原理講論を読む

日常生活の中で 考える糸口を求めて

韓国大統領選挙60日戦争は アボジの御聖体を護る闘いである

たとえ 亨進様や国進様が諦められても

たとえ 神がもう諦めよと言われようとも

我々には諦めることができない理由がある。

 

限界状況のなかで善戦できたと

ミクロがマクロを動かせたと

喜ぶことがことができない理由がある。

 

真の父母を生んだ韓半島

アダム国家として歩んだ韓国

摂理を切り開いた多くの祝福家庭が証を立てた韓国

神を愛した韓国

勿論それはそうだが 

それ以上にいっそう思う

 

たとえ国が破れようが、

半島が沈もうが

民族が離散しようが

家族が奴隷となり

娘が売り飛ばされようが

 

そんなことは大したことじゃない。

俺たちには断固として護らなければならないものがある。

 

 

 

聖骸布と聖体

 

はるか二千年の時を超えて

探せよ 主を愛するキリスト教

御使いによって隠された聖体を

今もなお 知る人もない主の王廟を

 

御使いよ せめて彼らを案内してはくれまいか?

主を纏っていた聖骸布の休むところに

 

血塗られた布切れにさえ さほどの価値があるならば

再臨の主の御聖体は如何に?

だが 今やバビロンの淫婦に冷遇され

今にも金王朝に陵辱されようとしている

 

天に捧げる絶対心情よ せめて護ってはくれまいか?

サタンの魔の手が届かぬところに そっと

 

いや まだ条件にならない 神直接主管し得る絶対心情でなければ

怒涛の中を平安に歩み行く主よ!

拷問のさなかで 神を励まし み旨成就を誓う父よ!

あらゆる試練に全てを剥ぎ取られても残る 父子の因縁よ!

 

今こそ父に続き 証明の断頭台につく

忠臣か奸臣かは死んでみなければ分からない

死を超えて 尋ね求めよ!

御聖体は如何に護られ得るか?

さもなくば 未来の人々は言い続けるだろう

 

遥か二千年の時を越えて

探せよ 父を愛する統一信徒

御使いによって隠された聖体を

今もなお 知る人のない王廟を

 

 


にほんブログ村

 応援して下さる方は上のロゴをクリックして下さい。

 

韓国大統領選挙を三国志の「赤壁の戦い」に喩えて考えれば

戦略目標を達成するためには、

戦略が大胆であればあるほど戦術は細心に

しなければなりません。

ゴールを描いた通りになるようにするには、

Aの条件を作れば、aの情況が現れる

Bの条件を作れば、bの情況が現れる

C の条件を作れば、cの情況が現れる

 

というように次々と条件の整備をして

狙いの情況に持っていくことが

戦術ということになります。

 

アボジが亨進様にプッシュして

「コーヒーかなんか飲んで」と怒られるのは、

単発的な行動ではなく

全体を俯瞰し先を読んで

いくつもの条件を成立させていかなければ

到底韓半島の情勢は好転しない

ということでしょう。

次々にという感覚三国志赤壁の戦いに学んでみましょう。

 

三国志は、中国を舞台に魏呉蜀が戦いを繰り広げるお話ですが、

魏の曹操は天下統一を、呉の孫権は天下二分を、蜀の劉備諸葛亮孔明による天下三分の計を戦略としています。

まずは蜀と呉が連合して、魏に挑むことになった経緯を以下の動画がわかりやすく説明しています。

 

www.youtube.com yoritomoplus 2014/07/16 に公開 より引用

諸葛亮に学ぶ!赤壁の戦いレッドクリフにて周瑜を説得した方法

 

というわけで、連合軍が誕生しました。

目的達成のため条件の整備をしました。

 

魏の曹操揚子江の北岸に迫ってきたときに、魏の兵力は80万、これに対して呉と蜀の兵を合わせても20万足らずです。

孫氏の兵法では、

敵味方の兵力比が2倍であれば分断工作し、

5倍であれば攻め、

10倍であれば包囲するとしています。

実際書かれている順は逆ですが・・・。

つまり我軍が敵軍の2倍の軍勢であっても攻めるのは無謀だと考えています。

5倍になってやっと攻めよというわけです。

ですから、逆に1/ 4であれば、敵を攻めるどころの話ではありません。

 

