには、誰よりも完全に絶対存在としてのメシアであることをつかまなければなりません。

その悟りを得られた以降は、亨進様が変貌されて行きました。

ついにお父様かと見紛うほどになられたのでした。)

 

ただ、任命を決意しながらも、私の認識がはっきりしていない点が一つありました。「今や善悪を分立する時だ。善の基台にのみ神が働かれる。」亨進様が言われるみ言は事実ですが、果たしてその任命を受けた時が分立するべき時なのかどうかはわかりませんでした。このことが、私の後の行動に影響を及ぼす鍵となったようでした。 相当の覚悟をして日本、成田空港に降り立ちましたが、予知しない日本教会の決死の働きかけで、そのまま3月4日に渡韓、翌朝お母様にお目にかかり、今まで認めてきたような内容を報告致しました。すると「江利川の気持ちはわかった。私もお前を用いたいがー。」と。 私の心の中には、何とかして真のお父様を中心として、お母様と後継者の亨進様がひとつになっていただきたい。お父様もそれを願っていらっしゃるはずである。”虎穴に入らずんば虎児を得ず”ではありませんが、そんな役割を果たしたいと思って、お母様の任命をお受け致しました。

 

(大変判断の難しい局面であったと推測される。

後付ではいかようにも批判できると思われるが、

わたしには誰がそのような情況においても、ベストな選択をすることは厳しく、

よりベターな選択をするしかなかったことだろうと思われてならない。)

 

お母様から与えられた責任は、世界平和連合及び国際勝共連合の共同会長でした。救国救世運動は、私の生涯のライフワークでもあります。 お母様は、「真の子女のことは構うな。2020年までに国を復帰せよ。そうすれば子女達は放っておいても帰ってくる。」と。私は、あれこれ考えず、これを文字通り実践するべく、霊的アンテナを高くし、現実の国の課題や政治情勢を分析、検討する中で「共産主義は70年、7代を越えられない。」と言われた真のお父様のみ言が思い当たり、次々と知恵が与えられ、2020年までの5年間、特に今後の1年間の救国の闘いが重要であり、戦略戦術も祈りの中で教えられました。あとはいかに内外共に総力戦を打って出られるか、まず、我グループが牽引車となって、政府や現場を動かしていけるかの段階に入りました。この紙面では割愛しますが、宋龍天総会長や徳野会長には掻い摘んで報告させていただきました。

 

(わたしはこのお母様の言葉をそのようなものかと信じてきた方だが、それにしてもどのように実現していくのか一向に戦略性は見あたらないようで不思議ではありました。

ところが、江利川会長に初めてお会いして、ご自身が祈り求めていく中で与えられた戦略方向は、一部お伺いできましたが面白いと感じました。

この道に来て、女性が熱く戦略戦術を語るのを初めて見ました。)

 

話は変わりますが、世界平和連合のリーダーシップの内状をお伝えしなければなりません。ここがサタンの巣窟であったために、私も意を決して退会をすることになった大きな原因になるからです。 了見の狭い、組織の私物化一人体制を築き上げたY。Yを主管し、全体に責任を持たなければならないOの無能力無責任、優柔不断さ。Yに逆主管されながらも保身と打算のみで居座ろうとする愚かな姿を見続けました。結局二人が組織を私物化して、国家存亡の霊的支柱の使命を果たすどころか、亡国を招かざるを得ません。Yはグループ全体の渉外部門を掌握しようと画策しておりますが、そうしたら国は滅び始めるでしょう。 私は、こういう中で、何とか神様と天運が導く「世界平和連合・国際勝共連合」に改革するべく最大限の努力を致しましたが、YとOが保身と打算で都合良く手を組むので90日が過ぎ、100日が過ぎ、120日が過ぎても根本解決にはならず、空しく時間のみが過ぎ去り、二人の姿、特に責任者のOの姿を見ながら、所詮サタンに主管されているサタン主管圏であり、また、お母様を中心とする統一グループ全体も結局サタン主管圏に陥ってしまったと痛感させられました。 私自身の思いは、6月中旬までは、たとえ地獄に落ちたとしても、お母様から離れずお母様が御存命中にお父様の下に立ち帰っていただけるよう虎穴で頑張り抜くという意思が強く、両方に責任を持ちながらも外的活動に費やす時間が多くならざるを得ませんでした。

 

(Y氏のことは知らないがO氏は昔我々を指導した際に、たびたび言って聞かせたことが「戦略戦術というのはサタン世界の話だ。手練手管など我々には必要がない。」という信念でした。

