原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

摂理

見えるかな?益村公俊による日本歴史

益村公俊著 「日本の希望」より 随分影が入ってしまっていますし、読めないかもしれませんが、所謂三本線の同時性を氏によって形成されたものです。 益村氏の切り口は、「福地主権」や「福地化」などの言葉によって示されています。 「神は、いまだかって御…

統一家が家庭連合と三男派とサンクチュアリの三派に別れた理由のプレゼンが学術会議によって要請 家庭連合は逃げるだろう

食口の皆さんこんにちは。 今、二代王様がおっしゃったように、私が今から発表する内容はリチャード・パンサー博士がこの日曜日に英語礼拝の際に発表したそのPPTの通りです。 このPPTは今月末、欧州ベルギーで開かれる学術会議で発表される内容の通りではあ…

アダム国家・エバ国家・天使長国家による蕩減復帰摂理の終焉と、全てがアダム国家理念制度による天一国神主義時代の幕開け

文鮮明先生の歴史館によって、先ず、世界史の流れの中で韓半島を理解することができます。 ここではアベル的中心勢力の変遷という内容ではなく、一般的な各時代の主役的な文明の推移が現代の韓半島に継承されてきていることを理解することができる。 私がこ…

いちじくの木からこの譬を学びなさい         聖和された父が近いことがわかる

:32)いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。 :33)そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。 :34)よく聞いておきなさい。これらの事が…

「摂理的同時性からみた危機的状況とその対策」 の動画を見て

www.youtube.com 実は個人的には同時性が好きではない。 人類救済の歴史がそのまま神の履歴書であるとすれば、 一般に我々人間の履歴書が能力と実績の証である事に比べると 中心人物たちがもたらしたものは、失敗だらけの無能と無実績の連続であり、 それは…

わたしの天の父がお植えにならなかったものは、 みな抜き取られるであろう。マタイ15/13

現在の統一教会は存亡の危機に瀕している。 指導者たちが判断を間違ってご自分が地獄に行くのは結構だが、 純粋に聖和されたお父様を慕って日々の聖業に活躍されている前線の信徒まで 道連れにするようなことがあってはならないことである。 まさかイエス様…

男性格主体の神の種が男系男子の血統として顕現

②完成した立場は天地一体化家庭 地上と天上を統一し、心身を統一するのが責任分担の完成です。縦的な神様と横的な真の父母は一つだというのです。そこに統一された愛、天と地上を連結する愛、体と心が一つになった愛、男性と女性が一つになった愛が問題です…

殺さんとして死後の美を称うるは           虎の皮を好むに似たり 

一体 この難局を統一教会は克服できるのであろうか? ここ数回過激なことを言ってきたが・・・ 胸のつかえが肩や首に回ったのか大変体がすぐれなかった。 久しぶりに図書館に行き、そこでじっくりヨブ記を読むつもりでいた。 ところが体調の変化はなく ひど…

顕進様を支えて勝利に導くか 権進様か?   お父様による子女様の命名法と三男子の一体化

現在のところ顕進様が他の御子女様と合流するというような話しは聞こえてこない。 四位基台の観点からすれば、子女が立てば父母が立つということから、子女すなわちアダム家庭の構成員を代表する三男子とそれぞれの相対者の6人と父母の合わせて8人が重要に…

栄光のお母様が帰って来られた          アメリカで誰も亨進様にお会いする道を整える者がいないのか?

5月26日 亨進様による「天国の秩序」の中で語られた内容が紹介さています。 ヨナ様はなぜニューヨークのお母様を訪問されなかったのか | サンクチュアリ教会 Facebook(公式ページ)日本語訳サイト 亨進様はアメリカに来られたお母様に挨拶に行きたいとい…

四位基台の破壊 と 四位基台の奪還

www.youtube.com この動画で伝わってくることは お父様は組織に最高権限を与えることを望まれないことである。 ある組織ではなく亨進様にしたいとお考えであられたことがはっきりわかる。 組織はサタンがいつ侵入するか知れない。 亨進様には微塵も私心がな…

亨進様が復帰摂理の勝利をされた天運に乗り  顕進様が一体となり大統領選に臨まれんことを!

以前に亨進様と國進様が歴史的アベル・カインの勝利をされて、お父様が神の立場になって、8段階目のアベル・カインを子女様によって勝利し、これによってお父様のご使命は完了されたとお話ししてきた。 これはお父様の勝利であると共に、御子女様の勝利でも…

内的摂理と外的摂理 内的使命と外的使命         

But when it pleased God,who separated me from my mother's womb and called me through His grace. ところが、母の体内にある時からわたしを聖別し、み恵をもってわたしをお召しになったかたが、 ガラテヤ人への手紙1章15節 新約聖書翻訳委員会の訳で…