しかし、80万の兵力の内容の内訳を見てみれば、

ここに来るまでに袁術袁紹劉表を滅ぼして吸収した敗残兵の寄せ集めであり、

士気が高い戦闘能力を持っていると思われるのは、

曹操が率いている主力本隊の20万の兵ということになります。

ナポレオンは、北のロシアの冬将軍に手こずりましたが、

反対に曹操の軍は北方の兵がほとんどであり、

南方の気候は様相が違っていたため

体調を崩すものがたくさんでてきます。

それに百里かと思われる長距離の遠征で疲労は蓄積されているはずでした。

また、陸の闘いには慣れていたので、数的優位性をもって圧倒することもできたでしょうが、水上の戦いとなると不慣れでした。

 

そうした中で、針の穴を通すような勝機を見つけて

戦うか、逃げるか。

決めねばなりません、

いや、戦うという決断を下しました。

 

 

10日に発表された韓国ギャラップ調査では大統領候補とみなされる人たちの支持率は

信憑性はともかくとして

 

1位:文在寅 32%

2位:安熙正 17%

3位:安哲秀 9%

4位:黄教安 9%

5位:李在明 8%

 

 1位から3位までが「共に民主党」で合計58%です。

これが敵の主流となります。

すると、孫氏の兵法では先程言いましたように

こちらが敵の2倍であっても分断工作だというわけですから、

この3者が統一候補を出す方向にならないように

条件を作っていかなければならないということになります。

敵は分散、味方は集中。

 

1,先ず戦うことを決意する。

  全てはそこから始まる。

 

孫子の兵法によれば

具体的には3者を個別に批判して弱体化させるのではなく、

適当に温存させ、一番優勢な文在寅を叩くことに集中するのが一番でしょう。

票を割るためです。

豊洲のような難しい問題が発生したときには

全体の問題を細分化してひとつひとつ見て解決することでしょう。

同じことです。

各個撃破。

標的は文在寅。

 

2,武器がないなら敵の武器を奪え

 

孫権の司令官である周瑜劉備の参謀である孔明が組んで、策を練るわけですが、

敵がどの程度のもので、どう出てくるのか探ってみないとわかりません。

 

そこで孔明の出番です。

奇門遁甲を用いて気候を予測すれば、深い霧が立ち込めると出る。

案の定、霧が出たので夜になって数十艘の船に藁をたくさん積んで、ロープで繋いで

曹操の艦隊の中央を通過させます。

その時雄叫びを挙げさせ敵を挑発しました。

すると敵の船からも岸からも一斉に矢が放たれました。

水上の戦が苦手な曹操の軍勢は暗い夜の霧の中では無謀なことはせず

近づかないで弓矢の一斉射撃で応戦しました。

これによって藁などに刺さった矢20万本を頂いて、ゆうゆうと引き上げて

敵の武器を自分のものとしました。

 

この矢は、選挙で言えば敵が主張したり、行動してきた内容、つまり「言行」です。

これをよく吟味して、敵の言葉や行ってきた行動を武器として

逆手に取って敵の正体を暴くことでしょう。

 

3,敵を欺き、疑心暗鬼にし、仲違いさせる

 

 さて呉と蜀の連合軍は、敵の内部分裂を図ります。

そのきっかけは曹操の命によって、幕僚の蒋幹が周瑜と旧知の仲だったことをいいことに訪ねさせ、実際にはスパイとして敵情を視察させたときのことです。

この訪問の意図に気づいていた周瑜は気づかぬふりをして、談笑し夜もふけ同じ部屋で休みます。

周瑜が寝たと見るやごそごそと重要な物を探すと、手紙がありました。

そこには曹操の水軍の重職者二人が呉に内通していることが書かれていました。

これを盗んで蒋幹は曹操のもとに帰ってきて報告すると、曹操は怒り狂って二人を殺してしまいました。

偽の手紙で水軍の指揮官二人を失うことに魏はなりました。

 

こちらに着たスパイを騙しただけではなく、

あちらにスパイを送って騙しもしました。

フェイクニュースですね。

 

4,条件を次々に作り上げて目的を達成する

 