若かったわたしは、お父様こそ世界一の戦略家なのに、どうしてそのようなことを言うのだろうかといぶかしく思った記憶がある。

案の定、その後年月は過ぎその方が勝共のトップになると、会議は空転し続けました。

当時の参加者の一人に事情を聞いていたのでが、ひどいものだという。戦略というものがさっぱり理解できないので、組織運動の方向性ができないと困惑していたのです。

ですがそれは、O氏が御言葉の理論的かつ心情的な理解に特化集中して選択してきた結果だと思います。

わたしは現在でもO氏の原理講義がナンバー1だと思っています。

わたしは直接講義を受けたことはありませんが、ビデオを私費で購入してできる限り相続することに努めました。

現在でも家庭連合にはO氏の講座を制作するべきだと提案したいくらいです。

O氏の原理講義とI氏の主の路程は別格です。

このお二人の仕事は日本統一協会の財産です。

 

O氏にとっての強みが、組織運営では弱みとなってしまいました。

残念なのはどうすればよいのかO氏を支えるものが支え方を知らないことです。

戦略戦術の考え方を教えて差し上げることができなかったようです。

O氏の方も南米以降大変変わられたような気がいたします。

 

Y氏やH氏は組織を私物化しているという評価がほぼ定まってきています。

これは悲しい現実のようです。

H氏も東大出身者を立てるようにというお父様の意向を実現しませんでした。

わたしの知る1800双は「あの人はことごとく若い人をつぶしてきた」と証言されています。

また、別の方は「自分の言うことを聞く者には厚待遇を施して取り巻きを作っている」

というようなことを現在はなされています。

 

K氏はご自分が後継者として育てられてきた経験があるにもかかわらず、

後継者育成を怠ってきました。

それは日本統一協会にとって大変な損害をもたらしてきたとわたしは思います。

 

我々が立ててきた伝統には、苦労して築いた成果をもって、後身を祝福したいと思う心がなかったということでしょう。

天使長そのものでした。)

 

サンクチャリー教会の方はどなたか代りに立っていただきたいと、人捜しをしておりました。仲々思うに任せず、段々と時間と共に責任を感じる中で、6月中旬頃からついに霊界が動き出しました。 人々との出会い、自他共にお父様の夢や音声を通じ、善と悪を分立して早急に善の基台を造らなければならないのが今であり、私自身がお母様の手を離し、救国活動も誰かに委ね、虎穴から出て、新しい天運をいただかなければならない時であることを悟らされました。 最後の極めつけは、真のお父様より何回かの夢と玉声で「天運は統一教会から離れた。その天運をお前が受け止めなさい。天運を受けなければ国が滅んでしまう。」と言われました。

 

(だが、江利川会長にはこれがあるというのです。

やはりエバ国家ですね。男として残念ですが。)

 

その後祈りの中で決定したのが、統一教会を退会して、真のお父様の代身者と共に全く新しく、神の国と神の義を立てるために出発するという結論です。

日本サンクチャリー教会総会長兼協会長として出発して行きます。

今後、たとえ荒野の厳しい道が待っていようとも、組織の高位に安住し、食口達の血税を喰って生きるような生活はしたくありません。

16年ぶりに中に入った現日本統一教会及びそのグループは、頭が大きすぎます。革命しなければなりません。

私は、初志貫徹、至誠感天で、メシア、救世主、再臨主であられる真のお父様の栄光を高く掲げ、天運が保護することのできる国の基台を整え私達の本心、良心が願う神人愛一体の世界、神様の下に全人類が一家族となる理想(神の血統による四位基台)に向かって出発させていただきます

ありがとうございました。

2015年天暦6月13日(陽暦7月28日)

 

江利川会長の凄さは、朝鮮学校で講義されていた頃から、現在に至るまで、一貫して御旨に燃える烈女であることに微塵の変わりもないことです。

敬服いたします。

洪順愛様もこのようでなかったかと思われるほどです。

生涯天使長たちに振り回されてきた立場に同情を禁じ得ません。

せめて最後の聖戦において、皆様方と協力して

お母様を取り戻して参りましょう。

徳野会長が何故「お父様とお母様は一体です」

を繰り返すのでしょうか?

それがサタンにとって一番知られたくないことだからなのだというのです。

残念ながらお母様はお父様の愛を見失われてしまいました。

 

 

 In politics,

政策で

if you want anything said,

言ってほしいことがあるなら

ask a man;

男に頼むがよい

if you want anything done,

だが 成し遂げてほしいことがあるなら

ask a woman.

女に頼みなさい

マーガレット・サッチャー

 

聖和された父と共にいるサッチャーは語るだろう

 

「宗教政策において

言ってほしいことがあるなら

男に頼むがよい

だが 成し遂げてほしいことがあるなら

江利川に頼みなさい!」

 

アージュ

 

 魔法をかけられた栄光のお母様を救うための教科書 Ⅳ PDF版のダウンロードは

資料 | サンクチュアリ教会 Cyberサンクチュアリ人協会

 


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