蒋幹が再び周瑜のもとに着た際に、手紙の件を咎めて山中に隔離します。

蒋幹が山中を歩いていると、なにやら人が朗読する声がする。

声のする草庵に行くと、壁に剣をかけて兵法の書を読んでいる人物がいた。

挨拶して名を問えば、龐統だという。

「伏龍、鳳雛のうち一人を得ればてんかが取れる 司馬徽、水鏡先生が言ったが、

伏龍とは孔明のことで、鳳雛龐統のことだ。

これにはびっくりして、一体何故あなたのような人がこのようなところにと聞けば、

呉では周瑜が人材を重んじないので出世の見込みが無いので

こうして隠者のような生活をしているというのだ。

さっそく蒋幹は自分が魏の曹操の幕僚であることを打ち明け

曹操のもとで使えることを勧め、二人で山を逃げ出し

曹操のもとにやってきた。

曹操の喜ぶこと喜ぶこと、曹操は陣形を披露し感想を聞けば

うなるような答えであり、兵法や采配あらゆることに通じて滞りない。

曹操が自分に感心し評価が高ま李¥心が開いたと見るやふと、

「陣中に良い医者はいますか?」と聞く

「何故そんなことを聞く?」

「陣中を見て回ったら体調を崩しているものが多いようですから」

不慣れな船上生活で船酔いに兵士たちは悩んでいた。

「何か名案はないものか?」

「だったら、船を皆縄で繋いで揺れをなくせばよいのでは」

なるほどそうか?

季節風の風向きは魏側から呉側に吹いている。

これなら敵は火を使えない。自分の方に燃えあがってしまう。

というわけで船を縛り付けた。

 

このように敵の人物が何手まで先を読めるか見計らって

いくつもの巧みな段取りでとうとう信じ込ませ実行させてしまう。

龐統周瑜と示し合わせた謀略だった。

 

ところで、全部つながれている船に火をつけるには

火をつけた船を近づけなければならない。

ではどうするか?

 

5,苦肉の計 敵を騙すには先ず味方から

 

周瑜は腹心の部下黄蓋をわざとみんなの前でむち打ちの刑とした。

というのは、何倍もの曹操軍に対しているのに周瑜が無策であると批判したからです。

皮はそげ肉は裂け血を流す処罰を受けた黄蓋は、曹操に降参してしまう。

間者によって一部始終の報告を受けていた曹操だが、これは苦肉の計だと見破るも、

黄蓋が遣わした関沢が傑出した人物だったのでまんまと騙されてしまう。

信用したのだ。

そこで、降参してこちらに来る黄蓋の乗ってくる船を攻撃してはならないと御触れが出ることになった。

こうして条件は着々と出来上がっていった。

あと一つは、風向きだけです。

 

ここで孔明の登場となる。

八門遁甲を繰してあれよあれよある時刻になると

東南の風が味方を援護するかのように吹き始めた。

風下にいたはずなのに、今や風上に立ったのです。 

 

黄蓋は火薬を満載した船を敵のつながれている船団に体当りさせ自他共燃え上がらせてしまった。

火攻めによって水陸ともに連合軍によって巨大な曹操軍は蹴散らされ

全滅に至った。

戦略は大胆だったが、一つ一つの条件を細心の注意を払って築くよう

努力し前進して、とうとう戦争目的を遂げてしまったのです。

 

韓半島情勢で縄で船をつなげることは何を意味するのでしょう?

イコール = で繋げることです。

左翼候補者と金正恩

左翼勢力中国共産党

ろうそく集会と北朝鮮フロント組織

全部=で繋いで

火を放つのです。

 

火は燎原の火のように広がっていきます。

現代の火攻めはTwitterです。

拡散していく火攻めです。

 

 極限状況の中で戦うには父とともに天の御座に居る感覚

父が自らのうちに臨在されている感覚

神が現存し導かれていることを実感する感覚が必要です。

人間の小賢しい知恵ではなく天啓によって

現状を打破していきましょう。

 

もう少し赤壁の戦いの内容を知りたい方は朗読がありました。

 

参考音声 はじめての三国志TV より引用。

 

www.youtube.com

【朗読三国志】75話:周瑜の計略で曹操の水軍が弱体化

 

www.youtube.com

【朗読三国志】76話:孔明による材料も手間もなく矢を造る方法

 

 

www.youtube.com

【朗読三国志】77話:老将黄蓋、身体を痛めつけて曹操を欺く

 

www.youtube.com

【朗読三国志】78話:龐統初登場、連環の計発動!

 

www.youtube.com

【朗読三国志】79話:曹操最大の失敗赤壁の戦い

 

 

 


にほんブログ村

 応援して下さる方は上のロゴをクリックして下さい。

 

アボジはラスベガスで中心人物を探した 韓国は摂理的中心人物を早急に見つけ立てよ!

我々は今生きている世界から

外界刺激を受けてこれを効率的に条件処理しようとしている。

毎日、外界から目や耳を通して受け取る刺激を情報として受け

それらの情報処理によって判断がなされ

その判断に基づいて具体的実行に移っている。

 

われわれがあることを聞き受けて、それはいいですね羨ましいと

言葉で入っては見ても、本人の実際行動に結びつかないなら

何らかの価値判断の基準に照らし合わせて

利害を天秤にかけ現状維持に促されているのであろう。

 

こんな学校はやめてしまいたい、こんな会社はやめてしまいたい

と言ってはみても、実際行動として本人がやめてしまはないとすれば

物事の一面的な問題意識ではやめるべきであったとしても

別の側面を見れば、そうでもなく

全体としてはまだ現状維持のほうが良さそうだという判断が

あるということを見逃すことができない。

 

居心地がいいからなのである。

人は言葉ではああだこうだと言ったりするが

実際行動こそがその人の本当の判断なのである。

消極的側面をもって閉じこもってしまう心の状態を

シェルターと言う言葉で高校のときに表現していたことを思出す。

現状維持に甘んじることなく、現状打破を貫くためにはどうすればよいのであろうか?

 

われわれの脳は、ある戦略を持ってはじめてフル回転し始める。

戦略的自由を享受しなければ、情況に振り回されてばかりという具合になり、

きわめて狭い判断に陥る危険の虜になる。

 

金正恩はミサイルを度々発射して周辺諸国を威圧してきた。

この事実を一面的に見れば大変だということになる。

だが、大変なのは周辺の側か?

それとも中心の側か?

 

NHKのドキュメント番組は、また別の側面を物語っていた。

韓国も大変だが、北も大変なのだ。

 

www.youtube.com netdiskxxより引用 2016/06/09 に公開

 

番組の中で、北朝鮮の軍の配備とその守備範囲をコンパスで円を描くように、

いくつもの拠点から幾重にも描かれた図が登場する。

その図でわかることは、平城の周りにドーナツ状に多くの軍が配備されているが、

中心部は空洞のような配置である。

 

つまり、金正恩は軍を信用していないところがある。

自分の身近ではなく、離れたところに配置し、

クーデターが起きにくい条件を整備している。

 

怯えているのは、周辺諸国北朝鮮の恐怖政治のもとにある人々ばかりではなく

金正恩その人こそ、怯えている者の最たるものであるということだ。

こちらだけが絶体絶命だと考えることもできるが

あちらはあちらで絶体絶命だと捉えることもできる。

イーブンなのだ。

 

この金正恩を文在寅が大統領になった暁には、表敬訪問したいというほど尊敬しているらしい。

10日に発表された韓国ギャラップ調査では大統領候補とみなされる人たちの支持率が発表されている。

1位:文在寅 32%

2位:安熙正 17%

3位:安哲秀 9%

4位:黄教安 9%

5位:李在明 8%

 

文在寅を筆頭に左翼を叩かなければならない。

 

文氏独走、野党有利か=9年ぶり革新政権視野に-韓国大統領選:時事ドットコム

より以下の図を引用

===

 

f:id:divineprinciple:20170312123526p:plain

===

 

 戦略を立てなければ、情報は集まらない。

個別的情報をいくつも集めても何の成果ももたらすことはできない。

戦略には現状維持と現状打破の二種類しかない。

二進法の世界。

あれかこれかを決定するのが戦略。

決心覚悟が漲る目的が戦略。

 

まず、戦うのか撤退するのか決めなければならない。

戦うと決めたなら、勝つための条件の整備を考えなければならない。

 

第一にすべきことは中心人物を立てること、決めることである。

会長は決断しなければならない。

アボジがラスベガスで精誠を尽くされたのは、中心人物を探すためであった。

アメリカを再び蘇生させる人物は誰か?

アボジのように韓国を組成させる人物を見出し、

次に二代王のように大統領を擁立しなければならない。

 

鄭奎載(チョン・ギュジェ)を立てなければならない。

太極旗の陣営の中で立てなければならない。

 

「THAADを配備した朴槿恵大統領に感謝し、北の侵略から祖国を守る鄭奎載を大統領候補にしよう!

 

太極旗勢力を中心人物のもとに結集させなければならない。

そのためには、朴槿恵大統領の冤罪を晴らす運動だけでは弱い、

彼女の功績を国民にアピールし、その上で共産主義の謀略に対決する人物を

立てるよう主導しなければならない。

 

鄭奎載は朴槿恵大統領に対してまともなインタビューをした珍しい人物である。

保守勢力に好感は持たれているだろう。

黄教安は朴氏の同類とみなされる傾向が強いだろう。

票が伸びるとは考えにくい。

今までの保守陣営とは全く違う毛並みの人物でないと国民が新鮮さを感じないだろう。

 

保守系の集会で、如何に中心人物を立て、味方を結集できるかにかかっている。

敵は分散、味方は集中。

 

ろうそく集会の背後にある煽動組織実体が北朝鮮組織であり、北の革命工作であることを暴かなければならない。

 

北朝鮮の国旗に金正恩と文在寅の写真を並べたプラカードなどをつくり、

一発でわかるようにする工夫がいる。

 

今までは星条旗と太極旗を振って行進したが、

これからは、

金正恩と文在寅がイコールだという戦術で啓蒙することが重要だ。

反対に鄭奎載は太極旗とともに写真を扱い

この選挙が北朝鮮売国か、韓国の平和と自由かを決する投票であることを

国民に知らせなければならない。

 

 民主党が3候補を立てれば、票は分散する。

李在明はTHAADの撤廃を公約にするようだ。

ここをつかなければならない。

 

【社説】中国の放送で「THAAD撤回」を約束した李在明城南市長 | Joongang Ilbo | 中央日報 より引用。

 

===

 

  有力な大統領選候補者である李在明(イ・ジェミョン)城南(ソンナム)市長の安保思想が度を越した。2回にわたって「共に民主党」選挙候補討論会でTHAAD(高高度ミサイル防衛)体系に対して偏った認識を露わにしたあげく、今回は論争を巻き起こしそうな発言を行った。彼は7日、中国中央テレビ(CC-TV)に出演して「THAAD配備は大韓民国国益につながらないため、原点に立ち戻って再検討して撤回しなければならない」と話した後、記者が「大統領になればTHAAD配備を撤回するか」と質問すると、「はい、そうです」と答えた。李市長の発言が中国と中国人にどれほど大事な話だったのか、中央テレビはこの日に4回にわたって同じ場面を放映したという。中国記者とのインタビューは前日、李市長が自身の大統領選キャンプで主催した「全国THAAD被害商人懇談会」で行われた。

  THAADは韓米相互防衛条約(1953年)と在韓米軍地位協定(SOFA、1966年)にしたがい両国政府が合意し、すでに装備の一部が烏山(オサン)米軍基地に到着し、規定された手続きに沿って配備が進められている事案だ。THAADは北朝鮮による核・ミサイル攻撃の脅威に対し、在韓米軍が自身の生き残りのために必要だと判断した自衛兵器だ。万一、韓国がこれを拒否すれば、韓国戦争(朝鮮戦争)以来60年間余りの安保と繁栄の基盤だった韓米同盟体制が崩れる恐れがある。何より、韓国の安保を助けるために来ている駐韓米軍が自身の防御のための兵器さえ韓国人の反対で配備することができなければ、彼らが韓国を離れるといっても引き止めることができないだろう。

  このような状況が明らかに予想されるにもかかわらず、李在明市長が中国の放送に出演して「THAAD撤回」を約束したのは理解し難い。たとえ彼が現職大統領だとしても歴史的・文化的・地政学的な関係が深い韓米同盟をそのように簡単に揺るがしてはいけない。李市長のTHAAD撤回論は彼がTHAADを「北核・ミサイル脅威に対する韓米の自衛的手段」として見なさず「米国の大陸封鎖戦略に韓国が尖兵として動員された」という親中・反米的安保思想の所有者であるためだ。親中・反米の安保観は野党にも広がっているが、このような危険な考え方を改めずには次期大統領選で政権交代を期待するのは難しいかもしれない。

===

 

一刻も早く決断しないといけない。

現在の我々の情況を

三国志赤壁の戦いに比して理解できないものかとふと思った。

巨大な敵とどのように闘い、勝つか。

勝利の方程式を見ていけたらと思う。

臨場感あふれるイメージをもって

戦うためである。

 

文在寅=金正恩

という「つなげる」ということの意味などを

考えていけたらと思う。

 

戦うか退くか決定

戦うなら勝つための条件の整備

堕落論のように敵の正体を暴く

= を使ったリアリティを国民に

鄭奎載を擁立するよう太極旗運動に盛り込む

敵は分散、味方は集中

グズグズすれば死ぬ。

 


にほんブログ村

 応援して下さる方は上のロゴをクリックして下さい。